2008年 02月 04日 ( 1 )   

関西のいい男たち   

2008年 02月 04日


さぁて、
阪急メンズ館レポ最終回でございます。

いやああ、サクっと徘徊した第一印象は、ただ一言!
いかにも大阪らしいなーってことであります。

東京や長堀通りの路面店ではおすまし顔のファーストブランドも、
ここにくれば、
かなり敷居が低く感じられ、
そのへんのアンちゃんでも気兼ねなく入れるってゆるさが好感度大、大。

高級ブランドがドレスダウンな感じで楽しめるお店ってあまりないですもんね~。


注:ドレスダウンとは、ブラックタイに足元はコンバースみたいな、
肩の力を抜いたハイエンドファッションってところでしょうか?

しかし、ですね。
商業施設調査隊としては(いつなったんや?)
かなり気になった箇所もございました。

まず、床とトイレがナビオ時代とほぼ同じ。
飲食店も全店そのまんまってことであります。

プラダショップのすぐ横に、
クリームソーダやフルーツパフェなど
食品サンプルが展示された「喫茶店」を見つけたときは、びっくりよ~。

それもレトロな喫茶店ならまだしも、
中途半端っちゅうか、あの、キラ星のごとくショップが
ダイヤモンドのように輝く夢のような空間に、
あの喫茶店はないやろーと思いました(ごめんね~もし、ファンの方がいらしたら)


ほんとに、マジで、あれだけ洒落のめしたブランドがライナップされた
スタイリッシュな館に、喫茶店ですかい?
せめて、COVAぐらい入れて欲しかった~。

飲食のフロアもかつてのナビオのまんま。
ラーメン屋さんなどが入ってました(ま、それはそれでうれいしけどさ)

そんな中で、阪急さんたら、レストスペースにコルビジェのイスを置いたり、
パリのマレ地区にありそうなブックストアを用意したり、
はたまたパーソナルショッパーや
上顧客向けのVIPラウンジを置いたり、
なかなか斬新、いや革命的なまでに、強烈な空間でございました。

そうそう。
ラルフ・ローレンの店員さん、男性も女性も、めっちゃカッコ良かったです。
ラルフで働いている方って、NYでもパリでもロンドンでもとにかく
すっげーカッコイいいわけですわ。
でもここの人たち、負けてなかったですね~。

カリスマスタイリスト野口勉氏プロデュースによる、
4つのブランドの集合体で話題の「クアドロフェニア」も賑わってました。

他にもアクセサリー類など、おおっと唸るブランドも入っております。葉巻専門店なども。

しっかし、何が驚いたかって、
こんなカッコいいお兄さんやおじさまたち見たことないわー
というほどの「しゃれ男さん」たちが、各フロアをうろうろされていたことです。

関西にも、オシャレな人っているんですね~(素敵)

さあて、伊勢丹メンズを超えるか?!

ここはひとつ、
景気低迷といわれる大阪を支えてほしいとこですね。

by madamregina | 2008-02-04 00:54 | Diary | Comments(0)