2008年 11月 11日 ( 1 )   

最強のローストビーフ、最高のおもたせ!   

2008年 11月 11日




先週土曜日は「ザ・ロイヤル」の
おもたせ図鑑」の取材&撮影で、
青山さんとリーガロイヤルホテル大阪へ。


カメラマンは「ザ・ロイヤル」のレギュラーメンバーであるハリー中西さん


でもって、本日メリッサの中からわたしがおもたせに
選んだのが、これよっ!



部位は牛の背中。一頭の牛から左右10キロずつしか取れません。
しかも焼き上げるとその半分しか使えないのが
メリッサのローストビーフの贅沢さ。

ちなみに上の写真の大きさは長さ約50センチ。
うふっ。まさに焼きたてですっ。

この大物を焼かれたのは、ホテルフード料理長の松本則夫さん。



ライティングをセットアップして待機するのはハリー師匠(右)とハリーさんの右腕アシスタント



さあ、これからカットの儀であります。



きゃああーっ。すごいわ~。ベルベットのような断面ね。上等な肉って、美しいです。華麗ですっ。



でもみなさま、こう思っておられません?
ローストビーフってもっと太く切るんじゃなかった?と
イギリスやアメリカのレストランで食べるローストビーフってステーキみたいにぶっといですもんね。

でも松本シェフ曰く「5ミリぐらいの厚さがローストビーフの美味しさを最も美味しく
感じられる厚さなんです。これ以上分厚くなると触感が微妙に変わるんですよ」



なるほど~。

そんなお皿の上の華麗なるローストビーフをハリーさんが激写。


で、最後は桐のボックス入りを撮影。ハリーさんと青山さんが構図をキメてます。


こちらが、わたくしの史上最強のおもたせですわよ~っ!!
くーっ。たまらんっ



このあと松本シェフがわたしたちのために、どっさりローストビーフを切り分けてくださり、
いただきましたっ~。

あらゆるところでもう美味しいものを知り尽くしてはる
ハリーさん「・・・・・これ、そうとう旨いね~。うーん(とあとはうなり声)

同じく美味しいもの食べまくってはる
青山さん「・・・うーん、最高・・・・(あとはうなり声)

そして
松澤「・・・・・ひたすら無言、ひたすらうなり声(まさに森の動物)・・・・・・・」

おそらく、ローストビーフの概念がコペルニクス的にかわる驚愕の逸品です。

松本料理長も胸を張ってこうおっしゃってました。

「こんな贅沢なもの、日本で置いてるのはうちだけです」

ひええええーっ。
さすが、すごいわ~。ロイヤルさん。
久々に、どうだ、まいったか?!の究極のおもたせでありました~。


ちなみにどうしても食べたいわっ!と言う方は
リーガロイヤル内のみのメリッサでパック入りが売られているようです。
(まじで、ぜんぜん、これ宣伝じゃありませんけど)

桐箱入りは予約のみで全国発送可だそうです。


ところで気になるお値段ですが、
桐箱入り220グラム、温野菜、グレービーソース&レフォール添え(これもうまいっ)

15750円

わたしはこれ、
松葉ガニもしらすも、あわびもイセエビも
最高級の味知ってるよ~、
その上、上海で上海が二、パリではホワイトトリュフもいっぱい食べたし~というような
世界中の美味しいものを知り尽くした方に
贈るようにしております。

でもって、
その中でも「結局、肉でしょ?」

という肉ラバーに特化したおもたせとして活用させていただいておりますっ!

ほんと、びっくりするほど、美味しいねんからっ。

by madamregina | 2008-11-11 11:08 | Diary | Comments(0)