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ミシュランガイド東京2009   

2008年 11月 21日


みなさま。おはようございますっ!

今朝も引き続き寒いです。
朝からどこにも行く気ゼロ。

仕事もとても全力疾走な気分にはならない気温であります。

ロイター見たら、
昨日の米株市場続落に、引き続き
東京市場もどん底近くへ(ひー)

ユーロなんてもはや116円の世界ですからね~(遠い目)

ま、このような世界金融危機の真っ只中に
本日発売の

ミシュラン東京ガイド2009


18日には華やかなイベントも繰り広げられた模様。


写真は読売ネットより。
(左が同ガイド総責任者のジャン=リュック・ナレ氏 苦みばしってます。パリジャンねっ)


ひえええーっ。ついこの前出版されたとことちがうの?

光陰矢のごとし。あれからもう1年もたったんやね。


もはや、ミシュランはおいらにとって、遠い世界の出来事(ボンビーやし)。

以前はミシュラン本を羅針盤にして、
世界中を駆け巡ったこともありますが、

まあ、それほどアテにならなかったし(くーっ)

いまでは、ミシュラン片手に3ツ☆レストランに
予約を取り続ける気力もなくなっております、正直な話。


でもこんな暗い時代に、
このようなバブリーな本が出版されるのは
ま、歓迎すべきことなんでしょう。

(しかし、かなり前の週刊文春だったかに、
「東京3ツ星レストラン大ぴーんち。まかない食はほっか弁」
みたいな、記事が載ってたと思うけど、
大丈夫なのかっ?!)




今年も星の数は、
本国フランスを抑えて我らがジャパンの東京が世界一だとか。

そりゃ当たり前だろう。

でもレストランの格付けって、
ほんとどうなんでしょうね?

ていうか、そもそも投資銀行や人間にもつけられる
「格」ってなんや?

まあ、それはともかく、
昨年のミシュランjは東京で、
5週目にして早くも30万部も売り上げたっていうから、

日本国民の関心はかなりのものだったのね~。

しっかし、NYでは今年、出版時、かなり批判的な声が上がってたって言います。
(そりゃも、星条旗、やぶれかぶれやし)

ま、そんなわけで、ミシュランサイドも、東京に力入れるってもん。

日経系列のL-Cruise

によると、
今回東京では星をなくしたお店も17軒あったのだとか。

同誌によると、ミシュランガイド総責任者のジャン=リュック・ナレ氏は、

「星は石に刻み付けられているものではなく、クリスタルのようにもろい」

と語ったそうな。

きゃーっ。なかなか文学的な発言をされるムッシュなのね(はあと)


そういえば、
アラン・デュカスさまは世界一の星持ちシュフだけど、
先日インタビューした限りでは、
ご本人は至って、星には無関心のようでした。

で、私、インタビューの最後に
「ムッシュ、次の夢はなんですか?」と質問しました。

すると・・

「宇宙でレストラン業をすることだよ!」

えええええーっ。
またまた、ムッシュったら、お冗談を・・・

と思ったわたしがバカ野郎でありました。

現在、ムッシュデュカスは、NASAと提携して、
宇宙食のプロデュースを行っているらしいのです。

近い将来、きっと火星にレストラン「アラン・デュカス」が出来たりして・・・。

でも、なんでそれほどまでにムッシュは
宇宙に興味があるの?

するとこんな答えが返ってきました。

「だって、競争相手がいないだろう?」

なーるほど。

by madamregina | 2008-11-21 10:09 | Diary | Comments(0)