2009年 03月 18日 ( 1 )   

Baliウヴドのベストヴィラ@ザ・バイスロイ   

2009年 03月 18日



くーっ。

取材&執筆、そして新しいプロジェクトが動き出したので、
かっなりいっそがしい、日々を過ごしておりますが、

3月になって、寒さが和らいだせいか、
めっちゃ気分いいっ、マダ松どす~。

1月2月はバイオリズムも著しく低下しておりましたが、
もう大丈夫よっ!!

あああーーっ。

でもでもコメントいただいている親愛なるみなさまっ!
お返事遅くなって、ほんとにごめんなさい。

追って、ゆーっくりお返事書かせていただきますねっ。



そんなわけで、バリレポ続きでございます~。

なんというか、
パリやミラノやロンドンやLA,そしてハワイや香港・・・などへの
旅の計画を立てるとき、
私の場合、

ある程度、泊まりたいホテルはここ!と、はじめから決まっているんですよね~。

ところがバリってところは、
アコモデーションの選択肢が驚くほど多いんですよ~。

これってホテル好きにはたまんなくうれしい現象なわけですが、

わたしがはじめてバリに行くとき、とにかく参考にしたのは、

服や食べ物の趣味がある程度一緒で(これってだいじ)、

その人が過去に泊まって絶賛したホテルがわたしにとっても
同じ評価で・・・・

さらに同年齢で・・・

というバリ好きを探したところ、

なんと目と鼻の先の
ご近所にいらっしゃったんです。

2ヶ月は一度はバリに行くっていう、
ヘビー級のバリフリークさんが。

「ア○ン○リには数度ステイしました。
ロイヤル○タマハや山奥の某高級ヴィラにもね。

でもいちばんリラックス出来て、
お食事がダントツに美味しかったのは、
バイスロイよっ~。」


とキッパリとおっしゃり、

わずか11棟しかないヴィラの中でも

「バイスロイヴィラがおすすめ!」


という濃厚なるセジェッションを受けて、

初バリのウブドで、泊まることにしたのでした。


ああ、素敵すぎましたから、バイスロイヴィラっ!!

エントランスは意外なほどひっそりとしています。


バトラーさんたちの歓迎を受けて



ヴィラまではバギーで。
通りには古き良きバリの村の風情が濃密に漂ってます。








扉を開けると



こんな世界が目の前!


こちらのヴィラは、
真ん中にあるオープンエアのリビングをはさんで
マスターベッドルームともうひとつのベッドルームとにわかれています。

バイスロイで唯一の2ベッドルーム。



このリビングでは読書をしたり、ご飯を食べたり、備え付けのマシーンで
エスプレッソを飲んだりして楽しみました。

すぐ前の山から吹き抜ける透明な風を心地いいの~


そして、ちょっと暑くなればすぐ前のプールの中へ・・・


眠くなるとバレでお昼寝~(いやあ、もう最高よね~)


朝食やランチもこのバレでいただくのが好きでした。


サンセットタイムには、やっぱりカクテルを。


気になるマスターベッドルームはベッドに横たわると、
目の前が緑したたるウブドの大自然でございます~(ひゃーっ)





もうひとつのお部屋もとってもエレガント。





超スタイリッシュでもないし、
ゴージャス極まりない・・・という雰囲気でもなく、
洗練しすぎていない、ゆるーい空気感が
とっても新鮮で。


ウブドの自然を最大限に生かした、
ゆったりとしたインテリアもよかったな~。

とにかく
はじめて訪れるのに、
ずっとずっと昔から知ってたような。

私のルーツはここにあったのかしらん?
と本気で思える
デジャブを感じるヴィラなのでした~。




THE VICEROY




レストラン、スパ編へと続く~。

by madamregina | 2009-03-18 03:07 | Diary | Comments(0)