2009年 04月 27日 ( 1 )   

衝撃のコンビーフと台湾生まれのスイーツ   

2009年 04月 27日


このところ、愛すべきいろんな方たちから、
美味しいものをいっぱいいただいて、

生きてることの幸せをつくづく感じている、わたくし、マダ松。

しばらくそんな垂涎のおもたせ、連載で、
ご紹介させていただきますっ。


で、前回、鳩三郎をいただいたときの送り状の写真をUPしたところ、

おケイさんや綾さん,このブログを見た友人たちから
内容品のところに書かれていた、

「コンビーフの文字が気になります・・・・」


とのコメントや問い合わせの電話が相継ぎましたっ(笑)

いやあ、さすが食通のおふたり!

それこそ、本当に恐るべき嗅覚でいらっしゃいます!(ひゃーっ)

あの鳩三郎と一緒に入っていたのは、
チルドで包装された、コシヅカハムというところの
自家製コンビーフ。

このコンビーフは、贈ってくださったYちゃんの
ご自宅の近くにあるお肉屋さんのものらしいのですが、
これが、もう、調べると、
どえらい人気店でした。

前沢牛を販売されたり、もちろん生肉の美味しさも定評のある
お店らしいのですが、

こちらの人気商品といえば、手作りコンビーフとハムのよう。

で、Yちゃんお勧めのコンビーフ、見るからに美味しそうでしょ?

もうこのラベル見るだけで、このお店のこだわりが伝わってきません?




そこには小さな英文字でこんな風に書かれています。

ヨーロッパでは
町の肉屋さんが、ハムヤソーセージを手作りします。

長い歴史の中で育まれた味が、
一軒一軒の肉屋さんを一層個性豊かにしているのです。

オートメーションでは出せない、昔ながらの味を大切にする・・・
それがコシヅカハムのやり方です。


コンビーフといえば、これまで缶詰しか知らなかったおいらではありますが、

まずはそのまんまいただいてみました。

ひえええええーっ。

こ、こ、これがコンビーフ?!

塩味は控えめです。

口の中に入れると上品な極上ビーフの脂身が、

ピュルルンピュルルンと溶け出して、
エレガントなコクとともに、

脳髄を駆け巡ります。



うっまー。

いやあ、悶絶しそうになりました。

わたしがこれまで食べた中で、
最高のコンビーフ。

これぞ卒倒級、世界一の味でございます~。

コンビーフを使ってのお料理は、
焼き飯やサラダやオムレツに・・・と多岐にわたるようですが、

わたしは、そのまんま、塊をむしりながら、

牛肉そのものが持つ、このコンビーフのエレガントなパンチを味わいたいっと思います。

もし、このコンビーフをお取り寄せされる際は、

ぜひぜひまずはそのまんま召し上がってくださいね。



実はYちゃんは、先日、
大好きなスター(台湾の若手ナンバー1俳優ジョセフ・チェン)
の舞台を見るため、台湾遠征に行っておられまして(うーん、この情熱的な行動、
とっても共感いたしますっ)


台湾のお土産もざくざくと入っておりました。

そのひとつが、スターバックコーヒーの台湾でのみ販売されている、
「ダブルエスプレッソエッグロール」。




これまた軽やかで、さくーっと口の中でほぐれて、
エスプレッソと卵の味わいが、
見事にコラボレートされた、絶品のスイーツ。

ほんと、100本でも食べれそうな軽さです。

ネスプレッソで入れたコーヒーとの相性もバツグンでした。




いずれもいつも我が家に常備したい美味しいものですが、

これがすぐに手に入らないってところが、
心にふか~く染み入る、うれしい贈り物なのでした~。

そうそう。台湾バージョンのホット&サワースープ@クノールもめちゃうまでございました~。

いやあ、こういうその土地ならではの
スペシャルバージョンってうれしいですよね~。


ところで、
極上コンビーフやレアなエッグロールをのせた
ガラスのお皿、素敵でしょう?

こちらのお皿、いま我が家でフル回転のお気に入り。
バリ島在住のある作家さんの作品です。

このお皿についてのストーリーも、
また追ってご紹介させていただきますねっ!

by madamregina | 2009-04-27 02:27 | Diary | Comments(0)