2009年 11月 18日 ( 2 )   

阿修羅さまと登大路ホテル   

2009年 11月 18日


先週末、1泊2日の奈良の旅に行ってきましたっ!

いえ、もちろん、関西に住んでいるわたくし、
奈良へは日帰りでいけるのでありますが、

今回の最大の目的は、
登大路ホテルに泊まること。




登大路ホテルの存在、ほとんどの人がご存知ないかと思います。


こちらのホテルは、リーガロイヤルホテルが運営受託している、
完全会員制のホテル。

客室数はわずか15室という、あまりにも贅沢な、
最強のスモールラグジュアリーホテルで、

訪れるゲストも日本の、いや世界のトップリーダーたちが中心です。

これまで奈良には正直、あまり泊まりたいと思えるホテルはありませんでした。

奈良ホテルは素敵ですが、こちらもたまあにお茶する程度で、
泊まるとなると・・・なんとなく「日帰り」を選択するという感じでして。

そんなわけで、

登大路ホテルは、海外のVIPを含めて,

古都奈良の迎賓館として、ずっと待ち望まれていた、ホテル。

オープンは昨年の10月です。


場所は近鉄奈良駅からわずか数分。

いま阿修羅さまで話題の、
興福寺の一角に佇んでいます。

その気品ある建物はまるでどこか
ヨーロッパの貴族の邸宅のよう。

このホテルに宿泊することが出来たのは、


いまわたしがお手伝いさせていただいている、
リーガロイヤルホテルの情報誌「The Royal」がきっかけです。

この中に、

リーガロイヤルホテルの優れたホテルマンたちが登場し、
自らの仕事哲学を語る、「プロの仕事考」という

連載ページがあるのですが、

そこに、登大路ホテルの総支配人でいらっしゃる田口憲氏に

ご登場いただき取材させていただいたことがきっかけでした。

田口総支配人の魅力については、

全文上記サイトから読めますので、ぜひご覧くださいませね。







いやあ、こちらのホテル、あまりにも素晴らしすぎました。


宿泊したお部屋は3階のコーナースイートです。

窓から興福寺の北円堂のてっぺんが見えます。
なんてなんて、贅沢なのでしょうか(うっとり)

これぞ、まほろば奈良に泊まる理由・・・ともいえる
麗しすぎるお部屋ー。


ウェルカムドリンクのグレープフルーツベースの
スプモーニも疲れが吹っ飛ぶフレッシュな美味しさでした(アルコールは抜きです)




こちらのホテルについての詳しいレポは追って書かせていただきますが、

正直、
わたしがこれまで泊まったホテルの中で、
最高ランクに位置するホテルでした(ため息)


さて、なにしろ、登大路ホテルから興福寺までは歩いて3分。
阿修羅さまに、もちろん会いにいかなくてはっ・・・

ホテルの界隈はすでに美しい紅葉がはじまっておりました。

周囲の風景は、京都とは違って、ほんとにのびやかで、

人の気持ちをほっとさせる「何か特別な魔力」があります。

 

神の使いのシカたちも、

こんなところまで遠征。



そんなわけで、


興福寺国宝特別公開2009 ―お堂でみる阿修羅―





運のいいことにこの日は、70分待ち(これでね)

ちなみに、平日でも昼間は200分待ちとかざらだとか。

この日は雨が降るかも・・・と言われていましたが、
ちらほら青空も見えるしっとりとした美しい午後、

わたくし、生まれてはじめて、阿修羅さまと対面いたしましたあああっ。

そっと仮金堂に足を踏み入れると、

ひえええーっ。

もうすぐそこに、阿修羅さまがお立ちになる舞台が見えるではありませんかっ。

阿修羅さまのほかに、
多聞天立像や、四天王像などなんと、21もの仏像が展示され、

まさに、仏像オールスター勢ぞろいという感じです。



ほのぐらーい、橙色がかった光りの下で見る、阿修羅さま

美しすぎましたっ。

ガラスケースになんて入っておりません。

そのまま、手を伸ばせば届く距離(ひえええーっ)。

このお堂の中で拝見しました。





阿修羅さまのその、あまりに、儚げで、あまりにお美しいお姿に陶然!

阿修羅さまはインド神話に登場する軍神で、

最高神インドラに戦いを挑む激しい怒りの姿であらわされるーと

言われておりますが、

でもまったくそんな闘争心など微塵も感じさせない
おだやかーなお姿です。

どこかカナシミを秘めた、

なんとも哀愁漂う、美少年。

そのウエストもあまりに細く・・・

しかし、存在感は圧倒的。



中には細部まで見渡せる双眼鏡で見ている人もいます。

「見おわったら先に進んでください」

と係りの人にうながされて、仕方なく前進する人々。

でも、もっともっと阿修羅さまを見ていたいという人は、

最前列からちょっと離れますが、少し後方(といっても2メートルぐらい?)

で心おきなく、拝見することも可能でした。

みなさん、手を合わせて阿修羅さまを拝んでいらっしゃいます。

わたしも手を合わせて、

そっとつぶやきましたともっ

「やっと、お会いできましたね」


こちらは阿修羅さまに会えた記念の半券です。





お土産もいろいろありました~。

わたしはクリアファイルを購入




今回登大路ホテルでいただいた、
この本がすっごく役に立ちました。



次回は、仏像にも深い造詣をお持ちの、
田口総支配人おすすめ、

東大寺の大仏さまに再会したいと思っておりますっ!


阿修羅さまをお堂の中で見られるのは、
11月23日までです。

■ 興福寺国宝特別公開2009 ―お堂でみる阿修羅―

■ 【開扉場所】 仮金堂・北円堂

■ 【会期】 10月17日(土)~11月23日(月・祝) ※会期中無休

  【時間】 9時~17時(券売受付は8時50分~16時30分)

      ※金・土・日・祝日は9時~18時(券売受付は8時50分~17時30分)

■ 【拝観料】 2カ所共通券

      一般1,500円  中高生 1,000円  小学生 500円

■ お問い合わせ先 050-5542-8600 (ハローダイヤル)

by madamregina | 2009-11-18 19:19 | Diary | Comments(0)

スリム小町っ   

2009年 11月 18日


芦屋の山頂、昨晩の外気温5度でございました~(ひええええーっ)

我が家の周辺では早くも、暖炉を焚く煙が漂い、
紅葉した木々とともに、
なんだか、メイン州のフリーポートか
フランスのバルビゾン(よう言うわっ)
に似た匂いが漂っております。
(そんなええもんかっ)

ほんまに寒いねんっ(怒)

こう寒いと美味しいものをたくさん食べて蓄えておかないと、
冬眠の準備もできませんね~(えっ)

しかし、わたくし、生まれてこの方ほぼ、2000年ぐらいになりますが(ひーっ)
これまでのヨーダのごとき長き人生で、
ダイエットと名のつくものにトライしたことは
いまだ一度もございませんっ。

つーかできません。

そんなわたしに、
ある方からこんなプレゼントをいただきましたっ!




その名もスリム小町


わたしが愛して病まない黄金のスキンケア、リアルラボと同じ会社、
小林製薬さんから10月14日に発売されたばかりの新商品です。

しかも大阪、京都、奈良、兵庫、和歌山などの地区限定。
超レア商品でございます~。

お米に混ぜるだけのダイエットライスの素で、
それだけで

ご飯のカロリーを50%カットできるという優れものですっ(すごいっ)

使用方法は、すっごく簡単。

普通のお米半合(0.75)にスリム小町一袋を入れ、
2合分の水を加えて、
いつも通り、ご飯を炊くだけです。

さっそく食べてみましたっ!

いやああ、ご飯ラバーのわたくしでも
違和感なく、いただけましたっ。

これで、大好きなご飯をセーブすることなく(いや食べすぎはあきませんが)

ストレスなしに食事が楽しめますねっ。

先日Mさまからいただいた、
韓国のふりかけをさささーっとふって、
いただくと、



きゃあアーっ至福の味わい。


みなさまも一度ぜひ試してみてくださいね。

スリム小町
メーカー希望小売価格/1,200円(税込 1,260円) 3パック入り

by madamregina | 2009-11-18 12:32 | Diary