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4年前、見捨てたのだった・・・Londonを・・・くーっ。   

2011年 06月 21日
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ただいま、真夜中1時前でございます~。

おいら、明日からロンドンです。

5時起きです(助けてーーー)

しっかし、今回ロンドン行きまで、すったもんだがありました。

相方の病気やエアがクソ高い(あら、失礼)。

まあ、ロンドンに行く目的の第一は、おいらの聖地、West Endで、

ニューキャストによる、レミゼラブルを観ることなんすけどね。

いえ、ただ一回観るだけではなく、マチネ、ソワレも含めると、

まあ、4回観る予定でありまして・・・(同じ舞台をさ、アフォやー)


しかし、この時期、ちょうど、ウィンブルドン開催という、なんとも迷惑な状況となっており、

それでなくても、ド高いロンドンのホテルが、

あーた、さらに高杉開発状態で、眩暈すら覚えたわよっ。

そんなこんなで、ロンドン行きを躊躇しておったのではありますが、

やっぱり、チケット無駄にするのはねーと思い直して、

もはや、ロンドン行きを決めたときには、ときすでに遅く、

ロクなホテルしか、残っておりませんなんだー(激怒)


だいたい、こういう世紀のイベントがあると、

それに関係なくその地を訪れる人にとっては、

迷惑千万。

ここ1週間ほど、あらゆるホテルに電話をかけまくり

(サイトでフルブックでも電話でOKの場合が多いのです)

ソーーーーディサポインテッド×1000000000を繰り返し、

なんとか、Sloaneあたりのブティックホテルを予約したわけですが、

これがああああっ!日本なら10000円ぐらいの宿泊代が

55000円ってどう?

発狂寸前

この際、ハイドパークにテントを張って寝るか、

レミゼラブルが上映されているQUEEN'S劇場の

Alfie Boeのドレッシングルームのソファに寝させてもらうか、

考えましたが、そうもいかないしなー。

というわけで、発狂しながらも、予約したわけですが、

あとでクチコミ見て、驚愕っ!



ここまで値段と内容が反比例するホテルは世界で類を見ない


最高にPoor.

部屋が超古い

最低のホテルだがスタッフだけは良い

ひどすぎて何もいえない



ひえええええーっ。

どうすればいいのん?

だいたい、最初にクチコミ見るでしょうよ。普通の人は。

でも、おいらはいつも、後の祭り。

しかし、さすがにサービスだけは素晴らしかった。

HPにヒースロー空港からロールスロイスのカーサービスがあるって書いてあったので、

メールでお願いすると、

すぐに電話がかかってきて、

いまから専任のドライバーにコンファームの電話を入れさせるから・・・と

親切きわまりありません。

で、紳士なドライバーからすぐに携帯にかかってきましたとも。

わたしがいつもお願いする、Swiss Cotage なんて、

そんなKindなホスピリティはなかったもんね。

ま、確かに安いけどさ。



でも、きっとホテルは厳しいと思ったので、

後半別のホテルに泊まるべく、いままで

探していたわけであります、おいらが泊まるべきホテルを・・・。

ほぼフルブック。

ツイッターで知り合った、ロンドン在住のキュートな男子から、

「ママのおすすめホテル」ということで、

おいらの大好きなDorchester やSt Martin'sにもチェック入れてみましたが、

やっぱり泊まりたい日はフルブックでございました。


同じく彼のママおすすめの
Sanctum Soho

は知らなかったのですが、

ここ、いい感じよね~。

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現地で突入してみるかね?


しっかし、思い出したのは、ロンドンがムカつくほど物価が高いっていうことだった・・・。

忘れてた、すっかり。

そういえば、4年前のロンドンで、わたくし、この街と決別したのではなかったか?

なのに、懲りずに、2年前、ゆりちゃんとまたイギリス巡業に行ったおれ。

そうよ。好きなのよ。ロンドンが。

でも、大嫌いなのよ。物価の高さが。

ホテルの室の悪さが。



リーマンショック以降、タカビー一直線だったポンドがかなり安くなったので、

少しはましになったかと思ったが、

おまえはやっぱり、あいからわずだったな!

まあ、行くけどさ。



というわけで、

4年前、わたしがこの街に三下り半を投げつけた、

ブログ 再びーーーーー。












2007年3月23日 (金)


    おまえのことは見捨てたよ。





みなさまああああ。



お久しぶりでございます。

もしや、ロンドンの駅員にキレたまま、

かの地でのたれ死にしているのではないかっ?!

と各方面よりご心配いただいているようで、

恐れ入ります(ほんまか)



おいら、なんとか無事、帰ってまいりました。



それにしても!

ロンドンってところはいや、イギリスというべきか、

許せないのは駅員だけではなかった。



その物価の高いこと。

もうううう、今度と言う今度は

許さないよ、おいら。



何しろ地下鉄の1ゾーンシングル(片道って意味ね)4ポンド、約920円ですから。

マジ〜っ?!

往復だと5ポンド10、なめとんか?

日本なら、230円だよ。4分の1ですよ。



もちろん他もこの調子。

たとえば、ハロッズのフードコートのファストフードっぽい、しょぼいカウンターでパスタ(ボンゴレ)一皿にミネラルウォーター(小)をオーダーして、



これで、あーた、4000円やで!



許せる?

わたしは許せない。



これで死ぬほど美味しかったら、まだ許せるけど

味のほうは中の下。



イギリスの食事はたいていがまずいですが、

その上、高いときた日には、

もう、見捨てるしかないではないですか?



おいら、これまでイギリスは第二のふるさとだと思ってきた。



ピーター・ラビットだって、湖水地方だって、ウエストエンドだって、シェイクスピア劇だって、ロイヤルバレエだって、素敵だ。



しかし、あんたたち、高すぎるわ。



まあ、これというのも、

ボンドの異常なる高騰と(ちょっとはマシになったとはいえ)我らがジャパン円の弱体化&テイタラクによるものでありますが、

ロンドンの物価高はそれだけじゃないね。



ほんとふざけてるのか?というぐらい

何もかもが高いです。



もう、おまえのことは見すてたからな。



(いや、オレがおまえに見捨てられたのかも、しんないけどさ)



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by madamregina | 2011-06-21 01:10 | Travel