2011年 09月 14日 ( 1 )   

薔薇とクッキーとバーニャカウダ   

2011年 09月 14日
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ワイハから帰国しましたら、

ピンポーンと間隔をおかず、3連打で、

うれしい、贈り物が届きましたっ!

お誕生日に日本にいなかったわたしのために、

贈ってくださった、バースデープレゼントです。


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きゃーん。

ボーダーのレトロでラブリーなボックスは、

大好き芦屋のAmarena さんのものーーーーーっ。


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こちらは、いつもお世話になっている有馬カーゼの

最高のハートとゴッドハンドを持つセラピスト、Kさま。

思いがけない、プレゼントに申し訳ないわ・・・と思いつつ、

わーーーん。なんてうれしーの。

アマレーナのクッキーはイタリアのマンマが作る、素朴だけど、

とーってもリッチな味わいで、

口の中で、さくさく~っと弾けて、そのあとバターの香りが、

ふわーんと広がります。


BDカードも、ハワイ好きの私のためにALOHAでキュートなデザインを

セレクトしてくださって、

その文章も、心にズンっと響く、

さすが、多くの人々のハートとボディを芯から癒す、Kさまならではのもので、

おいら、思わず、涙・・・。

ありがとうね。Kさん。すっごくうれしかったです。


そ、そして!

大きなボックス・・・。

テープをはがして、ふたをそっと開けると、

きゃあああーーーーーーーーーーっ


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なんてなんてなんて、ゴージャスなんだーーーー。

真紅の薔薇って、やっぱり、人の心を虜にしないではいられない、

ものすごーい、パワーと輝きに満ちているんですねっ。


この薔薇たちを見たとたん、

おいら、一瞬にして、パリのリッツに暮らす、ココ・シャネルのような気分に、

なりましたからっ。

ああ、なんて贅沢な薔薇なんだ。

贈ってくださったのは、

いつも節目節目に、すばらしいセンスと愛に満ちた、

お花を作ってくださる、

フローラルデザイナー、Mariさんです。


いつも芍薬の可憐だけれどラグジュアリーなピンクや、

やわらかなラベンダーや、優しく愛らしい白やグリーンの、

どこか、ルノワールの光の中で微笑む花束のようなアレンジが

得意だと思い込んでいた、マリさんからの、

この鮮烈なる、真っ赤な薔薇のセレクトに

わたくし、ふいを打たれました。

なんて、心憎いサプライズなのーっ。

さすがだわ。マリさん。

このブログにも時々登場するマリさんのお花のアレンジをご覧になったのが

きっかけで、マリさんのお花を毎月欠かさずオーダーされる素敵なマダムも

何人かいらっしゃると伺って、

その方たちのお気持ちがわかる気がしました。



わたしもマリさんのお花なら、毎月、リビングに飾りたい。

センスバツグンのフローリスト、マリさんのお花がお部屋にあると、

それだけで、気分があがって、ほんとに生きる原動力にさえなるほどよ。


ああ、でも無粋なおいらの家には、このゴージャスなお花を活けるための

花瓶がなくて、すいませーん。マリさん。


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包装紙は、いつもNYに行くマリさんならではの、NYTIMESよっ。

わわわー。この帽子の人たち楽しいわね。

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そして、もう一枚は


私の大好きなラルフローレンの広告。


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このサングラス、Cat Eyeと言うんだって。

イーストハンプトンあたりのビーチでのんびりするときにかけたいわね。


ロゴも素敵なんだ、マリさんところ・・・。

彼女がデザインして、NYで作成されたそう。

こういうところにも命をかけるのが、マリさん。

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ちなみに、今回の薔薇以外のお花については、

マリさんのこちらのブログをご覧くださいませー。




そしてそしてーーーーーっ。

大大好きな、わたしの旅友であり心友のゆりちゃんからは、

こちらの贈り物がーっ。きゃ、なんだなんだ。楽しいな。


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おおおーっ。バーニャカウダーベジセットです!

このお野菜たち、とっても元気で、健やかに育ちましたーって顔してますよね。


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メインは、こちらのバーニャカウダーポットとリッチクリームです。


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世界の美食家をうならせると、評判の尾前シェフ渾身のMODICAのバーニャカウダーセレクション。




「ハワイから帰って、お買い物とかもすぐに行けないだろうな・・と思って」

とゆりちゃん。

もうーーーーいつもながら、なんてどんぴしゃな心配り。

そうです。いかりスーパーにも行く間もなく、

おいら、餓死寸前。

だから、さっそく、この夜にいただきました。

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ミニスパークリングワインは、以前、レジィーナの壁ちゃんからいただいたもの。

これ、とっても美味しいの。で、ひとりの食事にちょうどいい大きさ。

ちょっと泡があるだけで、ひとりでも寂しくならないし(えっ)


しかしながら・・・・正直申し上げて、わたくし、

野菜より、肉、肉、肉が好きな女です(ひ-っ)

野菜なんて、ほんとは一生食べなくてもいいっとさえ思ったこともある(ぎょえー)


でも、このバーニャカウダーでいただくと、

いつも足蹴にしている、野菜が(ごめん)

むっちゃくちゅ、美味しくて、

とってもありがたくて、

そしていつもの3倍いただきました。

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アロマオイルを炊くような感じの、バーニャカウダーポットが

とーーーーーーっても便利で、あっという間にソースがあったまって、

あっつあつをつけて、バリバリ、むしゃむしゃ食べれますー。



翌日なんて、もう朝から、火あぶりして、頂いてしまいましたわよー。

これ、アウトドアにもいいよね。

セレブな方たちの間で、おもたせとして、人気急上昇なのだとか。

ゆりちゃん、さすがのセレクトです。









それにしても・・・

プレゼントって、パッケージを開けるときのときめき、

その中身を見たときの感動・・・

それだけで、

1年は元気で生きられるって思えるよね。


いやほんとに、人生、なかなかタフで厳しいかもしれないけど、

バースデーに、

誰かが自分のことを思って、素敵な贈り物を選んでくださる、

その時間と労力と計り知れない価値・・

それを受け取ることで、

わたしたちはときにはつらい人生も、

なんとか生き延びていけるのかもしれないな。


BDプレゼントって本来そんな意味合いがあるのかもしれません。


そんなことをつくづく感じさせてくれた

それぞれに、心のこもった、プレゼントなのでした。



Kさま、マリさん、ゆりちゃん、

ほんとにほんとにありがとう。

まつざわ、めっちゃくちゃ幸せでございます。

きゃいん。


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by madamregina | 2011-09-14 00:57 | Luxurious Gift