2012年 09月 29日 ( 1 )   

I'm back from London   

2012年 09月 29日
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どもどもども〜。

わたくし、命からがらロンドンより帰還いたしましたっ!

いやあ、喧騒の1週間が終わりを告げました〜。



しっかし、AF276便に乗り込むまでに、またもや一悶着よ。


と言いますのもね、

帰国日、ロンドンのヒースローから、

Parisでのトランジットであわや、乗り遅れ〜な緊急事態発生(ひえーーーーーっ)

もともと1時間しかないので心配はしておった。

しかし事前にAFに電話して「トランジットでたった1時間で大丈夫っすかね?」

と聞くと、

「はい、AFは1時間あればOKなんです」

というお気楽な返答。

でもでも、蓋を開けてみれば、

ちょっと!


大丈夫じゃ、ないじゃないですかああああああーーーーーっ

Parisに到着したのがお昼の12:45。

この時点で予定より15分遅くなってます。



私が乗るべき、AF276 成田ーParisのボーディングタイムは12:45(えええええーっ)


でもきっと、きっと、ぎりぎりセーフよね〜とタカをくくっていましたん。



そして・・・

飛行機から飛び降りる勢いで、ドアを出て、

「エクシキューズミー」を連発しながら、

All connectionの案内に向かって突進するも、


私の行くべきターミナルは、不明なんだよ。



ひーーーーと秒速で走っていたら、同じ飛行機にいたイギリスマダムが


「あなた、成田に行くの?私もよ。でも、私達の乗るエアはいったい

どこのターミナルから出てるの?あなた知ってる?」

もはや彼女も発狂寸前っ。

2人で大パニックになりながら、目的地も不明なまま、激走しつつ、

お互い心の中で「もうすぐよね、もうすぐよね」と懇願しながら、

ようやく見つけたターミナルの案内に突き進むと、

お願いしますよっ!



モ、モノレールに乗るんですかああああーーーっ。

しかし、我らに考える時間はないっ。



激突寸前でモノレールのドアに行くと、目の前で無情にもドアが閉まる・・・

嘘、嘘でしょ。ウソといってーーーーーーっ。


もううううう、心臓一時停止ぐらい走ってるし、大汗かきながら、

半泣きになりながら、なんとか次のモノレールに二人して乗り込む。

もう、ぜったい次の駅よね。という望みも虚しく、

我らのターミナルは2個めの駅(どこまでーーーっ?)

なんとか次の駅で転がり降りて、

ふと前方をみると、突如ターミナルの案内が消えてるじゃないかっ?!

・・・とCDGのきらびやかな免税店群が出現。

Hermes,Gucci,ラデュレ〜、

ひええええーっ、入りたいんですけど・・・


めちゃお買い物したいんですけど。

お土産ここで買おうと思ってたんですけど・・・

と後ろ髪を400トントラックぐらいの引力で引かれる気分だったが、

とにかくいまは

前進あるのみなんすよ。


とようやく、目指すターミナルの表示、Mが登場。



おおおおおーっと安堵したのもつかの間。

セキュリティチェックじゃないかっ?おまけに行列。


もうーーー助けて・・・と気を失いそうになりながらも、

なんとかチェックを受けて、行こうとすると、

イギリスマダムがレントゲンのダブルチェックに引っかかっているではないですかっ?!

もはや彼女は半べそ。


私は彼女を振り返り

「あなたが来るまでぜったいドアは閉めさせないから、

安心して!」


と力強く叫びながら、目的地に急ぐ。



・・・・とようやく、M21ー50の表示がっ。

はーっ。そうよ。私たちのターミナルはもちろん、50です。はい(ぎょえええええーっ)




21から50までの距離、完璧に万里の長城以上。


この時点でもはやボーディングタイムは完全に過ぎております。

おいていかれたら大変!と、あせりにあせるも、キャリーバッグに、

手提げトート2つせたろうって、わたくし限界灘子状態。



もう、これ以上走れません・・・無理・・・と泣きながら歩いて歩いて歩いて

でも、50はまだよ。

はるか銀河の彼方〜。

神様はこの世にいるんかね?と心の中で悪態つきまくりながら、

精神時間にしておよそ、100時間後・・・・

もはやミイラになるほどの時間を経て、

我らが聖地(いつの間に?)M50 にたどり着いたときには、

アラーの神にひざまづいて土下座したい気持ちでした(なんでやねんっ)



なのに、なのに、なのに・・・


私達が心臓爆発するほど、走りに走って急ぎに急いで、乗り込んだというのにさ、

それから1時間も機内で待ったってどーゆーことっ。


理由は?


「他のコネクションのお客様をお待ちしております」


って、おいっ。

私にその1時間を返してくださいっ。

この1時間があれば、どれだけ充実したお買い物が出来たことだろう。

今回、シャンパンもメゾン・ド・ショコラもフォアグラも

マリアージュのお紅茶もぜんぜん買えなかったのは、

AFのせいなのよー(きーーーーーっ)


くーっ。

すべての女子にとって、

Parisを素通りするほど、悲しいことがあるだろうかっ?!


そんなわけで、わたくし、とりあえず、帰ってまいりましたー。

写真は、今回のメインであるSweeneyToddのミュージカルの千秋楽で。

Michael Ballの18年来のファンたちと一緒に。

左からSue ,Sueのママ、わたくし、Alson,Amanda.

この5人でマイケルのツアーにも一緒に行きました。

18年前にも同じメンバーで写真を撮りました。

みんな、かなーり歳とっておりますが、

心はね、マイケルを永遠の恋人とずっと思い続ける、

乙女な5人なんですの〜(むふ)

by madamregina | 2012-09-29 02:15 | Regina Romantico