2012年 11月 23日 ( 1 )   

シェフも初来日!本場ルクセンブルク料理&ワインフェア@ヒルトン大阪   

2012年 11月 23日
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ただいま、ヒルトンホテル大阪で開催中のルクセンブルクのお料理&ワインフェア


初日に行われた、ガラ・ディナーに行ってきました。


まずは、ご一緒する、素敵な方とこちらで待ち合わせ〜。


そうよ。

キタで大阪人の待ち合わせ場所NO,1と言っても過言じゃない、

ヒルトン大阪1Fのロビーです。

この日、お会いしたのは、だーいすきな私の心友、ゆりちゃんです!

なんと、この日だけのために、東京から駆けつけて下さったのです〜(喜)

再会を祝して、Hug する私達〜。

うれしーーーー、ゆりちゃんと会えて!


ロビーには大きな大きなツリーが飾られ、華やかなXmasムードも満点。



私達、思わずカメラ小僧になりまして、

まるで田舎から修学旅行にやってきた中学生のように、

ツリーやサンタさんの前でまずは、記念撮影よ(笑)

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この日の私のお洋服はもちろんレジィーナロマンティコ。

ポケットにフォックスファーの毛皮がついた、秋冬定番のスーツ。

今年はラベンダーがとっても新鮮。

ボディラインがしゅっと見える、ちょっとクラシックなデザインが大好き。

ファーは取り外し出来て、ミンクや豹柄などのファーの別売りもございます〜。

で、ゆりちゃんとツーショット。


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ゆりちゃんのこの日のファッションは、

レジィーナで大人気のゴージャスなレースのバルーンスカートと

コム・デ・ギャルソンのジャケット。

相変わらず、お洒落〜。



記念撮影のあとは(笑)ガラ・ディナーの会場、

ヒルトンホテル大阪の最上階、35階スカイラウンジ「ウインドーズ オン ザ ワールド」へ。


きゃっ、

今回、久しぶりに訪れたのですが、

夜景がめちゃくちゃ、きれいで、びっくりしました〜。


まさに、ジュエリーを散りばめたよう。

スカイラウンジの中も、煌めくXmasデコレーションでとってもゴージャスです。

最近なかなかないですよね〜こんな華麗なる空間。いいわいいわ。

思わず、気分があがりますっ。


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ガラ・ディナーのテーブルセッティングもゴージャスです〜

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それにしても・・・

みなさんは、ルクセンブルク・・・と聞いて、どんなイメージを持たれるでしょうか?

えーっとどこだったっけ?

わたしは、確か、ベネルクス3ヵ国だったけど、いったいどんなところなのか、

国なのか都市なのか、詳しく知りませんなんだー(汗)


その答えは、ぜひこちら、ゆりちゃんのブログでご覧くださいませ〜。


このフェアのために今回、ルクセンブルクからなんと、

日本初輸入のルクセンブルクワインも登場するとのことで、

ワインクイーン、ゆりちゃんがそれなら、ぜひ!と東京から上陸してくれたのでした!


さて、お料理を作ってくれるのは、
ルクセンブルクで4代続く「ホテル・ビスドルフ」を経営している

オーナーシェフ、女性料理長のシルヴィー・ビスドルフ女史。

今回が初来日。そして最初に降り立った地が大阪とはなんだかうれしいです。


東京からルクセンブルク大使、Mr.ポール・シュタインメッツ氏もいらしてました。

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そして、ゆりちゃんも交えて〜

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ここでゆりちゃんのネイルに思わず大使が注目!

そのわけは・・・・ゆりちゃんのブログでお確かめくださいね〜。




この日、出されるルクセンブルクのワインたち。

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こちらの詳しいお話は、

ワインクイーン、ゆりちゃんのブログから拝借いたしました〜。

一番左は泡はセプドールのクレマン・ド・リュクサンブール。

既にご存知の方もいるかと思いますが


ドメーヌ・マティス・バスティアンは、日本初お目見え!!ワクワク♪

ルクセンブルクの女性醸造家の筆頭、アヌーク・バスティアン率いるワイナリー、

マチス・バスティアンからの3本も!!

※バスティアンは、2013年LE GUIDE HACHETTE DE VINS(アシェット・ワインガイド)にて最高点「心に響く(3つ星)」を獲得!!

注目すべきワイナリーなのですっ♪

Domaine Mathis Bastian (ドメーヌ マティス・バスティアン)については、コチラ♪


女性醸造家というのも、とっても楽しみだったのですが

今回は、お料理も女性♪ 

とっても素敵な25室しかないホテル「ホテル ビスドルフ」を経営されている

シルヴィー・ビスドルフさんのお父様は、

大公殿下の料理人も務めた方とのこと。 これも、また楽しみ♪

まずは、駐日ルクセンブルグ大公国 特命全権大使
←ポール・シュタインメッツ氏のご挨拶から始まり
お料理をしてくださる↓シルヴィー・ビスドルフさんからもご説明を頂きました♪






まずは、泡とアミューズからスタートです!


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セプドールクレマン・ド・リュクセンブール

ゆりちゃんいわく、【とってもクリーミーで
優しい甘さと程よい酸味が
この3種類の葡萄の良いところなんだな〜】

とのこと。

アミューズは、

燻製鱒のムース、フレンチキャビア添え ヴェリーヌ仕立て。

濃厚です。キャヴィアもちらりといます。

泡との相性バツグンでした。



そして、みんながワオ!と感嘆したのがこちらのお料理

雲丹殻入り鶉卵のポシェ。

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ウニの旨みがぎゅっと凝縮されていて、

珍しいウニの温かいお料理でした。


こちらのウニはフランスの魚介類の宝庫、ブルターニュから仕入れたものだとか。



そして、ゆりちゃんが大注目していた、真打ワインが登場。


ドメーヌ マティス・バスティアンのオーセロワ!!



12月から新宿伊勢丹にて販売開始されるとのことですよ〜。


そのバランスのとれた美味しさは、

ワインクイーンゆりちゃんが箱買いしたい!と言うほどのお墨付きですっ。




さて、次のお料理は、

フォアグラのクレーム・ブリュレ 胡桃のマカロンと青りんごのコンポート。

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このプレゼンテーション、素敵です。

思わずデセール?と思わせて、実はフォアグラのクレームブリュレなんて!



そして、レモングラスとカレー風味のエクルビスのスープ カプチーノ仕立て

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レモングラスの香りがとっても素敵〜。

ゆりちゃんも、

「マダムと以前ロンドンで頂いた、ミシュランスターのタイレストランで食べたお料理に

似てますよね〜」

とロンドンの思い出話しにも華が咲きましたが、

2人とも、最後までレストランの名前は思い出せず(ひ)







このお料理に合わせて頂いのは、

Domaine Mathis Bastian (ドメーヌ マティス・バスティアン)


シーフードのお料理との相性もぴったり。



ホタテ貝と舌平目のポトフ仕立て

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メインの前のお口直しは

ルクセンブルク スパークリングワインシャーベット

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そして、メインの登場っ。

蝦夷鹿の背肉のポシェ、フィッセル

クランベリーを詰めた洋梨、ベーコン風味のダンプリング添え


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このシーズンならではの、ジビエ料理には、


赤ワイン、ドメーヌ マティス・バスティアンのピノ・ノワール。

デセールは、

チョコレートムースとパッションフルーツクリーム クリスピーパン・ド・エピス添え

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サービスも、とっても洗練されていながら、アトホームで

さすが老舗名門ホテル、ヒルトンの底力を感じました〜。

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※ゆりちゃん、激写中w


この日のお料理を作ってくださった、シルヴィー・ビスドルフさんが

満場の拍手の中、登場!

ルクセンブルクのテロワールのお料理をさらに繊細にし、

プレゼンテーションも女性ならではの、素敵さで、

すごく楽しいお料理の数々でした。



シルヴィーさんは本国では、テレビ出演などもされるほど人気スターシェフ。



お料理本も出されています。

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笑顏があったかで、美味しいお料理をみんなに食べさせたい!という

愛がみなぎる、素敵なシェフ。

ほんとにごちそうさまでした!

シルヴィさんが経営されているルクセンブルクのオーベルジュ「ホテル ビスドルフ」は

わずか25室しかない、贅沢な食通のためのホテルです。

ゆりちゃんと行きたいね〜と話していたら、

Parisから飛行機でわずか1時間とのこと。

じゃ、次、ロンドンーParis経由で行きましょう(ってなんでロンドン経由やねん笑)

この日は、マスコミ関係の方もたくさんいらしていて、

なつかしいお顔もちらほら、久しぶりにお話も楽しみました。

中でも、とってもなつかしい再会は、KIYOMIさん。


関西で、DJといえば、この人!というほど、

FM COCOLO 765 などで活躍されているカリスマDJです。

何度かイベントでご一緒して以来、ん年ぶり!

ますます、素敵になっておられました〜。

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Kiyomi さんは野菜ソムリエでもあり、

ご自宅でも農園をお持ちで、お野菜を作っておられるとか!

憧れるライフスタイルだなぁ。


そして、こちらはヒルトン大阪の広報部次長の古澤亜樹子さん。

とても素敵な方です。

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今回、いろんな意味でヒルトン大阪、惚れなおしました!

このルクセンブルクお料理とワインフェアも、

ヒルトン大阪からの熱いラブコールで実現したイベントなのだとか。



そして、みなさまーっ。

このお料理とこのワインが楽しめるのは、11月27日(火)までですっ


『ルクセンブルク料理フェア』 HP
会 場:ヒルトン大阪 HP
     スカイラウンジ「ウインドーズ オン ザ ワールド」(35階)
期 間:2012年11/21(水)~27(火)
時 間:17:30~21:00(ラストオーダー)
料 金:ディナーコース 1人 7500円、12,000円、15,000円

問合せ:ヒルトン大阪レストラン予約 TEL:06-6347-0310




今回のイベントでお声をかけてくださった青山ゆみこさんに大きく感謝です。


またいろいろとお手配頂きました、

ルクセンブルク経済通商省のエグゼクティブ・ディレクター、

松野百合子さん、

渡辺祥子さん、本当にありがとうございました。


そして、最後に、

今回、東京からわざわざ来て、華を添えてくださった

ゆりちゃん、ほんとにありがとうございました!




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ヒルトン大阪 HP

by madamregina | 2012-11-23 22:27 | Gourme