2013年 08月 13日 ( 3 )   

王者のちりめん山椒   

2013年 08月 13日
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ううううううっ。

もうね、これまでずっとお友達の恵美ちゃんから聞いて、

ずっと憧れ、夢に見ていた、ものすごーく貴重なものを

頂いてしまいました。ひゃほーーー。

昨日、恵美子さんからクール宅急便が届いて、
何だろう・・・と中を開けて、

わたくし、絶叫しましたよ。

うれしさのあまり。

恵美子さんからのメッセージには

「仲良しにしかくれない、門外不出のレアものですねん。

壱子さんに送るキョカはもらいました」

OMG!!!

そう。

これはとっても貴重な、

恵美子さんの京都のお友達、裕美さんが作られた、
「月子のちりめん山椒」(敬称略)なんです。

月子さんとは、
裕美さんのブログ内のお名前です。

京都の、豊かで美しい、日々の暮らしを綴られた、
裕美さんのブログ、
ツキコ ノ マイニチ」は、
お写真の素敵さもさることながら、
文章もとても楽しく、

おもたせやレアなお店情報なども発信され、
私だけでなく、美意識の高いお友達からも
とっても評判の高い人気ブログなのです。

そんな月子さんが作られた、噂のちりめん山椒が、
私の元に届く日がくるなんて・・・

もうーーー壱子感激。

そして、さっそく頂きました。

ひえええええーーーーっ。
こんな美味しいちりめん山椒、
生まれてはじめて食べたよ。

いったいこれまで私がお取り寄せしたり、
頂いたりしてきた、
いわゆる、有名どころの「ちりめん山椒」は、
いったい何だったのだろう・・・・

と椅子から転げ落ちそうになるほど、美味!

小さな小さなちりめんは、しっとりとなめらかで、
口の中に入れると、ふわーーんと上品な山椒の香りが漂い、

熱々ご飯にかけていただくには、
あまりにも無粋な行為と思えてしまう、
その気品のある深い味わいに、身悶えしましたよ、わたしはっ。

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このちりめん山椒は、大吟醸や高級なシャンパン、
そして、ワインにこそ合う逸品だと思いました。

今日も夕食で頂いたのですが、

でも最初からは食べませんよ。

なぜなら、ツキコさんのちりめん山椒を頂くと、
他のお料理の味が、一気に精彩を欠いてしまい、
もう食べたくなくなるからです。

材料もレシピもこだわり抜かれたに違いない、
食べるだけで、幸せな気持んなるちりめん山椒です。

おそらく裕美さんだけにしか作れない、
家族への愛情、お友達への愛がこめられた、
世界一美味しい、
王者のちりめん山椒。

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世の中にはそれこそ、まだまだ知らない、
美味しいものが星の数ほどあるのだろうけれど、
月子さんのちりめん山椒に出逢えた、私は、
なんて幸福なんだろう。

恵美ちゃん、あなたのお陰です♡

あまりにも美味しくて、お電話したら、
「もう最高でしょ?私バケツいっぱい食べたいもん」

って・・これ、ちょっと表現は何ですが、

大げさではなく、私も本気で思います。

裕美さま、
ほんとに貴重なものをありがとうございました。

by madamregina | 2013-08-13 23:33 | Gourme

麗しいマダムたちとゴージャスシャンパンナイト@リッツ・カールトン大阪   

2013年 08月 13日
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もう、毎日、あっついですね。

たまらんですね。

いや、こんなときは、真昼間から、おらあ、飲みたいよ、

何をって。

シャンパンを!

そんなわけで、

リッツ・カールトンのシャンパンの桃源郷、シャンパンガーデンに、


芦屋界隈のゴージャスマダムたちと行ってきましたああ。

いやあ、それにしても、

麗しいマダムたちとの

きらきらシャンパンナイト@リッツカールトン大阪は、凄すぎたね!



みなさん、旅好きで、お洒落も大好き。

そして、ほんとに知性と教養に溢れていて、お話しがつきないのーっ。

Parisやロンドンやモナコやタカラヅカや有馬やCAAZE、

そしてレジィーナやジュエリーのお洒落トークも炸裂。

この日、

Yuko さまはレジィーナのアメコミ(ピンク)のスーツ。

Keikoさまもレジィーナのカシュクールワンピ。

お二人とも、ほんっとにエレガントに華やかに、レジィーナを

着こなしてくださっていて、うれしーーーーっ。

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私は最近また原点回帰で、ヒョウ柄のカシュクール。

真っ赤なパイキングのフリルで、たまには女らしく(えっ)



大好きなacoちゃんは、

ドルチェ&ガッバーナのスーツ。めっちゃラブリーー。

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素敵すぎるゆうこさんや、桂子さん。

そして、可愛い年下のマダムあこちゃんたちとのこのメンバー、

【シャンデリアの集い】と命名。

ちなみにシャンデリアはバカラか、スワロスキーです、よろしく(笑)


そして、リッツのシャンパンガーデンのこちらのプラン、

シャンパン&ペリエがフリーフロー(いわゆる飲み放題っすね)で、

ピザや生ハムなんかん、さくっとオーダーしても、ひとり6000円ほどでした。まじ?

しかも、8月はルイナール祭りだっ。すきー。

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わたしたちの登場を待って、キンキンに冷やされておりますっ。


きゃーーーーっ。


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生ハムはたぶんイベリコだね。
かなーり美味しかったです。

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空を見あげればまだ、真っ青で、

都心のホテルのシャンパンガーデンで、

夕暮れの風に吹かれて、素敵なマダムたちと楽しむ、シャンパン、

ごきげんすぎるーーーーっ。


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そして!

なんとこの日、うれしすぎるサプライズがっ!!!

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Yukoさんと私が8月生まれだということで、

プレバースデーしていただきました!うれしすぎるーーー。

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きゃーーーーーっ。

もうね、acoちゃん、Keikoさまっ、めちゃくちゃ、うれしかったー。

ありがとうございました!


このケーキがまた、美味しすぎましたっ。




しかし、リッツのシャンパガーデン金曜日のレディースナイトは、

ちょっと行っとかなあかんよw


2次回で行った、同じくリッツのラウンジで、

お茶いっぱいで、チャージがついて、ひとり3000円が一層高く思えた、

せこいわしです(≧∇≦)

でも、シャンデリアみたいに輝くみなさんのお陰で、

そんなせこさも、吹っ飛びました。

写真、暗いけど、ご機嫌ぶりが、わかるかしら?


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こちらの写真、顔はゆうこさんの方にむけて、左手はあこちゃんの膝の上のせています。

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これは、銀座マダムから教えて頂いた、

魅力的な男が二人以上いるときの、どちらも好きよ、とお伝える必殺おもてなし術とか。笑。

素敵な女子にも、通用したかしらん。きゃん。

この日、acoちゃんより、みんなにタオルサロン、カラカラの

すってきなイニシャル入のタオルハンカチーフを頂きました。

見てみて、めっちゃお洒落な柄〜。

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みなさん、違う柄で、。

acoちゃんがYukoさんやKeikoさん、わたしの雰囲気に合わせて、

選んてくださったの。もう、うれしーーーー。

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カラカラのタオル素材はビロードような柔らかな手触りで、

でも強くて、そして、すっごく繊細なレースもあしらわれていて、

めっちゃ素敵。

acoちゃん、ほんとにありがとうございました。


そして、Keikoさんからは、

和三盆のお干菓子と、超スペシャルなタカラヅカ版キティちゃんのメモ用紙を頂きました。

きゃーーーん。なんて渋く、なんてラブリーな贈り物。


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ヅカキティーちゃんは、

衣装も、お顔も、見て見て!

ヅカチックなんですっ!

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そして、和三盆のお干菓子の繊細で愛らしいこと。
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こちらは、桂子さまが以前ご主人のお仕事の関係で、

お住みになったことがある、香川県の名産品。

文化元年の創業以来、高松藩主松平公の御用達品でもあった、

羽根さぬき本舗のお干菓子。

その和三盆の味わいは、200年もの歳月にわたり、代々同じ方法で作られてきた、

まさにわび、さびを体現する、これぞニッポンの文化を誇る、

格調高い味わいです。

桂子さんが、

「頭を使ったあとには、この甘味で疲れを癒してくださいね」

とくださったのですが、

いや、頭は使わないけど(ひーーー)

原稿書いて、ちょっとつかれたとき濃いお煎茶と一緒に2粒、3粒と頂くと、

もう、それだけで、ふわーんと心も脳も癒されてしまいます。


なんともいえず、優しく、上品な味わいの、素晴らしいお干菓子。



桂子さん、ありがとうございました!


またプレゼントで迷ったとき、どちらも大切な誰かに贈りたいな、と思いました。

Yukoさんは、ポーセリンペィンティング(ヨーロピアン磁器上絵付け)の

先生でもいらっしゃって、いつも世界にひとつしかない、素敵な作品を創作されて、

それを頂いております。

みなさま、ほんとにもう、贈り物のセンスがバツグンで、

わたしもこうありたいな、と思う夕べでございました〜。










あ、ご参考までにシャンパンナイトについて、書いたブログはこちらざます。



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by madamregina | 2013-08-13 15:01 | Champagne

レストランのホスピタリティについて考えた   

2013年 08月 13日
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あのさー。

先日、お友達と芦屋で人気の串かつ屋さんに行こうという話になりまして、

予約のお電話をしましたん。

そうしたら、候補の日程、ことごとくNG。

ずーーーーっと満席。

さすが、恐るべし、串の名店。


しかし、断り方が、けんもほろろチックで、

ちょっと愛がなかったわね。

私の敬愛する、全米トップレストランNYの
「ユニオン・スクエア・カフェ」や[グラマシー・タバーン」の
創設者、ホスピタリティの神様、
ダニー・マイヤーなら怒るよ(笑)

彼のホスピタリティー哲学でいちばん大事にしていることのひとつが、

「お客様の希望の日程で予約を取れないときの断り方こそ感じ良く。
そのときこそがお店のホスピタリーが発揮されるとき」

断ってもなお、なんて感じのいいお店・・・
またぜったい行きたいわ、と思わせる、
レストランビジネスの経営哲学を書いた、

ダニー・メイヤー著の

「おもてなしの天才」を読んでくださせーーー。

ちなみに、彼のお店を代表する、

「ユニオン・スクエア・カフェ」や[グラマシー・タバーン」も

お料理はまあ、普通だけど(笑)そのホスピタリティは素晴らしかった。

何より、スタッフがほんとにサービスをすることに生きがいを感じていて、
お客たちを喜ばせることに命をかけていた。、

いままで60回以上訪れたNY,その3倍は食べたレストランの中でも、
トップ3に入る、居心地のいいお店です。

いまはどうなってるんだろうね。


ところであの串かつのお店、ご主人はとっーーーーっても優しくて、
笑顏も大好きなの。

だからもう2度と行かない!とは言いませんが(美味しいし)

働く方たちの電話応対についてはちょっと教育が必要でございますね〜。

って何様っ?えらそうに、わし、す、すいませんっ。はふっ。

by madamregina | 2013-08-13 14:37 | Gourme