2013年 08月 19日 ( 2 )   

美容のプロたちが絶賛!BRはやっぱり凄いよ。   

2013年 08月 19日
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わたしが、いつも有馬のCAAZEで定期的に受けている、

BRのリフティングフェイシャル。

それが、お盆で、なかなか予約が取れなくて、

1ヶ月近く、間があいてしまったの。

ひええええーーーーー、

そうしたら、やっぱり毛穴が目立ってきて、

何より、目が小さくなってきたの。

なんだか腫れぼったくて、ぼやけているというか、

目力が、目力が、なくなっているのよーーーー。

で、アゴのラインももう、どーんとゆるゆる。

やっぱりこの歳になりますと、スパでのフェイシャルトリートメントは

ぜったい欠かせないよね。

これじゃ、あかんわー。

やっぱり40歳すぎれば、お肌にお金をかけないと!


そんなわけで、今日はビューティのお話をちょっと。

いや、夏はお肌がやっぱり脂っぽくなって、

普段使っているスキンケアとちょっと変えた方がいいよね。

ここで少し私がいつも使っている、ベースの基礎化粧品について、

ご説明したいなと(すでにご存知の方は、ごめんやすーー)


わたくし、こう見えても、実はかなりの美容フェチ子。

美容大好き母親の影響で、

小学生の頃から、胎盤エキスやうぐいすのフン(ひーっ)なんてものを

使っておりましたのよ。おほほ。

ティーンエイジャーになってからも、
母の使っていた、怪しげな美容機器なども体験したり。


大人になってからは、

ParisやNY,ビバリーヒルズに旅したときに、
ドクターなんとか(名前も覚えてないよ)が開発したっていう、

スキンケア一揃い、ン十万円!なんてものを

使ったバブルな時代もありました。

そして、made in Japanの優秀なスキンケアも数々愛用してきました。
SK2はかなり長い間の相棒でしたん。

でも、これを知ってから、基礎化粧品のメインとして、

もう3年近く使い続けています。

フランス発の脅威のスキンケア、

Biologique Recherche ビオロジック ルシェルシュ
(1回ではなかなか記憶できません。なので 略してBR)



BRはパリのシャンゼリゼ大通りにフラッグシップを構える、

パリマダム御用達の、ラグジュアリースキンブランド。

Parisのサロンには、

それはもう、キラ星のセレブリティやスーパーモデルたちが、

名を連ねております。


ソフィア・コッポラやジダン、

アンジェリーナ・ジョリー、ブラピなども使っているらしい。


現在、パリのシャルル・ドゴール空港内にある、

エールフランスサロン(ラ・プルミエールラウンジ)の、

トリートメントサービスにも採用されているという

まさに、美容大国フランスが誇るスキンケアブランドなのですよーーー。

フランスでは、知る人ぞ知るプライベートメゾンで、
厳選されたものだけを、

丁寧に作り続けています。

とにかく一度使いはじめると、もう、手離せなくなるよ。

それは、フランスをはじめ、国内外で美容のプロたちから、

高い評価を得ていることからもわかります。


お値段も決して高くありません。

容器も愛想ないです(笑)

へんなところに、お金はかけませんw



そこで、いつもフェイシャルトリートメントをお願いしている、

私の愛するThe Day Spaのスタッフに私のお肌を診断してもらいましたん。

で、

夏から秋のはじめにかけて、

使うべきスキンケアの基本をセレクト頂いたのが。


トップの写真です。



こちらのローションP50とクレンジングは、

基本中の基本なので、年中使います。

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今回選んだクレンジングは、

クレンジングE.V 150㍉で7350円(税込み)

ちょっとエイジング用のクレンジングでお肌への負担が少なく、
しっかり取れて、でも、潤います。

P50 のローションは、もう鉄板中のテッパン。



ソフトピーリング用のローションで、使い続けるごとに、

お肌のトーンがどんどん明るく、垢抜けた感じになります。

BRはセラムがキーなのですが、

こちらは、ふっくらハリのある素肌に導いてくれる、

セラムEピュア 8㍉ 3885円

そして、BRのスキンケアにはマスクも組み込まれています。

で、私がいっちばん好きなマスクがこちら。

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このマスクはイベントの前には必須です。

この前もお出かけするのに、なんだか顔色がさえなくて、どよよーんとしてたのですが、

わずか10分このマスクをつけるだけで、

ぱっとお肌が輝いて、とっても健康的な顔色になったの!

めっちゃおすすめよ。

リバランシングマスク、Viviant 100㍉ 11550 円


そしてクリームは、

Cマリン50㍉ 8400円。

BRにはもっと高価なクリームもありますが、

実はThe Day Spaのスタッフの間で、こちら、大人気。

きれいなクリームパール色。

つけるとすっとお肌に染みこんで、翌日はもうブリリアントっ!

重くなくて、さっぱりしながら、

潤いもしっかりと与えてくれて、

お肌がとってもなめらかに、健康的に輝きます。

これで3ヶ月は持つと思えば、ほんっとにリーズナブルですよね。



The Day Spaのスパディレクター、多恵さんの基礎スキンケアも、BRよ。


彼女のお肌はいつもほんとに健康的にぴっかぴかつやつやに輝いています。

私がBRのスキンケアを使いはじめたのは、

実は数年ぶりに会った、多恵さんのお肌がもう、びっくりするほど、

きれいになっておられて、聞けば、BRを使っていらっしゃると・・・

それで、私も!と使いはじめたのがBRとの出逢い。

私はこの、BRをベースに、

ナチュラビセのダイヤモンドクリームや、

スンダリのエッセンシャルオイル、

ファーミングローションなどを併用して使っています。

それと、月、1~2回は定期的に通っている、BRのリフティングフェイシャルで、

驚くほどお肌が蘇りました。

ちなみに、フランスマダムが1ヶ月に2~3度通っているという、

BRのサロンで受けるフェイシャルトリートメントの、

リフティングフェイシャルは、凄いよ。

もう、びっくりする効果。

それはこちらで見てね。




いくらお高いクリームでホームケアしていても、

プロの手でしっかりケアしてもらうこともぜったい大事。

それが、若々しい顔をキープする秘訣だと、

改めて実感した、この夏の、マダ松です。ふんがぁ。


ちなみにBRのフェイシャルトリートメントが受けられるスパは、

こちらです。

もちろん、BRの化粧品もコチラで購入可能です。

大阪店では電話でオーダ−も可能ですよ〜。

■The Day Spa Osaka

〒541-0046
大阪市中央区平野町1-8-14 北浜TDSビルヂング2F
TEL:06-6227-8085
営業時間 11:00〜20:00
定休日 毎週月曜日


■SPA & WELLNESS Joule

〒160-0023 東京都新宿区西新宿2-7-2
[ハイアットリージェンシー東京]
TEL:03-3348-1234(ホテル代表)
営業時間 10:00〜22:00


■CAAZE Organic SPA

〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町1304-1 
[有馬グランドホテル(B2F)アクアテラス&スパ]
TEL:078-904-0181 
営業時間 14:00〜22:30(最終受付21:00)



by madamregina | 2013-08-19 11:37 | 仏スキンケアBR

ニューヨーク・バーグドルフ 魔法のデパート   

2013年 08月 19日


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きゃー、

待ちに待っておりました、

バーグドルフ・グッドマンの裏側に密着したドキュメンタリー映画

「ニューヨーク・バーグドルフ 魔法のデパート」(原題:Scatter My Ashes At Bergdorf's)が、

この秋に公開されますっ。

カール・ラガーフェルドやクリスチャン・ルブタン、

マーク・ジェイコブスなど、ファッションデザイナーたちが語る、

バーグドルフ・グッドマン。

もうー、楽しみすぎるんですけどーっ。

こちらが、映画のサイト、アメリカ版。


みなさま、ご存知のように、

バーグドルフ・グッドマンは、

全米一高級なデパートメントストアです。

5番街とセントラルパークの角、

プラザホテルのすぐ前にあります。

最高のロケーション、

夢見るNYの立地。

いつも、凍てつく冬のNYで、

おいらが楽しみにしていたのは、

各デパートのウィンドーに繰り広げられる、クリスマス用ディスプレイ。

サックスもメイシーズも、

ブルーミングデールもバーニーズもそれはもう

趣向を凝らし、

まるでブロードウェイかメトの舞台セットか、

と見まごうほどに華やかでしたっけ。

でも

いちばんスタイリッシュだったのは、

やっぱりバーニーズだったかね?

ある年のクリスマスのバーニーズのウィンドーディスプレイには、

かぼちゃの馬車が何台か登場して

そこには有名アーティストが制作した、

各国の首相の実物大の人形が確か乗っていたような・・・。

社会的な風刺もちょっぴりこめられていて、

メッセージ性もかなり強いものでした。

が!バーグドルフだけはいつもかなりオーセンティック。

アブストラクさってのは、皆無。

ひとつ間違えば、ダサい。

でも、お客たちもこのデパートにはエッジィなものや、

スタイリッシュなもの、トレンド性を求めてくるのではなく、

当たり前に、良質なものを、欲しいときに、

気持ちよく買えることこそが大事。

そして、重厚かつゴージャスで、

いい感じに閉鎖的なメンバーサロンチックな空間を、

こよなく愛してるいるのでしょう。

だけど、ここでは、

NYのどこのデパートより美しく、刺激的な

お買い物のシーンに遭遇することができるよ。

ある日のバーグドルフで、
淡いブルーカラーの極上カシミヤのストールに、

同じく同色のカシミヤのロングカーディガン・・

というブロンドのマダムがゆったりとお買い物していて、

その動向から目が離せずに、いたのだが、

1セットン1000ドル以上の銀のカトラリーや

ひとつ600ドルなんていうクッションを優雅に眺めながら、

これまた麗しいブロンドのハンサムな店員に、

リップスティックを一本買うみたいな気軽さで、

「これいただくわ」と伝え、

これまたAMEXのブラックカードを(いまはこのカードの価値は微妙だが)

まるでティッシュペーパーを1枚取り出すようなさりげなさで、

エルメスのクロコのベアンから抜き取って、

お買い物していましたっけ。

それはどこか、現実の出来事ではなく、まるで、魔法の国に迷いこんだようで、

平民の私まで、バーグドルフの魔法にかかって、

ラルフローレンの500ドルのレザークッションを買ってしまったよ。およよ。

最上階7階にあるホームデコの一画は必見です。

アメリカの知的な富裕層たちが好む(ジャクリーヌ・ケネディが好きそうな)
見たこともないバッファローのチェアや、

インテリアの最先端を行く家具たちが趣味良く飾られています。

成金主義のニーマン・マーカスとは180度違う品揃えです。
(いや、こちらも好きですが)

日本からオンラインでお買い物できますので

みなさんも、ちょっと10000ドルほどの毛皮のストールなんていかがかしらん?


ちなみに、ビヨンセは

「バーグドルフ・グッドマンで躊躇なくお買い物ができるお金持ちになりたいわ」

と、以前どこかの雑誌で書いてましたけれど、

あんたなら、デパートごと買い占めることができるだろーw


ちなみに、NYのデパートで、バーグドルフの店員さんほど、

おしゃれで、カッコいい人たちはいません。

特にメンズ館のイケメンたち。

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そのファッションを観に行くだけでも、価値がある。

私はこのデパートでは、電話を良く借りました。

海外で携帯使うと、高いし(≧∇≦)もちろん、ローカルコールですが、

お電話かしてくださいますのことか?と、にっこり笑ってお願いすると、

Sure といつも気持ち良く貸してくれます。

何も買わなくてもね。


そして、あなたがもし、

バーグドルフでお買い物をしたいなら、

パーソナルショッパーに、お願いしてみましょう。

生きるレジェンドのような、この人、御年、85歳のBetty Halbreichが、おすすめです。

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ベティがこれまで手がけてきた、

セレブリティは、メリル・ストリープ、キャンディス・バーゲンなど

星の数ほどいますが、

SATCのスタイリングを務めた、

パトリシア・フィールドをサポートした、キーパーソンでもあります。

かつては、フォーシーズンズNYにステイしたら、

彼女にアドバイスをもらいながら、

バーグドルフでお買い物が出来るサービスが、あったんだけど、

いまは、もう、ないのだろうかね。

しかし、なんですね。

このデパートについて書いていると、

なんどもこれまでいろんなところで書いてきましたが、

やっぱりアーウィン・ショーのこんな言葉が浮かんできます。



【世界中の金持ちたちが、
死に物狂いで働き、
マンハッタンのわずか10ブロックの、
この界隈にお金を捨てにやって来る】




その際たる場所が、
バーグドルフ。

ここは大富豪たちが、

魔法にかかるために、やってくる、


セレブリティたちのディズニーランド。

by madamregina | 2013-08-19 00:51 | 映画