2014年 06月 11日 ( 3 )   

8桁の円を使った人だけが・・笑   

2014年 06月 11日

えーっと、

昨日、トニー賞のレ・ミゼラブルのパフォーマンスについて、
ちょっとあたくし、
FBでも戯言ほざかさせて頂きましたがw

わたしの敬愛する、
ミュージカル、演劇、オペラの博士(ゆりちゃん用語w)
MさまからTwitterで
うれしい、メンションがっ。

『ブロードウェイとかウエスト・エンドについて、
好きなように語っていいのは
最低でも7ケタの円を落としてきたひとだけです(笑)。
記事拝見しました。レミは私も同じような感想です。
一番好きなミュージカル作品だけどあの場にはなくてもいいや、って思いました』



・・・ってうれしーー。

あはははーー。ほんまや。

レ・ミゼラブルは特にマイ・ダーリン、マイケル・ボールが

オリジナルのマリウス役で、

大ブレークした、記念すべき作品だから、余計思い入れ強いです、はい。


あ、だけど、わたしたち、7桁じゃなくて、

8桁に近い円は落としてきた。

いや、おそらく8桁は行ってるだろう。

毎回UKまでの旅行代やその他海外遠征も入れたらね(恐)

いやあ、自慢かって?

そりゃもう、自慢するしかないわーー(号泣)

あのお金がいまあれば・・

って思うよね。

老後に残しておくべきやったんちゃう?

とかね。



でも、舞台でもらった夢は、

一生消えないから。

それは、心のジュエリーですわ


そうおもえば、やっすいもんや(負け惜しみーーーーー)

そういえば、わたしの大半は、

この方、Michael Ball さんに貢いできたわけでありますが(頼まれてないけど)

最近、マイケルの話題がないね・・と

Nさまという素敵なマダムが心配されていましたので、

わたしの好きなマイケルのこの歌



久々にUPするですよーーーー。

良かったら、聞いてね!


ところでこの、トップの余計な写真はねw、

3年前の今日、2011年6月11日、

マイケルのコンサートを観にいった、
イギリスのPlymouthのステージ・ドアで撮ってもらったもの。

のKissがHow much?なんて考えませんよっ(泣)

なんとなく、この写真を見たくて、
探していたら、

彼のファンサイトにありました(えーー?残してないんかい?笑)

それで確認したら、

この日は、なんと6月11日だったの!

写真のクレジットでは6月24日になってますが・・
コンサートがあったのは、3年前の今日なんですよね〜

やっぱりマイケルとわたしは繋がってるね・・・

なんて、

こんな風に考えるのが人生をごきげんに過ごすコツ(笑)

ふがーー。

by madamregina | 2014-06-11 22:55 | Michael Ball

2014トニー賞、好き勝手な雑感   

2014年 06月 11日

f0215324_22475221.jpg



演劇界の最高の祭典と言われる、トニー賞が、

米国タイムで6月8日に開催されたんですけど、

みなさま、ご覧になりました?

日本でもWOWOW初ということでオンタイムで放映されましたよね。

わたしは昨日ちらっと録画で観ました。

しかし・・・めっちゃ楽しみにしてたんですけどね、
なんか、今回のトニー賞はまったく感情移入できへんかったーー(>_<)。

いや、今年のトニー賞で紹介された、作品や俳優や演出家などの
ファンの方もいらっしゃるだろうし、
実際ブロードウェイに観に行かれて、その舞台を観た、
思い入れのある人にとっては、
余計なお世話で、カチンとくるかもですが、

ちょっと言わせて欲しいねん。

というか、
そもそもトニー賞の作品賞に何がノミネートされたのか、
誰がベストアクターにノミネートされたのかも、
興味なかった時点で、こんなことを語る資格ないです。

ないんですけど、

まぁ、言わせてーーーっ。

トニー賞はね、

いつもはオープニングから、
ぞぞぞーーーっと鳥肌たったりするんだけど、
今年は大好きなおヒューさまが司会だったにもかかわらず、
幕があいて、あのカンガルーっぷりを観ても、

きゃーーーとはなれへんかった。

ぜんぜん。どきどきせえへんかった。

ときめけへんかった・・・。

なんといいますか、あのWOWOWのスタジオの
雰囲気も微妙だったし(ごめん)

前置きも微妙だったし(いやそれはわしの投稿か?)

しかし・・何がびっくりしたかって、
トニー賞の名物というべき、
各ノミネート作品のパフォーマンスで、
レ・ミゼラブルを観たときですよ、奥さんっ。

ジャン・ヴァルジャンのラミンはすんばらしかった!
思った以上に凄かった。

で、One Day Moreの大好きなメロディが聴こえてきて、
きゅきゅーんとなったのもつかの間。

エポニーヌの歌声でどっひゃーっと椅子から転げ落ち、

コゼットのビジュアルにも、ひええええーーーっとなり、
アンジョの出で立ちに、卒倒しちゃったわ。

いや、彼らになんの恨みもありませんっ。
素晴らしい役者さんたちだと思います。

うたもうまい。

存在感もそれぞれある。

だけど、だけど、

彼らのキャラクターは、

わたしの知ってるエポじゃないし、
コゼットじゃないし、
アンジョじゃない。

これがブロードウェイの現在の舞台なのかと・・・。

しつこいようですが、あくまで私にとってですからね。

いや、レベルが低いとかそういうんじゃなくて、

もはや私がこれまで何十回と観てきた、
レ・ミゼとはもう別もんでした。

それがいい、悪いじゃないんだろうと思います。

時代の流れなんでしょう。

でも、レ・ミゼに命かけてきたわたしとしては、

なんともかなし〜気分だったわけ。

でも、それで思ったのがね、

わたしの感性がもはや鈍ってしまったのかな・・と。

あんなに大好きだったB’d wayの世界に
感動できないなんて、

なにごとーーーーーっ?!

人はこうして、年をとることで、感動しにくくなっていくのかな・・と、

激しくうなだれておったのですが、

今年のトニー賞の作品群とわたしのチューニングが、
たぶん、合ってなかったんだよね。

いや、そうであると、思いたい。

ちなみに写真は、レ・ミゼラブル25周年記念コンサートで、
センセーショナルなデビューを飾った、
ジャン・ヴァルジャン役のAlfie Boeが、
ロンドンのQueen'sで新キャストとして舞台に立った、
オープニングレセプションで。

レ・ミゼの作曲家、クロード・ミシェル・シェーンベルクと。
(いや、わしデブリン。顔ぱんっぱん〜っ恐)


f0215324_22482738.jpg

あ、もちろん、

アルフィーのジャン・ヴァルジャンも好きじゃない人もいると思います。

わたしはやっぱりコルムさまや
JOJさまのジャン・ヴァルジャンが素晴らしいと思う。

でもLondon のWest Endで観た、
Alifieの舞台は、

私がこれまで観てきた、
NYやLA,,ロンドン、オランダ,もちろん、日本も含めて、
あらゆるところでたぶん、トータルにすれば50回ぐらいの、
レ・ミゼの舞台の中でも、
一生忘れられない思い出のレ・ミゼラブルのひとつ。

たぶん、いまB'd wayで上演中のレ・ミゼも、
そんな一生忘れられない思い出の舞台・・
だと思っている人もいるよね。

そんな人にはほんと、ごめんなさい。

あくまで個人的な感想ですから。



ほんと、ミュージカル偏愛主義者の、戯言でございますから〜。

ふにゅ。

by madamregina | 2014-06-11 22:49 | Diary

至福のごちそうたち・・・   

2014年 06月 11日
f0215324_95124100.jpg



先日は、

元美さんのお家で、
元美さん、手作りのご飯を、いただきました!

メンバーは壁ちゃん。

そして元美さんのお友達でわたしも大好きなたかちゃんです。


元美さんのお料理は定評あるんですが、

この日も、そりゃもう、ちゃっちゃと手早く作ってくれて、

みんなで歓声あげました!

f0215324_9512942.jpg


もー、めちゃくちゃ、美味しい!

ス、ス、ステーキが、きゃー!絶品でした!

なにせ、デパートの高級シャトブリ一気に4枚焼いてくれました。

元美さんはまさに、「ステーキ焼きの匠」。
塩加減。
ガーリックとのバランス。
その絶妙のレア加減は、
他の追随を許しませんっ、

ステーキハウスで食べるより、ずっとずっと美味しいの。

f0215324_9512276.jpg



付け合わせ、のミニポテトソテー。

これがまた、まいうーーーー。

f0215324_9502689.jpg


そしてー、
前菜もいーーーーっぱい。

蕗のトウ。

f0215324_9514058.jpg


切り干し大根。

f0215324_9513533.jpg


そして元美さんが先日旅された岩手で買ってきたという、わらび。

f0215324_9513759.jpg



血液がさらっさらになりそうな、ゴージャスサラダ。

f0215324_9502085.jpg




水なす。

f0215324_9513280.jpg





壁ちゃんがお手製の山椒のたいたのを持ってきてくれました。
f0215324_9514557.jpg



そしても壁ちゃんの手作り。新生姜煮付け・・という贅沢さ。

もうーーーー美味しすぎるんですけどー。

で、ご飯を終えてわたしたちがお喋りに夢中になっている間に、

キッチンから何やらとってもいい香りが・・・

きゃーー。白菜とお揚げさんのたいたのがテーブルに乗りまして・・

たかちゃんすかさず。


「ぜったい美味しいいよね」

とひとりで抱え込む勢い(笑)

お出汁が効いた、体にほんとに優しい味わい。



f0215324_9513124.jpg




また一緒にテーブルを囲む仲間も大事ですよね〜。

たかちゃんは日本でも有数の、

現在5代目の食材の会社のお嬢様ですが、

創始者のおじいさまは、

なんと日本ではじめて、チョコレートを輸入された凄い人なのです。
当時語学もバリバリだったそうで、

そんな話やビジネスの話や、アフォな話で、
深夜まで盛り上がりましたーーー。

元美さん、壁ちゃん、ほんっとにごちそうさま。

たかちゃん。楽しかった!



で、この日は元美さん宅にお泊りさせていただきまして、


翌朝は、またまた元美さん手作りの
野菜たっぷりのお味噌汁と卵焼き、
水なすを美味しく頂きまして、

お昼はたか木さんで、お友達と

贅沢な懐石ランチだったので、

夜はもう、食べないつもりだったのーーーーー(>_<)



しかしーっ。


あなたなら、どう?

こんなご馳走が目の前にあったら❗️

f0215324_9514814.jpg



元美さんから頂いた福岡土産の、福さ屋の辛子明太子。

f0215324_9514350.jpg



頂いた、蕗のとう。

f0215324_952028.jpg


壁ちゃん手作りの山椒と新生姜の甘辛煮。

f0215324_9515449.jpg


f0215324_9515618.jpg


この山椒壁ちゃんが、一粒一粒枝から外して、
めっちゃ手間ひまかけて
炊いてくれた山椒の実。

途中で陰気臭くなるほど(笑)しんどかったそうです。

きゃーん。

こんなんあったら、

もう、たまらんでしょ?

と言うことで、

アブファブの素敵なレディたちから頂いた、

かずみちゃん作の、豆皿に少しずつ入れて頂きました!

ああ。幸せ。

やっぱり、この世は愛に溢れた、

美味しいものたちで

繋がってるね。

至福とはこんなご飯!

by madamregina | 2014-06-11 10:18 | Gourme