2014年 07月 23日 ( 3 )   

8月1日。中野香織さまとガブリエル・ココ・シャネルについて語ります!   

2014年 07月 23日
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さて!

みなさまーっ。

8月1日リーガロイヤルホテルで開催される、

ガブリエル・ココ・シャネルについて語る、トークショー。

このトークショーにも来てくださる、

とっても素敵な陶芸作家のかずみちゃんが、

感動のブログを書いてくださいました!

かずみちゃんが、

ココ・シャネルに憧れ、

シャネルを代表する香りNo.5が作られた南仏のグラースを訪れ、

オリジナルの香水を作られたお話や、

19歳のとき、

海外出張が多かったお父様からお誕生日のプレゼントに贈られたシャネルの、リュック。

それが、かずみちゃんのファーストシャネルだったこと…。

そして、

あまりに嬉しくて涙が止まらなくて、

シャネルのリュックを一晩中抱きしめながら、眠れなかったこと…

そんな物語を読みながら、

私、泣いちゃったよ。

そうなんですよね。

シャネルは、全ての女性の憧れ。


19歳の女の子が、

ファーストシャネルを手にした夜、

抱きかかえながら、眠る…

そんな夢と憧れの象徴。

そこに、シャネルが築き上げてきた、ブランドと言う名の真髄があると思います。

いや、トークショーでは、

知のヘビー級チャンピオン中野香織さんと、

フライ級の私が何を語ればいいんだろう…とちょっぴり不安だったんですが(≧∇≦)

シャネルの生き方や、恋や仕事について、なにか、難しいこと言わなきゃって、

考えすぎてたな、私(笑)

だけど、大切なことは、このブログに書かれていました。

かずみちゃん、素敵♡

私も遠い昔、あなたと同じように、

ファーストシャネルを手にしたときの喜び…。

そんな少女の頃のシャネルへの憧憬を、思い出させてくれて、ありがとう。


と言うわけで、みなさまもぜひかずみちゃんのブログ、

ご覧になってくださいね。



【わたしのファーストシャネル♡】






こちらは中野香織さまが、ブログで、
ご紹介してくださった、告知文です。


きゃん♡






真夏の大阪で、ガブリエル・ココ・シャネルにかこつけた

女の人生(ここだけの話)語り尽くしのトークショー。

大阪リーガロイヤルでは治外法権ってことで(笑)、これまでグレーゾーンにしてきた活字にできない話も飛び出すかもです。

お相手も観客も、ただスカした話では満足してくれないツワモノマダム。東京でのトークショーとはがらりと変えたマインドと衣装で臨みます。
もちろん男性も大歓迎です!
涼しくラグジュアリーなホテルでアツいお話、ソンはさせません(大阪ではとりわけこのあたりシビアですから!)

お問い合わせ、お申込みはリーガロイヤルホテル エコール・ド・ロイヤルまで。




いや、さすがです。

これ、読むとわたしまで行きたくなりましたっ(笑)



このトークショーはぜったいおもしろいと思うの。

えーーっ⁈


まだ、申し込まれてません?

あかんがなー(笑)

きゃん♡


講座へのお申込みはこちらから



講師 松澤 壱子(ホテルジャーナリスト)、中野 香織(エッセイスト、明治大学特任教授)
開催日・時間 2014年8月1日(金) 13:30~15:00(受付13:00~)
受講料 ¥5,500(コーヒー・焼菓子付き、税金・サービス料含む)
会場・受付 クラウンルーム(タワーウイング28階)
キャンセル締切 2014年7月29日(火)17:00
この講座のお申し込み
リーガロイヤルホテル エコール ド ロイヤル事務局

TEL:(06)6441-2938<受付時間 9:30~17:00 / 日祝休み>
FAX:(06)6448-0903


by madamregina | 2014-07-23 21:36 | Work

月日がたっても、色褪せない服   

2014年 07月 23日
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ちょっくら、

写真を探していまして、
iPhotoをさかのぼっていましたら、

3年前ぐらいのHawaiiや屋久島で、

Regina Romantico   

のお洋服いろいろ着ている写真を発見。

いや、レジィーナのお洋服って、

何年経っても、

色褪せず、

いつも見ても、新鮮なんだ・・・と改めて思ったよ。


どれもが名作なんですよね。

時間がたっても、古びない。

わたしだけの

ヴィンテージレジィーナ、

オールドレジィーナとして、

ずっと愛し続けていきたい・・・

そんなブランドです。


これって、凄いこと。

わたし、いまもこのレオパード、

着たいもん。

これからの季節、いい感じでしょ?

レジィーナロマンティコ

ますます大好きだっ!

by madamregina | 2014-07-23 00:43 | Regina Romantico

Family Houses by the Sea   

2014年 07月 23日
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もうね。

何度も紹介してるねんけど、

この写真集は、

私のインテリアのバイブル。

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ページをめくると、

アメリカメイン州にある歴史あるコテージから、

カリフォルニアのモダンなマリブの別荘。


そして、

フランス、イングランド、スカンジナビアの、

Family Houses bythe Sea…の世界が広がります。

中でも、

私が愛して止まないのは、

アメリカ東海岸のイーストハンプトンや

メイン州の海辺の別荘、

そして、ナンタケットの破風屋根のコテージとかの

品のあるアメリカカントリーの世界。


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ギンガムチェックのテーブルクロスが似合うキッチンや

暖炉のあるリビング。

白い板張りのベッドルーム…


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何回見ても、素敵。

憧れるっ。

うちは海ではなく、山の家だけど、

白い板張りだけは、

ちょっと真似てみた。


で、先日いただいたひまわりを、

イングランドのホーローの花さしに入れて、

玄関を少しだけ、

夏仕様にしてみましたーーーっ。



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by madamregina | 2014-07-23 00:34 | Country Life