2015年 01月 08日 ( 2 )   

「コートは、うんと上等なのを着なさい」   

2015年 01月 08日
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「コートは、うんと、上等なのを着なさいね!」

と言うのが、うちの母の昔からの口癖でした〜。


いやコートだけ高級なのを着て、
インナーはどんなんでもいいんかい?(笑)

と、子供心に思ったけど、

大人になって、たくさんのコートを見るようになって、

上等なコートを着ている人は、一発でわかるようになりました。

波打つような、カシミヤやビキューナなどの最高級素材は、

遠くからでも、すっごい存在感で、

そこだけ光があたっているよう!


上等なコートを着ている人は、

やっぱりかっこいい!


もうそれだけで、人間の中味までワンランクもツーランクもUPするような気がします。



ミンクやセーブルの高級なファーにも目がないわたしですが、

(なにせ獣毛使いなもんで・・・笑)

しかしですね、

上等なコートというのは、

毛皮とはまた違った、品の良さというか、


エレガントさがあるんですよね。


わたしがいままで持っていた、最高にお気に入りのコートは、

真っ白なサンローランのロングコートでした。

これはね、カシミヤ100%で、それはそれは美しいコートだったの。


もう、一生もんだわ、と思って、

ParisにもロンドンにもNYにも連れて行ったけど、

だんだんくたびれてきちゃうんだよね。

白だし・・・。

汚れちゃって・・・(>_<)


それからは、しばらくは毛皮を着ておりました。

だって、これだ!と自分が理想とするコートになかなか巡り合わなかったんです。


それがーーーー。

レジィーナロマンティコから、

なんとなんと、

目もくらむような、


ゴージャスなコートが登場したんです!

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マテリアルは80%カシミヤ(20%ウール)

もうふっかふか。とっろとろ。

このコートの凄いところは、

お袖に取り付けられた、

スーパーラグジュアリーな
最高級フォックスの毛皮っ!

どこにもありませんよっ。

こんなリッチなコートは。




このボリューム感、どう?どう?どう?


お袖のファーは取り外し出来ます。

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それにしても!

なんて贅沢なコートなんだっ?!


このコートをね、

オーナーデザイナーの元美さんがさっそく着ておられて、

もうーーーーそれがほんっとに素敵で・・・。

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上等なコートとの魅力とファーの豪華さを

あわせ持つ、ちょっと他に類を見ない、エクスクルーシブなファーコート。

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元美さんも言っておられましたが、

Parisやイタリアなどヨーロッパでも

散々探したけれど、

なかなか彼女が求める理想のコートはなかったと・・・。

それで自分がほんっとに欲しかったコートを、

とことんこだわって、形にしたのが、

このファーコートなんですって!

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レジィーナロマンティコのコートはその高級なマテリアル、

丁寧な縫製、デザイン性、機能性でも、定評がありますが、

このファーコートは、

そんな中でも群を抜く、飛び切りリッチなコートです。


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お洒落なホテルやレストランでも、

このコート着て行くと、

扱いが違うと思うの!


欧米のミシュランスターホテルやレストランでは、

コートやお洋服の良し悪しで、

このゲストは良いテーブルに・・・

ということも多いのですよーーーっ。



いやそれにしても。



本家本元の元美さんが着られると、

ほんっとに存在感があって、

めちゃくちゃゴージャス。

そして気品が溢れています。


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欲しいーーーーーーーーーっ。




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by madamregina | 2015-01-08 23:34 | Regina Romantico

ミナミの名店のうなぎ棒すし!   

2015年 01月 08日
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先日の新年会の、
すっぽんと握り鮨が、
ほんっとに美味しかったんですが、
このお店は、
大阪ミナミを代表する鮨の老舗、
「三ッ寺明石」です。


うちの父もこちらで大トロの握り鮨のお土産を
何度か買って来てくれたことがあります。


決して、すきやばし次郎系的ではないし、敷居はいっけん高くないのですが、
いちげんでは、そうやすやす入れない、
ミナミ独特の風格があり、
それはまた、北新地の鮨の名店とは、異なる空気感です。

ミナミの商売人、ぼんぼんたち、芸能人、ナイトビジネスな人々、遊び人たちから愛されてきた、
艶やかな威厳があります。

こちらは多恵さんのご友人のお店なので、私も気をはることなく、とっても寛ぎながら、楽しませて頂きました。




そんな明石の名物、
うなぎ棒すしを、
お土産に買ったのですが、

ひゃー!

まいうすぎるーっ。

極上極太のうなぎがこれでもかっ⁉️とぶ厚く乗っかっております。

ほのかな鰻のタレにまぶされたお米は、もち米。

山椒の実がピリっとした、
アクセントになり、
もー、一本丸ごと食べちゃう勢いでした。

こちら3500円でした。
決してお高くないですよね。



いや、大阪には素晴らしいお店がありますね。
流行りのお店ばっかり追いかけていたら、あかんわ(≧∇≦)


ああ、幸せ!

by madamregina | 2015-01-08 13:47 | Gourme