2018年 12月 30日 ( 3 )   

流行には興味ありません…   

2018年 12月 30日
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わたくし、
最近ほぼ昔の服しか着てないってことに気がついて、愕然としました…

しかもおんなじ服ばっかり、親の仇みたいに着たりして。

ちゃんとした新しいお洋服は、レジィーナぐらいしか買ってませんな。

たとえば、
この白のトップスも15年ぐらい前、
NYのマディソン街のラルフローレンで買ったやつ。

ブラックラベルだから、
当時でも目が剥くほと、マジ高かった。
イミ毛なのに。
あ、フェイクファーって意味ね。

でも、ホリデーシーズンに着たら、
ホワイトミンクみたいで
素敵だろうな…と、
夢を描いて買ったんだけど
帰国して、
家で着てみたら、
えーっ⁉️
まるで着ぐるみやん…
なにこれ…
あかん、これは体重30キロぐらいの人しか着たらあかんやつ。

でもすてることも出来ず、
値札が付いたままクロゼットの肥やしとして15年。

でも、今年は思い立って着てみた。
いや、クリスマスっぽい服がなかったせいもある。

そしたら、やっぱし、
着ぐるみでしたわ。

ぬぬぬ…

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わたくし、実は流行にはほとんど、興味がありません。
もう、自分が着たい服だけ着てる。
履きたい靴…いやこれは歩きやすい靴ばかり履いてます。

でもジュエリーには
わりと特別な想いがあるのよね。

昔、一緒に仕事をしたカメラマンの
メアリー・マッカートニーの影響も強かった。

メアリーは、ポール・マッカートニー
の娘で、妹はステラです。

彼女にインタビューしたとき、
あなたのファッションのこだわりは?

と聞いたら、
「仕事のときはとにかく動きやすい服ね。
でもディナーやパーティにはドレスアップするわよ。
自分らしいスタイル?
それは、
古着と新しい服をコーディネートすることかな?

ブランドものはほとんど買わない。
ステラ・マッカートニーは着るけどね(笑)

だけど、ジュエリーには特別な想いがあるの。
いまつけてるルビーのピアスは、
ママの形見。
これを、つけているとママが守ってくれているようで安心する。

お洋服はTop ShopやZaraなんかも着るけど、
ジュエリーだけは本物を、
そしてたとえば大切な人からのプレゼントだとか、何かそこにスペシャルな物語があるものが好き」

そんなわけで、
このときのわたし、
肩から下げてるマトラッセも
大昔、ママからもらったものだけど
CHANELのブローチは、
今年のお誕生日プレゼントに、
大好きなシャンデリアのみんなから頂いたもの。


そして、
ブルートパーズの指輪は、
バンコクの神吉 佐知 (Sachi Kamiyoshi)さんが
わたしをイメージしてデザインしてくださった自分から自分への贈り物。

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こちらにこの指輪物語について
書いています。

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⭐️ジュエリー神吉 日本フェア 2019



◆東京フェア

4月11日~16日


◆福岡フェア

4月21日~23日


◆大阪フェア

510日~15


日本フェアについて
その他お問い合わせはメールから



佐知さんのブログも、

ぜひ

ご覧くださいね。



バンコクサロンのオープン日は

ウェブサイトから!!!



でも、
ほんと、メアリーが言うように、
素敵な物語があるアクセサリーは、
それをつけていると、
邪悪なものから守ってもらっているような不思議な安心感があるね。

だから、
まぁ15年前の着ぐるみでもいいとするか。

#ファッション #気がつけば昔の服ばかり #好きなものは流行に関係ない #気がつけばラルフローレンが多い #ブラックラベル #コレクションライン #やっぱりいいものはタイムレス #ジュエリー #コーディネート #styleover50

by madamregina | 2018-12-30 21:43 | Jewelry | Comments(0)

お肌さえ綺麗ならすべてオッケー!   

2018年 12月 30日
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今年もいろいろありました。

 

いいことも、

それほど良くないことも。

いやほんといろいろ。


それが人生だよby あいだみつを(笑)


 

でも最近わたくし、つくづく思うんですけど・・・

ちょっとしたことに腹立てたり、

いらついたり、

悩んだり・・

っていうのが

お肌にいっちばん悪いわ、ってこと。


 

しょうもないことに悩むと、

お肌だけじゃなくって、

目も輝きもどよよーんとするし、

表情筋もだらりんちょ~。


目の下に熊五郎はできるし、

いいことなしよーーー。

 

 

そしてーーーっ、

お肌や顔の調子がいいときって、

少々のことは「どーでもいいわ」と思えるってこともわかりました(笑)

 

でもね、

わたくし、言い切らせて頂きますわよ。


BRことビオロジックルシュルシュのトリートメントとホームケアを

しっかりしていたら、まず大丈夫よっ。


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BRについては何度もこちらでもご紹介していますが、

まずはサロンでフェイシャルトリートメントを受けて、

セラピストに肌診断してもらうのが先決です。

 

でもサロンになかなか行けなかったり、

時間が取れないって言う人は、

ソフトピーリングローション

P50Tまたは、私が使っているP50Vから試してみてください。


 

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これ使いはじめると、

日々、お肌の透明感がほんとに増してきて、垢抜けた肌になるんです。

 

毎朝お肌を触ると、

すっべすべになっていく感じが、

ほんとうれしい。

 

BRは

人の肌はいつも同じ状態ではなく、

そのときどき、

さまざまな環境によって瞬間瞬間によって変化する・・というのがコンセプト。

 

 

だからずっと同じ製品を使うのではなく、

たとえば冬で乾燥がひどいときには、これ・・

夏で日焼けしたときにはこれ・・

というラインがすべて整っています。


まさにオートクチュールフェイシャルの先駆者。


その品質とテクノロジーのレベルがとんでもなく高いんです。

そのときの瞬間肌に着目したケアを提案しているんです。

 


ボトックスに変わる

画期的なスキンケアでもあり、


世界中のセレブたちが使っているんです。


 また、NYのペニンシュラホテル、

香港のフォーシーズンズホテルなど世界中の5ツ星ホテルのSpaで

使われています。



ちなみに、

お肌の状態が変化したときに備えて、

わたくし、BRのクリームをかなりの種類揃えているんですが、


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年末の暴飲暴食、睡眠不足などで、

ストレスマックスー。

乾燥していて・・・・

そして毛穴も開いてたるみがーーーっ、

という状態で・・・ひえーーーーーっ。

 

そんなお肌に使っているのが、

マスククリームドヴァーニックス。

インテンシブクリームRL。

インテンシブクリームアムニオス。



 

マスククリームヴァーニックスは

世界中で売り切れ続出となった

BRでも伝説のクリームです。

 

お肌のほとんどのトラブルに対応してくれる、

サイッコーの必殺仕事人クリーム。

 

これがあれば、もう恐いものなし。

 

インテンシブクリームRLは

塗るだけで輝く肌が生まれます。

香りもBRの中でいちばんいい香り~



 

インテンシブクリームアムニオスも

素晴らしいよ。


 

インテンシブクリームは集中ケアのクリームなので、

使いはじめたら少なくとも1週間は続けてつけるのがお約束。


それで、効果がぐっと高まるんです。

いやもう、このクリーム使いはじめて、

ほんっとにお肌がぷるん、

つるん、すっべすべ。


自分の指でお肌に触れるたび幸せを感じる

最高のクリームです。


でーっ。

ちょっとデザインが違うクリームが

BRの最高峰グランデクリームです。


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このクリームはまさにミラクルクリーム。


明日イベントや会食がある!

ぜったい綺麗なお肌でいなくちゃ!

と、言うときの

まさに救世主。


私にとっては、

まさに整形レベル的に、

ダメージに効く遺伝子に着目したクリームなんです。


わたしが憧れるのは、

海外のエアポートのファーストクラスラウンジで、

くつろぎながら、

すっぴんなのにやたらとお肌からゴージャスオーラが出ているマダムの輝く肌!


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そう、BRはそんなファーストクラスの肌を作ってくれる最強のラグジュアリースキンケアブランドなんです。


エア・フランスのParisのファーストクラスラウンジには、

BRのトリートメントが受けられる素敵なサロンもあります。


BRのフェイシャルが受けられる、

The Day Spa運営のサロンはこちら。


年末年始のお休みなどは各サロンにお問い合わせくださいね。


▪️The Day Spa Osaka


〒541-0046

大阪市中央区平野町1-8-14 北浜TDSビルヂング2F

TEL:06-6227-8085

営業時間 11:00~20:00

定休日 毎週月曜日

 

■ The Day Spa Tokyo


〒107-0061

東京都港区北青山3-2-7 青山TDSビル2F

TEL:03-3470-8881(ご予約・お問合せ)

営業時間 11:00~20:00(電話予約11:00~20:00)

定休日:月曜日・火曜日

 

 

■SPA & WELLNESS Joule


 

〒160-0023 東京都新宿区西新宿2-7-2

[ハイアットリージェンシー東京]

TEL:03-3348-1234(ホテル代表)

営業時間 10:00~22:00

 

 

■CAAZE Organic SPA


〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町1304-1 

[有馬グランドホテル(B2F)アクアテラス&スパ]

TEL:078-904-0181 

営業時間 14:00~22:30(最終受付21:00)

 

 

■MEGURI SPA & WELLNESS

メグリスパ&ウェルネス


インターコンチネンタルホテル大阪 内

〒530-0011 大阪市北区大深町3-60

TEL:06-6374-3503(ホテル代表)

営業時間 11:00~22:00(最終受付20:3    


#cazzeオーガニックスパ #thedayspa #ビオロジックルシェルシュ #Spa#予防医学 #オートクチュールフェイシャル #リンパドレナージュ #人生にスパが必要


 






by madamregina | 2018-12-30 14:50 | 仏スキンケアBR | Comments(0)

【書くこと 】by 年末恒例の長文っ   

2018年 12月 30日
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あああああ〜

今年もあと1日ですよ、奥さんっ。

あっしはいま、
しなきゃならないことチョモランマで、
うんざりして
キッチンの床に座りこんでおるんだよー。

何から手をつけたらいーやら。

誰か助けてー。

ま、そんなわけでこちらに逃避しとります。
でー。

この時期恒例(笑)年末の長文。

※写真は本文と関係ありませんっ。

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【書くこと…】

わたくし、
かれこれ、30年以上、いわゆる書く仕事をしてきました。

この前、ある方に、
壱子さんはいったい何をされている方なのか、さっぱりわかりません…と
言われ、あちゃーっ、

となりましたが、本業は書くことです。

一応会社もしており、
企業のブランディングやリブランディング、新商品の開発及び、マーケティング、コンサルティングなどのお仕事も手掛けております。

(あ、お仕事のご用命は喜んでFBのメッセージまでw)

でも、
メインは…と言うか好きなのは、
やっぱり、取材して、書くと言うこと。

この前、ある仕事仲間に、
私が10年前ぐらいに、
送ったメールが見つかったよ、
なつかしいでしょ?

と、送り返してくれたんですが、
そこには、
私がこれまで、なんとか書き続けてこれた、原点みたいなことが書かれていて、
自分で書いたメールなのに、
忘れていたこともたくさんありました。

私がはじめてこの世界に入ったきっかけが、読売新聞でアルバイトしていた…と言うことも、すっかり忘れていて、
びっくりしました。

読売新聞では、元読売新聞局次長の黒田清さんにとても可愛がっていただきました。

一応、こう見えてもわたくし、新聞出身です(笑)
黒田さんは、ご存知の方も多いと思いますが、その業績の一部を、Wikipediaから抜粋しますと、

[大阪読売新聞社(現・読売新聞大阪本社)入社。  

社会畑を歩み、1976年に社会部長就任。以後、この社会部チームの記者は「黒田軍団」として注目を集め、黒田自身だけでなく、軍団の一員だった大谷昭宏らがジャーナリストとして活躍し注目を集める。

1979年1月におきた三菱銀行人質事件の際、新聞紙上に事件当事者のみでなく、取材する記者側の動きもドキュメントとして報道。

それは事件が膠着状態で記者から上ってきたドキュメントの原稿が数行しかないのを見た清が「ならば、自分たちの動きを書け!」と叱咤したのがきっかけと言われており、

新しい報道の手法として反響を呼んだ]

いわゆる社会派バリバリのジャーナリストです。

でも、素顔はめちゃくちゃチャーミングで、あったかくて、
良く食べ、良く飲み、笑う(怒ると恐いけど)大好きな人でした。

読売新聞を退職されてからも、

博多にふぐを食べに連れて行ってもらったり、ごきげんな酒席にも良く呼んで頂きました。

黒田さんのお陰で本当にたくさんのことを知り、素晴らしい人々に
出会うことも出来ました。

黒田さんの、
お葬式の日のことは、忘れられません。
入院されていて、
早くお見舞いに行かなきゃと
思いつつ、海外出張から帰国した翌々日に亡くなられ、
葬儀にかけつけました。

告別式には,日本のTV,新聞,出版はじめメディア&マスコミ関係者全て
が顔を揃えたという感じで、著名な作家やジャーナリストの人たちも多勢来られていました。

が、その人たちよりも先に,
黒田さんを慕って告別式にやって来た、

市井の人々に、まず先にお焼香してもらいたい…と言う、黒田さんの遺言が読まれ、ああ、本当に彼らしい告別式だったなぁ…と、

いまもあの日のことを思い出します。

私に原稿を書く全てを教えてくださった大先輩でもあります。

黒田さんから教わったことは、たくさんありますが、とりわけ、この言葉は、忘れられません。

ある日のこと。

私が書いた原稿を編集者にダメ出しされ、いや、もういったい何を書きゃいーんだ!と、
書く根本からわからなくなったことがありました。

で、
黒田さんに泣きついたんです。

「黒田さん、
私もう原稿書けません・・・
何を書いたらいいのか、
わからなくなってきました」

と言うと、彼は優しく笑って、
こう言ったんです。

「壱子ちゃん。 原稿はな、

手紙やねん。

好きな人に手紙書くつもりで

自分の言いたいこと、

書いたらええんや」 

そうか、原稿は、

手紙なんだ…。

以来私は、そのときどきに、

自分が伝えたい人に、

伝えたいことを、手紙のように、

書いてきたように思います。

今も書くことは私にとってほんとにしんどい作業ですが、

これまで何とか書き続けて来れたのは、
黒田さんのお陰なんじゃないかな?と思うのです。

そんなわけで、
この投稿も、
みなさまへの手紙。

ちょっと自慢多いけどね(≧∇≦)

#書くこと #一生書いていたい #でも最近言葉が出てきません #いまあることについてモーレツに書きたい #しかし書くと肩が凝るし#シワも出来る気がする #でも書かなきゃ

by madamregina | 2018-12-30 14:46 | Work | Comments(0)