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ラ メゾン ドゥ グラシアニ 神戸北野へ。   

2019年 03月 28日
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久々に、大好きな、

『ラ メゾン ドゥ グラシアニ 神戸北野』へ。


豪華なメンバーとの素敵なお食事会にお招き頂きました。


グラシアニは今年2019年、

ゴーミヨに選ばれたんですよね!

おめでとうございます。


兵庫県13店舗掲載のうちの2店舗がフレンチで、

その1店舗がグラシアニ。

さすがです!


ゴーミヨトックの数は3つ。

ある意味私はミシュランより、

ゴーミヨの評価の方を信頼しております、はい。


まずは、土肥シェフからご挨拶とお料理の説明があり、


お料理も今回のお食事会のコンセプトに沿って、兵庫の海と山の幸の出逢い、

シェフの故郷・福井の食材との出会い、

今宵ひとつのテーブルを囲むメンバー13名との素晴らしき出会いを、そしてそれぞれの世界の出逢い、交流をお楽しみくださいますよう…と、


なんて、粋でお洒落なはからい。



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champagneでのカンパイから

胸が高鳴りどうしですよー、

わたくしはっ。


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ノンアルコールの方には、
姉妹ホテル&スパ 屋久島サンカラから
届いたタンカンのアペリティフ。

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また、わたくしの席のすぐ前、お隣り、斜めには何れ劣らぬ各ジャンルでてっぺんを極められた巨匠揃い。


緊張いたしますわ。


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しかし、

最初のひと皿、香住・ホタルイカのヴルーテが運ばれてきてひと匙口に含んだとたん、きゃあ!


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一気に土肥シェフのめくるめく世界へと突入!

このヴルテ、ホタルイカなのに

なぜか伊勢海老の濃厚さと甘さを彷彿とさせつつ、

ホタルイカのたまらん旨味と魅惑のハラワタがブレンドされ、

さらに塩分濃度をギリギリまで高めたそのテクニックとセンスに脱帽!


淡路・カワハギのマリネと六甲シャンピニョンにほんのり燻製をかけ、

カワハギの肝と昆布出汁のシートに、

生のマッシュルーム、下には日本酒でマリネしたカワハギが!

なんと斬新!繊細!

見た目もちょースタイリッシュなひと皿。


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今回、それぞれのお料理に合わせ、

ワインもペアリングしてくださいましたが、

カワハギのこのひと皿には、

日本酒 黒龍を。

いや、素晴らしいマリアージュじゃないか!


神戸・二郎イチゴとフォアグラは、

やばいよ、やばいですよ。


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フォアグラ自体にもイチゴを仕込んでいるので、

ふだんはまったり、どしっと

重くなりがちなフォアグラちゃんがなんとも爽やかで、優しく上品な風味を醸し出しています。


そして、二郎イチゴはやっぱり濃い。

酸味が唯一無二。

下に敷かれた黒胡椒のサブレがまた、いい感じの食感で、感動の嵐でした。


ペアリングのほの甘いMignardisesとの相性もバツグンでした!


淡路の小蛸とロワール産ホワイトアスパラガスは生感が残るアスパラの焼き具合も最高。


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神戸ポークのテット ド フロマージュと淡路の貝類も美味しかったー。

どこか、カレー風味が香るマスタードソースの使い方が、絶品。



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口直しは、トマトのエキスのシャーベット。

トマトをぎゅっと封じ込めた、

濃い濃い味は見た目と裏腹にインパクトあります。

これ!私が愛して止まない、

NYの天才フレンチシェフ、

デビッド・ブーレーのシグニチャー

トマトウォーターを感じさせました。


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そして、次に運ばれた白鷺サーモンと明石ワカメのひと皿に、一同に歓声が。


わかめのグリーンがなんて華やかで色鮮やかなひと皿。


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付け合わせはのわかめご飯のチップス、

市販されていたら、

わたくしひと箱買い占めたいぐらい好みでした。


メインの三田和牛ランプのロティと婦木農場のヨモギに至るまで、

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土肥シェフのお料理は、

やっぱり凄いわ、

美味しいわ!


デザート一皿目は、丹波ヨーグルトソルベと桜。


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メインのデザートは、

ブラッドオレンジとタルトショコラ。



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ああ!春を感じます。


最後のプチフールのサーブに至るまで、

久々に感動のフレンチでした。


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それにしても。

グラシアニのソムリエ、スタッフのみなさまのサービスもこれまた、

絶妙のタイミングでのサーブ、

ふと発するフレーズにも、

おもてなしの心が感じられて、

なんて心地良く、夢心地にしてくださるんでしょう。



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それはまさに、大切に人を連れて行きたいと思わせる、上品で温かなサービス。


お土産にいただいたショコラがまた、素敵でした。


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淡路の玉ねぎや、

豊岡の甘えび、

明石のわかめなど

兵庫県産の意外な食材を

お洒落なショコラに。

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テーブルのメンバーとも、

美味しいひと皿を共有する親しみが生まれ、いや、まさにこれぞ出逢いを演出してくださった、

素晴らしきお料理でございました。


大好きな杏子ちゃま。

お誘いいただきありがとうございました!


#ラメゾンドグラシアニ

#神戸北野

#大好きなフレンチ

#土肥シェフ

#素晴らしいホスピタリティ


by madamregina | 2019-03-28 13:38 | Comments(0)

毎朝の出勤www   

2019年 03月 12日

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毎朝の出勤www
こんな感じですよ。


#halekulani

#halekulanimoment

#通勤

#一応メールで仕事はする

#1ヶ月滞在してるの?と聞かれた

#できるならしたいぜっ

#今回は2週間

#でもあっちゅうまや


by madamregina | 2019-03-12 11:31 | Comments(0)

毎朝、7時半に   

2019年 03月 05日
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毎朝、7時半に
オーキッズへ。


今朝は
相方はサーモンとベーグル。

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わしはベジタリアン。

貿易風が心地いい。

でも、朝は涼しく、
ミンクベストとカシミヤストールはマストです。

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#halekulani
#halekulanimoment
#orchids
#グリーンスープはもっと熱くお願いします
#今日も気持ちいいお天気 @ Orchids at Halekulani

by madamregina | 2019-03-05 10:21 | Comments(0)

ホワイトデーのお返しに絶賛おすすめ!   

2019年 03月 02日
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大好きなエレファントリング @elephant_ring の
バームクーヘン、
ハワイのお友達へのお土産にしたんですが、
自分たちのも買いましたー。

で、
ハレクラニのお茶タイムに頂きましたよ。

あかん。
美味しすぎるー。

で、プレゼントした方たちら、みな、
口を揃えて、

こんな美味しいバームクーヘン食べたことない!
と、大絶賛でした!

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ホワイトデーには、バームクーヘンはもちろん、
いま、話題のカカオニブシロップとチョコボールなどのセットも良く出ているそう。

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組み合わせはいろいろしてくれますよー。

カカオニブシロップは、
NYのマリベルでも販売されていますが、
その栄養価の凄さと、
発酵食品としての価値が高く認められ
近々、NYタイムズでも取り上げられる…
なんてニュースも耳にしました。

私は牛乳で溶かして飲んでいますが、
これがほんとにやみつきになるおいしさ。

最強の大人のミロなんです。

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早めの予約がおすすめです!

#エレファントリング
#TVでまた放映されるとの未確認情報が
#そうなると売り切れ必至
#早めの予約がマストです

by madamregina | 2019-03-02 09:27 | Comments(0)

グラホ六本木店に行ってきましたー   

2019年 02月 24日
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先日は、
東京に出張。

グランドフードホール六本木店に
@grand_food_hall_roppongi 
きましたー。

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やっぱり、楽しい!
美味しそうなお惣菜もいっぱい。

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店長の純子さんの笑顔も
現在です!

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#グラホ
#grandfoodhall 
#六本木店
#芦屋本店 @ Roppongi Hills 六本木ヒルズ

by madamregina | 2019-02-24 21:35 | Comments(0)

タカラヅカ ミュージカル「群盗」の魅力。   

2019年 02月 17日
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シアタードラマシティで
ミュージカル、
『群盗-Die Räuber-』-フリードリッヒ・フォン・シラー作「群盗」より-
脚本・演出/小柳 奈穂子
を観てきました。

いやぁ、
これまでタカラヅカ、と言えば
宝塚大劇場か、
東京宝塚劇場でしか観たことがなかった私。

今回は、少し小さな箱、
シアタードラマシティの客席で観るタカラヅカは、どこか小劇場のコアな香りに満ちていて…。 舞台も近くて、
セリフや、歌、ダンスがいつも以上に濃く刺さるよー。


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普段は贔屓スターありきで観ていた作品とはまた違い、
脚本、演出の手腕がくっきりと浮かび上がって、
いや、舞台を観る感動って、
ほんと、ひとすじ縄では行かないなぁと、
改めて、タカラヅカの違う世界、魅力を再発見した日でした。

それもそのはずなんです。

今回、脚本、演出を手掛けた
小柳奈穂子先生は、
マンガやアニメ、映画、小説など、
原作がある作品を、魔法のような手腕で見事に“宝塚化”する名手として、
高い評価を得ている、
ファンも多い名演出家。

しかし。わたくし、恥ずかしながら、
群盗の背景については何も知らなかったのです。
あとで調べてみると、

シラーが10代の頃から取り組み、
戯曲第一作として発表した作品。

18世紀ドイツの文学運動“疾風怒濤”(シュトゥルム・ウント・ドラング)の代表作のひとつなんだとか。

ヴェルディ作曲によるオペラ化もされ、
日本でも何度も翻案され、後世に様々な影響を与えた名作なんです。

自由と法の対立、
若者たちの反乱などが核となっていて、
わたしは観ながら、
レミゼの世界にも通じるものがあるなぁ、とすでに萌え〜(笑笑)

18世紀のドイツ。
貴族たちのライフスタイル。
群盗が生まれる背景にある自由と抑圧。
貧しく差別される人々との対比。
心に闇を抱えた貴族と言う生き方。

重く暗い世界を描きながらも、
場面転換がスピーディで
音楽もベートーヴェン「月光」から、
ロック、アニソン的要素もあり
楽しすぎるー。

タカラヅカならではの、
煌びやかで美しい衣装がもう、
ため息もの。
いや、タカラヅカの貴族たちの衣装は、
マジで人生で一度コスプレしたいほどの、マイ萌えポイントなんですわ。

さらに、
18世紀ドイツ貴族の紋章入り指輪、
ダイヤやルビーが散りばめられたリング、ブローチなど、
富と権力を表すジュエリーづかいに至るまで、
細部にまでめちゃくちゃこだわっているのがわかり、
それが舞台に深い奥行きを与えているんです。

主役のキキちゃんこと、
芹香斗亜さんも、カッコよかったー。

脇を固める新人たちも、
一生懸命で、
その一途さに思わず心うたれました。

わたし的爆萌えポイント演出は、
すべて死んでしまった群盗たちが
天国で再び出逢うシーン。

その衣装がデニムにシャツ、
スニーカーに変わっていて
現代の新しく夜明けを感じさせ、
爽やかで青春の香り炸裂で
クラシックとアバンギャルドの融合が、
ほんと、素敵でした。

美しい言葉と熱いメッセージを備えた、
見事な脚本。

わたしの大好きなオペラの演出家、
クプファー的世界も垣間見られた
ほんとに素晴らしい作品でした。

いつもの大劇場とは違う、
パワーと勇気をもらえた舞台。


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やっぱり、小柳先生の脚本・演出は驚きと感動に満ちている!

#群盗
#千秋楽おめでとうございます
#タカラヅカ
#ミュージカル
#小柳奈穂子先生
#脚本演出
#18世紀貴族の世界
#宙組
#takarazuka 
#芹香斗亜

by madamregina | 2019-02-17 17:50 | Comments(0)

素敵なParis土産   

2019年 02月 02日
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Paris帰りのおふたり。


祐子ちゃまと

桂子ちゃんに頂いた

お土産。


サンローランミュージアムの

トートバッグと、

Patrick Rogerの、ゴージャスショコラ。


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なんて、粋でお洒落な

プレゼント!


うれしすぎますっ。

Patrick Rogerはまだ日本、未上陸です。


なんて綺麗なんでしょう。


ロンドン在住の

お洒落なムッシュが言ったような、

まさに

一粒の宇宙だわ。


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#Paris

#Paris土産

#saintlaurent

#saintlaurentmuseum

#patrickroger


by madamregina | 2019-02-02 21:28 | Comments(0)

2019 蟹の旅 @西村屋本館 夕食編   

2019年 01月 20日
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西村屋本館での、

幸せな蟹の記憶…

いきますっ。




いや、やっぱり

1月の蟹は絶品でしたな。


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こちらは、

蟹はもちろんですが、

八寸や、

お碗ものなども

ほんとに美味しいのー。



あ、コースはもちろん、

松葉蟹がひとり2杯ずつつく、

本生かにづくしですよー。


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お正月仕立ての八寸、

お鯛さんの中には

私の大好きな子持ち昆布が入ってました。

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でー、

まずは、

茹で蟹を思う存分頂きますっ。


エビスビールでカンパーイ。


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もちろん、
西村屋オリジナルのお酒も頂きます。

これが、ほんっとに蟹に合うんです。

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ミソがミソが、
ミソがたーっぷり!
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蟹のすり流しのお碗もの。

しみじみ、美味しい。


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お造りもすっばらしい。

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なんて、甘く味わい深い蟹さま。
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でも、わたくしがいちばん好きなのが

蟹味噌のこの生珍味。


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相方の分まで食べます。

これは西村屋本館ならではの

絶品珍味なんですが、

お出汁の効いたオリジナルのポン酢がさりげなく入っていて、

めちゃくちゃ美味しい。



もう、たまらなく美味しい。

西村屋オリジナルの日本酒がすすみすぎます。


で、きた〜。

焼きガニ登場!


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もう、私はすべての食べた方の中で

焼きガニがいちばん好きなのですよー。


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おおお~こ、こ、このまったり焼けたミソをみてー。

きゃーっ。



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たまらん。




たまらんですたい。

いや、マジで。

気絶するぐらい美味しかったです。


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で、蟹身を合体させて、
蟹好きの究極の食べ方よ。

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おかーさーんっ(絶叫)
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まだまだありますよ。


次はお鍋。


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まずは、しゃぶしゃぶで。
係りの方が絶妙の半ナマ加減に茹でてくださいます。
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あーっ
おいひーっ?
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上品でこくのある、

このお出汁がほんっとに大好き。

毎日飲みたい、


もう、お腹いっぱい。

もう、食べられないよ…


と、言いつつ、

お雑炊を作って頂くと、

これも素晴らしく美味しく


おかわりしちゃいました。



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最後のデザートまで、
まさにまさに、
西村屋本館スタイル。

ひとつひとつのこだわりが、
ハンパないです。

実はお風呂からの帰り、
偶然、厨房の前を通ると
かすかに扉が空いていて
ふと中の様子が見えました。

それは、まさに神聖な場所での戦争…
というのにぴったりな、
たくさんの料理人たちが繰り広げるドラマのようで、
なんとも言えない緊張感漂う真剣勝負。


それは、西村屋本館の真髄に触れたような、
ずっと眺めていたい光景でした。

だからこそ、親子何代にも渡って、
愛され続けているんですね。
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by madamregina | 2019-01-20 14:53 | Comments(0)

人生に欠かせない、石垣島富茶の素晴らしき効能!   

2019年 01月 03日
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みなさまー。

気持ちのいいお天気のお正月、

いかがお過ごし?


わたくしは、

もはや食べすぎ一本道…


しかし、思いのほか胃も内蔵もすっきり。

いつも飲みすぎ、食べすぎると

翌朝浮腫みが激しいんだけど、

それもほぼなくなりました。


なぜかーっ。


それは石垣島富茶を欠かさず毎日飲んでいるからよ!


元旦の我が家のテーブルにも、

鎮座ましましております。


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石垣島富茶は、

巷に溢れる健康食品とは

一線を画した石垣島の野草をブレンドし、煮詰めた最高のハーブティーなんです。


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この野草茶、 

糖尿病、高血圧に恐ろしいほど効きます!


なぜ、そう言い切れるか⁉️


それはわたし自身が実感したことだからよーっ。


わたくし、血圧が高いんです。

まぁ、しゃーないですわ。

カラスミ、このわた、イカの塩辛…など塩辛いものが大好き。

脂っこいのも大好物。


そんなわけで絶賛メタボリックシンドロームライフ真っしぐらだったわけですね。


あ、ちなみにこのメタボリックシンドロームの第一人者が、わたくしの叔父であり、現在、住友病院の院長をしている

松澤祐次です。


そんな叔父からも、高血圧については注意を受けておりました。


しかし、

降圧剤を飲むのは…と悩んでいるところに出逢ったこの富茶!


石垣島富茶を飲む前のわたしめの血圧は

150/90 ぐらいでした。


でー、

まずは3か月飲み続けましたら、

なんと奥さん、

130/75に下がり

正常値になったんですよ。


そして1年以上飲み続けているいまでは、120/65にまでなりました。


そして、

先日、ある生命保険会社のトップセールスの方が石垣島富茶を最強の武器として使っていらっしゃるお話しを伺い、

びっくり!


その方は、

血圧や血糖値の数値が高く、

健康診断の結果が思わしくなく、

保険に加入出来ない経営者の方たちに富茶をプレゼントされていたそうなんです。


それで、3ヶ月飲んで数値を下げてもらいめでたく保険に加入!



いや、凄いわ。

これって、お客様もハッピーだし、

ある意味素晴らしい人助け。

それでトップセールスマンになられたなんて、ほんとブラボーな話ですよね。


ちなみに、石垣島富茶に入っている野草茶は、8種類ですが、


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中でも最強の必殺仕事人が、

マンジェリコンボルトジンユ


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石垣島では

家族が健康を崩し、

体に不調が出たとき、

野草を煮出したお茶にして飲ませたり、

食事に取り入れたりしてきたそう。


石垣島の人々はその野草を

命草(ぬちぐさ)と呼び、

ずっと民間療法として親しんできました。


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病院に行っても、

先生がお薬のかわりに、

マンジェリコンの苗を渡したりするそう。


でも、このマンジェリコン、

野草のままではとても苦くて食べれないので、生のまま煮詰めて、お茶にして飲んでいた。



そんな石垣島に代々伝わる大濱のお母さんのレシピを

元に作られたのが「石垣島富茶」です。



わたしは血圧だけじゃなく

ほんとに浮腫みにくくなりました。


甘いものが好きな人も、

糖をおさえるてくれるので

効果的です。


お酒を飲む前にいただくと、

二日酔いになりにくい。



みんなの健康と愛情が“富み”栄えますように…と言う願いを込めて、つけられた

「石垣島富茶」。




ボトルは、石垣島の蒼い海と空をイメージしたブルー。


グランドフードホール、芦屋本店、六本木店でも買えます。


こちらから買えますよー。




by madamregina | 2019-01-03 11:52 | Comments(0)

月組エリザベート千秋楽 珠城りょうさんのダイヤモンド   

2018年 11月 20日
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東京では仕事がんばった!

久々につらく苦しく、
山あり谷あり…すぎな、
勘弁してくだせー、
というダイハードなプロジェクトだったけど、
神は私を見離さなかったー。

ひゃー、
オーマイガーっ。
な、な、なんと11月18日、
エリザベートの千秋楽の舞台を観ることが出来たんだよ。

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あまりにも濃密で、
あまりにも魅惑的で
あまりにも美しすぎた月組のエリザベート。

最初は、珠城りょうさんだけを観ていたエリザベートでしたが、
ちゃぴちゃんの鳥肌立つ歌声、
美弥フランツのあたたかな声と気品ある演技、
れいこちゃんルキーニのハンサムな狂気、
珠トートに寄り添う黒天使たちの見事なダンス、
ありルドルフの若さ爆発な煌めきと危うさ、
すーさんの近寄りがたい冷酷ぶり、
そして、伯爵、兵士、待従、市民、カゲコーラスに至るまで登場人物が全員
その役を生き切っていて、
どんどんその味わいを増していき、
観るたびにブラボーの嵐でした。

いや、
ひたすら、ひたすら素晴らしかった!

月組のこのエリザベートは
私が愛してやまないLes Misérables、
ファントム(オペラ座の怪人の方ね)
ジキルとハイドのエレメントが
あちこちに散りばめられていて、
心がいくつあっても、足りないほどの感動と、
どんなに長い紐があっても届かないぐらい、振り子幅振りすぎっ!な、
我がシアター人生で1.2を争う作品となりました。

全編歌…の構成が
ミュージカル好きにはたまらんし。

タカラヅカ初心者の私ですが、
この公演で退団となる、
娘役トップスター、ちゃぴちゃんが
最後のご挨拶で、
つらいこと、苦しいこともありましたが、
そんなときはスカーレットピンパネルで歌った
「ひとかけらの勇気」を胸に頑張れたと。

また、組長すーさんの、
「今日の反省は明日の希望になる」という言葉を指針に…

そんなおふたりの言葉に滂沱…
涙が溢れてやばすぎたー。
あちこちからすすり泣き、もはや嗚咽している人も多く、
お二人がどんなに愛されていたかがわかったよ。

そして…。
月組トップとしての重責を担い、

エリザベートという伝説の作品の
10人目トートと言うプレッシャーもさることながら、
組長、娘役トップの退団でもある本公演を、千秋楽のこの日まで中心になり引っ張り、
ちゃぴちゃん、すーさんが泣いても決して涙することなかった、
気丈な珠城りょうさんでしたが、

本公演のラスト、
珠トートが広げた腕の中へ、
ちゃぴエリザベートが身を投じるシーンで
珠城さんの瞳に涙が溢れていたのを確かに見た気がする…

その涙は決して流れることなく、
彼女の瞳の中にとどまっていたけれど、
まるで、
世界一美しいダイヤモンドみたいに光り輝いていた。

珠トートのその、瞳の光りを、
私はたぶん一生忘れないだろうと思う。

#タカラヅカ#月組#エリザベート#千秋楽#大好きなトート#珠城りょう#ちゃぴ#すーさん#美しい夢をありがとう
#みんなの演技力にエールを送りたい#海外のミュージカルがすべてと思ってた私#バカでした#タカラヅカのレベル高すぎ#衣装も#袖のレースまで19世紀ヨーロッパ王室スタイルに忠実#トートの衣装がかっこよすぎて#踊るならの真紅のストールトートラブ❤️#バイオレットのボウタイブラウスやばい#マントもロングコートも国宝並みにかっこいい#パリコレでもきっと評判になるトートウォーク

by madamregina | 2018-11-20 09:06 | Comments(0)