カテゴリ:De Padova( 6 )   

いつかこんな家に…   

2018年 08月 15日
いつかこんな
プールがあるお家に住むんだ…


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ミラノの大好きなインテリアブランド
@depadova_official のチェアって
なんでこんなに
シンプルなのにリュクス感ハンパない。
芦屋のブランカ@blanca_kaz は
DePadovaのオフィシャルカンパニー。

ショールームで、
DePadovaの世界観が体感できるよ。

ぜひ行ってみて。

#Repost @depadova_official with @get_repost
・・・
Folding, light, versatile, a comfortable chair with padded arms. Ideal for outdoor use, around a table or by the pool. .
Product: Sundance Outdoor 
Designer: Paolo Golinelli 
Photo (2,3,4,5): @tommaso.sartori .
.
.
#depadova #depadovadesign #sundance #sundanceoutdoor #outdoor #summer #paologolinelli 
#paologolinellidesign #tommasosartori #tommasosartoriphotography #chair #chairdesign #architecture 
#contemporaryfurniture #designinterior #designfurniture #design #furniture #homeinterior #interior 
#interiorarchitecture #interiordecor #interiordesign #minimalinterior

by madamregina | 2018-08-15 17:25 | De Padova | Comments(0)

モダニズムに温かさを秘めた、 最高にかっこいいミラノスタイル。   

2018年 05月 28日

 

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わたくしですね。

ミラノの超素敵なインテリアブランド、


DePadova を知ってから、

他の家具には全く興味がなくなってきました。

これまで私の好きなインテリアスタイルは、

アメリカの東海岸の海辺の街にあるような破風づくりのコテージ。


こんなイメージね。


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ジャクリーヌ・ケネディーが幼少期過ごした、

アメリカのロートアイランド州のビーチハウスや、

そこに置かれるアンティークの家具、

照明…。

そんなオールドアメリカンなカントリースタイルにずっと憧れていたんですよね〜。

 

そこには素朴だけど、

心癒されるターシャ・テューダーが作ったみたいなお庭が広がっていて…なんて。

 

だから、イタリアのモダンな住空間や

モダンな家具には全く興味がなかったんです・・・。

なんといいますか、

どこかシンプルすぎるというか。

なのになんでこんなにお高いの?(笑)・・・と。

 

正直、若い人が好きなインテリアショップに良く置かれている家具と大差ないような・・・。ひえーーー。

まったくもって罰当たりな、

いやほんっとセンスもなにもあれへんわ〜というわたくしだったんです(恥)



それがーーーーっ。

芦屋のブランカで、

ミラノの家具、

DePadovaのショールームに行きはじめてから、

いまやすっかり、

この洗練された家具が大好きになっちゃった。

 

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芦屋ブランカは設計から建築、

高級マンションの総合プロデュース、

リフォームなどを手がける会社で、

代表取締役の前田和子社長は、

カリスマインテリアコーディネーターでもあり、

さまざまな高級住宅、

唯一無二の億ションなどにも企画から携わっていらっしゃる素晴らしいセンスと経験をお持ちの方。


こちら左の方。

 

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和子さんにお会いしたとき、

まずそのファッションに惹かれました〜。

 

シンプルなのにめっちゃ深い〜。

同じブラックのジャケットでもどこか違う、かっこいいミラノマダムの匂いがします〜。

 

 選ぶアクセサリーもめちゃお洒落〜。

さりげなーくつけるそのセンスも大好きなんです。

 

家中のジュエリーを、

肩凝るやろ〜というぐらいジャラジャラつけているわたしとは対局にいらっしゃる方。

自然体なのに、

実はそれが計算し尽くされている。

肩肘張ったお洒落じゃなく、

「上質な普段着」スタイルなんです。


和子さんが提唱される住空間も、

「上質な普段着」がベースになっています。


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生活空間って、

ほんとに、

住まう人そのものなんですよね。

そしてファッションもインテリアのセンスも共通するんだなぁってことです。

 

華美なファッションを好む人は

やっぱり見た目勝負の家具が好きだし(笑)

 

だから和子さんが選ぶ家具や照明もほんっとに彼女そのもの。

シンプルなんだけど、

その奥に深い物語を秘めています。



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そんな和子さんが

先日ミラノ・サローネに行かれて、

写真を見せてもらったり、

お話を伺っていると、

わたくし、ますまデパドヴァLOVEになりました〜。



 

こちらが現地の写真。

やっぱりアメリカとは違う、

かっこよさ。


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ミラノサローネとはミラノで毎年4月に開催されている、

世界最大規模の家具見本市『ミラノサローネ国際家具見本市』のこと。

 

見本市会場はFiera(フィエラ)と呼ばれ、

ミラノ郊外のロー市にあるロー・フィエラミラノで開催され、

家具や家具材料のメーカーが一同に会します。

 

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開催期間は6日間。

今年は165カ国以上から約35万人の来場者が集い年々華やかになってきています。


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若手や新人のデザイナーの発掘を含めた、

大きなビジネスチャンス提供の場であり、

世界トップレベルのデザインマーケティングの場として知られています。

 


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また、若手デザイナーが自分の作品を広くデザイン関係の人々に発表できる場であるため、

新人の登竜門とも言われているそう。

 

いまをときめくデザイナーの佐藤オオキ氏も

このミラノ・サローネで認められたひとり。

 

先日、アナザースカイに登場した佐藤氏が、こんなことを言ってました。

 

「ミラノ・サローネでは新人もベテランも同じ土壌で見てもらえるのがいいんです。たとえば僕のすぐ横にはフィリップ・スタルクの作品があったり・・」

 そんな中、

無名の佐藤氏の才能にいち早く気づいたのが、なんとDePadovaの創始者である、

マッダレーナ夫人だったんだとか。


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佐藤氏はそこからめきめき頭角を現し、

現在、世界中で活躍しているのは周知の通り。


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 実は和子さんがDePadovaに惹かれたのも、

このマッダレーナ夫人の存在が大きかったそう。

いまは残念ながら亡くなられましたが、

DePadovaのブランドを世に知らしめた、

彼女の徹底した美意識、

そのフィロソフィー、

功績ははかりしれません。


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ファッションに対しても、

強いこだわりを持たれていました。

アルマーニが大好きだった、

というマッダレーナ夫人。


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普通の白いシャツを着ていても、

なんてかっこいいんでしょう。

 たとえば、写真で見る彼女はあるときは、

とろんとしたベージュのシンプルなパンツに味わいのある革のシンプルなベルト、

シルクの真っ白のシャツ・・

それがどれだけ上質な素材かが、

ひと目みただけでもわかるんですよね〜。

 

DePadovaにも同じことが言えます。

 めちゃくちゃさりげないのに、

時間がたつごとに、

すっごい存在感で迫ってくる・・・。




使い馴染むごとに、

歳月がたつごとに、

その魅力がどんどん増していく、

そんな家具。

 

これから少しずつ、

そんなDePadovaの私のお気に入りの家具をご紹介していきたいと思います。



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これから生活空間を変えたい・・

でも、お気に入りの家具やその活かし方がわからない・・

そんな人って多いと思います。

 

わたしもそう。

気に入ったテーブル、

椅子…と買って、

実際お家に置いてみると、

何かちぐはぐ…ということって

多いですよね。

 

そんなときこそ、

インテリアコーディネーターの出番なんです。

 

まずは相談だけでもしてみる。

それが大事。

 

そして、まず、

第一歩は自分のライフスタイルに合う家具を見つけること。

 

芦屋ブランカのDePadovaのショールームに一度足を運んでみてください。

きっと、何かステキな出会いがあるはず。


 

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お問い合わせはデパドヴァ(ブランカ)まで。


電話 0797−26−8050

 

 

 

 


by madamregina | 2018-05-28 20:14 | De Padova | Comments(0)

我が憧れのプーフ・カピトーネ   

2018年 02月 01日

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誰かを招きたくなるインテリア・・。

それがわたしの理想です。

 

しかしーーーーっ。

現状は・・・モノが多すぎて大変なことになっている我が家。

 

とても人さまをお招きできる状態ではございませんっ。

 

だけど、いつかは・・と考えております。

 

わたしの憧れは、

イギリスのカントリーサイドにあるような

素朴であったかみがあるコテージのようなお家。

そこに、モダンでかっこいいイタリアン家具を置くのが夢。

 

いままでは、

家具も同じようなカントリータッチがいいなぁと

思っていましたが、

 

イタリアの高級家具、DePadovaを知ってから、

その、ぬくもりがありながら、

洗練されたスタイルに一気に恋に落ちてしまいました。


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まさにミラノが誇る温かなモダニズムを有した家具なんです。

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たとえば、このレザーの大きなオットマン。

これはリビングの真ん中において、テーブルやベンチとしても使える、

DePadovaでも人気のひとつ。



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その名は、プーフ・カピトーネ。

 

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海外のホテルのロビーやハイブランドのブティックでも、

使われていますが、

こんな素敵なレザーテーブルがお家にあれば、

もう、それだけで

誰かを呼びたくなっちゃいますよね。

 

これこそ、空間の主役になるテーブル。

 

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カラーは

ベージュ、ブラック、ブラウンとあります。

張地はレザーの他に、ファブリックもチョイスできます。

 

わたしが大好きな芦屋のDePadovaのショールーム、

ブランカで実物を見ることができますよ〜。


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ちなみに、

セリーヌでは、

世界各国のショップで、

こちらのミラーはじめ、

ソファなど、

DePadovaのもの。


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ハイブランドにも愛される家具なんですね。


最近、新築やリフォームの機会に、

すべてDePadovaでコーディネートしたい・・

そんな人が増えているそうです。

 

お値段は確かに安くはないですが、

一生つきあえる家具をそろそろ揃えたい、

心を豊かにしてくれる、

空間づくりをそろそろ本気で考えたい。


ちなみに、

ブランカでは、

いま話題の

エタノールで楽しむ

環境にやさしい

エコスマートファイヤーも

各種取り扱っています。



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これがまた、

DePadovaの空間に

めちゃくちゃ、似合うんですよね!

 

 

  DePadova ショールーム

ブランカ ☎0797-26-8056


by madamregina | 2018-02-01 13:14 | De Padova | Comments(0)

人生に寄り添う椅子が欲しい   

2018年 01月 19日
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わたしがいま欲しいのは、いろいろあるんですけど、


お洋服やジュエリーや、


バッグ(笑)もありますが、


いちばんは、上質なテーブルと椅子なんです。


 


最近雑誌を見ていても、


いろいろ素敵な空間の提案があって、


でも、実際に自分の自宅では無理だろーーーーと言うのが大半なんですが、


 


そんな中でも、椅子はわりと買いやすいんですよね。


 


とはいえ、けっこうなお値段はしますが、


一生ものと思えば安い。


さらにヨーロッパまでのビジネスクラスのエアチケット代に比べたら、


ぜんぜんリーズナブルですわ(笑)


 


そんなわけで、以前見ていたミセスに登場した、


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こちらの名品の椅子。


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これに目をつけています。


 

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こちら、イタリアデザイン界の巨匠、


ヴィコ・マジストレッティが手がけたチェアなんです。


 


ヴィコ・マジストレッティといえば、


インテリア家具だけではなく、


建築、家具、照明など多岐にわたって活躍するデザイナーですが、


 


わたしはいま大注目している、


DePadovaの名品を数々作り続けているマエストロ。


 


そしてーー。


この作品もDePadovaでロングセラーの人気を誇る名品のひとつ。


 


名前はインチーザ。


乗馬の鞍からインスピレーションを得たという


そのエピソードにまずは惹かれます〜。


そして、


イタリアの革職人の匠の技が光るデザインで、


厚手の牛革が全体を贅沢に包み、


ハンドステッチで曲線を描いたほんとに贅沢なチェア。


 


 


同じくDePadovaの日本人デザイナーである


佐藤オオキ氏もお気に入りだとか。


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わたくし、このインチーザ、


芦屋のDePadovaのショールームで


実際座ったことがあるんですよね。


 

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それはもうーーーー


思索する椅子・・


というか、


思考がどんどん巡る椅子・・


そこに身体をしずめるだけで、


最高のリラックスが感じられて


かつて乗馬したフォンテーヌブローの森の木漏れ日を


思い出すような(笑)


この椅子と共に、人生を歩みたい・・


なんて思える、


自分の人生と寄り添ってくれるチェアなんです。


 


 


こういう椅子が一脚あるだけで、


自宅が一気にインテリジェンス溢れる空間に。


 


お値段は386000円〜。


 


もうーーーなんとなく手が届きそうでしょ(笑)


ナチュラルカラーもあって、


こちらもとっても素敵。


 


お問い合わせはデパドヴァ(ブランカ)まで。


電話 0797−26−8050

 

 

 



by madamregina | 2018-01-19 13:50 | De Padova | Comments(0)

【いまいちばん欲しいモノ】   

2018年 01月 08日


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なんといいますか、

お洒落も好みも生き方も

このスタイル!

と一生変わらず暮らして行く人はそれはそれで

素晴らしいけれど、

わたしは

やっぱり

お洒落も生き方も

いろんな刺激を受けて

どんどん新しい世界の扉をあけて、

楽しむこともまた

人生の醍醐味と思うんだけど、

どう?

昨年もほんとにたくさんの刺激をいただく人との出逢いがありました。

長いキャリアと功績を持つ

インテリアコーディネーター、

前田和子さんもその一人。


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彼女は芦屋にオフィスを構える

株式会社ブランカの代表でもあり、

「上質な普段着のように、

長く愛されつづける空間演出」

をテーマに、インテリアや空間、デザインの演出、

個人邸宅から高級マンションまでトータルで

プロデュースする会社です。

そして、そんな上質な普段着を代表するような、

最高級イタリアン家具、

DePadovakakko

(デパドヴァ)の日本総代理店もされています。

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また、芦屋の人気イタリアン、

オステリアヴィヴァーチェ byデパドヴァも経営されています。

こちらはイタリアン家具を店内にあしらった

DePadovaとのコラボレストラン。



和子さんにお会いするたび思うのが、

そのシックで知的なファッションスタイル。

たとえば上質なカシミヤのニットに

気品あるパール、

なんでもない黒のジャケットに

キラリと光るこれみよがしじゃないダイヤ。

ジュエリー使いもほんっとに素敵。

そんな和子さんがコーディネートされた、

F,FDePadovaのショールームが

ほんっとにかっこいいんです。


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ミラノ発のデパドヴァの家具は、

イタリアの上流階級はじめ、

美意識の高い人たちの間で

つとに人気のある高級家具です。


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和子さんはおっしゃいます。

「若い頃にはどんどんアクティブに外に出かけていって、

素敵な旅を体験して・・というライフスタイルから、

だんだん年を重ねていくと、

日々暮らす自宅の空間を豊かにしたい・・

というお客様が増えています。

そんな心が落ち着く上質な空間で

かつて旅したときの思い出を振り返る、

自宅をそんな場所に出来たら素敵ですよね」

わあ、ほんっとにそう。

わたしもそろそろ自宅をそんな

心から居心地のいい場所に変えたいっ。

正直これまでの私は、

お家の家具より、

やっぱりエルメスのカシミヤのコート・・

とか、マノロやルブタンのヒール、

はたまた、

カルティエの時計・・

の方が圧倒的に価値があると、

自分の家のインテリアを

後回しにしてきたわけよね。

だって、家のものって高いだけで、

外で自慢できないし(笑)

だけど、DePadovaのショールームに

いくたび、

和子さんとお話するたび、

その空間の素敵さに

ぐんぐん魅せられて、

お家の家具をDePadovaで揃えたい・・

と思うようになりました。

そんなわけで、

いまわたしがいちばん欲しいデパドヴァは、

こちらのガラスのテーブルと

レザーをあしらったチェア。

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写真のブラックも素敵ですが

我が家に似合うのは

たぶんキャメルかな?


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写真を見るだけでは

なかなかこの魅力はわからないと思うだけど、

実際に手で触れたり、

そして座ってみると、

もう、すっかり虜になっちゃいます。

店内にさりげなーく置かれている、

小物類がまたスタイリッシュでかっこいいんです〜


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そのひとつひとつが

和子さんのセンス。

例えば、

コードレスのライト、


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センス溢れるテーブルウェア、

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肌にこよなく優しい贅沢タオル、


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そして、

セレブの人たちも大好きな

ルームフレグランス、

フィレンツェ発の

ドットール・ヴラニエスの香り…


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こちらは赤ワインを

モチーフにした、

ロッソ。

いちばん人気の香り。


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バーニーズNYは、

店内をロッソの香りに統一しています。


デキャンタとセットになった

ギフトは新築などの

贈り物にぴったり。



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空間づくりに大切なのは

確たるスタイルと

バランス。

でもなかなかわたしたちは

それがわからないので、ついつい

自分の好きなものだけ集めて

コーディネートしがちです。

欧米では

プロに任せるのが当たり前なのに、

日本ではその分野が著しく劣っているような気がするの〜

だからすっごいお金持ちのお家でも

妙に浮いた壁紙とか(笑)

キッチンに唐突にバーカウンターがあったり、

調度品もやたらとデコラティブだったり・・・。

せっかくお金をかけているのに

なんか、ちぐはぐ・・

そんなインテリアが多い。

でも和子さんのようなプロに任せたら、

自分たちではとうてい思いつかなかった

アイデアをどんどん出してもらえて、

さらに、

ちょっとした小物一つ置くだけで、

一気にお部屋が素敵になる・・

という神業的コーディネートもしてくれます。

そして、

大切なのは照明。


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デパドヴァのショールームに行くと思います。


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日本人は照明の使い方もほんとに苦手。

もっとお料理がきれいに見える照明、

もっと肌がきれいに見える照明、

そして気持がおだやかになり、

優しい気分になれる照明があるはず。

そんなわけで、

今年はお家を居心地いい空間にするのが夢。

そう。

上質な普段着のようなライフスタイルを

実践していきたいと思います。

こちらのデパドヴァのショールームは

誰でも訪れることができるんです。

ここにいると、

いろんな贅沢を知り尽くした人が

求める居場所

そんな気がしてきます。



だからまず、その空間に自分の身を置いて、

また飾られた小物や、

ドットール・ヴラニエスの実際の香りなどを

体験しながら、

あなたがほんとにくつろげる空間・・

を見つけてみてくださいね。

それがまず居心地のいい自宅を作り上げる第一歩です!

DePadova Ashiya Showroom

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659-007 
TEL :0797−23−5204
営業時間 : 1000 - 18:00
定休日 : 水・祝

※DePadvaについてはこちらのBlogもご覧くださいね

by madamregina | 2018-01-08 15:51 | De Padova

De Padovaの素敵なレセプションへ。   

2017年 12月 03日
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先日、素敵なマダムたちと

お食事会をした

芦屋のオステリアヴィヴァーチェの3周年記念と、

超セレブなイタリアの高級家具DePadovaの新作発表会と

これまたとってもお洒落な照明器具のコーディネートを紹介される

芦屋のブランカさんのレセプションに伺ってきました。



 

 

De Padovaはこちらのブログにも以前ご紹介しましたが、

60年もの長きにわたり愛され続けているミラノのインテリアブランドです。



 

今回は、そんなDe Padovaがミラノ・サローネ2017で発表した、深澤直人と武内経至の新作に、


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40周年を迎えたヴィコ・マジストレッチの照明をコーディネートした素敵な空間でのブリーフィングと、

建築・インテリア関係のプロフェッショナルたちが集う懇親会。


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改めて、De Padovaの持つ魅力と、

そしてこの家具がどうしてそんなにお高いのか(笑)チェアやテーブルが出来るまでのメイキング・ビデオを見ながら、

その精緻で気の遠くなるような作業に、

ため息が出そうでした。



 

キノコのようなフォルムをした照明器具や

ふわふわと宙を浮いているような

雲のように素敵なライト、

かと思うと、

シンプルと優雅の極みのような

まさにアートのような照明・・・。


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いままで正直、

あまり家での照明について真剣に考えたことがなかったのですが、

今回、お洒落で洗練された光りがもたらす空間への影響力に

改めて驚かされました。



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そんな上質な空間で、

エコスマートファイヤーの暖炉の炎がゆらゆらときらめく中、

 

 


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美味しいシャンパンを頂きながら、


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厳選された美味しいシャンパンと

ヴィヴァーチェのピンチョスが美味しいーーーーっ。

 


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いやそれにしても。

夜のDePadovaサロンも

なんて素敵なんでしょう。

 

凛とかっこよくて、

それでいてとっても温もりが感じられる空間。


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こんなところが自分のお家ならどんなにいいだろう・・・

とわたしは100万回思いながら・・

いつかきっと・・・と誓うのでした。

 

 

De Padovaをはじめインテリアサロンをはじめ、

オステリアヴィヴァーチェなどトータルで経営されている、

ブランカの社長であり、

インテリアコーディネーターとしても活躍される、

前田和子さんのこの日のファッションもすっごく素敵でした。


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レザーの上品なパンツに、

上質な素材のジレ風ジャケット。

そして胸元には気品が輝くダイヤのジュエリーをさらり。

 

 

さりげないのに、ほんとにかっこよくて、

それは、

 

和子さんがずっと提案されてきた

『上質な普段着』スタイルでもある

DePadovaの家具のテイストにも似て、

わたくし、ジャラジャラなファッションをちょっと反省(

 

上質なインテリアを知ることは、

お洒落についてもまた新たに考えるきっかけを

もらうこと・・

と感じた次第です。



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そして、お土産は、なんと!

わたしの大好きなチョコレート、マリベルのガナッシュ。




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いつ見ても、

このカラフルでラブリー、

アートなビジュアルに、

テンションがあがります。


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きゃ、どこまでもカッコ良くて洗練された、ほんとに素敵なレセプションでした。



 

1212まで、こちらのサロンで家具やライティングの展示を見ることもできます。



 

ご興味がある方は、


De Padovaのサロンにお問い合わせくださいね。


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 Blanca

芦屋市川西町4-2 VIVO 2F-F

 

0797-26-8056




 

 

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by madamregina | 2017-12-03 12:42 | De Padova | Comments(0)