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崖っぷちを救ってくれた素敵なあいつ・・・・   

2012年 09月 12日
どもどもども〜。

いやあ、ロンドン旅を目前にし、

大変な崖っぷちに立っております。

まあ、これまで私の人生、あっちこっちの出張(またはドサ回りとも言うが)

と帰国の繰り返しで、

スーツケースの荷物を出して洗濯したら、

またすぐスーツケースにお洋服入れて・・・・という

フーテンの寅さん以上に、旅が多かった。

よって、旅立つ前のカオスには、まあ、たいがい慣れているし、

「もう死ぬかも・・」と思うほど、どえらい状態になってても、

ま、なんとか、やってきた。




ここ数年は、かなりゆっくりしてきたとはいえ、


しかし!

今回は、マッターホルン的にすっげー山場でありますっ(ひええええーーーー)

えーっと、今回のロンドン、

いえ、デブリンの舞台だけを観に行くだけじゃないよ!
(クライアントのみなさまには特に声を大にして・・・)



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いや、もちろん、今年London West Endで3月にスタートした、

マイケル主演のSweeney Toddの千秋楽を見届けるのが、

第一の目的ではありますが(やっぱりっ!!!)

でも、いくつか、インタビューや撮影コーディネートのロケハンなどの

お仕事も入れてますん。


崖っぷちを救ってくれた素敵なあいつ・・・・_f0215324_14163397.jpg



で、まあ、そんな原稿地獄の5丁目あたりをふらつきながら、

どーーーする?オレ?

と半泣きになっておりました。

でも先程、お昼を食べましたら、すっかり元気になったのであります。

人間やっぱりお腹空いてたら、ロクなことないね。

いや、今回言いたかったのは、そんなことじゃなくて、

お昼に食べた、秋刀魚の塩焼きが、あまりにもあまりにも、美味しかったので、

秋刀魚の力の凄さに、いまさらながらに感動の嵐っ!

ほんとに秋刀魚はけなげだね〜。

まず、あの控えめなお値段をみてみてよ。

のどぐろとか、ふぐとか、鮎とか、鱧とか、うなぎとか、

そりゃ、この世には美味しい魚がたくさんありますが、

みんな、ちょっとデカい顔してるでしょ?

どちらかと言えば上から目線でしょ?(ってお値段高いだけなんだけどさ)

そんなわけで、

私は昨日、いかりスーパーで見つけました、

生秋刀魚200円なりに塩をふりかけて、焼きたてをいただきましたら、

ひええええーーーーーーーっ。

ぷっくらふくらんだお腹あたりのワタや、背のあたりについた良い感じの脂に、

もはや至福の時間を過ごしたのであります。

この秋刀魚は、もう、そのへんにある秋刀魚の3倍はありましたね。

デカいです。

素敵な銀色です。

瞳も真っ黒に澄んでおりました。

ああ、なんてゴージャスなボディ。



やっぱり人間も魚もあんまり痩せてるのはあかんね。

そんなわけで、今年も、私に大きな力をくれる、

素晴らしい秋刀魚の季節の到来です。

もう、目にタコができたわーといわれるぐらい、

毎年、この時期になると同じ文章、アップしておりますが、

今年も、これ、いくわよーーーー。



題して・・・・・



秋刀魚狂想曲


マイケルも秋刀魚も私の永遠の恋人だあああーーーーーーっ。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




秋刀魚が最高に美味しい季節の到来です。


世界的にあまり良いニュースはありませんが、

秋刀魚の塩焼きさえ、食べていれば、

なんとか生きれる(えっ)



秋刀魚を家で焼くと、くさくなるでしょう?

だから家では食べません!なんていうスカしたOLには

回し蹴りをするしかないね

秋刀魚の焼きたては家で食べるのがいちばん旨いねん。



その煙で、プッチのワンピースに匂いしみこんでも、

かめへんわ。

秋刀魚さえ、食べれるなら。



さらに安いのが最高。

この前、大阪の某スーパーにて、秋刀魚をめぐる

ちょっとした戦いがあったので、本日はそれを書きたいと思います。



そのスーパーは海鮮が特に強い店で、

さんまの大漁売りが名物。

氷の上にどかーんと乗ったぎょうさんのさんまの中から

自分でトングで選んでビニール袋に入れてレジで清算ってスタイルも大好き。



イカリでは秋刀魚はスマしてパックに入れられ(いや他のスーパーもそうか?)

1匹で400円ぐらいするときもある。



それが、ここのスーパーったら、1匹100円よっ。

涙でそうになったわ。



で、おいらが秋刀魚売り場に突撃しようとしたそのとき。

30代はじめの4歳ぐらいの息子を連れたママがいきなり登場。

先にトングをとられてしまったのがそもそも敗戦理由だが、

すでに6匹ぐらいしか残っていなかった秋刀魚の中から、

そのママさん、5分ぐらいじっくり見分けて、


いっちばんぶっとくデカイのを2尾ビニール袋に投入。



くそーっ。あとは痩せてるのしかないやん。

で、おいらムカつき、対面販売になってる魚コーナーの

兄ちゃんに

「あのー、秋刀魚ってもうないのでありますか?」

と聞くと、

「あっ、まだありますよ。ご用意しますよ」

と言うではないですか。



やっほー。



うふっ。そのとき、例のママさんが


まだ秋刀魚売り場の戦場前にて、



わたしたちの会話を聞いていた・・・。

ふんっ。あんたになんかに、負けへんで。

しかも2匹しか買ってないやん、お宅!




わたしがどれだけ秋刀魚を偏愛してるって思ってるねん。



なめたらあかんよ。





しばらく待機してると、そんな戦闘態勢炸裂のおいらのまん前にトロ箱3つ分の

あたらな秋刀魚ざくざく登場!



ひええええええ。あるある。デカい秋刀魚。お腹がぷっくり膨らんだメタボな秋刀魚が。

その中でしっかり吟味し、超極上、


キングオブデカ秋刀魚をゲット。

いや、2匹だけですけどね(おまえもかい?!)





秋刀魚駐屯地

をあとにするとき、さすがにあのママさんはおらなんだ。



ふんっ。



崖っぷちからの逆転勝利よ



どうだ、まいったか?!(ってママさんおれへんって)





      が!





で、おいらが野菜とか買って、再び秋刀魚激戦地に赴いたところ、ちょっと!

あのママさんが再びいるではないですかっ?



6尾の中から何とかデカいモノを選んだものの、

さらに投入された新たな秋刀魚激戦地には、まだまだ太ってるのがいると思ったのね。姑息だ!



ようく見ると(オレもヒマだね)、

いったんゲットしたビニール袋の秋刀魚2尾をこっそり売り場に戻し、



再び極上秋刀魚を狙ってる様子。




いやあ、気に入ったよ。あんた。

もう最高!



1尾たった100円の秋刀魚に、
そこまでもこだわる情熱と欲望、購買意欲。




思わず、話しかけそうになりましたよ。

こういうとき、戦友って呼ぶのね





こうして、庶民の秋刀魚大戦争は幕を下ろしたのであった。





しかし、家で帰って焼きたての秋刀魚を食べたオレ。

時々、すだちなんか絞ったりしてさ。



もううううう、絶品ですね。

卒倒しそうになりました。



秋刀魚よ、永遠
に!!

by madamregina | 2012-09-12 14:44 | Diary

みんな大好き!お誕生日プレゼントありがとうございます!   

2012年 09月 08日
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8月31日、わたくしのお誕生日。

(いやもう、ええ歳して、何度もお誕生日連呼すびまばせんっ)

ピンポーンと宅急便のお兄さんが

いらっしゃいまして、

わっさわっさとたくさんのボックスを運んで来てくださいました。

「今日はぎょうさん荷持ありますね。午後からもまだありますよ〜。」

とおっしゃったので、

「えへっ、私のお誕生日なんですよ」

と言うと、「それはそれはおめでとうございます」

と言ってくれました。

うれしーーーーーーっ。


次々と開けていく、この喜び〜。きゃーーーっ。

まずは、こちらでもご紹介した、元美さんからのお花〜。

なんて素敵な演出なんでしょう。

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そして、次は・・・

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美保さんからのこーんなボックス。

なんだろう、なんだろう?

・・・・とラッピングをはずすこの、ときめき〜。

そして登場したのは、きゃーーーーーーーっ、私がずっとずっと欲しかった、

「うすはり」のグラスセットです。

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わああ、美保ちゃん、これ、覚えてくれていたんですね!

実は少し前、元美さん、美保ちゃんと一緒に雑貨のお店に行ったとき、

このうすはりのグラスがディスプレーされていて、

美保さんといいよね〜。欲しいよね〜と話していたばかりだったのです。

「でもさ、こういうのはやっぱり高価で、自分のために買えないよね〜」

といった、私の言葉を覚えてくれていたのでした!

もう、感激。じーん。

「うすはり」と呼ばれるこのグラスは、

電球の球を吹いていた、職人からその技術を受け継ぎ、

創られたもの。

その静謐で繊細な佇まいがほんとに素敵。

持った感触は、まるで空気をつかんでるよう・・。

そしてとっても軽いのです。


京都のお茶屋さんやお洒落なバーでよく見かけますよね。


ずっと欲しかったグラスです。美保ちゃん、ありがとうございます。

でも、私、まだ使えずにおります。

だって、洗う時、私のグローブみたいな指で割ってしまいそうーーー(ひーっ)

いえ、そろそろ、大好きなビールを飲む時に使いたいと思います。

そして!いっちばん重くて、いちばん大きな包みを開けると・・・


きゃーーーーーーーーっ。

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ドドド、ドンペリニヨンではありませんかっ!!!

ヴィンテージ2000でありますっ。

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なんだか、久々に見ました。

こんな立派なドンペリ。

やっぱりシャンパンの王道です。

これをくださったのは、Eちゃんです。

私のブログがきっかけでお知り合いになりましたが、

いまでは私以上のレジィーナファンでもあります。

ジーンズにレジィーナのジャケットを着た、Eちゃん、かっちょいいのよね〜。

それにしても、今回改めて感じたのは、

やっぱりお祝いの場では、ドンペリ、威力ありますね〜。

華がありますね〜。

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実はウエスト・エンドのスターへの心づけにも、

ドンペリヴィンテージがやっぱりダントツ人気だと、

ロンドン芸能事情通のS君のママが教えてくれました。

次回、Michaelの貢ぎものにも、ドンペリいくよーーーーー

この前はMichaelに、モエシャンの普通泡プレゼントしたら、

ぜんぜん喜ばれなかったわ(怒)

そんなわけで、次のロンドンでは、ドンペリ買ってもって行っていい?!(笑)


そして、最後にご紹介するのは、

わたしの心の友、東京のゆりちゃんからです。

こんなラブリーなラッピング。何だろう・・・

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わあ、こんなキュートなパスポートケースです。

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ゴールドの部分は、金箔なのです。

開くと、こんな感じ。

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クレジットカードも、ボーディングパスも入ります。



こちらは巷で売り切れ続出の、how to live

パスポートケースなのです。

手触りの優しい生成りの生地は、昔ながらのシャトル織機で織られている、

貴重なセルヴィッジ(耳付き)織物。

一見、カジュアルな雰囲気ですが、実はとっても贅沢なパスポートケース。

さすがセンス抜群のゆりちゃんならではの、贈り物に、じーんじーん。

ずっとずっと使い続けていると、その人ならではの味わいが出てくる、

ほんとにパーソナルで素敵なプレゼント。

ゆりちゃん。とってもセンスのいい贈り物、ありがとうございます!


なんだか、疲労困憊の日々でしたが、

大好きな人たちから、素敵な贈り物をいっぱい頂いて、

しみじみ、幸福感に満たされたお誕生日なのでした。


みんな、ほんとにほんとにありがとうございました!


第2弾のプレゼントはまた追ってご紹介いたします〜。

by madamregina | 2012-09-08 00:52 | Diary

元美さんのこと   

2012年 09月 06日
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8月31日は私のお誕生日でございました〜

いやもう、いくつかって? そりゃヨーダよ、ヨーダ(って毎年言ってるな)

バースデーの朝、わーーーーーっ。

レジィーナロマンティコの阪口元美社長より、お花が届きました。

ひんやりとしたボックスから登場したのは・・・


きゃーーーーっ。こーんなラブリーなケースですっ。

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どうしましょう。こんなお花、もらったことないっ(ぜぃぜぃ)

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この、まるでイングランド郊外のカントリー・ハウスのガーデンに、

ありそうな、ウッドボックスの蓋をあけると・・・

わああーっ!と思わずひとりで感動の声が出ました。

なんてきれいなんだー。

なんて素敵なんだー。

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実はね、元美さんからは、数日前に開催された、リーガロイヤルホテルでの

私のホテル講座最終回にも、

素敵なアレンジのお花を頂いたばかりだったのです。

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このお花を見た瞬間、元美さんの笑顏がぱああーっと広がって、

じーんとしてしまった、私。

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アレンジはもちろん、元美さんの親友、フラワーデザイナーの安達美保さんです。

美保さんは本町にあるフラワーショップ「月の庭」のオーナー。

このブログでいつもご紹介する、レジィーナ軍団のお写真でも馴染みですよね。

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いつも美保さんのお花を見て感じるのは、贈る人の想いをお花に託す天才だな・・ということ。




このエレガントでふんわり、優しくあったかなアレンジには、

なんだか、元美さんからの

「壱子さん、お誕生日おめでとう。いろいろあるけど、これからも頑張って!」

という、声が聞こえたようで、

ほんとにほんとにうれしかった!


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レジィーナロマンティコのブログでも、

私へのバースデーメッセージを書いてくださって、

もううれしすぎましたー。

これよこれ。

Happy Birthday to Madam Ichiko


こんなたくさんの写真をセレクトして、素敵なブログを書いてくれた、山田優雅ちゃん。

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元美さんのお花と同じく、いちばんうれしいバースデープレゼントでした!

レジィーナロマンティコのスタッフのみなさんからも、

バースデーメールを頂きました。うれしすぎるー。

みなさん、ありがとうございます!




思え返せば、元美さん、そしてレジィーナロマンティコとの出逢いは、

10年前にさかのぼります。

私は、当時オープンしたばかりのレジィーナロマンティコ帝塚山店の

すぐ近くに住んでいたのです。


閑静な住宅街に登場した、とっても洗練されたお洒落なブティック。

そそられるディスプレーに、吸い寄せられるように、

店内に入ると、そこには、いままであまり日本では見たことのない、

ヨーロッパのマダムたちが着るような、すっごく趣味のいい、

素敵なスーツやワンピース、毛皮などがあって、ときめきました。

アドレナリン炸裂っ。

でも当時の私は、Ralph Laurenやアバクロやアメリカンカジュアル一辺倒の、男らしい女で(笑)

こんなにエレガントなお店ではお呼びではないよね〜とあきらめていたのです。


壁ちゃんがいました。


壁ちゃんは現在、レジィーナの統括ディレクターとして活躍していますが、


当時から、ほんとに独特のお洒落感の持ち主で、

その着こなしは、ほんとにかっこよかったのです。

壁ちゃんとはすぐに仲良く、お話するようになったのですが、

オーナーの元美さんは時々お店で見かけるものの・・・・、

なにせ、あれだけの目を引く美人で上品でスタイル抜群で・・・。

まあ、私とは住む世界が違う人・・・という、

近寄りがたい雰囲気があり、会釈をするだけでお話することもなく

月日が立ちました。


それが・・・・

2年前、バリ島のデスティネーションスパ&ホテル、

コモシャンバラエステートというホテルで、

偶然、お会いしたのです。もうーーーー7年ぶりの再会。

コモシャンバラエステートは、ウブドの山奥にあり、

それはそれは、素晴らしいパワーに満ちています。

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バリでも屈指のパワースポットなのです。

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このオープンエアのソファに腰掛けて、満天の星を見ながら、

ずっとずっとお喋りを続けました。

もう、女の一生について、恋について、お仕事について、お喋りしっぱなし(笑)


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彼女のお部屋でバリ島のダンスを見せて頂いたり、

このときのオーヴはホテル内のバリのスタッフが騒然とするほど、

凄いものでした。きっと精霊が降りてきていたのね〜。

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近寄り難いと思っていた元美さんは、

お話をはじめると、オープンマインドで楽しくて、

ビジュアルとは正反対のお茶目さも持ち合わせていて、

ほんとにチャーミングな人だとわかりました。

たとえば、自分の車だと思って人の車に乗り込み、

ぜんぜん違う人が隣りにいて、ようやく人の車だと気づいたのよ!なんて

エピソードを聞いて、お腹を抱えて笑ったり。

凄く可愛い人でもあるのです。

そして、涙もろくて、とってもとっても心優しい人。

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バリでの再会で、ますます、美しく、かっこ良くなっていた元美さんに、

私はいっぺんで恋しました!

女性として母として、そして何より企業のトップとして、

ほんとに尊敬しています。私にはないものをいーーーっぱい持ってらして、

いつも何かあれば、相談出来る、とっても心強いメンターでもあります。


レジィーナロマンティコはこの時代にあって、

毎年売上げを順調に伸ばしてきた、素晴らしい優良企業。

それは人より何歩も抜きん出た、元美さんのデザインセンス、企画力もさることながら、

スタッフをまとめる統率力、抱擁力が人並みはずれているからだと思うのです。

そしてスタッフのみなさんもほんとに凄いチームワークで、

壁ちゃんがいつも言ってるように、

みんな家族みたいに仲良しなのです。

私も末端でその一員に入れていただけたらなーといつも願っておりますーーーっ。



いま思い返せば、

もし、あのホテルで、ほんの一瞬、10秒、時間がずれていたら、

彼女と再会することはありませんでした。

そして、私達はたぶん、一生会うことがなかったと思います。

元美さんもこちらで書いてくださっていますが、まさに、運命の出会い・・・。

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レジィーナロマンティコは今年10周年を迎えました。

改めて、ほんとにほんとにおめでとうございますっ!!!

元美さんのブログでの10周年のメッセージも、とっても素敵です。


私にとって、レジィーナとの出逢いは、

いろんな意味で大きなターニングポイントとなり、

人生が変わるほど、大きな意味がありました!


元美さん、改めて、

ほんとにほんとに素敵なお花を贈ってくださって、

ありがとうございましたっ!


大好きな元美ちゃん、これからもどうぞよろしくお願いいたします!

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by madamregina | 2012-09-06 13:03 | Diary

「萌え旅」がたりませんっーーーーー、きーーーっ。   

2012年 07月 14日
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※注 写真は本文とは関係ありません^^;


どもども、いやあ、毎日鬱陶しいお天気じゃないかっ(きーーーーーっ)

しかし、そんな中、


レジィーナロマンティコの阪口社長の沖縄旅ブログを見て、

心を潤わせているわたくしです。

沖縄で、いま私がいちばん行きたいと憧れる竹富島の星のやさんや

真っ青な海と美しい村々で、レジィーナのお洋服を着る彼女は、ほんとに素敵!


いやしかし、阪口社長ほど、国内外を問わず、

ゴージャスで美しい旅をしている人を、私は他に知りません。

レジィーナのお洋服が、女子の心をここまでときめかせてくれるのは、

デザイナーである彼女が、世界各地の旅で得たインスピレーションや

エッセンスを、その服作りに生かしていることも、

その大きな要因だとつくづく思うのですよね〜。


そういえば、わたしが阪口社長と運命的な再会を果たしたのも、

バリ島のコモシャンバラエステートでしたっけ。


そう、私にとっても、

旅することが、生きる原動力。

旅することが、この世に生まれてきた目的・・


と言って過言じゃないのですよ〜。



なのに、今年は3月にロンドンに行ったきり。

7月にはハワイ、いやハレクラニに行く予定でしたが、

諸事情で泣きながら、キャンセルという憂き目にあいまして・・・・・


なんだか、もう、すっかり気分が萎えております。


だって、わたしの人生は、旅することが目的だから。


でも、やっぱり若い頃のようにはいきませんよね。


長時間のフライトに耐える気力も体力も消え失せております。

昔は旅から旅へ。

2ヶ月ぐらい、余裕であちこち徘徊しておりましたが、

だんだん、疲れてくるん。

だから、フライト時間も6時間や7時間というハワイで、のんびり。

もとい、ハレクラニで居座る・・・という旅が心地いいん。

なんかさ、はじめて行く場所や、ホテルや、レストランを

あれこれ検索して、新しい旅を企画するという、力そのものが、

消えかけているような気がするんですわ。



ある方のブログを読んでいると、「旅力、錆びる」・・・・という表現があり、

わ、これ、いまの私と同じじゃないかーっと勝手に膝を打ちました。



なんとか、もう一度、自分の持てる限りの旅力を総動員して、

いままで見たことも、聞いたことも、経験したこともない、

一生忘れられない、すんばらしい旅をプランニングしたいーーーーっ

がるぅっ!




そして、もうひとつ、私がこの世に生まれてきた目的。


それは何かに、誰かに、

情熱を注ぐということです。

それも最近、色あせて来てるわけよ(つらー)


・・・と思ってたら、

なんだか、ずーっと前に書いたブログにも同じこと思ってた(成長がないな)。

ということは、つまり、結局、抜本的に(しつこいーーーーー)


いつも新しい旅を、新しい萌え、を探しているのかもしれません。


そして、「萌えがたりないわ・・・」と思わなくなったときこそが、

私のやばいときではないか、なんて思ったりして、

まあ、読んでみて(笑)










ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



萌えが足りません





ときどき、

更年期障害的山奥高山病症状に陥るわたくしですが(ま、山に住んでますしね笑)

なんとなく、憂鬱な気分とか、気が滅入るときって、

萌えが足らんのですよね。


足りないっつーか、はっきり言ってないのよ、最近。

仕事に忙殺されて・・ってこともあります。

時間的、経済的余裕がないってこともあります。



でも、萌えは人間の原動力であります。

発動機(?)なんであります。



そういや、この時期、忘れもしませんよ。

5年前のあの日、イギリスのスターを追っかけ、

ロンドンのヒースロー空港に舞い降りたおいら。

ロンドンはすでに手袋も必要なほどの寒さ。

重い荷物(1ヶ月ツアー同行ですから)をひっさげ、

ベルファストへ行くため、別のターミナルへ移動。

そのとき、フライト時間を確かめるため

JALカウンターに行って聞いたが、「知らないわー」

という冷たい態度にぶちきれ(あのときの日本人女、覚えとけよ)

半泣きになって走ったあの日。



で、待ちに待ったベルファストでのヤツのツアー初日。

ホテルの部屋でお風呂に何度も入って(なんでやねん)

ヘアがうまく決まらない。お洋服を何度も着替える。

そうこうしてるうちに、

コンサートの時間に30分も遅れたって信じられる?

このチケットは一年前から必死で押さえた最前列の真ん中よ。

あたしゃ、死にたかったね。

ベルファストくんだりまで行って、これですか?



しっかし、そいつの歌声を聞いたとたん、

おおおおおおお!私はこの声を聞くために

生まれてきたんやん。と心の底から思えた。

幸福の絶頂。究極の恍惚。もう何もいらん・・・。



で、コンサート終了後、もちろん出待ちをしましたとも。

ステージドアから出てきた彼は、まっさきにおいらの

ところにやってきて、

「ハイ、イチコ!ナイストゥーシーユー」と

冷え切ったおいらのほっぺに

キスしてくれたってどうよ?

あたしゃ、とろけましたわ。

JALカウンターの女にさえ冷たくあしらわれたわたしなのに、

憧れのスターはこーんなにも優しかったのさ。



そういう萌えが足りません。

そういう旅が足りません。







だからこれからも、萌えを探す旅に出ることにいたします。


はいっ。


by madamregina | 2012-07-14 12:27 | Diary

障害物競走とパン食い競争   

2012年 06月 12日
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ダイエット作戦はどないなってるねんっ?!

とのお問い合わせのメールもあちこちから来ておりますが、

くーっ、もはやダイエットとは逆行の日々を過ごしておりますわたくし。

続きはもうちょっと待ってねん。

やっぱり美味しいものを食べる幸せは、何にも勝ります。



そんなわけで、

これ、かなり前に書いた、記事なんですけどね、

久々に読み返したら、いやあ、この頃といまもぜんぜん変わってなくて、

自分でびっくりした(相変わらず成長してないよ)


そうなんです!





現在も、パン食い競走人生、激走中っ


えーっと、みなさまは、

障害物競走派ですか?

それともパン食い競走派?




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



人生を障害物競走にたとえる人は多い。

いろんな苦しみや悲しみやつらさを乗り越えて、

ようやく人生の目的、目標に到達出来るのだ・・と。

私もそうだと思ってました。



ところが、何年か前に田口ランディさんを

インタビューしたとき、そんな話になって、

人生には障害物いっぱいありますよね。

なんていいながら、彼女は突然、私に向かって

「でも、あなたはパン食い競争タイプでしょ?」

といわれた。

さすが田口さん、うまいこといいはるわ。



大好きな翡翠牡蠣やベロンが何万キロ先にあっても、

苦労もなんのその、苦節乗り越えて食べに行く。

西にからすみがあると聞けば行き、

東に青首鴨の美味しいのがあると聞けば行き、

もはや私の人生は食べ物に支配される日々である・・・



恋愛に関してもまさにそうで、いやんなっちゃう。

いいなと思う男たちはどういうわけか、

例外なく美味しいものをえさにする。



「黒あわびの美味しいところがあるよ」

とか

「ロシアの最高のキャビア持って帰りました」

とか、

「淡路産のうに、いらない?」

とか、

そんなのばっか。

間違っても

「フェルメールの絵画を見に行きましょう」

とか

「メトロポリタンオペラを見に行きましょう」

とか

「エルメスのバーキンいりますか?」

みたいなのはないんだよー。



でもでもでも・・・。

私はジャガーに乗ってる男より、

富裕層倶楽部に入ってる頭のキレる男より、

クリスティーズで顔がきく男より、

NYのハンプトンに別荘持ってる男より、

いつも美味しいもので、ポケットいっぱいに

ふくらませてる男が好きさ。


by madamregina | 2012-06-12 18:55 | Diary

忘れられない人   

2012年 05月 23日





私は好きな男の匂いは息が切れるまで嗅ぎたい

と思っている犬系女であります。

だからそのときつきあっている男の匂いは、

全身全霊で記憶する。



その人と会えないときも、

キールのシェービングローションの香りや、

マルボロの匂いや、

彼が好きなボンベイ・サファイヤの

ジンの香りなんかを嗅いでは、

胸をキューンとさせることに

至上の喜びを感じたりする、

ちょっとヘンタイチックな女です。



何年か前、記録的な雪が降った真冬のボストンの、

リッツ・カールトンのバーで、

一緒にマティーニを飲んだ、

ボーイフレンドのジャケットの匂いも忘れられない。



外に出ると、ボストンコモン(ボストンの公園)が

一面の銀世界に変わっていた。

ホテルを出て、

アーリントンストリートを、

車をパークさせた場所まで歩く間

彼は自分の着ていたツイードのジャケットを

私にかけてくれた。

そのとき、はじめて彼の匂いを知った。



事情があって、もうその人とは2度と会えないと

わかっていたから、つらかった。

いまも大雪の降るボストンの町を歩くたび、葉巻と夜と

雪の混じった彼の体臭を思い出して、切なくなる。



でも記憶に刻印されたかのように思えた匂いも

いつか風化することもあるし、

その人が嫌いになると、その匂いも跡形もなく

消滅するから不思議です。



だけど、いつもどんなときにも、

胸が痛くなるほどなつかしく思い出す

男の匂いがある。



巨人の長嶋が好きで、

太宰治を愛し、

早大のラガーマンだったその人は、

メロメロに私を愛していた。



その人の膝の上に座ると、

缶のピースの匂いとお風呂上りのロジェ・エ・ガレの

石鹸の匂いと、加茂鶴の樽酒の匂いがした。



巨人のナイター中継をその人と一緒に見ながら、

このわたや、数の子、カラスミや鯨の尾の身といった

彼の好物の酒の肴をときどきもらったりして、

私は、なんておいしいんだろうと思っていた。



十年前に亡くなったその人の供養は

ほとんどしていない薄情な私だけど、

いまもこのわたや筋子なんかを食べるたび、

私の父、その人の匂いをまるで昨日のことのように

思い出す。

だから少々親不孝でも、

天国のパパはきっと許してくれると思うんだ。







今日は彼のお誕生日だったことをふと、思い出して、

以前、UPしたものですが、

また掲載してみましたー。きゃん。

by madamregina | 2012-05-23 16:39 | Diary

選ぶべきは、お洒落なレターセットなのだっ。   

2012年 05月 01日
選ぶべきは、お洒落なレターセットなのだっ。_f0215324_0485088.jpg



最近はメールばかりで、

すっかり手紙を書かなくなってしまいましたが、

誰かから手紙を受け取ると、やっぱりうれしいよね〜。

で、そのレターペーパーやカードの趣味がいいと、

わああ、この人、素敵!と男女問わず思わず、惚れなおしてしまいます。

わたくし、ステーショナリーが大好きで、

海外を旅すると、文房具屋さんや画材屋さんに2時間ぐらい平気で、おります。

レターセットやカードは特にコレクションもしておりますんですよ〜。

あまり、手紙を書かないのにどーいうこっちゃ(笑)


モンブランの青いインクやたまには鳩居堂の高級な和紙の便箋に、

筆ペンなんかでお手紙をしたためると、

なんだかとーってもいい気分。

日本人に生まれて良かったなーなんて(大げさ?)突如思ったりするのであります。



で、上の写真は先日、JR芦屋駅近くにある、文房具屋さんで見つけた、

和紙の便箋と封筒です。

ただ、ひとこと、シンプルに地名だけ書かれた、便箋ってなんかユニークだと思いません?

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しかし、この文房具屋さん、久々にワンダーランド的おもしろさに満ちておりました。

それこそ、ラッピングペーパーから、

外国人向けの舞妓さんのコースター、お鮨のマグネット、

お月謝袋から、チケットホルダー、もう、それこそ文房具のありとあらゆるものが

所狭しと並べられていて、その品揃えが超ユニーク。

バレエのお稽古帰りの母娘や、シャツの襟をピンと立てた、

お洒落なマダムなどが入れ変わり立ち代り、やってきては、

レース付きの紙袋や、サイン帳や上品なひとこと便箋などを買われていきます。

で、わたしもこれから夏にいい、季節の一言便箋買いました。

4枚セットで、金魚の立体的シールがついてます。

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最近、旅&観光グッズがマイブームのわたくし、

このシールにもやられましたー。ひとつひとつめっちゃ手作りです。

たぶん、かわいすぎて、つかえなーーい。

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母の日ように、カードも買いました。

いつもはもうちょっと、シュっとしたかっこいいやつを選ぶのですが、

今年はちょっとファンシーに(笑)

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こちらは、ロンドンにいるスター、Michael Ballへのカードに。

かつては、スマイソンやなんたらいう超高級紙の

カードで洒落てみたりしてましたが、

最近は、日本らしさを強調しとります(笑)

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で、演劇やオペラやミュージカルのチケットを入れるホルダー。

これひとつ200円ってどう?めっちゃお得。

100均には、ないよね(笑)

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で、気がつくとやっぱり2時間近く、見まわって、合計5000円ほどの

お買い物をしていたのでした〜。

いやあ、楽しかったです!


で、これは数あるレターペーパーの中より、抜粋です。

レジィーナの元美社長のイタリアのお土産。

めちゃ気に入っております。

紙質がすっご高貴な感じです。


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こちらも元美さんより頂いたもの。

この絵柄、有名ですよね〜。元美さん、やっぱりセンスいいっ。

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そして、これまで泊まったホテルのレターペーパーとエンベロープは

すべて後生大事に保管している私ですが(置き場所困ってますねんっ、膨大すぎて)

そのごくごく一部だけ、今日はご紹介します。


こちらは、私の大好きなイギリスのカントリーホテル、

Chewton Glenの昔のレターヘッド(いまはもっとシンプルになってる)

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で、これは、ペニンシュラグループの中でいちばん私のお気に入り、

ペニンシュラビバリーヒルズのレターセットと名刺。

ゲストには必ず作ってくれます(ま、ちょっと印刷しただけ、だけどさ)

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やっぱり、Halekulaniのはいいね〜。

カードも素敵だ。

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このカードは、壁ちゃんのNYのお土産です。

アンディ・ウォーホールのカード。

蠱惑的な4足のシューズ、4色展開です。

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これも、めっちゃお気に入りで、マイケルには先月行ったロンドンで、

2回もこのカードに、メッセージをしたためましたからっ(恐)

これは前回のハワイで見つけた、アニマル柄。

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本来、わたしのイニシャルからいくと「I」になるのですが、

ほら、こうして書いててもわかりにくいでしょ?

なので苗字の頭文字、Mを使ってます。


これもハワイで見つけた、カード。ティファニーブルーがいいよね。

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そして、こちら、我が母校のやつ。紙質、もちょっと、ええのんにしてーーーーっ(懇願)

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以前は、伊東屋のレターセットをオーダーしたりもしてましたが、

一度、伊東屋のクレインのイニシャル入カードをプレゼントして頂いて、

すごくうれしかったのを覚えています。

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プレゼントに困ったら、パーソナルなものを贈るのもいいよね。

そういえば、NYあたりのハイソサエティの方々の間では、

結婚式の案内に、いかに趣味のいいカードを送るか・・・


が、両家の意地をかけた見栄はり大会の要になるらしいのですが(笑)

一度、NYの高級紙屋さんに行ったとき、ウェディング用のオーダーカードが

それこそ、星の数ほどのチョイスがあって、

お値段もピンキリでしたが、目の玉が飛び出そう高級なのもありました〜。



いやあ、ほんと、せっかく、お気に入りのレターセットを手に入れたからには、

お手紙、もっと書かなきゃね。

by madamregina | 2012-05-01 01:12 | Diary

森瑤子さんのこと   

2012年 02月 16日
先日、ある濃い生き方をしている女友達と、我が家で鴨鍋をつつきながら、

ガールズトーク(って言ってもいいかしらん?この年で)を炸裂させておりました。

まあ、だいたいが、


このアイケアで目尻のシワが2本減ったよ、とか、

やっぱり私ら、ザクロもんを摂取せなあかんよね、

とか、最後はお決まりの健康話・・・。

もはや、「安心」の世界。

これじゃあ、ババーズトークじゃないかっ(ひえええーっ)

昔は、彼女と話すことといえば、

かなわぬ、せつない恋の話しや、ダメンズに吸い寄せられるのはなんでかとか、

男は、やっぱりイケメンはあかんなぁとか、

そんな話ばかりでしたが・・・・

最近、この手のトピックは、皆無。

ってどう?かなしーーーーーーー。

女子力、著しく低下っ。がーんがーんがーん。


でも、私達がこれまで、ファッションで最も影響を受けた人とか、

この人の恋愛観には激しく心動かされたよね〜、

この人の女の一生は参考になるっすよね〜というような話も出て、

盛り上がりました。

わたしのファッションのお手本といえば、断然、ジャッキーです。

グレース・ケリーがどれだけ素敵と言われても、

ヘップバーンがほんとにかっこいいと言われても、

私の中では、ジャッキー一筋。

ファッションもそうですが、その生き方のビッチ加減もハンパない(好きだわー)

いやあ、彼女ほどアメリカで愛されているビッチはいないよね。

わたしがアメリカ東海岸に足繁く通いつめることになった、

いちばんの理由が実は、ケネディーなんですが

ボストンをはじめとする、ニューイングランド地方には、

ジャッキーとケネディーが愛した海辺の町やサマーハウスがあって、

それがとても素敵だった。

特に好きだったのは、ロードアイランド州にあるハマースミスファームという

別荘。

ジャッキーの叔父さまが所有していたのどかな海辺のサマーハウスなのですが、

ここでケネディーと結婚式をあげたのよね〜。

いや、今日はこの話ではなく(ええ、余談っ?)このことについてはまた、詳しく書くであります。




「奥様は魔女」のサマンサのファッションも大好きです。

そういえば、私が愛してやまない、レジィーナ ロマンティコの

お洋服には、

ジャッキーが好んで着たスーツスタイルや、

1960年代の女優が着ていたクラシックスーツ、

バービーやサマンサのファッションテイストがその根底にあって、


だからわたしをこんなに引き付けるのだな・・と思います。

そういえば、

映画「愛と哀しみの果て」のメリル‥ストリープのスタイルも、

めっちゃ好きでした。わたしの大好物のラルフ・ローレンでしたっけ。

ま、ファッションやどすこい女の一生に関して、CHANELもそうなんだけど、

この話はまたこんど(えーーーーーーーーーーーっ?!)



で、二人の間で、意見が完璧に一致したのは、

やっぱり森瑤子は、私達の恋の永遠のバイブルよね〜っっ!!!〜


ってことでした。

森瑤子さんの話を書くと、いまも、本当にたくさんの方たちから反響があります。

彼女の書く小説やエッセイ、そして生き方が、

どれほど私達女子の人生に、影響を与えてきたことか。

それをいま、改めて感じるのであります。


私は森瑤子さんに取材したのがきっかけで、

プライベートでも、とても可愛がっていただきました。



そのあたりのことは、こちらに書いています。



亡くなったときは、本当にショックだった・・・

森さんは生前いつも「いちばん悲しいのは忘れられた女。わたしのこと、忘れないでね」

とおっしゃっていたし、エッセイにも何度も書かれていました。

でも、森さん、あなたのことはぜったい忘れない。

いえ、忘れられないです。

彼女について、書きたいことはそれこそ、ナイアガラの滝ぐらい

ありましたが、亡くなった方のことをあれこれと書くのは・・・・と

なんとなく気が進まなかったの。

でも、もういまなら、書いてもいいかな?と思います。

彼女は京都が好きで、週末新幹線でふらりとやってきて、

「一杯つきあって」と連絡があったりして、

わたしも大阪から新幹線で、

急いで、京都まで駆けつけたことも、なつかしい思い出。

この話はわたしのエッセイでも何度か書いてるけど、

「好きな男とのお食事では、3回目に何もなかったら、

あとはただのお友達になっちゃうわよ、壱子さん」

ってあの黒目がちの魅惑的な瞳でじっと見つめながら、

言われて、あわわわわーっとなったこともいい思い出。




彼女のハイブランドとのつきあい方も大好きでした。

南の島で真っ黒に日焼けした森さんがその日着ておられたのは、

肩の開いた、真っ白のワンピース。

そこに涙の粒のようなダイヤモンドのペンダントがひとつ。

腕にはゴールドのロレックス。


なんて、カッケーーんだっ!とわたしは痺れたね。

そのときから、わたしもぜったい金無垢のロレックスを買う!と

心に決めた。

2年後に買えたときは、ほんとにうれしかった。


ヴィトンのバッグを持つときは、「最初から古い感じで持ちたいじゃない?」

とリサイクルショップで買うような人でした。


ああ、森さんのエピソードを語りだすと、キリがないので、このへんで。

というより、いままで書きたくて書けなかったこと、

これからおいおい書こうと思います。

そうそう。森さんと一緒に撮った写真、こんなのが出てきました。

ポラロイドだし、ボケボケですけどね。

週間文春に「男と女の話」でエッセイを書かれていたときで、

六本木の某レストランで、パーティに呼んでもらったときのもの。

いやあ、わしの顔、なんてすっとこどっこにのーてんきなんでしょう。


森瑤子さんのこと_f0215324_136924.jpg



あ、森さん、ロレックスしてます。


同じパーティの写真ですが、ほんとこの頃、何の悩みもなかったのね・・・って

ぼやけた顔です。

って、いったいいつ頃ーーーーっ。たぶん、白亜紀ぐらいの頃かしらん?

メイクもドン引きな古さじゃないっすかー(ひえーーーーっ)

森瑤子さんのこと_f0215324_1372544.jpg





というわけで、森さんについて以前書いたエッセイですが、

もう一度こちらにアップいたします。

すでに100回読んだわよ、という方、ごめんやすー。









たくさんのひっかかりのある人生





15年前の夏。

森瑤子さんの突然の死を取材先のボストンで知った。

その日、真っ青な空の下を呆然と歩き続けた、
クインシー・マーケットの風船の色をいまもときどき、思い出す。

森さんにはじめて会ったのは、
「情事」ですばる文学賞を受賞された、数年ののちだった。

「誘惑」「嫉妬」・・と彼女の小説世界にのめりこんでいた私は、
当時某雑誌の編集を手がけていて、

まるで初恋の人にはじめて会いに行く少女のような気持ちで、
京都に旅行中だった彼女を、
インタビューのためにたずねたのだった。



33~35歳は女として最も完成する時期なのに、
誰も自分のことを認めてくれない。

どうしたら、その奈落の底から這い上がれるか、
どうしたら、みんながふり向いてくれるか、
どうしたら、夫がもう一度自分を尊敬してくれるだろうかと、
森さんはもがき続けたと言う。

そうした十分すぎる飢餓をかいくぐった直後に、
はじめて書いた小説が、
『情事』だった。

「小説の中に自分の飢えを塗りこめることによって、
現実のわたしは救われたのだと思います」

そんな話を聞かせてくれた。
その後も個人的に食事やお酒を飲む機会に恵まれた。

憧れていた飯倉の「キャンティ」にはじめて連れて行ってくださったのも、
森さんだった。

「デザートにはね、洋ナシのタルト、カルバドス、
そしてエスプレッソの組み合わせが最高よ」

そんなことも教わった。

冬の京都や、サンモリッツのスキー場や、軽井沢の別荘から、
何通も便りをいただいた。

いちばん最初にいただいた手紙には、
こんなことが書かれてあった。

「ご自分では気がつかない
情熱のようなものがあって、
それが周囲を巻き込んでいます。
その情熱を大切に」


夫や母親、そして子供たちとの壮絶な葛藤を描いた、
彼女の私小説とも言える著書『夜ごとの揺り篭、あるいは戦場」には
こんなサインをくださった。

『たくさんの、ひっかかりのある人生・・・・・森瑤子』

森さん流の、私へのエールだと思った。

東京に行くと
「ランチをしましょ」
と言って、いつも出てきてくださった。

いままで原稿を書いていたとは思えないほどお洒落な装いで、
颯爽と現れた森さんは、
本当に美しく輝いていた。

ふとワイングラスを持つ右手中指に見つけたインクの染み。

そのときの、モンブランの、ブルーと、
彼女にもらった言葉たちは、
いまも私の中で鮮やかに、生き続けている。

by madamregina | 2012-02-16 01:39 | Diary

セレブリティと毛皮問題 メアリ・マッカトニーの思い出。   

2012年 01月 12日
毛皮大好きなわたくし。

西半球いちの獣毛づかいとの噂も飛び交う昨今(ないない)

毛皮を見ると、思い出す、あの日のトラウマ・・・・


まあ、聞いてー、奥さんっ。

話、長いよー。






わたしは、約3年間、某百貨店のファーストブランドファッションの広告で、

パリ、ロンドン、ミラノ、LA・・・と有名ファッションフォトグラファーを

起用した、海外ロケのお仕事をしておりました。

その写真家の中で、何といってもダントツにかっこ良かったのは、

パリとロンドンのロケで、約2年間じっくりとつきあった、


イギリス人フォトグラファー、Mary McCartoneyです。

何度か彼女について触れたブログもありますが、

ほんと、


彼女こそ、わたしが実際会った中で、
正真正銘のセレブリティと呼べる女性でした。

メアリーは、ポール・マッカートニーの次女で、
現在ロンドンを拠点に、写真家として活躍する一方、
マッカートニー家を代表して、
動物愛護の啓蒙活動でも大忙しの人です。


でもパリではじめて会ったときは、おどろきました。

フォーブルサントノーレの瀟洒なホテルの前で

待ち合わせしたのですが、

待っても待っても、彼女は現れないのです。

確か、アシスタント2名を連れてくるって言ってたのですが、

それらしいところにいるのは、ヒッピー軍団のみ。

どないなってるんでしょうね?とパリのコーディネーターさんに

お電話してもらおうと思ったそのとき!


ひえええーっ、
そ、そ、そのヒッピーらしき軍団が、メアリー御一行さまなのでした。
マジ?



くたびれたTシャツにジーンズという小汚い格好。

すっぴん。

ビーサン。

髪の毛もただ、束ねただけでお洒落さとは無縁という感じ。

ところがお茶を飲みながらミーティングをはじめると、

彼女からただものじゃない、オーラがあふれ出て、

瞳の奥をのぞくと、底知れない知性と教養を感じたのでした。


メアリーはおそらく、
子供の頃から願ったことは何でもかなう・・という
最高に恵まれた環境で育った、究極のリッチ&フェイマスピーポー。


でも、
自分が特別な人と思われることをことのほか嫌がり、
普通の庶民の暮らしを心から楽しんでいるように見えました。

(うーん、それはあまりにもいままで注目されすぎて、お金持ちすぎたせい?)

服装だって、TOPSHOPの1枚6ポンドぐらいのペラペラのワンピースを着て、
足元はビーサンなんて、いうくだけた格好ばかり(ビーサン好きよね~)
とにかくブランドものを着てたのを見たことがありません。

アクセサリーだって、本物の宝石は小さなルビーのピアスだけ。

「これ、ママの形見なの。アンティークよ」
と自慢してましたっけ。

ママとはリンダ・マッカートニーのこと。

彼女も写真家で、ビートルズが活躍した時代、
ジミ・ヘンドリックス,ジャニス・ジョプリン,
サイモン&ガーファンクルなど、ありとあらゆる有名ミュージシャンたちを撮影した、

子供の頃からのセレブリティ。

メアリーはそんなママ、リンダから
「子供の頃ライカのカメラをもらったのを
きっかけに、写真家になったのよ」と教えてくれました。

そういえば、プロフィールにも
「ポールの娘ということだけは書かないで!」
とエージェントから厳しくお達しがあったのでした。

今日の茂木健一郎さんのTwitterにもあったけど、

生まれたときから有名人の子供として育った人は、

サクセスしても親の七光りなんて思われることを極端に嫌う傾向にあるようですね。

それとは逆に、

妹のステラ・マッカートニーは、デザイナーとして
もちろん、とっても実力のある人ですが、

パパ、ポールの名前をいい意味で利用したよね。

でも、
メアリーは
写真の評価は自分の実力だけで勝負したい!と願っていたのでした。



メアリーは、両親の影響もあり、ハードなベジタリアン。

撮影のときのケータリングはベジアリアンオンリーという、
肉食獣ラヴァーのわたくしにとっては
大変厳しいものでありました(ひーっ)

某イギリスのカントリーホテルでは、

ベジタリアンメニューは、通常メニュの2倍ってこともあり、

プロデューサーとして経費を極力抑える役目のわたしには、

アッタマ痛い問題でありました。

もう、レタスだけ出しとくか!(笑)と

思ったこともありましたともっ。


ま、それはさておき。


で、毛皮トラウマ問題とは、そんなメアリーとのロケで勃発。



秋、冬物の、パリでの撮影のときのこと。

商品は、毛皮満載!のアイテムが勢ぞろい。

で、撮影前日、メアリーやクライアントさんを交えての
モデルオーディションで、
モデルに撮影商品を着用してもらったところ・・・

メアリーのマネージャーが言いにくそうに、

「あのー、メアリーは、毛皮もの、撮影できないのよね~」

「はぁ、はあーっ?!」

クライアントさんもコーディネーターさんも
わたしもただただ、あんぐり口をあけるしかなかったわよ(きーっ)

「毛皮が撮影できないってどういうことざますか?」

と詰め寄ると、

メアリーは、動物愛護協会の会長を務めているので、
毛皮や革製品はNGとのこと。

えええええーー?!

そんなこと、聞いてないよっ。

第一この撮影商品、事前にデータ画像で送ってますやんかあああ?!

見てなかったのかい?


もはやモデルオーディションの会場は騒然!

クライアントさんも真っ青よ。

わたしなんて、もはや心臓一時停止状態っす。

そ、そ、そんなムタイな・・・。

撮影すべき商品は各ブランドさんから借りて、
点数もすべて決まっており、
また印刷物のレイアウトもほぼ決定済み。

それを、なんと撮影前日になって、どーゆーこと?!

あわわわわわーっ、
わたし、クライアントさんにどう説明すればいいのん?

絶体絶命の大ピーンチ!

このときの場の空気は、おそらくマイナス200度。



・・・と誰もが凍りつきそうになったそのとき。
メアリーがひっそりとした声で、
こう言った。

「あのね、毛皮のストールはやっぱり厳しいけど、
襟に毛皮があしらわれているジャケットはなんとか今回だけ撮ってみるわ」


ほーっ。

するとクライアントさんが、

「ストールは、小物撮影なので、
万一なくてもなんとかなります!」

と答えてくれたのよ~。

ああ、このクライアントさん、本当に最高にいい人でした。
いままで私が一緒に仕事した中でも、
とにかくダントツ!


こうして、なんとかおいらの首は繋がったわけでありますが。

あのときは生きた心地がしなかったね~。


いやあ、しかし、ファッショカメラマンとして仕事をしているというのに、
毛皮はNGなんて・・・。

でもなんとも憎めない素敵な女性でした。

ちなみにメアリーの写真サイトはこちら

彼女が撮影した作品、
妹のステラのファッションキャンペーンから、
ライフワークであるのロイヤルバレエのバックステージのモノクロショットなど、
いろいろご覧になれます。

PORTRAITSのところをクリックすると
キラ星のごとくセレブリティたちが登場しますよっ。


ジュード・ロウもいます(ぜぃぜぃ)
ファッション界のミューズ、ケイト・モスや、
ステラ、パパのポールもおりまっせ。


そんなわたしの宝物は、
メアリーから以前届いた、
ロイヤルメール。

メアリーがロケのあと、
激写してくれたなつかしいポートレートです。

場所はパリ郊外のバルビゾン。

ディレクターさん、コーディネーターさんと一緒に映ったものもあります。

彼女がこんな日本の、おいらのようなへなちょこプロデューサーのことを覚えていてくれて、
思い出の写真を送ってくれるなんて、なんていい人なの!

カードとエンベロープはスマイソンのオリジナルで、
カードにはMとだけ印刷されていました(かっこよかったわ~)

そこにはこんなメッセージが。

Ichiko-

Hope you like this photo.
I think it brings back good memories!

Mary



もう仕事も終わったのに、忘れずにきちんと写真とメッセージカードを
手書きで送ってくれるってところが
やっぱり、ロイヤルな女性です。

唯一残念だったのは、写真の中のわたしが
ロケで走り回っていたせいか、
難民キャンプに参加した怪しいアジア人という風貌だったってことであります。

by madamregina | 2012-01-12 11:18 | Diary

いまさらですが、やっぱり名セリフの宝庫@SATC   

2011年 11月 04日
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いまは、バリ島に潜伏しておるわたくしですが、

このブログは日本で予約投稿しとります。

と、言いますのも、バリ島はネット環境ちょっと心配なのよね(たぶん)


ロンドンだって、もうー、日本に比べたら、超遅れてます。

一流ホテルでも、Wi-Fi使えば、一日£20とか請求したりするんですからっ。

それでも、サクサクいかないし。

いや、前置き長くなりましたが、






いまさらですが、わたくし、日本にいるときは、

海外ドラマを観るのを大変楽しみにしております。

FOXで放映されているドラマはたいてい、観てます。

でも、血がどばーっとか、撃ち合いとか、法廷もんとか、

地球外生物(ひーっ)系などは、疲れてるときは観たくいない。

やっぱり、そういうときは、

ゴシップガールとかでしょ。


でも、いまもたまあーに、気分転換に、

SATCのDVDを見るとさ、

やっぱ、いいね~。

何がって、脚本が!





もちろんキャスティングも素晴らしいけど、

SATCの素晴らしさは何よりそのセリフにあるのよっ。


「男はドラッグのようなもの。ハイになったり、落ち込んだり~」


「男はモデルがなぜ好きなの?あんな巨乳のキリンなんか(やせてグラマーってことですわね)」








年下の男とのアバンチュールでキャリーが悟るこの言葉もいいっ。

「彼はDKNYのドレス。好みじゃないけど、あれば着る」






女の若さと美については

「格安の高級アパートだ。相応しくない人が住んでいる(ひーっ)」







権力を手に入れたNYの女たちはもはや恋や結婚など

やっかいもの~という時代に、

女たちにとって、感情抜きのSEXこそ意義があるのでは?

とセックスコラムへの取材をはじめるキャリーだけど、

ミスター・ビッグと出会って、彼に言われた一言に、

そのゆるぎない自信もぐらつく。






「本当の恋を知らないんだね~」

ぎゃああああーっ。



わたしまでどきっとさせられたやんかああ。

ビッグが言ったあの言葉。

You never been in love.

おおおお。痛い。痛すぎましたっ。






SATCは、やっぱし女の仕事と恋と人生のバイブルねっ。

セリフはメモメモ!っすよ。

by madamregina | 2011-11-04 12:04 | Diary