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ミラノマダム   

2006年 09月 24日



今回ロケでミラノに行った時期がちょうど9月初旬で、
ミラネーゼたちはちょうどバカンスから帰ったばかり。

みなさん、びっくりするほど見事に日焼けしていました。

ひええええ。それにしても
あんなに日焼けして大丈夫かい?

彼女たちにとっては
わたしたち日本人が「美白命」って思ってることが
信じられないんだろうけど、
ぜーったいお肌に悪いよね?

ただし、ブロンズに日焼けしたマダムが
真っ白のシンプルなシャツを着て、
ブラックのプレーンなスカートに
ジュゼッペのヒールなんかを履いて
石畳の道をカツカツと歩く姿は、
おいら、日本人には真似できないわー
というほどカッコよかったです。


写真のマダムもかなり凄みのあるファッション。
おそらく業界人と思われます。


しっかし、日焼けといえばかくいうおいらも、
若い頃(まあ、20代後半から30代ね。これでも若いねん、悪いか?汗

ハワイ病にかかってさー、
3ヶ月に一度はハワイへ逃避って人生を送っていたおかげで、
焼きに焼いたシミが
この年になって、
こっちにはアリューシャン列島、
あっちにはアパラチアン山脈のごとき
シミが出来ております困った

ったく、恐ろしいです。

とはいえ、
「世界中でどこがいちばん好き?」と聞かれると、
「えーっとボストンもいいし、いえ、やっぱNYかな?
ビバリーヒルズあたりも素敵。ナパやフランスのシャンパーニュもいいよね・・
でも結局ハワイかなー」

でいつも落ち着くことになる・・・・

というわけで、
おいら久々に水曜からちょっくらハワイに行ってきます。

今回はハワイ島とオアフだけなんだけど、
一応ホテル&スパの取材です。

2年前に出版した「世にも美しいホテル」のPART2を作るべく、
がんばるのだああ。

ちなみにハワイ島ではおいらがいちばん好きな
フォーシーズンズフアラライにステイします。
オアフではやっぱしハレクラニのオーシャンフロントよね。

ハワイでは焼肉「兄弟」(一応店名)を食べたり、
ボキを食べたり、ヤーミーの定食
ニーマンマーカスのレストラン「マリポサ」で
ランチするのを楽しみにしとります。

そしてやっぱりスパムもね。

by madamregina | 2006-09-24 23:21 | Diary | Comments(0)

ヒュー・グラントが後ろの席に・・   

2006年 09月 23日

この前のロンドン出張で、

いつも打ち合わせに使う「THE WOLSELEYhttp://www.thewolseley.com/
でランチをしていると、

いっきなりヒュー・グラントがお店に現れました。

もちろんフツーのお客さんとしてだけど、
いやあ、映画のスクリーンのままだわ。
(ちょっとシワが目だったけど・・)

ブルーのシャツにチノパンという飾らない装いで、
インテリな風情を漂わせておりました。

で、なぜか座ったのがわたしのすぐ後ろの席。
一緒にいたコーディネーターさんからは
ヒューさまの様子丸見え。

「ね?いまヒュー何食べてるの?」
「なんかまずそうなスープ飲んでるよ」
という具合で、一挙手一投足を
彼女から実況してもらいながら、
食べた心地がせえへんかったわー。

それにしてもイギリスのスターって
ハリウッドに比べるとジミです。
出来る限りスターとしてではなく、
フツーの人の暮らしを守りたいって
言う人が多い。

そういえば、NYのブロードウェイでは
レイフ・ファインズ様を見かけたこともあります。

海外の都市で有名人に合うと、
なんか興奮します。

しかしNY のお蕎麦屋さん「HONMURAAN」という店では
行く度、坂本龍一さんを見かけました。

坂本さん、そば好きなのねー。

そういえばここではSATCの
サラ・ジェシカ・パーカーにも遭遇。

ブルージーンのバーキンを持って、
夫のマシュー・ブロデリックと一緒でした。

輝くばかりのお肌が印象的だったけど、
あれはどう考えても、
お手入れの賜物といえるもの。

私は密かに
日本の芸能界でいちばん美しい肌を
持つのは
藤あやこ・・と思っているのですが、
彼女は先天的に美肌って雰囲気でしょ?

そこへいくと
サラは努力と根性で手に入れた
美肌って雰囲気バリバリでした。

やっぱり肌ってお手入れしだいで
生まれ変わるのね・・・

by madamregina | 2006-09-23 11:42 | Diary

ミラノの朝ごはん   

2006年 09月 17日


ミラノ及びロンドン出張中だったので、
おいら、まだリアルラボを試してないんです・・・
あー早く届かないかな?

というのも今回の海外出張ではかなーりお肌を酷使してしまいました。
日焼け、乾燥で、まさに暴走し放題。

い、い、いかん、これではいかん。
女の肌は夏の終わりにやばいことになるって言うではないですか?

早く~リアルラボで修正(えっ)しなければ・・。

しかしそのかわりといってはなんですが、
ミラノでは毎朝朝食は日本食にしておりました。

今回泊まったのはイタリアンブランドの総本山、モンテナポレオーネとスピガをつなぐ
小さなストリートにある
「フォーシーズンズホテルミラノ」

16世紀の修道院を改造したとってもエレガントなホテルです。
(この時期、ちょうど田中康夫氏もと泊まっていました)

上の写真はルームサービスでお願いすると運ばれる和食。
ご飯はやっぱり日本とはちがう、パサつきが・・。
さらにのりは地べたに置き捨てです(笑)

しかーし、鮭の塩焼き風がもうめったやたらとおいしかったです。
ほうれん草のおしたしも及第点。

それにしてもあの鮭はどこからやってきたサーモンなんだろ?
日本の焼きじゃけとはぜんぜん違うんだけど、
どこか、鮭の帝王「ケイjジ」を思わせるような
なめらかで、上品な脂がのった逸品でした。

by madamregina | 2006-09-17 23:26 | Diary | Comments(0)

ロンドンヒースローのBAラウンジ   

2006年 09月 16日










ミラノからロンドン経由で日本に帰国しましたあああああ!

今回のフライトはロンドンを拠点にしてミラノ往復したのですが、
ヒースローのエアポートではブリティッシュエアラウンジで休憩してました。

これがなかなか素敵なラウンジで、
他のエアラインと同様にシャンパンやワインやコーヒーや紅茶などの
飲み物からちょっとしたスナックまで
いろいろ取り揃えられていますが、

やはりそこは英国ね!
アフタヌーンティを楽しめるクッキーやサンドイッチ、
紅茶の種類が豊富。

ダイエッターにうれしいフルーツやヨーグルトもあります。
みんな自分のフライトの待ち時間を好き勝手に
新聞読みながら、あるいはコンピューターと格闘しながら、
ゆったりと過ごしています。

さすが!ロンドンと思ったのは、
モルトンブラウンのSPAがラウンジ内にあったこと。

わたしもちょっくらトリートメントしようかしらん?と思ったけど、
あいにく時間が足りませんでした。

次回の出張ではぜひ、利用して、
過酷な移動でも優雅な気分で過ごしたいもんです。

by madamregina | 2006-09-16 23:55 | Diary | Comments(0)

ただいまミラノです   

2006年 09月 05日
ロンドンより、ファッションの聖地、ミラノにやってきました。

やっぱし、イタリア男、かっこいいわ。
ちょい悪おやじも、日本のにせもの(ごめん)よりかっこいいわ。

しかし、みなさん、長いバカンスから戻ったばかりか、
男も女も日焼けしまくり。
大丈夫か?

でも、こっくりと焼けた肌に真っ白のシャツが映えて、
とってもきれいなのよね。
さらに、グラサンは必須。

今日は、昨日撮影したファッション写真の上がりを
カメラマンのスタジオにチェックしにいけば、
本日の仕事は終了。

今回お願いしたカメラマンもイタリア人だけど、
彼はイタリア人らしからぬ、誠実で、時間をきっちり守る人(えっ)

わたしたちの仕事を終えると、
奥さんが待つサルディニ島に再度バカンスに行く予定とか。

そこはやっぱり
「バカンスのために仕事する」
っていう典型的なイタリア人ね。

by madamregina | 2006-09-05 17:55 | Diary | Comments(0)

FLORISでセレブ気分   

2006年 08月 23日

こちらはフローリスのシャワージェル。
イギリスの伝統あるブランドなんですよ。
これを使うと、肌はすべすべ。
甘い、やさしい香りに
天国にいるような心地になりますよ。

by madamregina | 2006-08-23 15:20 | Diary | Comments(0)

お香でリラックス。   

2006年 08月 23日

わたしの仕事って、締め切り前や、撮影前ほんとばたばたするんです。
自分の家でゆったりできる時間も限られています。

でも、締め切り前や撮影前のばたばたした時間をすごすのは自宅なわけで、
だから、家はゆったりできる快適な空間にしておきたい!んです。
で、最近こっているのが、お香face01
お香はお香なのですが、むかしからの、仏壇に供えるようなものではなく、
最近流行の、インセンスってやつです。
特に好きなブランドがお香の老舗、松栄堂が出しているlisnというもの。

ほかのものだと、香りがきつくてウゲーってなったり、
部屋中がトイレの芳香剤のニオイになったり、するのですが、
こちらのははずれがない。そして種類が多い!
なんと総数にして、100種類?
マダム松澤は「森林の香り」や、 「たき火と木の実」などがお気に入り。
ネットで買えるけど、実際の香りを楽しみたいのなら、
京都のcocon烏丸という、ビルの一階にありますよー。

by madamregina | 2006-08-23 15:06 | Diary | Comments(0)

天然酵母のパンが好き   

2006年 08月 23日
 
仕事柄、ヨーロッパ方面へ行くことが多く、そこで、心配なのがやっぱり食事です。
土地が痩せている、ドイツやイギリスの食事は、苦手。
気軽に入ったレストランなどでは、失敗して、日本食が恋しくなることも多いです。
でも、ヨーロッパ方面で、絶対失敗しない食べ物はパン食パン

べただけど、フランスのフランスパン(現地の人は朝に一本買って、
直接リュックなどに入れてたりするのよねびっくり)
ドイツのドイツパン(黒パン)などは最高です。
日本のもののように、ふわふわ柔らかくなく、しっかり噛み応えがあって、
小麦やライ麦の味が、噛むたびにじんわり口の中に味わいが広がるのです。

なので、逆に、日本のパンは物足りなくなってしまいます。
日本ではパンだけでなく、どんどん硬いものを食べなくなる傾向にありますよね。

で、おいしいパンはないかしら~?と探してみたら、
出会いましたよ。天然酵母のパンカエル

パンを発酵させるのに、日本ではイースト菌を使うのが一般的ですが、
フランスや、ドイツのパンも天然酵母でつくっているのです。
イースト菌のパンは楽チンだけど、天然酵母てまひまかけてじっくり
発酵されます。だからこそ、自然の、小麦本来の味が引き立つのです。

そして噛み応えがあるのも、天然酵母のパンの特徴。
よく噛むからこそ、味わい深く、おいしくいただけるのですね。
マダム松澤おすすめの天然酵母のパンのお店は北新地にある「聖庵
梅田の大丸や阪急、京都の大丸でもたまに見かけます。
お取り寄せもやっているので、ぜひicon23

by madamregina | 2006-08-23 14:19 | Diary | Comments(0)