カテゴリ:Hotel(Japan)( 44 )   

ホテル講座のあと、みんなで打ち上げ〜   

2012年 04月 21日
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この日、ホテル講座終了後は、東京から来てくれたゆりちゃんやEちゃんが

リーガロイヤルホテルのお泊りになるので、

わたしも泊まることに。

全員、ワンランク上の滞在が楽しめる23階から上層階のプレジデンシャルタワーズ(PT)の

ゴージャスなお部屋。

チェックインもアウトも23階の専用のレセプションで行います。

ライブラリーもございます。

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私のお部屋からの眺め、素敵でしょ?

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バスルームもラグジュアリーで、もちろんジャクージバス。

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コーナーのレストスペースのライティングも素敵なの。

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こちらのお部屋には特別にフェラガモのフレグランスやボディクリームが

ついております。

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ブーケも素敵。ちなみにスカルのブレスレットは、

ひと目惚れした、レジィーナのAccessories部門のインポート。


むちゃくちゃお気に入りーっ。

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ベッドルームもシックでエレガント。

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で、ホテル講座の後、みんなで突撃したPTのゲスト専用のラウンジ


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のりちゃん。とって美人ですーっ。スタイルも抜群。すらりーと背も高いの。

じっと顔を見つめていたいー(こわ)

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身長にもその他、いろいろ差があり過ぎますが、

のりちゃんとツーショット。

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ゆりちゃんたちとまずは泡で打ち上げ。枝付きレーズンとりすぎっ?(ひ)

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このあと、まだまだ打ち上げの宴が控えていたので、カクテルフードは控えめに(これで?)


あ、ちなみに、Eちゃん、レジィーナの新作、やっぱりすぐにご予約されましたっ!

わたしも彼女が着ているものやつけてるジュエリーすぐに欲しくなるのですが、

ぜったい私たち、趣味クリソツ〜。

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あ、この日つけていたレジィーナのインポートAccessoriesの

スカルブレスもお買い上げでございましたーっ(おそろー)


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というわけで、

このあと北新地の某ミシュランスターのお店のレポはまた追って〜。

トップの写真はそちらのお店ですー。

by madamregina | 2012-04-21 19:38 | Hotel(Japan)

春の淡路のプレミアムランチ@ウェスティンホテル淡路 Part2   

2012年 03月 14日
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とうわけで、

ウェスティンホテル淡路のエグゼクティブスイートでの

1泊2日最強ステイ


の続きでございます〜。

3月のメニュー、和洋の饗宴から、まずはフレンチのランチですーっ。

メインダイニング「コッコラーレ」へ。

きゃああーっ。何が驚いたかって、

こちらのレストラン、コッコラーレが、びっくりするほどの

美しい変貌を遂げていたことでありますっ。

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エントランスからして、もう、ぜんぜん別の顔。

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なんてもう、ラグジュアリー。

そして、めちゃくちゃクール。かっこいい!

これまでののんびりリゾートという雰囲気から一変。

どこかNYにある超お洒落なレストランみたいじゃない?

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淡路の海の雫をイメージした、このミラーのデザインも、超素敵!

ダイヤモンドのようにきらきら輝いております。

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こちらは淡路牛が食べられる鉄板焼きコーナー。スタイリッシュっ。

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鉄板焼きコーナーには、こんな素敵なカウンターのブースが2ヶ所あります。



で、この日のランチを頂くフレンチ、コッコラーレ「スペシャリテ」のテーブルはこちら〜。

わあ、いかにも、上質な大人の空間っていう感じです。

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壁面はすべて小さなモロッコスタイルのタイルです。豪華っ・・(ため息)

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さて、本日ご用意頂いたのは、

淡路島の春の旬の野菜をふんだんにつかった、プレミアムランチです。

シェフも、新しくなってさらに期待が高まりますっ。



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お席は、いちばん奥まったところにある、ちょっと、隠れ家的なテーブル。

好きだわ、ここ。

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まずは、やっぱり、シャンパンからよね。

この日、私達のテーブルでワインをセレクトしてくださったのは、

ソムリエであり、レストランサービスマネージャーの平松隆雄さん。

上の写真の笑顔が素敵でしょう?

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フランス、シャンパーニュ地方の小さなメゾンで造られたという、

泡が、もうーーー美味しいっ。最初の一杯からごきげんよーっ。

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で、まずは、シェフからのご挨拶の一皿目。わあ、きれいだ!

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淡路産、シマアジと平貝の炙りに、菜の花の春香味野菜を取り合わせた、

春のお造りです。

シマアジ、平貝が濃い味わいで、ねっとり美味。

思わず、心に春の日差しが差し込むような、ビジュアルも素敵よね〜。

泡に合います。ぐびぐびいきます。昼下がりのシャンパン、最高っ。




で、2皿目は、採れたてのカリフラワーをふんわりスフレにして、
春とうもろこしとチンゲン菜で作った極上ソースを注いで。

その名も「春の野菜畑」!

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もうね。採れたての新鮮な淡路のお野菜の滋味がぐんぐん響いてきて、

味わうごとに、しあわせーな気持ちになります。

淡路のお野菜ってしみじみ美味しいと感動せずにはいられない。



で、このお料理に平松さんが合わせてくださったのが、

ビオワインの白。こちらはMarc Bredif 2006.

のどごし爽やかで、すきーっと飲めて、優しい味わいです。

「ビオワインはたくさん飲んでも疲れないし、2日酔いも少ないんですよ。」

と平松さん。

わたし、正直に言いますと、これまでビオワインってもの、あまり好きではありませんでした。

なんか、頼りないっていうか、いまいちワインの醍醐味を感じられないっていうか。

でも、平松さんセレクトのこの白を飲んで、ビオワイン、めっちゃ好きになりました。

本当にいいビオワインは、月の満ち欠けを考えたり、

いまだに、昔ながらの方法で、畑を馬に耕させたりし育てたぶどうで、

ワインを醸造するなど、

自然のサイクルを生かして、出来上がったものが多いそう。

だから、身体にもやさしいのね。

それにしても、ワインとお料理の相性をここまでドンピシャに

合わせてこられる、平松さん、ただものじゃありませんっ。

ご自身もお酒が好きで、食べることが大好き!という人の選ぶワインなのよね〜。

ワインを飲んでいると、お料理の味わいが、優しいまろやかさを帯びてきて、

淡路の食材がぱーっと華やいでいくのを実感できます。



さて、3皿目は、ここ「スペシャリテ」の大人気メニューのひとつ、

ロワイヤル茶碗蒸し。

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もう、シンプルに美味しい!

朝掘の新筍と朝上げ新鮮生湯葉。
地元岩屋港で採れた、自慢の穴子を封じ込めた、絶品のフレンチ風茶碗蒸しです。

クセになる味。いまも書いてて、すぐに食べたい、淡路島の食材を余す所なく
食べさせてくれる、感動の味わい。

3皿目は、お魚料理。

ほんのり甘い緑豆(スナックインゲン、空豆、キヌサヤ)を
淡路魚介のムースと合わせて、真鯛と共にヴァプール。
人参ピューレをモンテして、軽さを追求した魚介出汁のソースでいただきます。

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きゃっ。緑豆トリオがほくほくで甘くて、優しい優しい味わいです。

人参もほんとにあまーい。

この一皿も淡路のシーフードとお野菜を最大限に生かした、

素晴らしいお料理です。


さて、メインの前には、
淡路の甘い甘いストロベリーとシャンパーニュという
最高の組合せで作る”グラニテ”。

お口直しには最適の一品ですね〜。

写真なくて、ごめんなさーい。


そして、メインのお肉料理。

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国産牛フィレ肉の炭火焼き
春キャベツと新ジャガのマッシュポテトと
中抜きオニオンのロースト添え酢橘と白ワインのソース。

わああ、この春キャベツの香りがお肉の味をすごく引き立てています。

まいうーっ。

オニオンもフルーツトマトみたいに甘いーーっ。

思わずわたしもiPhoneで激写中。

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もちろん、赤ワインはビオです。


ちなみに今日頂いたワインたち。

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デザートは、こちら。

一瞬、デザートと思わないよね。

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ウェスティンホテルのパティシェが作る、ベジタブルデザート。

どんなお野菜を使った、どんなお味なのかは、秘密。

コッコラーレの「スペシャリテ」にいらした方だけが楽しめるデザートなので、

どうぞお楽しみに。


ほんとにほんとに大満足すぎる、この春の野菜料理。


まさに、淡路の旬の地元素材の、真髄が味わえる、

心も体もよろこぶ、本物の地産地消のランチ。

こんな素敵なお料理を創作してくださった、コッコラーレ「スペシャリテ」のシェフ。

樋口伸治さんです。

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もう、この笑顔を拝見するだけで、美味しい料理を生み出す名料理人!と

納得がいくでしょう?

福岡のご出身。名だたるホテルやレストランで腕を磨いて来られた、

素晴らしいシェフです。

淡路の地元野菜に惚れ込み、その旨味を最大限に引き出す、天才的なテクニックで、

すでに全国の食通たちが樋口シェフの作るテロワール料理を目的に、

このホテルに通いつめているとか。


繊細でいながら、太陽の光と大地をがつんと感じさせる、とっても完成度の高いお料理でした。



ワインセラーもまさにスペシャル。

今回、コッコラーレのリニューアルにともない、

そのコンセプトワークから、こちらのワインセラーも手がけた、

ウェスティンホテル淡路のレストランサービス、
統括マネージャーの山口賀之さん。

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山口さんは北野ホテルや、ブルゴーニュの名レストランなどにもいらした、

筋金入りのホテルサービスマン。

その軽妙なトークとホスピタリティに、ファンも多数です。

ウェスティンホテル淡路のクッキングサロンも企画されています。

こちらのセミナーは、毎回、あっという間に定員に達する人気のクッキングセミナーとして噂よ。


で、樋口シェフと山口さん、平松さん、田尾さんなど素敵なスタッフのみなさま。

みなさん、本当にいいお顔をされてますよね〜。

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えっと、ちなみに、今回頂きました、スペシャリテの春の野菜コース。

お値段、5000円!

ひえええーっ、こんなラグジュアリーな空間で、

こんな淡路の贅沢な食材を存分につかって、

こんなに素晴らしいサービースを受けて、

5000円・・・。はっきり言って、むちゃくちゃリーズナブルです!


しかも、三宮などから高速バスでいらしたゲストには、

キャッシュバック(最大1800円!)もあるっていうから、


もう、これは、ぜったい行くしかないと思います!


ほんとに最高にお値打ちのある、ランチ。

もちろん、ランチだけじゃなく、

お泊りもむちゃくちゃ、おすすめ!

ぜひHPをチェックしてくださいね。



うーん。それにしても。


ウェスティンホテル淡路の素敵なおもてなしの心と、

淡路島の自然のパワーが、身も心もとっても元気にしてくれました。

ほんとに素晴らしいランチ。いっちゃん、感激っ!


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by madamregina | 2012-03-14 20:22 | Hotel(Japan)

ウェスティンホテル淡路のスイートで♡最強ステイPart1   

2012年 03月 08日
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先日、ウエスティンホテル淡路を久々に訪れました。

大変グルメな友人から、レストランが2年前にリノベートして、

フレンチレストラン「コッコラーレ」に最強のシェフがやってきた。

むっちゃ良くなってるよ!と聞いたのがきっかけです。

おお、これは行かねばっ!

でも、関西の人にとっては、淡路島は週末にひょいと行ける、

海の見えるラブリーリゾート。

我が家から車でもドア・ツー・ドアでわずか45分という、絶妙の距離です。


明石海峡を渡ると、風の色がふわりと、変わったようで、

お天気の良い日には、光が満ち満ちて、真っ青な海が見えてきます。

気持ちいいドライブをしている間に、

あっという間に、非日常の世界に誘われるのよね。



エントランスに到着すると、

ベルマンと、ゲストリレーションの方がいらして、
「松澤さま、お帰りなさいませー」と言ってくださって、感激。

実は6年ぶりなんですけど・・(汗)

ウエスティンホテル淡路のホスピタリティ、やっぱり素敵!

さ、大好きなあのスイートへ。最上階の角部屋エグゼクティブスイートです。


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チェックインはお部屋で行います。

広々としたリビング。光がいっぱい差し込んでいます。



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リビングからの眺め〜

おお、心が洗われる風景だね〜。

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もうね、このお部屋に入ったとたん、

心地いい「気」が充満しているのを肌で感じることができるのよ。

淡路島って昔からヒーリングスポットとして、

愛されてきたところ。

そこに身を置くだけで、なんとも心おだやかな安心した気分になれるのも、

わたしが淡路島が好きな理由です。

そんな中でも、やっぱり、ウエスティンホテル淡路のこのお部屋は

特別なパワーがあると実感。



中でも、ここのビューバスは、最高のヒーリングスペース。

全面ガラス窓の向こうには海・・・と空・・・

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ジャクージにつかりながら、シャンパン。そして読書・・

という贅沢すぎる昼下がりのバスタイムをたっぷりと楽しめることが出来ます。

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で!ウエスティンホテルといえば、極上の眠りを約束してくれる、

ヘブンリーベッドですよね〜。

ベッドルームからも海が見えます〜。

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上質なリネンも、肌触り抜群です。


クローゼットとパウダールームは2つずつあります。

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ウエスティンホテル淡路は大きな船の形のような建物で、

その先端部分の最高峰スイートのひとつで、その広さ92平米。

こんなレイアウトです。

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でもスイートではなくても、

全てのお部屋は開放的なベイエリアを臨むバルコニー付き。

海外のリゾートみたいな、専用のチェアとテーブルがあり、

大きなピクチャーウィンドーは安藤忠雄氏の設計。

そしてスイスのデザイナー マリアン・ガウアーによるインテリアで、

より光溢れる開放的な空間になっています。

東側6階以上のお部屋からは、どこまでも青く澄んだ海と、

壮大な緑の大地「淡路島 国営明石海峡公園」のパノラマティックビューがっ。

そして、PRの増田あずささんが、

わたしが大喜びしそうな、最強の1泊2日の「旅のしおり」を作ってくれていました!

きゃーーーーーーっ。グルメとエステと植物園・・・なんて、豪華(卒倒)

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こ、これは、もうこれまでのウエスティンホテル淡路ステイの中でも、

最強中の最強なんじゃないだろうか・・・(鼻息っ)

なんて、贅沢なプランなんでしょうかっ(ぜぃぜぃっ)


というわけで、

食通に噂のコッコラーレの、春の贅沢お野菜ランチに急がなきゃーーーっ。

昼下がりのシャンパンが待ってるかしらーーーー(がるぅーーー)

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続く〜



ウェスティンホテル淡路 HP
〒656-2306 兵庫県淡路市夢舞台2番地
TEL : 0799-74-1111

by madamregina | 2012-03-08 22:35 | Hotel(Japan)

屋久島サンカラ、再び!@記念撮影編(笑)   

2011年 08月 08日
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ちわーっす。

夏本番。

これから夏休み〜という人も、多いよね。

うらやましー。

おいらの夏休みはまだまだ。いや、そもそも、あるのかどうかも不明。

しかし、先日、仕事とはいえ、大好きな屋久島にて、

ちょっとばかし、バカンス気分を味わってきましたー。

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もちろん、ステイ先はサンカラ ホテル&スパ屋久島でございますわよ。

5月にはじめて屋久島のこのホテルを訪れて、一目惚れ〜。

2度目の訪問です。

今回は、サンカラが、タイの「チバソム」のスパ・キュイジーヌの帝王、

シェフパイサーンを招聘し、

サンカラのフレンチの名手、武井智春氏とのコラボレーションディナーを開催。

その取材をかねての滞在でした。

東京はじめ、関西、九州などから、プレスの人たちも大集合。


シェフパイサーンと武井シェフ。チームワークも最高です。

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熱気溢れる厨房の風景。

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タイのチバソムといえば、世界のトップリゾートに常にその名があがる、

ウェルネスリゾート。

チバソムや、サンカラとのコラボディナーについての詳細は、


HISが運営する、

ラグジュアリートラベルの、メンバーズサイト、

Class One



をぜひご覧くださいね。

わたくしが書いた記事がございます〜。



というわけで、

今回は、サンカラでご一緒した、とっても愉快な仲間たちとの

記念撮影、一気にいきまーっす。


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左から、ケントスネットワークの小原由紀子さん。

わたくし。そして、ケントスプレスツアーの最強の旅仲間でいらっしゃる、

ナイスガイ、DEPARTURES日本版の元編集長、中山清美さん。

そして由起さんのパートナーでもあり、ケントスネットワークの代表

松井さん。





ケントスネットワークは、シャングリ・ラホテルズ&リゾーツをはじめ、

ワン&オンリーリゾートや、オリエンタルエキスプレス、

タイのチバソムなど、世界中のラグジュアリーホテルのPRやマーケティングを

手掛けられている、カンパニーで、

ラグジュアリートラベルを提案、発信されています。




そして。

ここから下は、屋久島からなぜか、

気分はコモ湖・・(えっ)

でもって、ヴィラデステあたりのリゾートホテルにやってきた、


素敵なギャングたちと・・・という設定(なんでやねんっ)

まずは、超ド級、目眩必至のラグジュアリー旅と、

なぜかそれとは裏腹な(笑)抱腹絶倒のエピソードを語らせれば、

この人の右に出るものなし!と思わせる中山さん。

ジェントルで、インテリ度も超高し。

わたくし、すっかり中山さんのファンになっちゃいましたー。

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そして、松井さんと。

中山さんとの旅の思い出を語る、その話術が、

これまた最高に楽しくて。

松井さん、お洒落です。靴フェチだそう。

もっと、靴のお話、聞きたかったです。

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そして、こちらは旅好き女子たちのバイブル、

CLEA TRAVELLER の編集長、石橋俊澄氏。

ハイブランドをさりげなく着こなし、

カメラを向けられると、バッグの中から、葉巻がっ(ひーっ)

まさに、コモ湖のいちばん高台にある、別荘に週末遊びに来た、

マフィアのドンのような風格がっ。

えと、フランス語べらべらだそうです。

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で、女子組み3人(笑)

左は、今回、クレアトラベラーのライターとして、

イタリアから来られた、デノーラ佐和子さん。

彼女のブログ、大人気だそう。

わかります。そのテンポのいい語り口。

カジュアルでいて、でもふかーい内容。

わたしもすっかりファンになりました。

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そんな愉快な旅人たちと、

シェフパイサーンと武井シェフを囲んで、全員で記念撮影。

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この夜は、パイサーンと武井シェフのコラボディナーをいただいて、それはもう、

楽しさ炸裂、超ごきげんなひとときなのでした。

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そして、チェックアウトの日。

シェフ、パイサーンと武井シェフ、瀬下シェフたちと記念撮影。

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わたくし,スウェットですみませんっ。

おまけに、夏だというのに、ブーツってどんな格好?

失礼いたしましたー。

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ちなみに、上で着ているヴィヴィッドなドレスは、



レジィーナロマンティコのセール でゲトしたものでございますー。

おフランス製よ。

これ、バカンスにはもってこいの、ドレスざます。

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軽くて、皺にならず、スーツケースにくるくるっと丸めてもOK.

水着の上に、さくっと羽織れるしね。


マークダウンした、お値段見て、驚愕っ(まじで、15000円いかないのよーっ。ひーっI)


思わず、ほぼ同じデザインのブルー地のドレスも買っちゃいましたー。


これ、次のハワイでもぜったい持っていかなきゃ。

ハレクラニのプールサイドに似合うかしらん?


というわけで、

屋久島サンカラ、まだまだ続きますーっ。

by madamregina | 2011-08-08 16:35 | Hotel(Japan)

サンカラ ホテル&スパ 屋久島 (4) レストラン編 2日目   

2011年 06月 08日
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サンカラ「Okas」の一日目のディナーに続いて
2日目のディナーいきますわよーっ。



ゆったりとゴージャスな雰囲気で、楽しむディナーもいいですが、

2日目、カウンターで頂いて、

わたしは断然、カウンター派!と確信いたしました。




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瀬下シェフはじめ、オープンキッチンで働く、料理人のみなさんの

キビキビとした、張り詰めたような緊張感を感じながら、

お料理の素材について、あれこれ、シェフにお話を聞く楽しみも

カウンターでいただく醍醐味だと思います。





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肉を切り、さめないうちに温かいソースをかけ、

ハーブや野菜をあしらい、最高の味わいの瞬間を逃さず、

目の前に料理を差し出すまでの、一連の動きに、うっとり。

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その一瞬一瞬を眺めつつ食事を楽しむことも、カウンター席に座る贅沢ですよね。


彼らはまさに舞台で演じる、役者そのもの。

これぞ、シェフズテーブル!





もちろん、2日目のお料理も心に残る素晴らしいものでした。

最初の一皿は、

契約農家、立澤さん烏骨鶏と阿久根産・雲丹、どんこ椎茸をブリオッシュ添え。

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烏骨鶏がクリーミーでものすごーく濃厚な味わいです。

どんこ椎茸はまるでイタリアのポルチーニのような風味でした。

ブリオッシュにつけて、頂くと、きゃーっ、最高!

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そして次は、なかやま黒牛・極上カルビ立澤さんの有精卵のラビゴットソース。


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桜のチップでスモークしたカルビ、100枚ぐらい食べたいと思いました(笑)

有精卵のラビゴットソースとの相性も素晴らしい。



こちらは、口永良部産・伊勢海老のキャベツ包み、ブロッコリーのムースリーヌ。

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伊勢海老をキャベツ包みにしちゃう、センスが好きです。

キャベツの甘みと伊勢海老の旨みが炸裂っ!

美味しいー。もうひとつ、ください(笑)




この日の魚料理は、一湊沖・首折れ鯖、ダイダイ風味のブイヨン仕立て。


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首折れサバというのは、船で上がってすぐに首を折るので、新鮮さが保たれる、

この地方独特の絞め方。

あしらいの、山野草は、長命草、ハンダマ、つわ葺、ワラビという

屋久島の風土で育った生命溢れる、山野草たち。

食べると、血液まで浄化されるような、お料理でした。


メインの肉料理は、

鹿児島産・肝属、放牧豚、ロースト仕立て、その焼き汁と月桃の香り。

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月桃は菊科の葉。少しローズマリーに似た香りです。



「この月桃は、今朝、ここに来るとき、海辺の近くで摘んできたんですよ」

と瀬下料理長が教えてくれました。



2日目のデザートは、屋久島産・琵琶、屋久島紅茶のジュレ和え。

屋久島産の紅茶は香り高くてその、アイスクリームがもうーめちゃくちゃ美味しかった!


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もうひとつのデザートは、熊本産・白桃のコンポート

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そして、チーズと再び、プチフール。


大満足の松澤でした。


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いやあ、それにしても、

ほんとうに、サンカラのお料理は、天の恵みともいえる、

地の素材に最大限の敬意を払い、一皿一皿に、自然の美味を凝縮した、完成度の高いフレンチ。


「屋久島の食材はほんとうに豊かなんです。ここでそんな食材を向き合えることが、

本当に幸せですね」

と心からの笑顔で話す瀬下シェフ。

屋久島の食材すべてをリスペクトし、独創的な料理に仕上げる、

武井シェフのスピリッツを受け継ぎながら、

磨きぬかれた技で、つぎつぎ料理を作っていく、瀬下シェフ。

ほんとにその笑顔が素敵で、

彼のような料理人が作る、お料理は、ただ美味しいというだけではなく、

食べた人すべてにエナジーを与えてくれる、幸福を運ぶ料理人だと、

つくづく感じました。





ほんとはフレンチが苦手・・・と言う人も

一度で首ったけになる、心もカラダも元気にしてくれる、

屋久島のパワーと洗練のテクニックが見事に融合した、サンカラ・キュイジーヌ。

食べることを愛する、大人が心から楽しめるフレンチです。


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瀬下シェフ、そしてスタッフのみなさま、

素晴らしいお料理を、ほんとうにごちそうさまでした!

わたくし、また明日から働こう、というエネルギーをいただきました。



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by madamregina | 2011-06-08 23:42 | Hotel(Japan)

サンカラ ホテル&スパ 屋久島 (3) レストラン編 1日目   

2011年 06月 07日
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さて!

お料理編、いきますよーっ。

いや、正直、心の底から驚きました。

これほどの、凄い、世界レベルのお料理が、屋久島でいただけるとは・・・。

でも、それもそのはずですよね。


サンカラは、オーベルジュスタイルをコンセプトにしたラグジュアリーリゾート。



そして、このリゾートを訪れる理由・・・


それはエグゼクティブシェフ、武井智春氏率いる、精鋭の料理人チームが作り出す、

屋久島の土地でしか味わえない、見事なフレンチ!

と言っても過言じゃないと思います。



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武井氏は、ジョエル・ロブション(松澤、大好きなパリのレストラでしたっ)や

トロワグロなどフランスの3ツ星レストランで腕を磨き、

帰国後、レストラン「ミクニ・マルノウチ」総料理長を経て、

伊豆のアルカナイズで舌の肥えた食通たちをうならせた、才気溢れる料理人。


今回、残念ながら、武井シェフは出張中で、お会いできなかったのですが、

武井氏が信頼を置く、料理長、瀬下勉さんを筆頭に、

ハイレベルなレストランチームによって、感動続出のお料理を頂くことができました。



瀬下氏は、19歳で株式会社ソシエテミクニ入社し、

あの名料理人、三國清三氏のアシスタントを5年間務めたのち、

グランドハイアット東京フレンチキッチンのシェフドパルティエや

伊豆のアルカナイズで武井氏のもと、料理長を務めた、素晴らしい料理人。

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というわけで、さあ、一日目のディナーです。


サンカラには、2つのレストランがあります。

カジュアルフレンチが楽しめる1Fのレストラン「ayana(アヤナ)」と

本格的なフレンチが味わえる、2Fの「Okas(オカス)」

夕食は、宿泊プランによって異なりますが、

今回、ディナーは2日とも、オカスで頂きました。





Okasは、屋久島を中心に地の素材を駆使した、地産地消をコンセプトにした、

キュイジーヌ・ナチュレル。

屋久島からインスピレーションを得て、武井シェフが創作する、オリジナルメニューの数々は、

まさに、サンカラ・キュイジーヌとも呼べる個性溢れる、地元屋久島に根ざした、

テロワールのフレンチ。

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オカスには、海が望める、プライベート感があるブース席と、

ピクチャーウィンドーに浮かぶ、ダイナミックな屋久島の原生林を目の前にしながら

楽しめるカウンター席があります。


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まず、一日目は、ブース席で頂きました。

ゆったりと、プライベートな時間が楽しめます。

目の前は、海!


まず、1杯目は、シャンパンよねぇ。

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最初に出された一皿で、ひええええーっ!

いきなりカウンターパンチ。おいしーーーーーーーっ。

屋久島の一湊沖のキビナゴのフライと、安房沖で採れた、飛び魚の燻製、

焼きトウモロコシなどの前菜。

見た目もすっごくお洒落です。



2皿目は、屋久島産の車海老と水イカ、

ブラックオリーブとソースピストー、クリュッスタッセの薫り。

(写真、暗くてすみませんっ)

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この車海老がぷりっぷり、ねっとりと上品な甘さで、たまりませんっ。

水イカってはじめていただきましたが、その名に反して、弾力があって、濃厚な味わい。

小さなフレンチフライの間には、Okasの飾り皿と同じようにハーブがはさまれて揚げられています。

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次に運ばれてきたお料理は、

屋久島産のアサヒガニの霧島・天日干し「ひのひかり」リゾット。

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うっまーーーーーーっ。デリケートでいながら、カニの持ち味とパルメジャーノレジーノの

濃厚さがまったりと融合されて、海の幸の王道風味炸裂。



で、こちらが、屋久島名物の朝日ガニ。大きな伊勢海老とカニのハーフという感じね。

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ゆがいていないのに、朝日のように赤いので、朝日ガニという名がついたそう。

これ、どこかで見たことがあるなーと思ったら、

以前、マウイ島で頂いた、くつわ海老というビジュアルにそっくりでした。

南国で採れるカニって、ボディが赤いのでしょうか?



さて、次は、吉田沖で採れた、沖グレのグリエ。

パセリと有明のアサリのジュ、タイムの香りがさわやかに漂います。

滋味溢れる野菜たちのハーモニーと上品な脂がのったグレの風味が合わさって、絶品。

なんて、爽やかなジュレ!野菜の旨みも強烈です。

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そして!メインは、長島町・なかやま黒毛ロース肉と牛ホホ肉という

グリエ・プレゼ(2種の調理法)

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これ、これ、こういう肉味の濃い、ロースを食べたかったのです。

上質な牛肉のロースってやっぱり最高に美味。

赤味が特に美味しいんです!超やわらかくて、上品な脂がのっています。


最後に、フランス空輸の完熟フロマージュを頂いたあと、


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デザートは、爽やかな酸味と甘さの、

宮崎産日向夏とバニラのアイスクリームとムース和え。

もう1品のデザートは

日置産、完熟紅ほっぺ苺、屋久島産の百花蜜風味のコンフィと苺のアイスクリーム添え。

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もう、食べれないわーと思っていたのに、あまりの美味さに、一瞬にして食べちゃいました。


まだまだあります。

プチフール。

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もう、最後の最後まで美味しい。すべてが、ほんとに美味しすぎるっ!



かつて、我がレストラン狂時代を奏でていた時代、

フランスやベルギーで3ツ星レストラン巡りをしたとき、

思ったものです。


みんな、前菜は旨い。素晴らしい。

でも、メインになると、テンションがさがっちゃうのはなぜだろう・・と。



しかし、サンカラのお料理は、少しずつ、美味しさが増していき、

メインがちゃんとクライマックスになるという、

コースの組み立て方も、素材の組み合わせの妙も、圧倒的に素晴らしい。

ほんとうに幸せなディナーでした。



というわけで、2日目のディナーは続く~。



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by madamregina | 2011-06-07 08:13 | Hotel(Japan)

サンカラ ホテル&スパ 屋久島 (2) お部屋編   

2011年 06月 04日
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さて、屋久島、サンカラの続き

お部屋編 いきますわよーっ。


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サンカラの客室は、屋久島の雄大な自然に呼応するように、佇んでいます。


客室は、広い敷地内に29室のみ。

深い森に囲まれた、とっても贅沢な楽園のお部屋です。

中心となるのは、2階建12棟、24室(53㎡)のヴィラ。

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こちらはそれぞれが戸建て感覚のサンドラヴィラ。


どこか自分の別荘にもどってくるような雰囲気ね。

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お部屋はそれぞれ、プレミアムリゾートならではの、クラス感を感じさせながらも、

大らかな島の持つ優しさと、どこか素朴でぬくもりのある、心安らぐ空間です。

上質なシンプルさが、、とっても心地いいの。

ウォークインクローゼットもすべての部屋についています。


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こちらはレストスペース。

ゆったりとしたソファとテーブルの奥には、バリ島のヴィラによくある、バレ。

お昼寝やちょっと横になるときに、とっても居心地のいいデイベッド。



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大理石で出来たバスルームはゆったりとして、もちろんシャワーブースは別。

お天気のいい日には、こちらのテラスで、昼下がりのシャンパンもいいなぁ~。

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ああ、森の匂いがいっぱい。


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どこにいても、緑に囲まれていて、木々たちの息遣いが聞こえてくるようなヴィラなんですよね。

サンドラヴィラは、どこか、わたしが大好きな名建築家、吉村順三 の 軽井沢の山荘
を思わせる、洒脱さと素朴さが共存しているような気がしました。



そして、こちらはヴィラの中で、一棟しかない、サンカラヴィラスイート(104㎡)。

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テラスからは海が望め、背後には森が佇むという、凄いロケーション。



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このスイートも緑に囲まれたラグジュアリーなコテージの雰囲気です。

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お部屋の中で唯一キッチンも併設。

と言っても、宿泊料金には、朝食、夕食が含まれているので、

あまりお料理をする機会はないと思いますが、

屋久島の素材を使ったランチなら作れるかもね・・・。


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そして、

ヴィラとは別に、本館にあるのがサンカラ・ジュニアスイート(71㎡)3室と

サンカラスイート(126㎡)1室。

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今回わたしが宿泊したのは、

サンカラジュニアスイートです。


もう、お部屋に入ると、ぱーっと飛び込む、屋久島の海、海、海。

くーーーっつ。

晴れていたらねっ(涙)

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もはや、ハレクラニのオーシャンフロントのお部屋に、匹敵するほどの

広がりのある海景色が堪能できたはずっ。


ほんとに素晴らしいロケーションだなぁ・・・・(しみじみ)



床は全部大理石。

ドアを開けると、エントランスがゆったりとしつらえられていて、

右手には大きなウォークインクローゼットがあります。



家具などはバリで特別にオーダーしたそう。

高級リゾートのリュクス感と温かなバリニーズテイストが混ざり合っている、素敵な空間です。

バスルームも広々。昼間なら、バスタブから海が見えます(きゃっ)


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屋久島の自然と共生するサンカラならではの、アメニティーにも感動でした。



例えば、バスタブには、

ホテル内にある本場タイの日本初上陸スパ「アジアンハーブアソシエーション」の

ハーバルボールが用意されていたり、

歯ブラシは、とうもろこしのでんぷんを原料とする生分解性樹脂と豚毛。

上質な素材のクシなど、

使い捨てではなく、すべて持ち帰られるよう、エコに徹しています。

客室には、エコバッグや携帯用の灰皿なども用意されていました。


さてさて、

最後のお部屋は、わたしが一度は泊まりたいと思っている、

憧れのサンカラスイートでございますわよーっ。


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お部屋はコーナになっていて、こちら側は、贅沢すぎる、屋久島の森が広がります~

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ほんとに、屋久島の森の中にぽっかりと浮かんだような設計で、

広々とした海も望めるという、完全無敵のスイートです。

このバスルームがもうーーーーっ。

素敵すぎるーっ。

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シャワールームも森の中・・・・

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お部屋には、なんと!トリートメントを受けるための

スパルームも別にあります。

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このトリートメントルームには、半屋外の大きなバスタブも!

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いやあ、それにしても、このバスタブ、どうどう?

入りたいよねっ。

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ちなみにサンカラヴィラスイートと本館のサンカラジュニアスイート、

そしてこちらのサンカラスイートに3泊以上ステイした場合は、

1回のスパトリートメント(120分)が無料で受けらます。




すっかり気に入ってしまった、サンカラスイートで、

バトラー兼広報の、下田千恵子さんと

記念撮影させていただきました!

下田さんは、サンカラの立ち上げとともに、東京から屋久島に移られたのですが、

いまではすっかり屋久島のファンになられたとのこと。

そして、サンカラをとても愛されている気持ちがビシビシと伝わってきます。

今回、取材で、とてもお世話になりました。

バリバリお仕事が出来る素敵なキャリアウーマンなのですが、


とってもお茶目な一面もあって、わたくし、すっかり下田さんの大ファンになってしまいました。

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うーん。次回のサンカラ訪問では、

ぜひ、こちらに泊まってみたい・・・と新たな野望を抱く、マダ松であったー。


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サンカラ、続きますー。

次回は、お待ちかねのお料理編(ぜぃぜぃっ)

もう、むっちゃくちゃ、美味しいー最高のお料理でしたー。

by madamregina | 2011-06-04 17:20 | Hotel(Japan)

『サンカラ ホテル&スパ屋久島』に行ってきました!(1)   

2011年 05月 27日
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わたくし、長年の夢をかなえて、

屋久島初上陸して参りましたっ!

しかし、屋久島は雨だったー。

しかも、大雨。

いままで旅した中でも、はじめてといっていいほどの

雨雨雨。

2泊3日とも、ずっと雨(しつこいっ)


どういうことっ?!




でも、不思議なのです。

帰ったばかりなのに、また、すぐ、もどりたい。

あの島に・・・・。

あの深い森と大らかな海に囲まれた、隠れ家、

サンスクリット語で『天からの恵み』という意味を持つ
 

サンカラ ホテル&スパ屋久島 
 に・・・。



サンカラは、『神々の島』と言われる、屋久島への貢献を理念とする、

オーベルジュスタイルのリゾートです。

昨年、3月にオープンし、すでにラグジュアリートラベルを愛する人々の

噂の的。

わが周辺のリュクスなリゾート好き芦屋マダムたちの間でも、

いまや「屋久島のサンカラに行こう!」が合言葉になっております。






屋久島までは、伊丹空港からJALの直行便が出ています。

一日一便ですが、これ、関西からのゲストにとって、ほんとに便利です。

東京からは鹿児島経由ですからね。

伊丹空港から、コミューター(プロペラ機)で1時間半。

あっという間に、屋久島空港に到着。

うわっ。このひなびた感じ、好きです。

どこか、カウアイ島の雰囲気にも似ていますね~。


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空港まではホテルの車が迎えにきてくれます。

混雑時でなければ、一組、一台ずつの送迎。贅沢です。

お迎えの車の中で、サンカラナチュラルウォーターを頂いて、

びっくり。



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なんて甘いの!そして、とってもまろやか。


飲めば、すっと心が落ち着き、ひたすら浄化される気がするミネラルウォーターです。

世界遺産の島、屋久島が育んだ、硬度10という超軟水なんですって。

このミネラルウォーターの優しさとまろやかさが、

そのまんま、屋久島の命の水という気がしました。

空港から、約20分でサンカラに到着。

島の南東部に位置し、雄大な山々とおだやかな海に囲まれた、

ほんとに、素晴らしいロケーション。


ロビーの向こうの、インフィニティプールが目に飛び込んできます。

その向こうには、海~。


でも、あいにくの曇りで、残念だわ。晴れてたら、きれいだろうなぁ・・・。


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まずはロビー奥にあるラウンジへ。


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サンカラの支配人、長橋士席さんとごあいさつさせていただきました。


長橋さんは、ホテル業界で20年の筋金入りのホテルマン。

今回のサンカラの滞在で、何よりも印象に残ったのは、

スタッフひとりひとりの、素晴らしいホスピタリティー。

ゲストをいかに、満足させ、思い出に残る滞在にしてもらえるか、

という熱意と工夫に溢れ、ほんとに感動したのです!

そんなスタッフの指導はもちろんのこと、

物品の発注から営業まで、ひとり何役もこなす、長橋さんなのです。



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ウェルカムドリンクは、

鹿児島の太陽に育まれた、タンカンの絞りたてジュースとシャンパンで、

ミモザを作っていただきました。



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うぃっ。いただきます~。お洋服はレジィーナ ロマンティコの新作です。


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そして、お部屋へ~。


サンカラは、広大な敷地内にわずか29室のみという贅沢さ。

12棟(2階建て)、24室(53㎡)のヴィラがひとつの村を形成するように点在し、


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高台には、海と森に囲まれた、サンカラ・ヴィラスイートが1棟。

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そして、本館にはサンカラ・ジュニアスイート(71㎡)3室とサンカラスイート(126㎡)が1室。

スイートのカテゴリーはスパのマッサージ付き。


客室については、追って、ご紹介しますが、

いずれも、

ラグジュアリーリゾートのリュクス感と温かなバリニーズテイストが共存する

心落ち着く、美しい空間です。

このあと、一度は泊まってみたい、憧れのサンカラスイートや、


地産地消をテーマにした、

見事なフレンチ(これが、もう美味しすぎましたっ)についても、

熱く語りたいと思います。



写真は2階にある、メインダイニング。

屋久島の森の中にぽっかりと浮くような設計です。ライトアップされた夜も素敵!

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サンカラのお食事は、それだけを食べるためだけに、

屋久島を訪れたい!と思わせる素晴らしいものでした。

そこで陣頭指揮を執る、

武井エグゼクティブシェフは、

伊豆のアルカナイズでも料理長をつとめ、その名をとどろかせた精鋭の料理人。


ジョエル・ロブション、トロワグロなど三つ星レストランで修業を積み、

レストラン「ミクニ・マルノウチ」総料理長など、

経歴も華やかですが、そのお料理は、

繊細にして、力強く、とっても優しい味わい。

心身ともに、蘇生させてくれる、力に満ちていました。





この7月には、

サンカラとチバソムのグルメコラボレーション・イベントが開催されます。

スパ・キュイジーヌのパイオニアと言われる、チバソムの総料理長、シェフ・パイサンが、

サンカラでスパ・キュイジーヌを紹介。

サンカラのエグゼクティブシェフ武井氏とのコラボレーション・ガラディナーも開催される予定。

武井氏はすでに、チバソムを訪れ、

シェフパイサンからスパ・キュイジーヌについて学び、

サンカラでの特別イベントのメニューを一緒に考案するそうです。

タイのチバソムにはわたしも2年前に訪れましたが、

お肉もお魚もバターも使う、革新的なスパキュイジーヌに感動でした。



写真は2年前チバソムを訪れたとき、プールサイドで。

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「チバソム」の、スパのエントランス。いつまでも見ていたい心癒される風景でした。
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ヘルシーだけれど、グラマラスなお料理を提供する、スパキュイジーヌの第一人者、シェフ・バイサン

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詳しくは
こちら をご覧くださいませ。




また、タイの伝承医学に基づいた、ハーブ温熱トリートメントをはじめ、

きめ細かな施術とモダンで温もりのあるサービスを提供する

日本初上陸となる、タイの高級スパ「アジアハーブアソシエイション」

垂涎の本場タイ伝統古式マッサージなどをご紹介いたしますわよーっ。



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今回、サンカラの取材でご協力いただいた、

ケントスネットワーク の小原由起子さんの

ブログもぜひご覧ください。


由起子さんが滞在されたときは、

さすが、晴れ女の彼女ならではの素晴らしいお天気だったようです(うらやましー)


ケントスネットワークは、シャングリ・ラホテルズ&リゾーツをはじめ、

ワン&オンリーリゾートや、オリエンタルエキスプレス、

タイのチバソムなど、世界中のラグジュアリーホテルのPRやマーケティングを

手がけているカンパニーで、

ラグジュアリートラベルを提案、発信されています。



わたしが海外取材をするときも、いつも素敵なホテルをご紹介いただいたり、

とてもお世話になっています。


今回、屋久島、そしてその世界遺産の島と共生する、サンカラに行けたことは、

わたしの旅人生の中でも、本当にスペシャルな出来事でした。

そんな、屋久島とサンカラのご縁を作ってくださった、

小原由起子さんに、心から感謝申し上げます。

ありがとうございました。






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※今回の旅で、レジィーナのインポートのグレースパッツが大活躍。
ハワイでもヘビロテだったトップと。アニマルバッグはもちろん、レジィーナのオリジナルバッグ。





sankara hotel&spa 屋久島 HP

〒891-4402 鹿児島県屋久島町
TEL:0997-47-3488

by madamregina | 2011-05-27 00:22 | Hotel(Japan) | Comments(8)

シャングリ・ラ ホテル東京のイタリアン@ピャチェーレ   

2011年 02月 18日
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シャングリ・ラ ホテル 東京のレポ、またいきますわよ~。

3月2日で2周年を迎えるこちらのホテル、

ますますその輝きを増しております。


先日ステイしたとき、

イタリアンレストラン「ピャチェーレ」でビジネスランチをしました。

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この日はシャングリ・ラ ホテル東京の広報の中西さんと、

海外のホテル取材で、いつもお世話になっている、

ケントスネットワーク の小原由起子さんという女性3人でのランチ。

ケントスネットワークは、シャングリ・ラホテルズ&リゾーツをはじめ、

ワン&オンリーリゾートや、オリエンタルエキスプレス、

タイのチバソムなど、世界中のラグジュアリーホテルのPRやマーケティングを

手がけているカンパニーです。


小原さんとの久々の再会を祝して、



まずはこれでカンパイ!


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アンリ・ジローNVキュベ・エスプリ・ド・ジロー


この日選んだのは、旬の素材を駆使した、人気の月替わりメニュー「エミリアロマーニュ」

このメニューをセレクトした場合のみ、

お料理にあわせて、楽しめるグラスワインのコースも一緒にお願いしました。

アミューズのスープがまず運ばれてきます。

きれいな翡翠色のスープはほうれん草。

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そして、ロマーニャのピアディーナ、パルマ産生ハムとパルメザンのフライ。

生ハムがしっとりベルベットのようで、パルメザンのフライ、激うまでございます~。


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あわせていただいたワインは、こちら。

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きれいなルビー色の発泡酒です。

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パスタは手打ちタリアテッレ、ラグーボロネーゼ。

タリアテッレのもちもち感と、ボロネーゼの濃厚な味わい。これ大好きでした。

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メインはじっくりと煮込んだ、牛タンと牛ほほ肉のボロネーゼスタイル。

煮込みなのに、お肉がとってもジューシーで美味でした。



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あわせていただいたワインはこちらの赤。

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中西さんや、小原さんから聞く、ドバイのホテルのお話や、

パリに新しくオープンしたシャング・リ ラホテルなど、

刺激的なお話がたくさんで、美味しいワインとお料理をいただきしあわせやなぁ~。



ドルチェは栗のクレープ、リコッタチーズ、オレンジコンフィと栗のアイスクリーム。

繊細で、甘さ控えめ。栗の香り炸裂でした。

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お茶はハーブティをいただきましたが、

こちらはフレッシュのハーブをその場で摘み取って、淹れてくれるスタイルで、

女性に大人気だとか。

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見た目もほんとにヒーリング効果ありでしょ?

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そして最後に出るプティフールまで、スタイリッシュで温かい味わいのイタリアンでした。

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広報の中西さんは関西のご出身で、ハワイが大好なんていう、

共通点もあり、

すっかり意気投合。

小原さんは世界中のホテルを訪れる、筋金入りのホテルのエキスパート。

リゾートに行くと、朝からシャンパン、というスタイルがこよなく似合う素敵なマダム。

ちなみに、シャングリ・ラホテル初のヨーロッパ進出で、

いま話題沸騰中のシャングリ・ラホテル パリのPRも手がけておられます。


エッフェル塔の根本まで、バーンと見えるお部屋もあるとのこと。

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※写真はシャングリ・ラホテルのHPより。





パリ在住のわたしのお友達が、婚約記念にステイして、

それはそれは心ときめく素晴らしいホテルだったと先日もメールもらったばかりでした。

ちなみに、小原さんは来週からパリ。

もちろん、シャングリ・ラホテルパリスにステイして、

その後、マラケシュまで飛んで、

世界でいちばん美しいといわれるホテル、

La Mamounia (ラ・マムーニヤ)を訪れるとか?!

(注:このサイト音が鳴りますわよ。でも現実逃避には最適かもっ)

きゃああーっ。素敵。

「壱子さんも今度いかが?」

って小原さん、行きます行きますっ(興奮)


そんなお洒落で仕事もデキるレディたちとの

ビジネスランチはホントに刺激的で、充実した楽しい時間なのでした。


GM(総支配人)の、ドイツ出身のウルフガング・クルーガーさんともご挨拶させていただきました。

クルーガーさんは、ホテル業界で20年以上の経歴を持ち、

経営学を学んだのち、ヒルトンインターナションルのデュッセルドルフ、ロンドン、イスタンブールなどで

経験をつんだのち、マンダリン オリエンタル香港に入社。

その後、シンガポール、マレーシア、ハワイなどでキャリアを積んだ、

本当に素晴らしいホテルマン。

小原さんとはかつてのマンダリン オリエンタルでの同僚でいらっしゃったとのこと。



クルーガーさんと小原さんの3人で記念撮影。

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シャングリラホテルでは、

開業2周年を記念した、素敵なプログラムが数多く用意されています。

また、ツイッターにも参戦。刺激的なオークションでも話題を呼んでいるので、

ツイッターをされている方はぜひフォローしてみてくださいね。


まずは、HP をチェックしてみてください!

by madamregina | 2011-02-18 01:11 | Hotel(Japan) | Comments(3)

2010 年カニの旅@西村屋本館   

2010年 12月 11日
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わんばんこ!

東京の桃源郷、シャングリ・ラ ホテル東京のレポ の途中でありますが、

ちょっとお休みして、

温泉とカニーーーっ!の話題ですー。


わたくし、毎年、ずわい蟹の解禁のニュースを聞くと、

ひええええーっ。いてもたってもいられませんっ。

蟹は1月や2月の方がうまいでーと言う人もいますが、

とにかく早く食べてー。

で、蟹とくれば、温泉ですやん。

となると、関西の人にとっては、

やっぱ城崎温泉ですー。

城崎とくればーーーーっ、わたしにとっては、

もう 、西村屋本館  しか、ございませんっ(きっぱり)

ま、丹後あたりもありますが、

ほら、間人のセレブなあいつとかね。

でも総合点で考えると、西村屋さんの勝ち~。



西村屋本館は、150年以上の歴史を持つ、

日本でも屈指の名旅館。


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毎年、蟹のシーズンには1~2回はお邪魔しております。

そして、先日、

日本ホテルレストランコンサルタント協会主催 

創立20周年記念シンポジウムが開催されまして、

「日本のホテル旅館レストランはこのマーケティングで蘇る」をテーマに、

パネルディスカッションが行なわれました。

わたしもパネリストのひとりとして、出演させていただきましたが、


ひーっ。

わたし以外は、まさに関西を代表する重鎮の方々。

「西村屋本館」「西村屋ホテル招月庭」の西村肇社長。

「ザ・リッツ・カールトン大阪」経営の阪神ホテルシステムズの橋本裕之社長。

私のブログにもしょっちゅう登場してもらっている、

フランス料理のレストラン  ル・コントワール・ド・ブノワ大阪」の 山本良樹総支配人(当時)


そのときの様子は、第一部で素晴らしい基調講演をされた、

 マーケティングコンサルタント西川りゅうじんさん による、




 【西川りゅうじんの元気な会社・地域の創り方】ホテル・レストランの未来に「光を観る」 

をご覧くださいませ~。


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注:上の画像はSankei Bizのこの記事よりお借りしました。





で、その際、イベントが終了してから、

控え室で、わたしがいかに西村屋本館を愛しているかを西村社長に

お伝えし、またぜひ、お邪魔いたします!と約束したのでした。

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前置き長くなりましたが(いっつもやけど)

来週ちょっくら、西村屋本館に行って参りますーっ。

というわけで、

以前お邪魔したときの、カニの桃源郷っぷり、ご紹介いたしますわよーっ。





やっぱり、この世は温泉とカニっすね




松葉がにと一口にいってもロシア産もあれば、いろいろ。

西村屋さんのカニは地元の津居山か柴山で上がった活けものしか出されません。

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まずはお刺身をいただきます。

ぷりんぷりんのツルンツルンです。この上品なほのかな甘みは松葉がに特有のもの。


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みそーっーーーっの、生よっ。たまらんっ。ぐびーっ。

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上海蟹もめちゃ好きだけど、

渡り蟹もとにかく好きだけど、

これを食べると、

やっぱり松葉よね~と思えてくる美味しさです。

そうこうしているうちに、

西村屋さんオリジナルの蟹の甲羅酒が出てきて、

これを一口いただければ、もううう天国だわ。

炭で丁寧に焼いた蟹の甲羅を、

ジュっと熱燗に入れた蟹の甲羅酒はふぐのヒレ酒のカニ甲羅版。

香ばしくて、少し甘くて、いくらでも飲めてしまう。


ちなみに西村屋さんのゆでがには絶品です。

他のところでいただくゆでがにとはちょーっと違う極上ゆでがにであります。

待望のゆでカニ、重々しく登場。

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足をさっそくいただきます。

ひえええええええ。

なんて甘いの、なんて美味しいのっ?!

もう筆舌には尽くしがたい。

なんともいえない蟹の旨みがびっしりとつまってて、


一生食べ続けていたい味だ。

そういいながら、無言で足を食べ続け、胴体を食べ続け、

そして最後はおいらがこの世で最も愛するミソの桃源郷へ。

先日見たTVで、かに漁に行く猟師さんたちが、

良いカニの見分け方というのを話しておられました。

「ミソに白い米粒みたいなのが入ってるのが良いかに」

とのこと。その白いものの正体は白子だそうです。

この日のみそには入ってました。びっしりと白子が・・。

で、このつぎはおいらが最も好きな(ってそれが多すぎるな)焼きがにであります。


目の前で炭でさっとあぶってくれます。

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焼きあげた味噌も、ひえええええーっ。卒倒。

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焼きが二・・・・それは、

松葉がにの美味しさを最高に引き出す料理法ではあるまいか。

爪のところもうまいね~。

もはや恍惚なる状態でこの時点で、カニ腹12分目。

ああ、これからまだ、かにすき、ぞうすいまで食べなければならんのだよ。


・・・といいつつ、この夜は極上の松葉ガニを飽きるほど食べながら、


そのあとは、温泉に入って、お肌つるんつるん。


これ以上の幸せがあるでしょうかっ?

いやしかし。

そうして、カニと格闘していると、

昨年あったつらかったこと、苦しかったこと、悲しかったこと、

いやなことはぜーんぶ吹っ飛んだのでありましたー。

西村屋本館、カニ効果絶大。





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by madamregina | 2010-12-11 23:12 | Hotel(Japan) | Comments(2)