カテゴリ:Gourme( 103 )   

福島グルメの新星。肉和食 月火水金土日。   

2018年 04月 07日
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えっと、

そんなわけで、

わたくしが福島に行った目的は、

JR福島駅前にオープンしたばかりの、

『肉和食 月火水木金土』。

 
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いやあ、美味しかった!

 

福島グルメ激戦区で一線を画す、

お洒落〜な外観。

 

デザインはあのCaféの森井さん。

やっぱりね〜。

雑多な界隈で、

ひときわ、しゅっとした光を放っています。

 店内に入れば、
オープンキッチンのカウンター、

BOXシート。

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2階には個室もあります。

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なんか、NYのブルックリンにあるレストランみたいな雰囲気も。

 スタイリッシュだけど、
ナチュラルであったかい。

 
テーブルに腰掛けると、

まるでホテルのダイニングのような

ノリがびしっと効いたナプキン。

 
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カジュアルなんだけど、

エレガント。

 
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ホスピタリティも素晴らしい。

副店長であり、
元有名ホテルのソムリエ、
島澤さんが選んでくれる

泡もワインも日本酒も、

お料理にあうあう。

 
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出される器も素敵なの。

Champagneグラスも、

日本酒のグラスもこだわってます。

 
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ちなみに、
この日入荷したての、
新政が、美味しかったー。

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いやもう、お料理もほんっとに美味しかった。

感動したのは八寸に出た、

熟成ラムフィレ肉のレアカツ〜。

 
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いや、これビーフのヒレ?と思ったら、

なんと、ラムなんです。

 

えーーーっ?!

ほんっとにラム?

って何度も聞いてすいませんっ。

 

ラム独特の匂いもないし、

なんともやわらかくて、

たまらん美味しさ。

 

八寸ってだいたい作り置きというか、

冷えたものが多いでしょ?

でも、このラムカツは

もっちろん、揚げたて、あっつあつ。

 

こういうところに、

お店側の愛を感じます。


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大好物の馬刺しも出ましたよ。

 

おーまいがーーーっ。

とろけるタテガミにぞっこん。


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そしてーーーっ。

こちらを訪れた人がみんな絶賛していた、

〆のご飯がやっぱり最高でした。

 

 ひとつずつ土鍋で炊かれたご飯と

黒毛和牛赤身肉の卵黄しゃぶすき。

 
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わたしがいつも取り寄せている、

龍の卵のぷっくりな黄身を、

とろりんちょと乗せて、

あっつあつの割り下をかければ

とっろとろのレアなすきしゃぶに変身。

 
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これをね、

あっつあつのご飯の上にのっけて、

くるりんちょと、巻いていただくと、

きゃああああああああああああああああああっ。

 
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やばやばやば〜。

 

美味しすぎる〜。

 

 

ご飯にうっすら色がついていると思ったら、

かつおと昆布出汁で炊かれているとのこと。

 
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しゃぶすきには白ご飯でしょ?

と思ってた固定観念、完全に吹っ飛びました。

 

 

これ、お家のすき焼きのときもぜひしたい。

 

いや、ほんとに、

最後のデザートまで、実にクオリティの高い肉懐石でございました〜。

 
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これで6000円はぜったいリピート間違いなし。

 
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ちなみにメニューは月ごとに変わるそうですが、

〆の卵黄しゃぶすきはしばらく変わらないとのこと。

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これ、ぜったい食べなあかんわ。

 

メニューはコースのみですが、

9時以降は、アラカルトで頼めるので

ワインとアテ連打な楽しみ方もできるね〜

 

 

わたしが食べたいのは、

熟成ラムフィレ肉のレアカ カツサンド。

 

これ、
ぜーーったいこちらのお店の大人気メニューになると思うの〜。

お土産にも持って帰りたい。


こちらは、和食総料理長の野田さんと。
いいお顔されてます。
とても穏やかで素敵なお人柄。

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こちらのお店の仕掛け人である、
Operation Factory の事業部長 チーフディレクターの
藤原さん。

そしてフード&レストランのコンサル会社代表の
松尾さんと。

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素敵なお友達、
FM COCOLOのDj MEMEさんもいらしていて、
きゃー!

また、お食事会の企画しましたよ。


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楽しく、美味しく、
ごきげんな夜でした。


次の予約早くいれなきゃ。

いや、マジな話、

こちら、すぐに予約取れなくなると思います。

 

いまのうちよ〜

急げ〜

 
肉和食

月火水木金土日

06-6147-5149

by madamregina | 2018-04-07 00:28 | Gourme | Comments(0)

身体がよろこぶ春の野菜がいっぱい。いちばんうれしい贈り物。   

2018年 04月 03日

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先日のことですよ、奥さんっ。
ぼーっとTVを観ていたら、
ピンポーンとチャイムが鳴りました。


そこにいらしたのは、

ひゃ、わたしのお料理の師匠、
大好きなNさんじゃ、ありませんかっ。


お花見がてら、近くまで来たから…と、
はい!と、アメリカのスーパーのショッピングバッグを渡され、
あっと言う間に帰られました。

いや、お茶でも…と言いたかったけど、
何せ、我が家は
しっちゃかめっちゃか。

ハワイから帰ったままの荷物もまだ、
ごった返しており、
床は獣道状態。


この魔宮には、なんびとたりとも、
入って頂くわけには、いかんのでありました(//∇//)


ひーっ。

でー、

頂いた紙袋、やたらと重いです。


わわわ〜。
わくわくしながら、
開けると。

きゃあ!

Nさん手作りのおかずが山盛りっ。

にゃーっ。


彼女の作るお料理は、ほんまに美味しいんです。

なぜか昔食べたおばあちゃんのお料理みたいな、
なつかしい味がして、
とにかく、味の塩梅がバツグン。

蓮根や大根、かぼちゃ、人参、ごぼう…

身体がよろこぶお野菜がいっぱい。

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ぜんぶ厳選された素材で、
調味料も添加物などもちろんなしのやつ。

しみじみ美味しくて、
めっちゃ栄養価も高い、
最高のおかずたち。



肉じゃがの美味しさといったらもうーーーー。
ほっくほくのじゃがいもも、
あま〜い玉ねぎも
上質なお肉の味もたまらん。

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ほうれん草のおひたしも
その出汁加減も絶品。

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こういうの、いただくのがどれほどうれしいか、
主婦のみなさまはおわかりですよね。


だって、


これだけ野菜を洗って、切って、
下ごしらえするだけで
どれだけの労力がいるか、想像しただけで、

わたしは気絶しそうでした。


いつも忙しい彼女が
心をこめて作られるごちそう。

そんなおすそ分けをいただけて、
ほんまにしあわせ〜。

いや、おすそ分けというには、
あまりに大量でしたが・・・

毎日、朝、昼、晩・・・いただいています。

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まさにプライスレスなプレゼント。


こんな贈り物、いっちばんうれしい。
ほんっまにしあわせ〜


Nさん、

ありがとうございました!

by madamregina | 2018-04-03 16:27 | Gourme | Comments(0)

極上上海蟹と佛跳牆が一度に食べれる10月の故宮!   

2017年 10月 11日


 

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はーっはーっはーっ。

 

わたくし先日、大好きなウェスティンホテル大阪の故宮にて、

 

ひえええーーーーっ。

とんでもなく贅沢すぎる昼下がりを過ごして参りましたーーーーっ。



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なななななな、なんとーーー!!

 

この時期になりますと、

わたくしがいつもまるで夢遊病者のようにつぶやいているこの言葉・・

 

シャンハイガニ、シャンハイガニ・・・がにがにがにーーーーーっ。

 

そうよっ!

麗しのあの上海蟹が10月だけ、故宮でいただけるんです!


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でもでもでも、故宮ではたった1ヶ月だけしか、

上海蟹が登場しないのです。

 

なぜ、10月だけなのか?

 

 

それは、中国語で「九雌十雄」という上海蟹の食べごろを表した言葉にもあるように、

実は上海蟹を食べるのに最も美味しい月、

それが10月という、

故宮の王料理長のこだわりからなんです。

上海蟹は9月は雌、10月は雄が美味しいという意味の「九雌十雄」。

これらの月は旧暦のため、

現在の10月・11月が最も美味しいのだそう。

 

雌の蟹は10月から産卵期となり、卵と蟹味噌がたっぷりの季節。

特に、中国・蘇州近郊の「陽澄湖」の蟹は、

上海蟹の最高峰を言われています。

 

それは、蟹ミソが他で採れるものより、

甘くて、サイズも大きく食べ応えがあるからなんですね。

「陽澄湖」は、

水深が浅く、餌が豊富。

だからよく太っていて、

身の締りも良く、まさに上海蟹の特級品が採れるんです。

 

そんな、こだわりの時と場所で選ばれた、

極上中の極上の上海蟹だけを提供したいから・・・という理由で

10月にこだわっているんですね。

 

そんなわけで、

わたくし、もっちろん大好きな雄と雌を一杯ずついただきました。

 

 

さらに、何が凄いかって、

この日はこれまた故宮ならではの、

王料理長の人気の料理を集めたとびっきりの口福コース。


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ほえええーーーーーーーっ。

 

やばいですよ、これはやばいです〜。

 

 

まずはいつものように、

バカラに注がれた、美しきシャンパーニュ、

ジャカールからかんぱーい。


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故宮のラグジュアリーな個室でいただく、バカラシャン。

もう、たまりませんね〜。


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わあ、そんな極上泡に浸っていたそのとき!

 

扉がうやうやしく開いて、

登場しましたーーーーーっ。

 

きゃーーー!

 

本日出していただく、

上海蟹さまです。


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雄、雌がいます。


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おおお、こんなこんな小さいのに、

世界中の食通たちから大きな期待をいつも寄せられている、

上海蟹。

 

ああ、美しい!

また、陽澄湖のイケメンは素敵———————っ。(笑)

 

そして、もうひとつぴっちぴちで動き回っていたのが、

前菜に出される車海老です。


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もう、この子達をみるだけで、

アドレナリンが駆け巡っておりますっ。


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そして、しばらくして。

 

いまさっきまでアクティブに動き回っていた、

車海老のせいろ蒸しがやってきました。


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王料理長特製、魚醤入りのソースをちょっとだけかけて・・。

 

わああああ、なんてなんて

甘くて、なんて濃厚なこの海老味ちゃん。

頭の中のミソまでしっかりいただきましたよ。


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いやもう、合いますわ、合いますわ。シャンに!

 

でーーーーーーーーーーーーーーー、

つぎにやってきましたのは・・・・

 

なんと!

なんと!

なんと!

 

奥さん、凄いですよ。

 

 

わたくしが愛してやまない故宮の佛跳牆。

そうよっ!!!


 

国産高級干し鮑と中国乾物入りの薬膳スープです。



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ちなみにこちらの鮑は岩手県警 吉浜産。

大きくて肉厚、

吉浜産のアワビは、

香港の凄腕料理人たちからも

絶賛されている


超一級品!

 

これはもう、王料理長の真骨頂ともいえる、

すんばらしい薬膳スープ。

 

8日間、炊きつめた贅沢極まりないスープです。

ちょっとぐらいの病などぶっ飛ばすほどの

とんでもなくパワフルな、

一口飲むだけで、血湧き肉躍るような力が漲る

ほんっとに凄いスープなんです。

 

ああ、これ毎日飲みたい。

 

そしてーーーーーーーー

 

いよいよ次にやってきましたのが、

 

せいろ蒸しにされた上海蟹さま〜

 

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これを美女たちが、

剥いてくれますっ。



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わぁ、素敵な眺めです。



まずは姿で、見せてくれて、


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でもわ

やっぱりホジホジして欲しいわ…

というお客さまには

ちっちゃな足まで

ぜーんぶ剥いてくれるんです〜。




 

 

上海蟹は自分でむくより

ぜったい剥いていただくのが美味しいです。

 

そうして・・・

 

故宮で頂いた上海蟹!

 

しばし・・わたくしは言葉を失いました。

 

なんて美味しいんだ!


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ねっとりと上あごにからみつくような雄のミソ。

濃厚で甘くて、いつまでも口の中に入れていたい雌の子。


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またこの上海蟹に合わせていただいたのは、

アルザスワインです。



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こちらが、香り高く、華やかで余韻が残る素敵な味。

 

 

 

 

 

 

 

 

故宮のサービスを務める林さんの笑顔がまた素敵で、

またお料理の説明も的確で、

いつも以上に、何倍も美味しく感じるこの魔法。


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あああ、口福。まさに口福〜。それしか言えないわ〜。

 

 

 

 

でもまだまだ凄いお料理が出てきますよ〜。

 

次に登場したのは、

国産牛ヒレ肉のステーキ!!!



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下に敷かれているのはライ麦のガレット。

こちらと一緒にいただくとまた一味ちがうっ。

 

お肉の質が違います。

めちゃくちゃおいしーーーーーっ。

 

黒胡椒にぴりっとした風味に包まれて、

おーまいがー。

 

 

 

まだありますよ〜。

 

次は鱧の蒸し物、魚醤ソース。

もうーーーーーーわたくし、

このお料理が大好きなんですっ。


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故宮の旬の魚の魚醤ソースは、

ほんっとに香港なんかに行く必要ないほど美味しいんです。

 

それがまた鱧でしょ?

贅沢だわ、ほんっとに。

 

ああ、紹興酒があいますね〜。

 

 

もうこのあたりでかなりお腹いいっぱいなんですけど。

 

でもでもでも。

 

最後の蟹身入り玉子麺の煮込みがこれまた

美味しすぎて、

 

ぜーんぶ頂いてしまいました〜。

 

 

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お食事のあとに

出して頂く

冷たい中国茶も

素晴らしく美味しいんです。


これで、

胃腸もすっきり。



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あまりに美味しくて口福で

デザートの写真撮るの、

忘れましたーーー。

 

ひえええーーーー。

 

もちろん、デザートはいつもの香り高いマンゴープリン、

そしてゴマ団子、

巨峰でした〜。

 

どこまでもしあわせにしてくれる、

最高の口福コースに、

 

上海蟹も組み入れていただいて、

 

こんなにも贅沢極まりないランチをいただいて、

もうーーーーわたくし、

今年の暮れまで一生懸命働きますよっ。



 

はいっ。

 

 

さて、

そんな究極の故宮の美食口福コースはなんと、

こちらも10月のみで、

税サ込で7000円。



はっきり言って、めっちゃくちゃお得なコースです。

 

これはぜったい食べに行かなきゃ!

 

そして上海蟹は3日前までに要予約です。

こちらは別料金ですが、

 

わたしのおすすめは

2人なら雄、雌1ぱいずつオーダーして、

半分ずつして頂く!というもの。

 

やっぱりハイエンドの中国の人たちが

好んでこの時期食べる、

「九雌十雄」スタイルを満喫しなきゃね!


 

 

故宮上海蟹について。


 

 

◆10月の口福コースはこちら


 

  ウェスティンホテル大阪

 531-0076 大阪市北区大淀中1-1-20

(新梅田シティ内)

TEL06-6440-1111


予約はこちらまで

05031880252



 



by madamregina | 2017-10-11 23:56 | Gourme | Comments(0)

山菜の女王、コシアブラな夜!   

2017年 05月 01日

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昨日は素敵なお宅で、
春爛漫な山菜の夕べ。

なんとー‼️
憧れのコシアブラの天ぷらを
これでもかーっ
と、頂きました。

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あああああ〜
美味しすぎるー。

なんとも言えない上品な苦味、
さすが山菜界の女王。


たまりませんなんだ。

たらの芽蕗の薹、
きのこもたっぷり。

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前菜から素晴らしいラインナップで、
もー、しあわせすぎた。

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最後はコシアブラご飯と赤出汁。

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ぬか漬けまですべて自家製です。

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デザートは、
りんごのコンポートとハワイのコナコーヒー。

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完璧です。

なんて、素敵なんだー。

めちゃくちゃ美味しすぎたー。

ほんとに贅沢な夜でした。


by madamregina | 2017-05-01 11:28 | Gourme

久々に芦屋のグラホへ   

2017年 01月 15日

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みなさま〜。



一昨日の北野ホテルで開催されました、

ブラック・ナイトはまさに史上最強のゴージャスさ、

美味しさでめまいしそうなほど素晴らしかったわけですが、



ご一緒くださったゲストのみなさまもまた、

トリュフ料理に負けないほんっとに素敵な方ばかりでした〜。





でー、Madoka Sakamotoちゃんのご縁でやっとお会いすることが出来た、

スマイルサークル株式会社の
岩城 紀子社長もそのおひとり〜。



岩城社長は、

なんとわたしの大好きなスーパーマーケット

『グランドフードホール』、

そしてあのNYのチョコレート『マリベル』の社長さんでもあります。



まさに、お会いしたかった方リストのトップにいた方。



ちょうど『グランドフードホール』へ久々に行ってきたところだったので、

なんだかうれしかったよね。



グラホはね、以前もこちらのFBやBlogなどでもご紹介したことがある

我が街芦屋が誇る、お洒落なスーパーマーケット。


日本のいろんな土地の美味しさを長い時間かけて発掘し、

厳選された本物だけを置くお店なんです〜





もう、ここに来るとやばいーー。

ほしいものだらけ。







今回は、そんなグラホの中でも

定番人気商品をいくつか買ってきました〜。

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トマトの中のトマト。

オリーブオイルドレッシング。

赤いなつめ。

マリベルのチョコレート。

そして、これまたわたしの大好物、ハニーローストナッツ。





そしてそして!!!

奥さんっ!





こんな素敵な保冷バッグが登場してたのですよーー。

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きゃ、なんてお洒落なんだろう。

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これ、リビエラ海岸とかサルディーニャ島とかさ、

ヨーロッパのリゾートでも持ちたい感じじゃない?

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わたくし、ちょっとした保冷バッグフェチですねん(笑)



LAペニンシュラホテルのクーラーバッグやハレクラニさんのクーラーバッグ。

最近ではアラン・デュカスのショコラブティックの保冷バッグをParisのショップで買ってきたばかり。



しっかし、

こちらグラホの保冷バッグ、最強です。

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コットンの素材も高級感があって、

とにかくたっくさん入ります。

大根や長ネギを入れても、ちゃんとカバーがついてるので、

そのまんま、ランチにだって行けるよね〜



ちなみに、『トマトの中のトマト』は、

岩城社長に伺うと、

「86歳のおじいちゃんが明日落ちるトマトだけを収穫して作っていて、私が全国のたぶん50ヶ所以上のトマトジュースの中で1番惚れたので会いに行ったらおじいちゃんとおばあちゃんだけが作っててびっくりした品なんです!」



なんですって。


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もう、これ聞くだけで1ダースは買いたくなるよね。笑

わたしの中でもこのトマトジュースは、
いままで飲んだ中で最高です!

まさに、世界一美味しいトマトジュース。

こんなに甘くてこんなに濃いトマトジュース飲んだことないっ。

贈り物にもいいし。
食べ過ぎ注意報が出たときは、
食事の前にグラス一杯飲むだけで
すっごい効果的なダイエットにもなるよ。
(少なくともわたしには、ねw)

ほんとに、なにからなにまで、
感動のトマトジュース味なのーっ。

え?

飲んだことない?

あかんがなー。笑

そしてーーー。

どなたに差し上げても、みなさん、大喜びしてくれるのが

グラホオリジナルのハニーローストナッツ。


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グラホでもとにかく大人気でまとめ買いする人続出。

アーモンド、カシューナッツ、くるみ、マカダミアナッツ、ピーカンナッツ、ピスタチオを丁寧にローストしたあと、蜂蜜とバター、さらに塩でローストすることで、それぞれの旨味がぎゅっと閉じ込められ、カリっとした歯ごたえと香りがもう、たまらんナッツです。

アンティーク調の缶のBOXも素敵。

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これプレゼントにもぴったりじゃない?



バレンタイン用のギフトにもいいと思うわ。





岩城さんは世界中を美味しいものを探求して旅される、

バイヤー中のバイヤー。

彼女がセレクトするものなら、間違いなし。



今回はじめてお目にかかって、

一瞬にして人をHAPPYにしちゃう、
そのおおらかで優しい笑顔に、
ますますグラホファンになりました〜

















■グランドフードホールHPはこちら







■「ハニーローストナッツ」はこちらから。







■クーラーバッグはここからでも買えますよ〜









☆こちらはわたしが3年前、はじめてグラホに行ったときのBlogです


by madamregina | 2017-01-15 18:50 | Gourme

中國菜 月泉に行ってきました!   

2016年 12月 06日

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さてーーー、
もー、アップしたいトピックが山盛りなんですが、
まずは
昨日のご機嫌なお食事会のことから。




えーと、
とっても素敵な方たちと、
西天満の中國菜 月泉 行ってきましたー

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実は上海蟹コースをリクエストしていたんですが、
あろうことか、上海蟹の輸入禁止が発令されて、
ひえええーーーと思っていたら、
禁止令が出る前に輸入されたものを
特別に出してくださいました〜

まずは前菜の小皿が運ばれてきた時点で、
きゃーーー。感動!

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よだれ鶏はもう、蒸し鶏が見えないほど、すんばらしいタレに覆われております。

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この得も言いえない、醤油、黒酢、何種類もの唐辛子などピリッと辛くていながら、
どこまでも優しく柔らかい味に、もうすでにノックアウトよ。

ふっくら蒸し鶏のコクのある味わいにも感動。

定番の水ダコと茗荷の花山椒とネギのソースもおいしーーーーーーーーーー。
ビールが進みすぎて困りますな。

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そしてーーー。し
フォアグラがーー
フォアグラがーーおおおおのおおおおおーーーたまらんっ。
飴でコーティングしたナッツが添えられて、
岡田シェフのセンスが伺えますよね〜

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あと1ダース食べさせてください。



鰤を軽く軽く薫製にしてジャスミン茶で蒸し焼きに1品も素晴らしい。

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もう、このあたりで紹興酒お願いしますっ。

三枚豚焼きは爽やかないちじくを添えて。

おいしーーーー。

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そしてーーーー前菜真打ち、上海蟹ちゃんの紹興酒漬けがーーーーー
味噌と卵がとろりんちょ〜と舌の上でとろけて、
おーまいがーーーー。

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『松澤さん、上海蟹好きだから、いちばん大きいのを食べてくださいね」

と、多恵さん。

「わたしは11月のはじめに上海蟹頂いたので、いちばん小さいので・・・」
って杏子ちゃま。

もうーーーー
お二人なんてやさしーの。


で、デカいのいただきました。笑笑



次に出ましたのは、
貝柱が入った大根餅。

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お洒落です。

そしてーーー!

きゃーーーーー

待ち望んでいた料理がやってきましたよーーー

空芯菜の炒めものには、上海蟹ちゃんがああああああああ!

とろ〜りとのっかっております。
卵もございますわよ。

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上湯の上品な味わいと絶妙にからまって、もう、すばらしいわ。
すばらしいわ。

しかし・・
なぜか気がつけば、
わたしはこのお料理、いっちばん大好きだったのに、
上海蟹の味噌や卵たちをあまり食べれなかったのーーー
なんでだーーー。笑

そしてまだまだ出ますよーーーー。

オマール海老のチリソース。

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ぷりっ、
ころんとしたオマールちゃんに、
絶品のチリソースがからまって、
まいうーーーまいうーーー。

ここで白ご飯たまらず、注文っ。

おーいーしーーーーー

つぎに登場しましたのは、
月泉名物、黒酢の酢豚っ。

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どう?このファンタスティックなテリつや加減。
素敵♡

あああーーーソースの美味しさ、ハンパないです〜

最後は、
やっぱりこちらも名物麻婆豆腐だっ。
軽く炙った白子入りっ。

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思わず、白いご飯もいただきました〜

わたしはあまりご飯の上におかずを乗せて食べるのは
苦手なのですが、

こちらの麻婆豆腐ちゃん、どんどんご飯に乗せて、
もう真っ黒けにして、
わわわーーといただきましたら、

最高すぎる〜

幸せ〜っ。

最後の柚子風味の杏仁豆腐まで目眩必至のお料理連打で、
喋る、食べる、飲む、爆笑、また食べる、笑う、飲む・・・
のバツグンにごきげんで、バツグンに楽しい宴でありました。

予約を取ってくださった杏子ちゃま、
ほんとにありがとうございました!

多恵さん、月泉にまたご一緒出来て、うれしかったです〜

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それにしても、
岡田 三四郎シェフの技とセンス、
すばらしいですね〜

ほんっとに感動のお料理でした。

ちょっとお茶目なキャラも素敵ですー。

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ごちそうさまでした。

もう、毎日食べたいわ。

by madamregina | 2016-12-06 23:36 | Gourme

そして、目指すはギャラリーラファィエットだろー!   

2016年 10月 25日
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Parisで集合した、
シャンデリアチームと、
ギャラリーラファイエットに
突撃(≧∇≦)

イベリコちゃんの生ハムが
美しくぶらさがる姿を見て、
ここ行きたいっ!
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と、我がままを言いまして、
混み混みだったカウンターを
つめてもらって、
3人で着席っ。

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透き通った麗しい脂身と、
とろりんちょとあまーいベリョータに
ノックアウト!

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Yuko Gunjiちゃま、
Keiko Tamaokaちゃま
おつきあいくださって
ありがとうございましたぁ。

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きゃん。

by madamregina | 2016-10-25 14:26 | Gourme

くえ、牡蠣、鰻、あんこうの夜!   

2016年 10月 08日
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はーっ。

今日の我が家は、
ご馳走でした!


いつもお家まで、
お魚を売りに来てくれる、
おっちゃんとこの鰻でしょ?

イカリスーパーで買った、
オーストラリア産のコンフィベイ。


天然くえのお造り。

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でー!

島根産の活けあんこう。

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あん肝が、
あん肝が、
あん肝がーーーっ、

あまりに美味しくて
絶叫!

うん?
あん肝ともうひとつ、
何やら内臓系のこ、これはなんですのん?

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恐る恐るお鍋に入れて、
かなり躊躇しながら、
頂きましたら!


きゃーきゃー!

な、な、なんだこの美味しさはっ⁉️


好きすぎてたまらん
ズルんちょコラーゲンの塊?

フグのとうとう身のような、
ぷるんぷるんな、
濃い〜味わいに、卒倒。


あんこうは最後は、唐揚げで。


ひぇーっ。

このゼラチンの塊は、
なんなんざんすかっー⁉️


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わたくし、
食べながら
軽く気絶…


はー。

幸せな夜だったー(≧∇≦)







by madamregina | 2016-10-08 20:37 | Gourme

ダイナースクラブフランスレストランウィーク2016 ガラディナー   

2016年 10月 06日
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さてー。

ハワイから帰国して、

もー、
ゴージャスな食のイベントが
目白押しでしたが、

中でも群を抜いて素晴らしかったのが、


「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク2016」のプレイベント、

日仏のグランシェフとディシープルシェフ計6名がひとつのコースをつくりあげる特別ガラディナーでした!


まさにまさに、
豪華な夢の饗宴よ!


どーですか?

この華麗なるシェフたちの顔ぶれ。

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パトリック・アンリルー フランス/ヴィエンヌ「ラ・ピラミッド」

ジル・トゥルナードル フランス/ルーアン「レストラン・ジル」

田中 一行 フランス/ランス「ラシーヌ」

三國 清三   四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」

上柿元 勝 鹿児島「レストラン ミディ ソレイユ」

斉藤 正敏 丸の内「パレスホテル東京」

高山 英紀 芦屋「メゾン・ド・タカ 芦屋」

太田 昌利 大阪「リーガロイヤルホテル」


で、わたくし、


10名のお友達で突撃いたしました。

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いや、
ひっさびさに
興奮する素晴らしいお料理、
連打で、
まさに華麗にして
めくるめく宴。

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日仏のグランシェフと、
その継承者(ディシープルシェフ)
の計6名がひとつのコースを作り上げると言う、
夢のような一夜だったんです。

ダイナースフランスレストラン事務局の、
宮司千冬さまの
ご挨拶からはじまり、

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今宵腕を振るうスーパーシェフたちが、
壇上に上がると、
それはもう圧巻の迫力!




そんな彼らのお料理の素晴らしさは
もちろんのこと、

この夜に集結した、
リーガロイヤルホテルの
精鋭サービスチームがすごかった!

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リーガロイヤルのマスターソムリエ、
岡さん、
チーズソムリエの中林さんはじめ、
同ホテルのスタッフの
見事なサーブ、
そのホスピタリティーも
実に心地良く

フランス料理の愉しみとは
かくありき!

と、言うべき忘れがたい夜でした。

いやそれにしても、
ひと皿ずつに
それぞれのシェフたちの
テクニックはもちろん、
これまでのキャリア、
誇りと情熱が
びっしりとつめこまれていて、

久々に本物のフレンチを頂いた気がしました。

かつて、
ミシュランのあの教典を抱きしめ、
予約を取り続け、
ヨーロッパ各地のレストランの扉を
開け続けたあの日々。

いまでは、
やっぱり和食よねぇ、
とかほざいてた自分。

あかんやん。

やっぱり本物のフレンチって、
かくも官能的で、
かくも魅惑的だったのね。

そんなフレンチへのかつての情熱を
思い出させてくれた、
ダイナースフランスレストランウィークに
乾杯。

ご一緒くださったみなさま、
ほんとにありがとうございました!


と言うわけでお料理一気にいきます。

■ワタリガニのクレームスフレとキャビア 鳥取産紅ズワイ蟹のジュレ
フヌイユのラベ
ハーブ風味のゴーフレット

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ヴェエンヌ「ラ・ピラミッド」オーナーシェフ
パトリック・アンリルー

■オマール海老ジャガイモ レモンのコンフィ

田中一行 
ランス「ラシーヌ」 オーナーシェフ

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■グルヌイユと帆立貝のポワレ トウモロコシのヴァリエーション チョリソース

大田 昌利
大阪「リーガロイヤル」統括総料理長

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■佐世保産天然真鯛とホウレン草のパイ包み焼き プロヴァンス風

上柿元 勝
鹿児島「ミディソレイユ」クーライニング総合プロデューサー

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■ピジョンのルーアン風

ジル・トゥルナードル
ルーアン「メゾン・ド・ジル」オーナーシェフ

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■抹茶とホワイトチョコレートのミルフィーユ

高山英紀
芦屋「メゾン・ド・タカ」オーナーシェフ

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そして、
こちらはご一緒して頂いた、
素敵なみなさまと!

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ああ!
ほんとに楽しく、
ごきげんで、
最高に美味しい夜でした‼️










by madamregina | 2016-10-06 13:31 | Gourme

アランチーノでディナー   

2016年 09月 13日
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昨日は、
カハラホテル内にある
アランチーノでディナー。

ワイキキより、
お洒落な店内。

この4月牡蠣を食べて、
急性胃腸炎になったのに、
懲りずに、
ワシントン州の生牡蠣を
オーダーしましたら、

キャヴィアがちょっと
のっちゃったりして、
きゃー!


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能登の岩牡蠣みたいに、
大きくて、
ねっとり、ミルキーで
むちゃくちゃ
おいしーじゃありませんかっ⁉️

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泡がすすむわ。

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興奮(≧∇≦)

パスタは、
宮崎牛のラグーソース。
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これも美味しかったー。

相方は、
ムール貝の白ワイン蒸し。

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ベルギーで食べた絶品ムール貝蒸し
に遜色ない美味しさ。

このパンをスープにつけて。

このムール貝のエキスがしみ込んだ
スープがめちゃおいしかったー。

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マウイオニオンとシュリンプのピッツァも
上品な味でした。

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しかし、パンは見た目より、
いまいちでした(≧∇≦)
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でも、
やっぱりアランチーノって、
いいよね。



by madamregina | 2016-09-13 09:41 | Gourme