カテゴリ:Hotel( 46 )   

欲しかったカハラのバスローブ…   

2016年 09月 18日

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今回、
カハラホテルのバスローブが
とっても
着心地良かったので、
買うつもりでしたが、

案の定、
荷物が大八車で
もー、
チューイングガムが
入る隙間もないほど、
格スーツケースはパンパンっ。

仕方なくあきらめました…

カシウェアっぽい素材で、
肌触りバツグン。


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この、ガウンに包まれたら、
ハワイを思い出すよね、きっと。

やっぱりほしーっ。

しかし、
相方から

お風呂上がりにサングラスするのは、

野坂昭如と君ぐらいちがうか…
と、言われますた。


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はー⁉️

by madamregina | 2016-09-18 07:51 | Hotel

カハラ最後の夜は、Huku's でディナー   

2016年 09月 16日
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カハラホテル最後の夜は、
メインダイニング
Hoku'sでディナー。

1年半前から、
総料理長が、
日本人の井上シェフに変わり、
お料理がさらに繊細に、
美味しくなり、
評判です。

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この日は、
井上シェフのおまかせコースで、
前菜のハワイ島コナ産のロブスターサラダにはじまり、

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フォアグラのスープ、

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贅沢なシーフード満載のブイヤベースは、
ラップに包まれて登場。
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仔鹿や牛肉、ラムの肉トリオステーキ、



デセールまで、

大満足の夜でした。

そして、
きゃー!
最後にサプライズのケーキを
出して頂きました。

私のFBをご覧くださっていた、
カハラホテル&リゾートのPR、
和歌子さまの
ご配慮に感激っ!

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ありがとうございます。




by madamregina | 2016-09-16 06:15 | Hotel

カバナでお昼寝……   

2016年 09月 14日


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そしてー。

今日は1日、
カハラのビーチで
カバナを、借り切って過ごしますっ。

こちらのプールサイドも素敵ですが、
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やっぱり、
ラグジュアリー感があるよね、
カバナの独り占め(笑)

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でー!

マイタイターイム。

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海がすぐ目の前という、
こんなロケーションも
贅沢よね。


いつもとは違う景色も新鮮っ。笑


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by madamregina | 2016-09-14 08:34 | Hotel

カハラの朝   

2016年 09月 14日
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アロハー!

昨日は小雨、曇り空だったけど
今朝は良いお天気。

ハレクラニでは、
朝起きたらすぐ、
Coffeeを取りにいき、
パラソルの下で
プールを眺めながらぼんやりするのが
楽しみでしたが、

カハラには、
Nespressoマシーンと、
レギュラーCoffeeのマシーンが
二つも備えられています。

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ラナイでのんびり。

しかし、
このカハラのバスローブは
チョー気に入りました。

カシウェアに似た素材ですが、
サイズ感がばっちり。

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軽くて、動きやすくて、
もー、欲しい(≧∇≦)


で、
朝食は、
Plumeria Cafeで。


朝からもりもりいただきましたよ。


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カハラの前のビーチは
ほぼプライベートビーチのような、
エクスクルーシブ感がありますね。

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今日は、
ビーチでのんびりしよっと。






by madamregina | 2016-09-14 08:25 | Hotel

シャンパンアフタヌーンティーをVerandaで!   

2016年 09月 13日
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今日は、
午後3時からベランダで
champagneアフタヌーンティー。

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昼下がりのシャンペンを、
海を眺めながら
頂く気分はよかですね。


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シャンに合う、
canapéや、
サンドウィッチも
とっても美味。



特にクラブミートざくざく入ったサンドウィッチが、
素晴らしくシャンにあいました。


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スコーンも、スイーツも
フレッシュ。


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高い天井、
吹き抜ける風、
なんとも、
のんびり、
心地いい昼下がりでした。

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いや、
みなさま。

カハラ、ベランダの
アフタヌーンティー、
めちゃおすすめです。

本場ロンドンや、
日本の高級ホテルのアフタヌーンティーより、
おいしーよ!

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by madamregina | 2016-09-13 16:40 | Hotel

カハラで和定食のルームサービス   

2016年 09月 13日

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アローハ。

カハラの朝は静かです。

目覚めたら、
この海!

今朝は和定食を
ルームサービスで。

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ベリーたっぷりのフルーツに、
お野菜と海藻。

シャケの塩焼き。
大根おろしもついています。

おでん、
温泉たまごも美味しかったー。

納豆もうれしい!



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明太子、
昆布、
梅干し、
お漬物も。





相方も、
いただきまーす。


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いや、
これがなかなかにおいしくて、
感動でした!







by madamregina | 2016-09-13 15:55 | Hotel

奈良の登大路ホテルに行ってきました!@お部屋編   

2016年 02月 17日




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先日、久々に奈良に行ってきましたーー。

奈良というと、普段は日帰りなんですけどね、

今回は、とっても素敵なホテルにステイするという、
優雅な奈良1泊旅〜。


ホテルは、登大路ホテル!


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もしかして、
みなさま、あまり馴染みのないホテル名かも知れませんが、
ホテル好きなら知る人ぞ知る、
ヨーロッパのオーベルジュのような名門ホテルなんです。


『ミシュラン・ガイド2016』では、
”最上級の快適さ”を意味する、
4赤パヴィリオンの高い評価を、
5年連続で受けています。



これまで完全会員制のホテルだったのですが、
一般のゲストも泊まれるようになりました。


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賑やかな奈良の中心地にありながら、
エントランスを一歩くぐると、
そこは別世界。





気品ある建物はまるで
英国貴族の邸宅のよう。


いやあ、こちらのホテル、

あまりにも素晴らしすぎました。

建築、空間、インテリア、調度品、家具・・・とそのどれを取っても、
すべてがエクスクルーシブ!

そして、
このホテルの魅力は、
ハード面ももちろんですが、
なによりおもてなしが素晴らしい!

それもそのはず。

運営受託しているのが、
上質なホスピタリティで高い評価を受けている、
リーガロイヤルホテル。

そのリーガロイヤルホテルで長きにわたり、
最前線に立ち、
広報などの仕事を担って来られた、
筋金入りのホテルマン、
高田宏さんが、
こちらのホテルの総支配人に就任されたとのことで、
そのホスピタリティにもますます磨きがかかっているとの噂!


これは、いかなきゃ!と、
今回の奈良旅を計画したのでした。


ロケーションは
世界遺産である興福寺に隣接。



客室数はわずか12室という、あまりにも贅沢な、
最強のラグジュアリーホテル。


訪れるゲストも日本の、
いや世界のトップリーダーたちが中心です。

これまで奈良には正直、
あまり泊まりたいと思えるホテルはありませんでしたよね。

でも、登大路ホテルは、海外のVIPを含めて,

古都奈良の小さな迎賓館のような存在なのです。



近鉄奈良駅からわずか数分。

興福寺の一角に佇んでいます。

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チェックインすると、
高田GMがお出迎えくださって、
ちょっと記念撮影。

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スモールラグジュアリーホテルならではの、
行き届いた高いホスピタリティーと、
クラス感のあるインテリア。

ライブラリーは、
私の大好きな、ブリティシュテイスト。




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さて、そんなわけで、
まずは、
素敵なお部屋からご紹介したいと思います。


私が今回、宿泊したお部屋は、
2つあるスイートルームのひとつ、
3階のコーナースイート。

70平米と広々。

お部屋には入ると、
すぐに
温かいウェルカムティ、
ゆず茶が運ばれてきます。

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リビングと寝室をぐるりと囲む大きな窓から、

興福寺が見え、
曲線がなんとも優美な八角堂の「北円堂」が、
ほんとに目の前。

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世界遺産、国宝が見えるテンプルビューのお部屋って、
ちょっと贅沢すぎませんか?

寝室からも、
もちろん、素敵すぎる眺め。

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これぞ、まほろば奈良に泊まる理由・・・ともいえる麗しすぎるお部屋ー。




重厚なテーブルの上には、
ウェルカムフルーツや、
奈良ならではの、名店『樫舎』のお干菓子、
鹿が浮き彫りになった愛らしいクッキー、

リーガロイヤルのメリッサのパイなどが置かれていて、
あたたかな、おもてなしの心を感じます。

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バスルームは、
バスタブとシャワーブースが、
セパレーツタイプ。

ゆっくりリラックス出来る、
豪華ながら、
落ち着く雰囲気です。


アメニティーは、
フランスの高級スパなどでも使用されている、
アルゴロジー。

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ロクシタンのバスソルトもあり、
バスタブはもちろんジャクージです。

バスタイムも楽しみですよね。

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そしてー。
ほっとひと息、
革張りのソファに腰掛けると、

わあ、これこそが、非日常の贅沢のはじまり〜

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うーん。
ほんと、
こう言う時間こそが、
エクスクルーシブなホテルに旅する醍醐味ですよね。



このあと登大路ホテル滞在記続きます〜




by madamregina | 2016-02-17 21:10 | Hotel

【Forbes 億万長者リストの妻 】   

2016年 01月 09日
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世の中が不公平すぎ!
と、思うのは、
ナタリー・リビングストンみたいな女に会ったときだ。

今年4月
イギリス屈指の貴族の館、

Cliveden Houseに滞在していたとき、

わたしは
はじめて、
ナタリーと会った。

クリブデンを訪れるのは、
仕事も含めて
このときで4回目だったけど、

ここは、
英国でもマジで別格中の別格、
こちらにも何度かご紹介したことがありますが、

最高峰のホテルのひとつなのだ。
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テムズ河沿いに広がる、
ナショナルトラストの広大な敷地の中に建つお城のようなクリブデン。

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その歴史もハンパない。


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1662年にバッキンガム公爵によって建てられ、
プリンス・オブ・ウェールズなど歴代の王侯貴族に所有されたきた。

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でもわたしが最も興味をひかれたのは
1906年、
この屋敷に移り住んだ女主人、
レディ・アスターと呼ばれた
ナンシーの存在。

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甲冑(!)などの美術品が飾られた
大英博物館のような、
グレートホール(ロビー)に、
彼女の肖像画が飾られている。



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知的な眼差し。
キュっと上がった口角。
華やぎと透明感を持ち合わせた、
美しい人。

ナンシーって人はとにかく、
すごかった、
すべてにおいて…。

その並外れた美貌と知性、
社交のセンスで
当時のセレブリティたちを夢中にさせた。

見事な人たらしでもあったナンシー。

彼女に会った人は、
一瞬にして、
その美貌と気品、
華やかさ、
インテリジェンスの虜となり、
この屋敷に入り浸るようになった。

そのメンツがまた、凄い!

ルーズベルト大統領、
アラビアのロレンス、
ウィストン・チャーチル、
バーナード・ショー、
チャップリン…

まさに各界のスーパーセレブたち。

そんじょそこらの金持ち男じゃない。

超が10ぐらいつく、
一流の男たち。

そして、また、
ナンシーは英国で、
女性としてはじめて国会議員にもなった人。

美貌と富と知性を武器に、
一国を揺るがす権力者たちにも、
素晴らしい智慧と
サジェスチョンを授けられた人。

グレートホールには、
いまもそんな伝説の女主人、
ナンシーの息遣いが、
聞こえてきそう。

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そんなクリブデンが、
何人かのオーナーを経て、
いま新しい持ち主に変わったと聞いていた。

クリブデン滞在での最終日。

ナショナルトラストに指定された、
壮麗な英国式庭園を眺めながら、
ライブラリーでアフタヌーンティを、
頂いていたときのことだ。

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なにやら、
ただ者じゃない感じの、
女性が隣りのテーブルに、
座った。

年の頃なら、40代前半。

とにかく強力なセレブオーラが、
私の前頭葉あたりを、
びんびん刺激してくる。

彼女の服装は、
と言うと、
上等なカシミヤの薄手のセーターに、ホワイトジーンズ。

カジュアルだけど、
グラマラス。

腕にはロレックスのボーイズ。
ゴールド、そしてダイヤ入り。

どちらかと言えばロンドナーというより、
ニューヨーカーが
ハンプトンの別荘でくつろぐような、
お洒落にこなれた、
センスの良さが滲み出ている感じ。

どこか、
ジャクリーヌ・オナシス・ケネディの雰囲気を持ち、
育ちの良さと、
深いインテリジェンス
小気味いいエゴイストぶりが、
見える。

彼女がつける時計なら、
たぶん、
ジャッキーが愛した、
カルティエのタンクだと
思うけど、
あえてロレックス デイジャスト、
金無垢のボーイズにするところに、
共感できた。

しかし。
このときの私の服装は…

ライダースジャケット、
ユニクロのジャージー、
足元はUggと言う、
帰国のフライトを控えた、
楽チンコーデ。

さらに、このとき、
私は数日前に、
ロンドンのリッツで大怪我をして、
顔に絆創膏…おまけにすっぴんと言う実に悲惨な状態。

でも、彼女も、足にギブス、
松葉杖をついていた。

負傷を追った女二人、
思わず目が合い、
ニッコリと笑って
挨拶を交わした。

彼女は、
スイスのスキー場で骨折したそうで、
人生初の松葉杖を見ながら、
まったく慣れないわ、と、苦笑した。

私は、
顔にバンドエイドよ、
あり得ない!

と、言うと、

お互いミゼラブルよね、

と、笑った口元が、
実にチャーミングで、
エレガントだった。

あなた、いったい何者?

彼女は、
ロンドンに住む、
ナタリー・リビングストンと言うジャーナリストで、
新聞や雑誌に記事を書いてるの。

もうすぐ初の著書が出版されるの。

このお屋敷に住み着いた、
3人のミストレス(女主人)についての本よ。

と、話してくれた。

その中には、
ナンシーこと、
レディ・アスターもいて、
彼女がこの本を書きたいと思ったきっかけは、
クリブデンで、
最後の女主人となった、
レディ・アスターの存在だったのだと。

そんな話をしていると、
上品なジェントルマンと、
小さな女の子二人がやってきた。

彼女の夫、
Richard Livingstone と、
子供たち。

二人の女の子は、
美しい金髪に、
深いブルーの瞳。
真っ白でふわふわの肌。

天使と見間違えそうなほど愛らしい。

ご主人のリチャードは、
これぞ育ちのいい、
富裕層特有の余裕と、
スマートさを持ち合わせた、
英国紳士。

ナタリーが、
リチャードに、紹介してくれた。

彼女は、このホテルを取材してくれてるのよ。

そして、
私には、

Ichiko,夫のリチャードは、
このホテルのオーナーなの。

え?

クリブデンの新しいオーナーって、
あなたのご主人だったんだ…


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そして。

帰国して、わかったのは、

ナタリーは、
ケンブリッジ卒の秀才で、
Tatler,
Harper's Bazaar,
US Vogue,
Elle,
The Times などに寄稿する、
かなりの有名人で、

リチャードは、
フォーブスの英国長者番付で、
13位にもなったことがある、
ビリオネラーだった。

そう。

ナタリーは、
英国でも最高峰ホテルのひとつ、
クリブデンを所有する、
ビリオネラーの夫を持ち、

天使のような娘たちを持ち、

美貌と才能に溢れ、

仕事でも最前線で活躍し、

望めば、
クリブデンの4代目女主人にだってなれる人。

まさに すべてを手にした女。

久々に人生の不平等感を、
感じさせてくれた人。笑





私が次回、
ナタリーに書いてもらいたいのは、

『Forbes 億万長者リストの妻になる方法 』だ。

翻訳はぜひ、
わたくし、松澤にご用命ください。笑






by madamregina | 2016-01-09 14:11 | Hotel

The Ritz Londonの世界屈指のコンシャージュMichaelのこと。   

2015年 11月 06日

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えーっと。

私のロンドンの別荘、
The Ritz London(≧∇≦)

ここには、素晴らしいコンシェルジュがいます。

中でもヘッドコンシャージュMichael de Cozarには、
わたくしの悲惨な大怪我のときにもとてもお世話になりました。

昨日、The Ritz LondonのFBページに彼が登場していて、
思い出しましたとも。
あの日の出来事を。

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そうよ!
私がこのホテルで、
今世紀はじまって以来の大惨事にあったときのことよ!

大怪我して、
ザリッツから救急病院に運ばれたおいらでしたが、

イギリスの医療は、
基本すべて無料。
それを知らずにどえらい目にあったわけですが(救急病院で7時間ほぼ幽閉状態とかねw)

翌日、
Michaelに泣きついたら、
わずか5分でプライベートの素晴らしいクリニックを紹介、
あっという間に予約もしてくれたんです。


その笑顔も抱擁力も、ずば抜けてます。


まさにイギリスのナイトのような、
ダディのような、
あったかで、
優しくて、
ユーモアに富んだ素敵なジェントルマン。

そして、彼らもまた、
素晴らしく優秀なコンシャージュチームの精鋭たち。


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彼らに会うだけでも、
リッツに泊まる価値はあると思うの。

Thank you ,Michael!





by madamregina | 2015-11-06 10:57 | Hotel

Cliveden House ①   

2015年 05月 17日
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今回のイギリス旅の最後に、泊まった、

Cliveden House

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ルレ・エ・シャトーのメンバーです。

ここはほんっとにすばらしーの。

わたしのブログにもこちらのロビーの写真がアップされていますが、

テムズ河沿いに広がる、ナショナルトラストの広大な敷地の中に建つ、
お城のようなホテル、Cliveden。


その歴史も格式もハンパじゃないぐらい凄いです。

まさに英国最高峰の貴族の館。

1662年にバッキンガム公爵によって建てられ、

プリンス・オブ・ウェールズなど歴代の王侯貴族に所有された由緒あるところ。


今回で3回めの滞在。



6年ぐらい前に、
ファッションロケのお仕事でも、
一度こちらで撮影しましたー。




そのときのフォトグラファーはメアリー・マッカートニーでした。

彼女とはロンドン、Parisのロケで約2年間、
6回あちこちを旅し、長い時間を一緒に過ごしました。



メアリーは、そう。
ポール・マッカートニーの娘です。

これまでクリブデンを訪れたゲストは、

それこそキラ星のごとき歴史に名を刻んだ人から、

現代のセレブリティまで数知れず。


メアリーのパパたち。ビートルズも訪れています。



クリブデンは、
たぶん、わたしがこれまで泊まった中でも、

1,2を争う、英国で随一の伝統と格式を誇るマナハウスのひとつ。

ロンドンから車で約40分。

アクセスもいいのよね〜。

またこちらからヒースロー空港まで車で30分なので、
帰国する前のステイに選んだのでした〜。


えっと、そんなわけで、
FBには時系列でアップしていたので、
いまさらですが、

こちらのブログにも、順番にアップしていくね〜。





まずは、ロンドンの定宿One Aldwychでしっかりとルームサービスで
朝ごはん。

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お気に入りのドアマンの彼と記念撮影いたしまして(笑)

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予約した時間通りに、

いつものCar Serviceが到着。

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美しいメルセデスで、

クリブデンまでドライブ!


もうね。この日は、

信じられないほど、すっばらしいお天気ーー。

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こんな青空、イギリスではなっかなかみられないよ(笑)


30分も走れば、のどかな緑と草原が見えてきて、
あ、イギリスのカントリーサイドは、やっぱりいいなぁ。

で!

あっという間に、クリブデンの到着。

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見えてきました。エントランスが。

おおおなんて、なんて壮麗なお姿!



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おーまいがー。おーまいがーー。

やっぱりここは、

すっごいです。


このロビー見て!

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まさに大英博物館的ミュージアムピースがあちこちに。

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ナショナルトラスト所有の庭園が素晴らしいの一言!

ちょっと髪の毛乱れてますが(>_<)

記念撮影よ。

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というわけで、

クリブデン続きます〜

by madamregina | 2015-05-17 01:02 | Hotel