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セントレジスバリのヴィラ   

2008年 11月 18日


さあ、セントレジスバリのroom編行きますわよ~

ヌサドゥアの海辺に面したこのホテルの敷地は
8万8千㎡と広大ですが、
お部屋はスイートが79室。
ヴィラが44棟とめちゃくちゃ贅沢なつくりとなっております。

スイートももちろん素敵ですが、
ゆったりとした休日を過ごすなら、
やっぱり海にいちばん近い
オーシャンフロントのヴィラ「ザ・ストランド・ヴィラ」です!

扉を開けると・・・
バリの伝統とNYのスタイリッシュな高級コンドミニアムを
融合させたような
超洗練されたリビング&ライブラリーが登場します。



ほんとに高級感に溢れていながら、すっごく上品です。
ひとつひとつの調度品もこだわりぬいています。
すべてが上質。とにかく本物。

リビングのTVはアクオス42インチ。
海と空の風景をさえぎらないように
見ないときは電動で、素敵な家具の中に隠れるようになっています。


セントレジスのコンセプトカラーである
白と黒を基調に、バリの伝道工芸品、高級輸入ファブリックを使ったソファや
クッションなど、
すべてがこのホテルのためにオリジナルで作られたものだとか。

飾るお花のカラーもすっきりと白でまとめていて、
ほんとに心憎いほど、完璧な演出です。





こちらはシェルのランプ。バリ風の壁紙が素敵です。
このランプの写真はセントレジスのブローシャーにも
使われていました~。




リビングのシャンデリア、もって帰りたかったああ。



バスルームも最高にエレガントでした~。


優雅なダブルシンク。バスルームにも14インチのアクオス。


ベッドルームはすっごくノーブルです。


このベッドに横たわると海が見えます。
目覚めてリモコンでカーテンを開ければ、
その日いちばん最初に見えるのが、
インド洋というわけです(ため息×100000)

アメニティはセントレジスのオリジナルブランド「ル・メードゥ」。
セントレジスでしか使用されていない、超レアなブランドです。
(さりげなく置かれたクリスタルのライトもすっごくおしゃれ~)



「ル・メードゥ」はバスタイムのたびに使いましたが、
植物の甘い香りとさわやかな使用感で、
シャンプーにコンディショナーも最高で、髪の毛もつやつや。
ボディ用はペパーミントカラーで小さなスクラブが入っています。
ボディクリームもお肌がすべすべになる優秀さでした。

この「ル・メードゥ」を使ったスパについてはまた追って~。


もちろんプライベートガーデンにプール、素敵なバレ(東屋)もあります。




そして、プライベートガーデンから一歩出ると・・・


ビーチよっ!!


ザ・ストランドヴィラの広さは600平米っ!!

現在、セントレジスのヴィラのお値段は、
ブルガリリゾートを抜いて、
Baliで最もお高いランクとなっているとのことです。

もう、ここに住み着きたいっ。





続く~

by madamregina | 2008-11-18 02:03 | Diary | Comments(0)

3歳のとき犬に噛まれました・・・   

2008年 11月 15日



ひっさびさに地獄のランボー@原稿突入!です。

本日出し、明日出し、週末マスト出しに、月曜午前中出し・・・
ひーっ。

なのにまだ一本も書けていませんっ。
どうするぅうぅうううう?!

今日は朝からシッピツするつもりでした~。
なのに朝起きて9時から1時間ぐらいかけて朝食食べて、
ビタミン飲んでニンジン+りんごのジュースにヨーグルト食べ終わったら、
ひえええーっ、もう11時すぎではないかっ?

はっとしつつ、お洗濯して、ちょっとお掃除も・・・
そうこうしているとセキリュティ会社の営業の人がお見えになり、
気がつくと、もう5時過ぎです。

わーん(号泣)

こうなったらもう原稿は夜書くことにして・・・
夕方のTVニュースを見ながらバスタブにのんびり。

お風呂上り、思い切って、ディープグローイングマスクをしました~。

するとどうだっ?!
マスクのあと鏡に映ったわたしのお肌は・・・
ひええええーっ。
目の下のシワとほうれい線が消えているではないですかっ?!
恐るべし、ディープグローイングマスク。


そういえば、最近、3歳のとき犬に噛まれて、
縫ったあとの傷が、
ほとんど目だたなくなりました。

もしかして、わたしのこれまでの人生で、
これが最も大きな事件だったかもしれません。

そんなわけで、
3歳のはるか彼方の記憶でありますっ。

また原稿から逃避してるな。





紀州犬の逆襲


子供の頃、我が家はちょっとした

動物王国でありました。

一人っ子だった私のために

父が犬やネコはもちろん、

日本猿までどっこから買ってきて、

飼っていました。



この日本猿はほんとぜーんぜんなつかへんかったし、

かわいげなかったです。

ま、このサルにまつわる話はいろいろあるけど

それはまたこんどってことで。



私がいちばん好きだったのは

紀州犬のフジ。

凛々しくて、誇り高くて、真っ黒に濡れた鼻が

もう、好きで好きで、フジとはいつも一緒に

寝たり、遊んだり。

彼の背中に乗るのもお気に入り。



近所の鰹節屋にもフジとまったく同じ紀州犬がいて、

そいつはいつも犬小屋で丸まってばかりいたので、

ある日、母と一緒に買い物にいった3歳の私は

フジにするのと同じように

そいつの右目の中に私のひとさし指を入れて、

「あっかんべー」をした。



そりゃ、犬も驚くよね。

いきなり目の玉に指入れられたら。

で、私の顔をガブリと噛んだというわけで・・。

いまはデカい顔が自慢のわたしですが、

3歳のときはかなり小顔。

紀州犬は思いの他、激しい歯をもっているので、

あっという間に周囲は血の海になったそうです。

母はほとんど発狂寸前。

すぐに私は病院に運ばれ、緊急手術をすることに。



そして左目の下瞼と鼻先を縫うことになったのだけど、

そこに大慌てでやってきた父が

「女の子なんだからなー。

跡が残らないように気をつけて縫えよ!」

と手術室で怒鳴り飛ばし、

(父の弟がドクターでその同僚だったので)

気の毒な外科医は恐れおののいて、

余計針を持つ手が震えていたそうな・・。



だからなのね。うまく縫えなくて、

いまこんなデザインの顔になってしまったのは・・・(涙)



いまも少し疲れたり、酔ったりすると、

私の左目下瞼の、

あのとき犬に噛まれた傷が

ちょっぴりうづきます。



あの鰹節屋の犬はどうしてるだろうか?

噛まれた日の後、父が見に行くと、

なんだかとってもうなだれていたらしいけど、

犬は、あんなことで反省しないと思うんだけど、

どうなんでしょう?

by madamregina | 2008-11-15 01:28 | Diary | Comments(0)

めくるめくバリーSt Regis Bali   

2008年 11月 14日


バリレポいきますわよ~

今年6月生まれてはじめて訪れたバリ島・・・・。
いやあ、すっかり魅せられました~。

で、この10月末から今年2度目のバリの旅へ~。

夜11時半過ぎにデンパサールの空港に到着。
第一日目のホテルは、きゃっ、今年9月15日にオープンしたばかり。
いまバリで最も話題の
セントレジスバリです。

あのブルガリホテルに対抗できる(というよりブルガリより素敵!と言う人も多数)
バリ屈指の最上級ラグジュアリーホテルです。

今回バリ出発前に書いたこちら
ぜひご覧くださいませね~。



さてさて、税関を出ると、セントレジスの制服を着たドライバーさんが
出迎えてくれました。

車の中でおしぼりとミネラルウォーターをいただいて、
さあ、ヌサドァへ~。

約20分ほどで、セントレジスバリのエントランスに到着。

両脇に高い椰子の木が延々と連なるアプローチはライトアップされて
すっごく幻想的です。

これぞ楽園への架け橋・・・
そんなことを考えさせられる、
非現実的な演出が見事です~。

そして、ロビーに足を踏み入れたとたん、
「ひやああー、やっぱりセントレジスだわ~豪華だわ~」
とうれしくなってしまいました~。


この日はもう遅かったので、お風呂に入ってすぐに眠ってしまいました~。
ベッドもシーツも最高級で、なんと安らかな眠りだったことか?
フライトの疲れもいっぺんに取れました。

で、翌朝。

ゴージャスで洗練されたロビー。でもこんなバリらしい演出も。


シャンデリアがなんて素敵でしょう?もちろんオリジナルだそうです。


ホテル内を歩いていると、目に入る素敵なシーンの数々。







前回のバリでは「海はやっぱりハワイよね~」とか思っていたばかばかなわたし。
でも、白砂のヌサドゥアの海は透明ですっごくきれいで、
いっぺんに好きになっちゃいました~。

でもセントレジス前のビーチが特にエレガントで
素敵な風が吹いているって感じでございました~。




こちらはビーチに面したセントレジスのバー。
向こう側はソファベッドがあって、のんびり横になりながら
海を見ながら、くつろげるようになってます。



灼熱の太陽を浴びながら、わたしはビーチでモヒート、いただきました~。



青い海と太陽、極上のリゾート、そして美味しいカクテル!
最高だわー。幸せだわー。

海とヨットというあのイタリアの、ドルチェ・ヴィータな休日も素敵だけど、
セントレジスバリでの日々は、
身も心も芯から癒される、ゆったりとしたやさしさに溢れているのでした~。


さ、お部屋やレストラン、バー、スパ編は続きますわよ~~。

by madamregina | 2008-11-14 02:05 | Diary | Comments(0)

ハワイからの贈り物   

2008年 11月 13日


先日、ハワイに行ったお友達のCちゃんから、
こーんなうれしいお土産をいただきましたっ!
いやん、もうパッケージからして
めちゃくちゃエレガントです~(うっとり)
あっ。カ、カ、カハラのだあああっ。



上品な白いリボンをどきどきしながらほどくと、
こーんな素敵なBOXがっ。
ああ、ハワイの風を感じわ~。カハラの海の色を思い出すわ~



そっとふたを開けると・・・


きゃあああーっ。マカダミアンナッツチョコレートですっ~


大粒のマカダミアンがこれでもかっていうぐらい
ごろっごろとめちゃくちゃ贅沢に入っています。
お気に入りの小皿に入れてみました~(ああ、ため息)


そっと一粒口の中に入れてみましたっ。

ひえええええーっ。これ、これ、これよっ。
わたしが、10年近く前からずっと恋焦がれてきたスイーツはっ?!

カハラにステイしたとき、ウエルカムスイーツのひとつとして、
いただいたのが最初です。

そのビジュアルもお味も、いままで食べたことがなかった
究極のマカダミアンナッツで、
マカダミアンの香り、大きさ、チョコ本来の美味しさが
渾然一体となった、
夢見るようなスイーツでした~。

でも、ホテル内を探してみても、
どこにも売ってなかったのでした・・・。

そ、そ、それがっ。
Cちゃんに聞くところによると、
事前予約でのみ買える、超レアものの、
マカダミアンナッツらしいのです。

彼女はハワイに行く前にわざわざ予約して、
持ち帰ってきてくれたのでしたっ。

ああ、幸せ。
めちゃくちゃ幸せです。
ずっと夢見ていた、あのスイーツと再会できるなんてっ!

ちなみにチビバイオに残っていた、
ン年前のカハラの写真です。
静寂のロビー



プライベートビーチ


泊まったお部屋(いまはもうリノベートされてインテリアもずいぶん変わっているとおもいます)



これは誰?まるで別人?なおいら(ひーっ)


Cチャン、心のこもったお土産本当にありがとうございました!
おまけに
カハラの思い出も蘇る最高に素敵なプレゼントでした~。

by madamregina | 2008-11-13 12:03 | Diary | Comments(0)

雲丹とてっさとクエと白子とお好み焼きの夜   

2008年 11月 12日


グルメネタ2連発ですっ!
バリレポ早く書きたいのですが、
写真が膨大で、その整理だけで、
100時間はかかりそうっ。

どんくさいわたし、すみません。

数日中にはきっと!

でもって、この写真の雲丹。

これはわたしが愛してやまない大阪今里のお店
「花かご」さんで出される雲丹のスペクタクル軍艦巻きでございます~。

あああ、すごいわ~全貌はこんなのよっ。雲丹好きなら卒倒級のヴィジュアルですね~


バリから帰国してすぐ、東京からお友達が遊びに来たので、
クエ鍋を食べに花かごさんに突撃!

で、この雲丹は仕事仲間でもあり、大親友でもある
東京のイケメンY君大垂涎の逸品で
「あの雲丹食べたいから、大阪行くよ~!」
との事前の熱いリクエストに応えて予約~。

この日のお鍋はてっちりではなく、クエですっ(くえっくえっ)

前菜にはやっぱし、てっさとお刺身の盛り合わせをいただきました。うっまー。


クエ鍋もこれまたひえええーっ。
分厚くって、上品な脂身たっぷりで、美味しすぎましたっ。

途中でこちらも事前予約のふぐの白子焼きっ。
塩とタレの2種類でいただきます。

「白子はまだちょっと小さいよ」と店主のお母さんは言ってはりましたが、
十分の大きさ、そして絶叫の味でございました~。



あああああ~白子よフォーエバー。


Y君と同行したべっぴんのHちゃんは白子これまでだめだったそうですが、
「ここのは最高!」と大喜び。

でも半分いただきました(きゃっ。Hちゃん大好きですっ。ますますべっぴん度強まりました~)

ここんちのヒレ酒も、たまりませんっ。
ああ、幸せ~バリご飯もいいけど、
ジャパンの白子、サイッコー!

最後はクエ鍋でぞうすい。
お母さんが漬けたお漬物の美味しいことっ。
お腹200%いっぱい。

しかしっ!
「ものすごーい美味しいお好み焼き屋さんがあるねんけど、
行く?」
というお母さんの一言で、
これまたご近所のお好み焼き屋さんに移動(ひええええーっ)

お母さん、すかさず、自分ちのお漬物をパックに入れてます。

「お好み焼き食べながら、お漬物もほしいやろ?」

「うんうん」

いいなー。こういう感じ。

で、度重なるTV取材の依頼にもいっつもお断り~の
某お好み焼き屋さんっへ!

モダン焼きやねぎ焼き。
それと共に出されるだいこんのお味噌汁のうっまうまなこと(誰か助けて~)

これまた最高でありました!

なんというか、花かごさんもそうなんですが、
お店の人の愛情がもう、そこ、ここに振りかけられてるんです。
料理って、やっぱり究極は愛よね~と実感するお店です。

ああ、幸せな夜は過ぎて、
翌日体重計乗るのがこわっ、なわたしでありましたっ。


お母さんと息子さんと記念撮影。
前に鎮座するのはお父さんの愛バイク、ハーレーよっ。
すいません。お母さんピンボケで(ほんまはすっごいべっぴんさんです)
わたしはほぼすっぴん、ジャージーファッションですが(ひーっ)
こういう力抜いた感じでいけるお店がいちばん好きっ。

by madamregina | 2008-11-12 14:14 | Diary | Comments(0)

最強のローストビーフ、最高のおもたせ!   

2008年 11月 11日




先週土曜日は「ザ・ロイヤル」の
おもたせ図鑑」の取材&撮影で、
青山さんとリーガロイヤルホテル大阪へ。


カメラマンは「ザ・ロイヤル」のレギュラーメンバーであるハリー中西さん


でもって、本日メリッサの中からわたしがおもたせに
選んだのが、これよっ!



部位は牛の背中。一頭の牛から左右10キロずつしか取れません。
しかも焼き上げるとその半分しか使えないのが
メリッサのローストビーフの贅沢さ。

ちなみに上の写真の大きさは長さ約50センチ。
うふっ。まさに焼きたてですっ。

この大物を焼かれたのは、ホテルフード料理長の松本則夫さん。



ライティングをセットアップして待機するのはハリー師匠(右)とハリーさんの右腕アシスタント



さあ、これからカットの儀であります。



きゃああーっ。すごいわ~。ベルベットのような断面ね。上等な肉って、美しいです。華麗ですっ。



でもみなさま、こう思っておられません?
ローストビーフってもっと太く切るんじゃなかった?と
イギリスやアメリカのレストランで食べるローストビーフってステーキみたいにぶっといですもんね。

でも松本シェフ曰く「5ミリぐらいの厚さがローストビーフの美味しさを最も美味しく
感じられる厚さなんです。これ以上分厚くなると触感が微妙に変わるんですよ」



なるほど~。

そんなお皿の上の華麗なるローストビーフをハリーさんが激写。


で、最後は桐のボックス入りを撮影。ハリーさんと青山さんが構図をキメてます。


こちらが、わたくしの史上最強のおもたせですわよ~っ!!
くーっ。たまらんっ



このあと松本シェフがわたしたちのために、どっさりローストビーフを切り分けてくださり、
いただきましたっ~。

あらゆるところでもう美味しいものを知り尽くしてはる
ハリーさん「・・・・・これ、そうとう旨いね~。うーん(とあとはうなり声)

同じく美味しいもの食べまくってはる
青山さん「・・・うーん、最高・・・・(あとはうなり声)

そして
松澤「・・・・・ひたすら無言、ひたすらうなり声(まさに森の動物)・・・・・・・」

おそらく、ローストビーフの概念がコペルニクス的にかわる驚愕の逸品です。

松本料理長も胸を張ってこうおっしゃってました。

「こんな贅沢なもの、日本で置いてるのはうちだけです」

ひええええーっ。
さすが、すごいわ~。ロイヤルさん。
久々に、どうだ、まいったか?!の究極のおもたせでありました~。


ちなみにどうしても食べたいわっ!と言う方は
リーガロイヤル内のみのメリッサでパック入りが売られているようです。
(まじで、ぜんぜん、これ宣伝じゃありませんけど)

桐箱入りは予約のみで全国発送可だそうです。


ところで気になるお値段ですが、
桐箱入り220グラム、温野菜、グレービーソース&レフォール添え(これもうまいっ)

15750円

わたしはこれ、
松葉ガニもしらすも、あわびもイセエビも
最高級の味知ってるよ~、
その上、上海で上海が二、パリではホワイトトリュフもいっぱい食べたし~というような
世界中の美味しいものを知り尽くした方に
贈るようにしております。

でもって、
その中でも「結局、肉でしょ?」

という肉ラバーに特化したおもたせとして活用させていただいておりますっ!

ほんと、びっくりするほど、美味しいねんからっ。

by madamregina | 2008-11-11 11:08 | Diary | Comments(0)

Baliの日差し   

2008年 11月 10日


今回のバリ、
なんだか日差しが半端じゃなく、異常にきつく感じました。

前回6月に行ったときはそれほどでもなかったのですが、
10月からは雨季に突入したとはいえ、
連日晴天続きで、
ちょっと油断していると、
あっという間に日焼けしちゃうんです。

ハワイの日差しなんて目じゃないぐらいきついです。


でも心配は無用。
日焼け止めを入念に塗り、
朝晩、リアルラボできっちりお手入れすると、
トラブルとも無縁でした~。


何より気持ちよかったのは、
夕暮れ、シャワーを浴びた後にするディープグローイングマスク!




バリのやさしい風を感じつつ、
こーんな開放的なバレでのんびりスキンケアする
時間が大好きでした~。


※ちなみにこちらはThe Baleの最上階に位置するダブルパビリオン。
プールもバレもすべてヴィラ内のプライベートです。

南の島ってやっぱりいいよね~。
ヌサドゥアは特に海がきれいで、
わたし、かなーり気に入りました~。


St Regisの白砂のビーチ


バリレポ続く~

by madamregina | 2008-11-10 20:38 | Diary | Comments(0)

元カレとふっかぁ~つっ!!   

2008年 11月 10日



みなさまっ。
わたくしの、PCトラブル勃発の際には、
ご心配いただき、本当にありがとうございましたっ!!

彼にはちょっぴり裏切られましたが、
大切なデーターも無事救出され、
リカバリーも出来て、
ようやくわたしとバイ男の関係も元サヤに
おさまりましたあああ!

励ましのコメントをいただきましたみなさまっ

エクラさま
murmur1 さま
みやぴ~さま
碧 さま
Sakiちゃん
綾さま
りりかさま
よっしーなさま
タカネちゃん
Hiroさま
さんさんさま
ペコさま
再びSakiちゃん
あおやまさま
小鈴さま
まるこさま
再び綾さま
はるかさま


ほんっとにほんっとにありがとうございましたっ!!


バイ男君との復活その後は、いたって快適でございます~。
こいつは、ほんといろいろあって問題児だけど、
でもやっぱりわたし、あなたがいいわ~(ひーっ)


救済してくれたK君、
リカバリーしてくれたMさま、
本当にありがとうございますっ!
この場を借りまして、
みなさまに心より感謝申し上げる次第であります。


それにしても!
のど元すぎれば熱さ忘れる・・・とか
苦難も過ぎてしまえば甘い・・・とか言われますが、
徹底すると誓ったバックアップ、
またもやおざなりにしていたわたし、ばかばかばか~。

いまからうっとしいけど、
バックアップ作業に取り掛かる次第であります・・・

いやしかし・・・
こんなこと本当はここで告白したくはないのですが、
バックアップのちゃんとした方法、
実は、知らないのよね~(ひええええええーっ)

by madamregina | 2008-11-10 17:52 | Diary | Comments(0)

雑誌掲載あれこれ~   

2008年 11月 07日


バリレポの前に、最近わたしがお手伝いした雑誌を
ささーっとご紹介させていただきますね。

まずは
婦人画報2008年12月号



■“手の癒し”で心と体をデトックス
「年の瀬スパ」のすすめ

2008年の締めくくりは、自分へのご褒美として癒しのスパへ出掛けてみませんか? 人の手の癒しに、非日常の空間――。心身を解放し、本来の自分を取り戻すための特別な場所、それがスパです。婦人画報世代を代表する美のプロたちが選んだ年の瀬にふさわしいスパ&エステで一年の疲れを吹き飛ばしてしまいましょう。


こちらでおすすめスパをちらり~とご紹介しておりますので、
またチェックしてくださいね~。





SAVVY 2008年12月号



こちらは前回このブログでもご紹介した、
アラン・デュカスのインタビュー記事を書いております。

Richer 2008年12月号


こちらでわたしのお気に入り手土産などを紹介しておりますよ~。

ちなみにリシェでもブノワ紹介のページにデュカス様の
インタビューをちょこっと。

サビーに比べると、さらにムッシュの素顔を取り上げた、
かなーりお茶目な内容になっております~。


そして、今年10月号からお手伝いさせていただいているのが、
リーガロイヤルホテルの情報誌

■「The ROYAL
11・12月号




こちらでは
おもたせ図鑑」のページにて
毎回私の好きなメリッサの美味しいものをご紹介しております。

今回はクリスマスの定番スイーツ、
ドイツ生まれのシュトーレン




またリーガロイヤルホテル大阪で活躍する人々に仕事感や人生観を伺う
プロの仕事人考
のインタビュー記事も担当しております。


今回のご登場は、もう20年近くのおつきあい、
リーガロイヤルホテル大阪の顔ともいうべき、
マスターソムリエの岡昌治さんです。



写真はかの、大御所カメラマン、ハリー中西さん。
プロフィールの顔写真もハリーさんに撮っていただき、感激っ!

ザ・ロイヤルはレギュラーです。
青山さんが編集を担当されていて、
「桂米團治の味な話」なども執筆されています。

またホテルなどで見かけたら、チェックしてみてくださいね~。

by madamregina | 2008-11-07 13:17 | Diary | Comments(0)

ただいま~   

2008年 11月 05日


ひゃああ、みなさまっ!
お元気ですか?

わたくし、本日朝、
バリ島より帰還いたしましたっ!

バイ男に翻弄された悪夢の日々もすっかり忘却の彼方へ。

バリは雨季とはいえ、ほぼ快晴で、
超しあわせ~でありましたが、

持参したチビノートが、
バリ島でまたもや反乱を起こし、
ブログの更新も、メールチェクも出来ないという
テイタラクで、
コメントの返信も出来ないままで、
みなさん、ほんとにごめんなさいです。

ちなみに上の写真は
ヌサドゥアで泊ったヴィラ~でございます。


石とガラスと木で構成された
ミニマルですっごく洗練された空間ですが、
バリらしいぬくもりもあちこちに感じられます。

フランジパニがはらはらと舞い散る
プライベートプールも素敵だったわ~。



そして、胸締めつけられるほど
ロマンティックなサンセットを見ながら、
優しい風に包まれ、
美味しいお酒とディナー・・・・


そのあとは、ただ幸せな眠りにつくはずだった
ある夜のこと・・・



あろうことか、こちらのスタイリッシュなレストランで、
わたくし、一瞬だけ、半分意識を失うという
大失態をやらかしてしまったのでありますのことよ。(ひーっ)。

しかもホテルの方とご飯を食べている最中によ(信じられん)

そのホテルの方にあとで聞く所によると、

「席を立たれたので、トイレにいかれるのかなーと思っていたら、
少し歩かれるとふらふら~とされて、
いきなり膝からがっくし崩れ落ちられたんですよ~。
そのときゴンっと、石と膝がぶつかるものすごい音がしたんですが、
大丈夫でしたか?」

きゃああーっ
かっこわる。



ま、30分ほどですぐに回復したとはいえ、
わたくし、
自分の体がアンコントロール状態になるのを
生まれてはじめて体験した次第で~(恥、恥)


かなりやばかったです。

いや、もうカッコ悪すぎました。

翌日、両膝とも、青々としたアザがついておりました(ひーっ)



でも、2度目のバリも
やっぱり良かったわ~。

期間も短くて、かなり慌しかったのですが、
今回もまた、
新たな出会いがいっぱいありました。


そんなこんなで、
またもや我らがジャパンの日常がはじまったわけでありますが、
まずはあのバイ男が無事復帰しないことには、
仕事もなにもあったもんやありませんねん(きーっ)

データはあの、白馬の王子K君が救出してくれましたが、
バリに行ってる間、
リカバリーをお願いしていた、
これまた007のジェームスのごとき
仕事人ミスターMが、
いまから再び、我が家にやって来て、
なんたら、かんたらをしてくれるそうです(いや、もう電話で
お話伺っても、まーったくさっぱりわかりませんっ)

しかし、今回のPC事件勃発でつくづく思ったのですが、
わたしの人生は
なんと多くの人によって支えられていることか。


そういえば、あの屈辱の「膝から崩れ落ち事件」が起った瞬間も
気がつけば、2人の頼もしきバトラーたちが、
支えてくれておりました。

重かったやろなー。(ひーっ)。

by madamregina | 2008-11-05 16:45 | Diary | Comments(0)