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温泉とかにの旅へ   

2008年 12月 09日


恒例のかに&温泉の旅、
ちょっと今シーズン遅くなりましたが、

ちょっくら明日から行ってきます。

そういえば、
今年は最後のカニを食べに3月に行ってたんですね~。

お宿はいつものこちらです。

今年3月には平田館に泊まりましたが、

今回は、バリ島に行く前に予約を入れたら、
お気に入りの露天風呂つきがが取れましたので、
本館です。

またこんなカニやら


みそみそセレナーデや


あっつあつのカニみそ合戦やら



を楽しみに、

行ってきまーす。

by madamregina | 2008-12-09 23:26 | Diary | Comments(0)

10年ぶりのBellini   

2008年 12月 08日


過日、めっちゃ久しぶりに芦屋川ほとりの「リストランテベリーニ」に
行ってきました~。

なにせ、ほぼ10年ぶりよっ。
大阪に住んでいたときは、よく車で出かけたもんですが、

すっかりご無沙汰しちゃっていました。

ご一緒いただいたのは、ブログがご縁でお知り合いになった
素敵な女医さんのAさん。

最近はわたくし、
冬眠生活を余技なくされているため、

芦屋まで愛車のアルファロメオをかっ飛ばして、
来てくださいました(かっちょええわ~)

偶然にも、彼女もここに来るのは10年ぶりとか。

ふたりして、

まずおどろいたのは価格がすっかり気安いものになっていたことです。

ランチで税込み2999円よっ。
なーんか昔はもっと高いイメージがあったんだけどね。

写真あんまりきれいに撮れてないのですが、
まずは当たり前にサーモンのマリネ(サーモンが新鮮でいい感じに脂のってました)



2品目はスープかパスタのチョイスで、わたしはヤンバル豚のミンチと
インカの目覚めのパスタ。


メインはすずきのソテー(ソースは忘れました)か鶏で、チキンに。


デザートもなかなか素敵。


いやあ、正直言って、ぜんぜんお料理には期待してなかったんです(ごめんなさい)

あくまでもわたし個人の意見ですが、

芦屋のお店ってよほどのところをのぞいて、
正直言って、お値段+サービス+空間+料理のバランスが素晴らしい!と
思えるところはなかなかありません。



国内外、美味しいところへ行きまくっておられるAさんも
「ランチで3000円超えると芦屋でもやっぱり厳しいらしいですよ」

とのことで、確かにちょっと、お出かけランチといえば、
予算は3000円以内かなーと思います。

でもベリーニさん、ほんとにこのお値段で、この環境で、
ようくやっておられるとちょっと感動しました。
食器もジノリだし。

そういえばお隣のCASA Belliniも夜のバーづかいにいい感じですよ。
お知り合いが行って、
「シガーを楽しめる大人の空間よ(なつかしー言葉)」っておっしゃっていましたから。


いまはクリスマスの飾りつけで、とっても素敵でしたが、撮るの忘れてしまいました~。


四季折々のガーデンが素晴らしく、いつも車で前を通るたび、
楽しませてもらっていました。有名なプロのガーデナーの方が
手がけておられるとのことです。


(こちら3点の写真はベリーニのHPより)


そうそう。お互いおそろいの財布を持っていて、
なんだか、Aさんのお財布がわたしより分厚く見え、

「ねっ、マチ付きの同じやつなのに、どうして?」
と聞くとAさんすかさず、

「他人の財布は分厚く見える!」との名言を!

右がAさんのお財布。先日久々に行ったご自分への検診のご褒美に購入されたとのこと。
ドクターって意外に自分自身で定期健診とかされないようです(なんかわかりますよね)

左がわたしの。
3年ほど前のロンドンのヒースローで30%オフになっていたので
思考停止状態のまんま購入。なんかやっぱりわたしのくたびれてるわね(涙)


とはいえ、わたしにとっては、
このお財布ちょっと高かったので、

「もし、誰か、買った時と同じ価格で引き取ってもらえたらうれしいだけどね(あつかましっ)」

なんていうわたしに、
Aさんも、

「わたしもちょっと後悔してたりして・・・・」

とふたりとも少しだけ反省しているあたりも、
ちょっと笑えたり・・・。

窓際の席で、日差しをいっぱい浴びながらの
楽しいおしゃべり。
久しぶりに心安らぐ時間でございました~。

なんだかイングランドのチャーミングなオーベルジュで
過ごす昼下がりのようね。





Aさん、いろいろありがとうございました!


★リストランテベリーニ
BGMとカトラリーの音がかなーりいい感じのHPをぜひ!

by madamregina | 2008-12-08 12:07 | Diary | Comments(0)

バリ島ホテル初のデリカテッセン   

2008年 12月 05日


バリレポどんどん行きまっせ~(じゃないと今年中に終わらないわん)

セントレジスバリは、
レストランやバーそりゃ、素敵でしたけど、
わたしがいたく気に入りましたのは、

ホテル内に設けられたオッシャレーなデリカテッセン「グルマンド デリ」
なのであります。

バリ島でも、ホテル内としてははじめての試みだそうです。

いやあ、世界を見渡しても、
ホテル内にデリがあるっていうのはかなりユニークなのではないでしょうか?!

店内は、もうNYかParisの高級デリそのもの。



もちろんキャビアもフォアグラも、スペイン産生ハムも、
世界中の高級輸入食材をはじめ、
紅茶からコーヒー、シャンパン&ワイン、その他スピリッツ系も充実しております。

ベーグルやオリジナルブレッド、キッシュ、スイーツ、生チョコなどが
麗し~く並べられております。

サンドイッチもその場で好きな素材で作ってくれるんですよ~。
これが美味しいっ。おまけにとってもリーズナブル。


シェフがわがままオーダーに応えてくださいます。



シャンパンや生ハムやサンドイッチを買って、
お部屋でゆっくり楽しめるっていうのもうれしいですが、
もちろんイートインもOKです。

お花やチョコレートのお土産を買っていく人もいました。




うふっ。マカロンもありました。さっそくデザートに買いました。うーん。ビューディフルな味わい。


で、一番上の写真はチョコレートの滝です(えっ)
フレッシュいちごにチョコをコーティングしていただきます。

デリを訪れた人みんなに無料でサービスされていました。
きゃあああ、こんなチョコレート、かけ立てのストロベリーはじめて食べました。



これが、もう美味しいんだな。
「もうひとつ、いかが?」
とすすめられて、もちろんいただきましたともっ!

セントレジスバリは、これまでのバリ島にはなかったような
新しいコンセプトがいっぱい詰まったホテルなんですよね~。

by madamregina | 2008-12-05 13:52 | Diary | Comments(0)

波の音につつまれるレストランーKayuputi   

2008年 12月 04日



セントレジスバリ、ようやくグルメ編までこぎつけました。


こちらは、ビーチフロントの絶景レストラン「Kayuputiカユプティ」です。

もう、このレストランに行くためだけに
セントレジスバリに行ってもいいっ!

それぐらい、素敵!


アプローチには貝殻でできたシャンデリアがっ!


ウエイティングスペース



店内はコンテンポラリーなバリテイスト満載。高い天井のオープンキッチンは
広々として、気持ちいい。コロニアルな雰囲気も少しありますね~。



世界各国で認められたシェフOscar Perezが作る料理は、
シーフードがメイン。ワインのセレクションもバリで屈指です。

ピッツァやシュリンプサラダなどカジュアルな料理もしっかりとした味わい。
サービスも洗練されていました~。


ごめんなさい。お料理気がつくと食べてしまってました。
美味しいかったああ。


お天気のいい日はやっぱりオープンテラスでしょ?どう?



海がすぐそば、
波の音に包まれてのランチはサイッコーでありました。

テーブルから見えるのはこーんな風景(おじさまの裸は無視しちゃってください笑)






オンザビーチのこのバーも、いいわね~。

by madamregina | 2008-12-04 23:15 | Diary | Comments(0)

Paris,クリスマスの記憶   

2008年 12月 02日



ガーン!ガーン!ガーン!

先ほどNYの友達から電話がありました。

「ちょっと!
ロックフェラーセンターのクリスマスの点灯式、
11月29日とは違うよ~。

12月3日やよ~。」

みなさまっ。す、す、すいませんでした~。

ロックフェラーセンターのクリスマスツリー点灯式は
現地時間12月3日とのことでございます(平身低頭)

ここにお詫びして訂正いたします。


ま、そんなわけで(切り替わり早くてすいません)

世間はいまやクリスマス一色。

いつもならこの時期、
玄関ドアにリースを飾って、
しょぼいながらも、
暖炉の周りにもあれこれデコレーションするのですが、

どうしたことか、今年はぜーんぜんする気が起きません。

で、クリスマスを通り越して、年賀状に使用する写真を整理してたら、
ひやああー数年前のパリやミラノのクリスマスの写真が出てきて、

なんだか無性になつかしくなっちゃいました~。

3年前のParisのクリスマスシーズン真っ只中のジョルジュサンクで、
春用のファッション撮影をしたときのことです。


ホテル内はもちろん
クリスマスデコレーションオンパレードで、
背景にそんなのが写るともちろんNG.


ホテルの人にお願いして、
クリスマスをイメージするものは
撤去してもらったりして、もう大変。

さらに、
この時期ちょうど、ジョルジュサンクにマライヤ・キャリーも宿泊していて、
それでなくても、何かと人が多いホテル内に、
ファンたちも殺到して、もうてんやわんや。

そんな中での撮影は、胃の痛くなる事件勃発で、
いつもは温和なカメラマン、ポール・マッカーニーの娘、
マリー・マッカートニーも、ギャラリーが多くて、
なんだかピリピリしているし、

途中でお腹すいたわ~とか言うし、
ご飯食べる時間は撮影できないわけで、
そうなると、モデルの延長料金も発生するし(これが多額)

人生で1,2を争う
テンパリまくりの中で、なんとかこぎつけた最終カット。

それは、
10分間に一度スパークするエッフェル塔をバックに、
ジョルジュサンクのスイートのテラスに立つモデルを
撮影するというものでした。

しかし、シャッターを押すというそのときになって、
無情な雨が・・・。


雨が止むまで待てばいいのだけど、
そうなると、あたりは暗くなりすぎるしで、

どうすりゃいいの~の崖っぷち状態
(ああ、思い出すだけで髪の毛逆立ちそうでございます~)

この時点でコーディネーターさんもわたしも、
もはやゾンビ状態で、ただただ神に祈りました~。

雨よやんでくれ~。

・・・そうすると、
ウソのように雨がやみ、
なんとか、最終カットを終えたのでありました。

そのあとは恒例の
スタイリストさんやヘア・メイクさんへのギャランティ支払いで(キャッシュです)

この人にはユーロ、この人にはポンド、
彼には米ドル・・・とややこしすぎる為替計算で、
もはや発狂寸前。

だいいち、それでなくても計算苦手なわたくし、
思考能力はゼロどころかマイナスでしたから。

いやあ、もう、憧れのジョルジュサンクのスイートルームで、
ポンドやユーロを数えながら、

「ここは誰?わたしはどこ?」という錯乱状態でございましたね~。


残務処理がすべて終わったのは午後10時前。

コーディネーターさんと「お腹空いたよね~ぱーっと行きましょうか」

と言いながらも、、ミシュラン星のレストラン、「サンク」はもう閉まっております。


ま、しゃあないか・・・とラウンジでとりあえず
「シャンパンとトリュフサラダでもする?」

で、
グラスが運ばれて来て、
黄金の泡で、かんぱーいとしたそのすぐ後、

コーディネーターのAさんが、
「はい、壱子さん、クリスマスプレゼント!」

と素敵なボックスを渡してくれるではありませんかっ?!

わたしゃ、なんだか泣けてきました~。

それにしても、Aさんのプレゼントを渡すタイミング、
絶妙だったわ~。

それはなんと、ボンマルシェで私が見つけて、
「欲しいっ」と思っていたもので、2重に感動!

その、小ぶりでキュートですっごくセンスのいい
トラベル用のジュエリーケースは、
いまも大切に愛用しています。


ご飯を食べたあと、わたしたちははじめて
ジョルジュサンクの庭やロビーに飾られたクリスマスデコレーションに
目が行きました。

なにせ、それまでは
「あんたたち、撮影に邪魔なのよ~」的存在でしたから。

「うわあ、きれいだったのね~。ちょっと記念撮影する?」
と言いながら、お互い、
撮り合ったのがこの写真。

いやあ、ほんと、死ぬほどしんどい撮影だったけど、

おまけに
わたしはすっぴん、髪の毛サンバラ状態ですけど、
いまではなつかしい思い出の写真館でございます~

そして戦友、Aさん、ありがとうねっ!!




by madamregina | 2008-12-02 01:00 | Diary | Comments(0)