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この世はシャンパンなのだ   

2009年 03月 02日



昨日はイカリスーパーにて、
ワイン全品25%引き!という
うれしいセールがあったので、

夙川店に突入いたしました。


わたくしの目的はただひとつ。

シャンパンの貴婦人、クリスタルを25%オフにて
購入することよっ!!

確か地下のワインカーヴには、
クリスタルが数本とサロン、ドンペリなどの
最高級シャンパンがまだまだ眠っていたはず。

そ、そ、そのはずがっ!

なんとクリスタル売り切れ!(きーっ)。

そりゃそうでしょう。
27000円の25%オフなんて、
ネットパトロールしても、どこも売ってないよ。

くーっ。出遅れたな。

いやしかし、イカリのワイン売り場には、
いつもの20倍のお客さんがいたのではないでしょうか?

外人さんたち、特に買いっぷりあっぱれよ~。
20本とか30本のワイン、もう買い捲り。

で、わたしたちも負けじと
赤、白、20本ほど買いました~。

ふふ。お値段は、1000円以下よ、どれも(ひーっ)。

で、シャンパンなのでありますが、
ドンペリもいらないしさー、

ま、テタンジェの白とロゼ2本だけいっときました。
激安でございました~。



でもって、昨日は、
イカリさんでかにやいくらやお刺身を買って、
先日ハワイのLongsにてゲットした
モエシャンロゼにて、
かーんぱい。



以前フロリダのパームビーチにあるヴィンテージショップで買った、
アンティークのお皿も久々の登場。
これ、おいら、かなーりのお気に入りです。
小さすぎて、洗うのが、ちと面倒ですが・・・・・。



それぞれフリーハンドで描かれた絵がとーってもキュートなんす。





それにしても、
モエロゼ、いつ飲んでも、あと口さわやかで、
余計な口だしをしない、チャーミングなお味でございました。


イカリさんちのワインセールは本日まで。
シャンパンまだいろいろありましたよ~。


えと、ちなみにクリスタルについては、
以前こんな記事を書いておりますので、

またまたどびつこく、シャンパンネタUPしておきますね~。


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クリスタルのお話





「シャンパンだけが人生だ」





とランボーが(詩人の方よっ)

詠んだように、

ほんまにもう、この世はシャンパンでも飲んで、

現実を忘れるしか、生きる道はないと思うわけであります



(それはおまえだけだろーって?そうかもしれません・・)





というわけで、

おいらがいちばん好きなシャンパンは、

クリスタルなんであります(殴殴)。



1990年のテタンジェとかももちろん、素敵!





ローラン・ペリエのロゼとかもいいし、

もちろん、クリュグは死ぬほど好きだけど、





やっぱし、クリスタルなんですわー。





クリスタルはご存知、ルイ・デレロール社のプレミアムシャンパンですが、

1876年、ロシアの皇帝アレクサンドル2世専用のシャンパーニュとして作られたのがそのはじまりです。



もともとクリスタルのボトルに入れられていたので、

この名前がつきました。





オレンジ色のセロファンに包まれているのは、
光りによる変色を防ぐため・・・と、他のシャンパンにはない、
大切にされてる感じ、そして上等さも漂ってます。





で、クリスタルは酸味、コクともにかなり濃厚でありますが、

一口、飲めば、ぱあーっと、果実やハチミツの香りが漂って一気に現実逃避できるのも魅力!(えっ)



すっきり、ゴージャスで、飲んだあともずっと余韻がいつまでも残りますねん。



でもいつも飲めるわけじゃないから(高いもん)

余計思いがつのる〜っていう、まるで悪女のようなシャンパンなのです。



クリスタル好きといえば、マドンナやハリウッドスターのほとんどがその名前をあげますが、



ヒップホップ仲間の間でも、

このクリスタル、やたら人気があるようです。



そういえば、最近見た中で、

うわっ、カッコええなーと思ったのは、



海外ドラマ「ファストレーン」に登場してた、

ヒップホップの連中のパーティにおける斬新な飲み方です。



あいつら、1本300ドル近い750ml入りのクリスタルを、

まるで、コロナビアーみたいにそれぞれが一本ずつ

片手に持って、

ガブ飲みしてました





下品よね〜。でもなんか、素敵。



最高級シャンパンって、

それぐらいの気分で飲んだ方がいいのよっ。






みなさんもちょっくら、一本ほど

いかがですか?

ラッパ飲み用に(ひええええーっ)

by madamregina | 2009-03-02 12:46 | Diary | Comments(0)