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レストランのホスピタリティについて考えた   

2013年 08月 13日
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あのさー。

先日、お友達と芦屋で人気の串かつ屋さんに行こうという話になりまして、

予約のお電話をしましたん。

そうしたら、候補の日程、ことごとくNG。

ずーーーーっと満席。

さすが、恐るべし、串の名店。


しかし、断り方が、けんもほろろチックで、

ちょっと愛がなかったわね。

私の敬愛する、全米トップレストランNYの
「ユニオン・スクエア・カフェ」や[グラマシー・タバーン」の
創設者、ホスピタリティの神様、
ダニー・マイヤーなら怒るよ(笑)

彼のホスピタリティー哲学でいちばん大事にしていることのひとつが、

「お客様の希望の日程で予約を取れないときの断り方こそ感じ良く。
そのときこそがお店のホスピタリーが発揮されるとき」

断ってもなお、なんて感じのいいお店・・・
またぜったい行きたいわ、と思わせる、
レストランビジネスの経営哲学を書いた、

ダニー・メイヤー著の

「おもてなしの天才」を読んでくださせーーー。

ちなみに、彼のお店を代表する、

「ユニオン・スクエア・カフェ」や[グラマシー・タバーン」も

お料理はまあ、普通だけど(笑)そのホスピタリティは素晴らしかった。

何より、スタッフがほんとにサービスをすることに生きがいを感じていて、
お客たちを喜ばせることに命をかけていた。、

いままで60回以上訪れたNY,その3倍は食べたレストランの中でも、
トップ3に入る、居心地のいいお店です。

いまはどうなってるんだろうね。


ところであの串かつのお店、ご主人はとっーーーーっても優しくて、
笑顏も大好きなの。

だからもう2度と行かない!とは言いませんが(美味しいし)

働く方たちの電話応対についてはちょっと教育が必要でございますね〜。

って何様っ?えらそうに、わし、す、すいませんっ。はふっ。

by madamregina | 2013-08-13 14:37 | Gourme

やっぱり最強のダブルライオン   

2013年 08月 11日
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そして、やっぱり私の最強の守護神といえば、

ライオンちゃん。これです!

私の胸元で私を守ってくれる守護神、ダブルライオン





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先日も、ある作家の方が、ダブルライオンをゲットされて、

つけられた瞬間、とっても心が落ち着き、

はじめてライオンをつけたその夜、

それまで止まっていた仕事の電話がかかってきたのだとか。

これって、思い込み?

うん。思い込みでいいねん。

わたしたちには、自分の想いを託せる、なんらかの媒介が必要なのよね。

それがあれば、安心。

このライオンといれば大丈夫。

きっといいことが起こる・・・

そう信じることが、どこかで運命を切り開く鍵になるんだよ。

つーかですね。

なんと、私も聞いてびっくりしたんですけどね、

まあ、聞いて奥さん。

元美さんが古くからおつきあいのある、

スーパー本物サイキックの先生がおっしゃるには、

私の後ろのには虎かライオンがついてるんだそう(ひょえええええええーーーっ)


で、いざとなったとき、私の前に出て、お守りしてくれるらしい。

どおりで昔から、虎とライオンの赤ちゃんには、

並々ならない親近感を感じてたんだな。

そして、だからなのね。

この、古代インタリオの、ダブルライオンのペンダントを持つと、

妙にしっくりすると思ってたんだわ。



馬とライオンはやっぱり私の守護神だったのね。

ちなみに、ダブルライオンについての問い合わせは、

ご遠慮なく以下アドレスまでどうぞ。

ichikoashiya☆gmail.com

(☆マークを@に変えて送ってくださいませ)

by madamregina | 2013-08-11 19:44 | Jewelry

馬とライオンが私の守護神?   

2013年 08月 11日
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昔から、馬、ライオン、虎、バッファロー、

シマウマ、ヒョウなど猛獣系に、ときめいていたわたし。


ま、子供の頃、犬や猫だけでなく、おうむやサル(!)など、

まるで動物王国のような家に住んでたことも関係するわね。



これら猛獣系のグッズに囲まれていると、とにかく、落ち着くんです(笑)


でも、大阪のおばちゃんのライオンの顔、ぼーんっみたいなTシャツとかとは、

ちょっと違うねん(笑)

動物モチーフこそ、ロイヤルなテイストがなきゃ、意味ありません。


そんな中でも特に馬とライオンは別格に好き〜。


上の写真は、レジィーナの元美社長に頂いた、

馬とライオンがモチーフのバングルです。

馬のバングルは、アンティーク。

なんとも言えない、ココア色にゴールドの馬の顔と蹄鉄。いい味わいでしょ?

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ライオンは小さいながらも、顔が猛々しくて好き。

それにしても、この二つ、なんとも雄々しくて、頼もしいじゃないか。


なんだかつけているだけで、強運が舞い込みそうだね。

さすが、元美さんのチョイスです。

この馬蹄もいいでしょ?でもこれは佳世ちゃんのーーー(狙ってます笑)

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スカルとCHANELの相性もいいわ、いいわ。


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ところで馬をモチーフにしたファッションは、エルメスやセリーヌのように、

乗馬を優雅に楽しむ、

ヨーロッパの貴族や富裕層のライフスタイルから生まれたもの。


そんなロイヤルなエッセンスを取り入れているのが、

いま、レジィーナに入荷したばかりの馬柄スーツです!

いやあ、斬新、

ここまでの馬柄でスーツってあったかしらん?


なんてユニークなんだ!

私もさっそく着てみました。




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素敵〜。

こちらはブラックですが、

結局わたしは、ネイビーを買いました。

フォーマルでも合わせられて、

デニムなどカジュアルなコーデにもいいよね。

さっそく、先日、ジュリオさん、マリさんの素敵なカップルと、

芦屋のたか木さんに伺ったときに着ていったのよ。

中に着ているのは、胸にスリットが入った、タンクワンピ。

こちらもネイビーなんだけど、

生地に少しスパンデックスが入ってるので、伸縮性もあり、

めっちゃ着やすいのー。

それでいて、エレガントに見えて、いいよねいいよね。

素敵なジュリオさんとマリさんと。

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もっちろん、ダブルライオンちゃん、つけてます!


そして、このワンピースに、馬柄のネイビージャケットを着ると、

こんな感じ〜。


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レジィーナの馬柄、めっちゃ好きになりましたん。

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これ、お袖をめくると、真っ赤なサテンの裏地がっ。かわいーーの。





そして、もうひとつ、私のお気に入り馬グッズは、

こちらのトートバッグです。


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おそらく20年ぐらい前に、ボストンのラルフ・ローレンのショップで、

購入したものですが、

かなりデカく、荷物を入れなくても重いので、ほとんど使ってなかったんだけどね。

レジィーナの馬柄スーツを見てから、

思い出して、クロゼットから引っ張りだしてきました。

縁取りが上質なヌメ革で、けっこう高かった印象が(ひーーー)

裏は、こんな感じの柄です。


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馬具モチーフもとってもラブリーよね。


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レジィーナも馬柄シリーズが出たことだし、

しばらくお蔵入りだった、このトートもようやく出番がきたようです。

by madamregina | 2013-08-11 11:46 | Jewelry

ジャンクLOVE   

2013年 08月 08日
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私ぐらいの歳になりますと(っていくつやねん。ま、ヨーダほど)

パーティーなどで出会うマダムたちは、

みなさま、息を呑むような本物の、高級なジュエリーをつけておられます。

うらやましーです。


でも、わたしはそんな中で、

ボストンやNYで買った20ドルぐらいのニセダイヤの指輪とかつけちゃったりして、

もう、すんません。

だけどさ、
人生、高級なものだけ身につけてても、おもろないよ(負け惜しみw)


ハイ&ローをかっちょ良くコーデさせるのが、センスの見せどころ。

あう、ハイの方はほとんど持っておりませんが・・w.



ま、そんなわけで、

高級なジュエリーはほとんど持っていない私ですが、

ヴィンテージのジャンクジュエリーなら(と言って許されるなら)

山ほど持ってるんだっ!

どうだ、まいったか?



特に、1930年代〜60年代のフェイクジュエリーは、

もう20代の頃から集めておりまして、

ちょっとしたコレクターなん(誰
も褒めてくれないけど)

で、ほんの一部ですが、写真を撮ってみたの。

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そしたら、やっぱり私はこーゆージャンクが好きなんだなぁと

つくづく思ったよ。

LAのアンティークマーケットやロンドンのポートベローなど

旅に出るたび、買い集めてきた、ジャンク。

ほとんどつけることもないんだけど、手放せません。

なぜなら、このひとつひとつに、

買ったときの場所やいろんな思い出がつまってるから。

たとえば、ニセエメラルドとダイヤモンドをあしらった、コスチュームウォッチは、

LAのローズボールのフリーマーケットで、

20代の頃、めっちゃ悩んで買った。

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きっと当時のわたしには高かったんだな。

なんかラインストーンもいくつか取れちゃって、

情けない姿になってるけど、でも新しいものにはない、

味わいがあります。時計もとまったまま。

あ、ちなみにわたくし、ROLEXもカルチェの時計も腕にはつけるけど、
時間はぜんぜん合ってません。

正確な時間は携帯で見れるやん

(ひえええーーーー。じゃ、何のための時計)

話それましたが、
特にラインストーンものには目がないんです。



いくつかは、カリフォリニアのパサデナの
コロラドブールバードってところに、
当時立ち並んでいた、
渋い、ヴィンテージショップのいくつかで買ったん。

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東にもいいのがありました。

フィラデルフィアの近く、ランカスターのアンティークモールや、

ヴァーモント州のベニントンなどなど。

アメリカの古い都市には、

当時、ごまんとこんなジャンクジュエリーがひしめいていたのよね。

Parisのクリニャンクールやロンドンのポートベローとかでも買ったけど、

アメリカのフリーマーケットやスワップミートに比べると、

かなり高いんよね。ま、いいものを揃えているけど。

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そういえば、かつて私が好きだった旅は、

ヴィンテージショップやアンティークマーケットを巡る旅でもあったなぁと、思い出した。



50年代のおもちゃやミッキーやミニーや、

鏡、地球儀、革ジャン、帽子、毛皮、ファイヤーキングなど・・・・

それこそ、クズの山から、宝物を掘り出す喜びは、

高級ショップでお買い物する以上に
100倍アドレナリン炸裂で、
真のお買いものの楽しみがあったような気がします。

また、そんな旅が、したいね。


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by madamregina | 2013-08-08 13:03 | Jewelry

最高のスパ   

2013年 08月 08日
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わたしがいつも通っている、
有馬グランドホテル内のCAAZEオーガニックスパ。

こちらは、The Day Spaが運営するスパのひとつなんだけど、

有馬の土地ならではの風土や文化を取り入れたトリートメントが、

ほんとに素晴らしいの。

その他全国に点在している、TDSプロデュースのスパも、

それぞれの土地のパワーを生かしています。

伊勢も、赤倉も、望水も、東府やさん、

東京のハイアットなどにも行ってみたいのだけど、

有馬は、我が家からとにかく近いのよね。

Door to doorで15分。

ちなにみThe Day Spaプロデュースのスパは、

こちらをご覧くださいね。




そんなわけで、先日訪れたときも疲労困憊。

ボロンチョ。

で、ボディだけをしっかり90分してもらったのです。

セラピストはベテランの坂井さん。

もうね、彼女の手が触れたとたん、あっと言う間に桃源郷の扉が開きました。

で、

いつも以上のスーパー幽体離脱状態っ!

最高に心地いい、夢うつつの中、気がつけば、蘇生!蘇生!蘇生!

まさに、生まれ変わる、と言う表現がぴったりの蘇り方。

ほんっとに気持いいってこのことなんだなぁともう、癒されまくって、

身体も軽々。すばらしーーーーーーっ。

こちらが坂井さんです。

この季節、彼女のイチオシが、

BRことビオロジックルシェルシュの
ボディファーミングローション

Parisのマダム御用達BRは、フェイシャルケア用品も素晴らしいのですが、

実はボディケアでも定評があります。


このファーミングクリームは、薄荷の香りで、お肌につけると、

しゅーっと引き締まっていくのが、実感できます。

クリームをつけて、マッサージすると、

血行が促進されて、余分な脂肪や老廃物が排出されるというメカニズムです。

さらにうれしいのは、ただ、引き締めるだけでなく、

お肌をなめらかに、すべすべにしてくれる、保湿成分が配合されている点。

足のむくみが気になるときも、しっかりマッサージすれば、

翌日は、ぴっと引き締まったふくらはぎになってて、感動するよ。



ところで、現在、スパは海外では、もはや予防医学としての位置づけだそうです。

だって、肩や腰の凝りをずっと放置しておくと、

錆のように疲労が蓄積し、血流も悪くなって、

具合悪くなってくるでしょ。

わたしはちょっとぐらい風を引いていても、

あれ?ぎっくり腰?みたいなときも、

The Day Spaのtouchでトリートメントを受けると、

あっという間に治ります。


ただ豪華でそのときだけ気持ちいいスパと違って、

The Day Spaのトリートメントは、人の身体と心にフォーカスした、

特別なTouchなんですよね。


そして、The Day Spaの多恵さんは、

現在日本のスパ業界での第一人者として、

数々のスパセミナーなどでもお話されていますが、

9月10日(火曜)
Spa & Wellness Japan2013のイベントで、

スパ・シンポジウム2013】のパネリストとして参加されます。



このイベントは、

星野リゾートの星野氏なども別のシンポジウムで登場されるなど、

スパ業界だけにとどまらず、

日本の美容、旅館、ホテル業界なども注目する、日本の一大スパベント。

多恵さんはこちらでも毎年パネリストとして参加されているとのこと。

凄い!




スパの存在って、もう美容を超えたところにあるよね。


ちなみに、The Day SpaのCEOであり、

スパディレクターの多恵さんが書かれた、
スパへの想い」もぜひお読みになってね。

The Day Spaが手がけるスパがなぜそんなに素晴らしいのかが、

わかると思います。


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by madamregina | 2013-08-08 13:02 | The Day Spa

ゆうじ。My love....   

2013年 08月 07日
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わたしのブログにもよく登場してくれる、

大好きな東京のお友達、ゆりちゃんは、

私の「天国か地獄かMichael Ball UK TOUR」にもついて来てくれた、

最強の心友にして、旅友です。


そして、美味しいものを食べることにかけては、

また美味しいものを知っていることにかけては、

私の知る中でも屈指の食いしん坊(笑)


そんなゆりちゃんが、10年余り通い続けて、ひたすら愛し続けてきた、

焼肉の超名店、渋谷の「ゆうじ」。

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ここはちょっと凄いよ。

はじめて連れて行ってもらったのは、

昨年の11月です。

いやあ、もう、焼肉という概念をダイナミックにぶち破る、

必殺のお皿連打で、

何度も立ち眩みし、

卒倒しそうになりながら、

この瞬間のために生きてきた!とおらあ、思えたね。


ゆりちゃんに出逢ったときから、

彼女のブログにしょっちゅう登場する、ゆうじに、もうずーーーっと行きたい、行きたいと、


我が21世紀の悲願だった、ゆうじ初の訪問時。


きゃーーーー。ゆりちゃんのお友達が、こんなお出迎えをしてくれたのーーーー

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かぶちゃん。かずみちゃん。のりちゃん。

あのときは、ほんとにありがとうございました!

壱子、感激で号泣っ。

いまごろUPごめんなさいです。



最初に出してくださった、スープで絶叫。

これ、飲んだとき、その優しく深い愛のこもった味わいに、

ここ、凄いっ!とわしはのけぞりました。

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しかしっ

このとき、はじめて目の前で見た、ゆりちゃんの焼き師ぶりはすごかった。


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もはや世界遺産に登録されるだろうってほどよ。

それぞれの部位を説明してくれて、

各部位の味が最高潮になる焼きを追求し、

まさに、火の神のように、全員の分を焼いてくれるのです。

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みんな、ゆりちゃんから、OKの号令が出るのをひたすら待ちます。

ちょっと焼けたお肉をひっくり返して、

「はいっ。これ5秒で食べてください」

「これはあと10秒」

と、もはや秒単位でこだわりぬいた究極の焼き具合。

そんなお肉様は、きゃーーーーーーー、どんだけ美味しいねんっ。

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わたし、恥ずかしいのですが、

ホルモンってあまり好きじゃなかったのよねん。

いや、あんまり食べたことなかった。

たぶん、ほんとに美味しいホルモンに出逢ったことなかったの。


それが!

ゆうじのホルモンは芸術的なほどに美しく、

貴族的なほどに上品な味わい。

こ、これがホルモンなん?

とおれはホルモンの真髄ってやつを、コペルニクス的展開にて、

ゆうじではじめて知りました。


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でもやっぱりロースやみすじや、王道的肉道は、さらに魅惑的〜


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もちろん、こんなのやあんなのもこれでもかっ?!
と登場しまして(これ順不同ね。写真と名前が入れ違っててもごみん)

極上ホルモンの柳川なんて、はじめて食べたよ、わし。

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テールスープはこれまで数々頂いてきましたが、

最高峰っ!

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そして、初ゆうじのときの記念撮影がこちらです。



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ご主人のゆうじさん。

もうね、最高にいいお顔。

この人がチョイスするお肉なら、

出してくれるお肉なら、

そりゃあ、美味しいだろう・・って思える、波動がびんびん伝わってきました。

で、いっぺんにファンになっちゃった。

好きなタイプ〜(笑)





そして、ゆうじの再訪が実現したのが、つい先日。


このときの、


ゆりちゃんスペシャルコースは、さらに凄すぎたのよーーーーっ。




あのー、ちょっとわし、いまから嫌味なクソババーになりますけど(許して)

単にゆうじに行ったことあります、な人は、

たぶん食べたことも、見たこともない、もんのすごいお肉さまがお目見えします。



手榴弾みたいなハラミのかたまり、あなた見たことある?(笑)

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そんな絶品肉の数々を、

一子相伝の焼き師、ゆりちゃんが丁寧に丁寧に焼いてくれます。



煙で見えへんがなw

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この煙の向こうに、影絵のように浮かんでいるのは、

ゆりちゃんのお友達、みんなのアイドルしのぶちゃんです。


ちなみにゆうじの焼肉は、

甘いタレにつけて食べるタイプとは異なります(そういうメニューもあると思うけど)

それぞれのお肉の味付け具合が、ほんとに微妙に違ってて、

もういくらでも食べれちゃう。

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これがもう、たまらんねん。


そしてええええええ!この日のハイライトは、

厚さ2センチはあるだろう、角切りタン。

こんな極太タン、あなた、みたことありますかっ?

私はないよーーーっ(失神)

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このタンも、炎の焼き師、ゆりちゃんの熟練&繊細なる焼き方で頂けて、大感動!

わたくし、欲望押さえ切れず、いちばん大きいの(たぶん)

動体視力でキャッチして、いただきました(ごめんなさい)

おおおおおおおおおおお!

ずっと口の中でとどめておきたいこのジューシーさ、

エレガントなファット加減そして、甘み〜。

この瞬間のために、オレは生きてきた、

と再び感涙。

そして、みんな大好き、

和田金も真っ青なすき焼き風も登場よ。


大根おろしをさくっと入れた卵につけていただきます。

ぎゃーーーーーーーっ。

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このあと、阿鼻叫喚のホルモンライスも登場!

見た目シンプルですが、

その味の深み、マゼラン海峡以上。

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そして、毎日飲みたい陶酔のテールスープ…という、

めくるめく肉世界が、超トップギアで押し寄せて、

私もうたべられへん(恵美ちゃん)、とか、

僕はもういいです(しのぶ)、とか言う人がいて、

やったー!わしの天下だ、ぜんぶ食べてあげるね、と、

ぬか喜びもつかの間、


ギブアップ宣言した人たち、

新たなお皿がくると、奪うように食べてさ、何なん。あなたたちーっ。きーっ。(笑)


でも、そんな私たちが何より幸運だったのは、

スーパーセレブな肉たちを、肉焼き世界選手権のチャンピョン、

焼き師ゆりちゃんの絶妙の焼きで頂けたことですね。


その焼きっぷりには、もうね、魂が震えるっ!



そして、最後のデザートのモナカアイスに至るまで、

一度も失速することなく(ほらフランス料理でもちょっとこれ?みたいなのあるやん)

250万点の美味しさがひたすら続くのよっ。



モナカの皮がとっても香ばしいのは、出す寸前にあぶってくださるからだとか。

心がこもってるの。

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で、ゆうじのお肉を頂いた翌朝のお肌は、

きゃー、ぷるん艶でぴっかぴっか。

やっぱり上質なお肉は最高の美容液なんですね〜。


この日ご一緒していただいた、

恵美ちゃん、しのぶちゃん、

そして、はじめましてのあやちゃん、

私、心の底から幸福でした。

ありがとうございます。


そして、ゆりちゃんっ!

あなたが居なければ、絶対に食べることが出来ない、

神々しいまでのお肉たち・・・

次から次へと頂けて、生きてて良かったと思えました。

あなたに出会えて良かったああああ。

ほんとうにありがとうございます。


しかし・・・・このゆりちゃんスペシャルコースは、
これまで彼女がゆうじで、費やしてきた、

10年という歳月と愛の歴史があってからこそ。


そんなわけで、普通にゆうじを訪れては、

これらのコースは頂けませんねん。すいません・・・。

なんでも平等なる世の中。

でも店と人の関係性は、恋愛にも似て、誰にでも平等というわけにはいきません。

あの人に優しくKissしてくれたから、

私にも同じぐらい熱いKiss してね、とはじめて合うイケメンに、望んでも、

そりゃ、ちがうだろう(恵美ちゃん語録より)

ゆうじは、ゆりちゃんの肉の聖地。

彼女がこれまでゆうじと育んできた、大切な時間の積み重ねがあったからこそ、

わたしたちもその愛を一緒に受け取れたってことなんです。




ゆうじに於ける、肉のヒエラルキーは厳しいです(笑)


とはいえ、もちろん、はじめて訪れた人にも、

ちゃーんと美味しいメニューが待っています。



でもね、いまどき、対価さえ支払えば、

Parisで予約が取れない3ッ星レストランのプラチナ席でも食べれるし、

極上ワインも飲めるだろう。

世界一予約困難な、サンフランシスコ、NapaのFrench Laundryにも行けるだろう。

京都の一見さんお断りのお店だって、

素敵な紹介者がいれば、いけるよね。

さらに取材で突撃すれば、

ある程度一般の人達が知らない世界にも触れることができる・・。



そう。

対価さえ支払えば、みんなが、平等に、

桃源郷に出会えるのが資本主義の幸福なる掟。


でも、そうじゃないお店も、やっぱり存在するわけで、

そこにはやっぱり「愛の深さと歴史」が介在するわけで。

だからこそ、店と人の関係性は、おもしろい。


そんなわけで、

「ゆりちゃん@ゆうじプレミアムクラブ」に入るのは、

たぶん、

ハーバードのプライベートクラブのメンバーになるより狭き門ですw






最後に、大大大好きなゆうじさんを囲んで記念撮影。

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この日、初ゆうじだった、食いしん坊万歳の恵美ちゃん、最高の笑顔。


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で、わたくし、ゆうじさんと念願のツーショット。きゃん。

もう燃え尽きておりますね〜。ひーーーーっ。


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いやん。人生って素敵。


今日もゆうじで食べたい。

ゆうじの2階に住みたいっ。

by madamregina | 2013-08-07 10:45 | Gourme

ブログ本再び〜   

2013年 08月 06日
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※写真はイメージですw


えと、先日、東京に行った際、
知り合いの編集者の方から、
これまでのブログの記事をまとめて本にしませんか?
と、ありがたいお申し出を頂きました。

しかし・・実は以前もそんなお話を別の編集の方より頂いたのですが、
そのまんま、放置している間に、その方が海外勤務になられて、
お話は流れたまんまになっていたのよね。

そんなわけで、今回も、どうなるか、ちょっとわかんないんです。
なぜなら、こんな心配があるからざます。

むきーーーーっ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【創業はたぶん・・・・・】


わたくしは、一応、文筆業を生業としております。

しかし、その原稿はというと、その場限りの思いつきや
相当いきあたりばったりな文章も、かなり多いわけで。


でも、映画やお芝居の公開日とか、ビルの建設年数とか、
老舗のおまんじゅう屋さんの創業日だとかっていうのは、
きっちりした数字を書かなければ怒られます。
(当たり前か)


でもって、印刷される前、
自分が書いた数字や文章が、
本当に正しいのかどうか、校正するときほど、
この仕事をやめたくなるときは、ありませんっ。


そういえば、拙著「世にも美しいホテル」を出版するとき、
何がつらかったといっても、
各ホテルのデータ(ホテル名、住所や電話番号)、
あるいはシェフの名前とか、
料理やワインの名前とか、
ぜーったい、間違ってはならない、
文字、あるいは数字、英文字(これ書くだけで心臓どきどきしてきたやん)
の校正をしていたときほど、
きっつかったときはありません。


この期間は、
もう、
一生本なんて出さなくっていいわ~と思いました。


だって、万が一、校正ミスして、
印刷されてから、電話番号とかの間違いとかが発見されたときって、どう?

URLのミスってどう?

同業者の方は、もう、こういうの聞いただけで、
身震いしちゃうっしょ?


わたしは、この校正していたときは、
だんだん眩暈までしてきて、
もうどこかに消えていきたくなりました。


もちろん、出版社でもきちんと校正をかけてくれるのですが、
なにせ、海外のホテルのデータですから、
校正者ができるのは、原稿と色校の照らし合わせだけ。


そんなわけで、わたしが何をしたかというと、
このとき本に紹介する、
世界中のホテル40数軒に、
おいら、すべて国際電話しましたっ(助けてええええ)

自分の目と、自分の書いた数字がまったくもって、
信用ならなかったからです。


そういうわけで、
数字やデータ関係は、ほとんど、世界一恐れるムカデと同じぐらい、
見るだけで、ぞっとします。



そういえば、
以前、某企業訪問の記事でわりとカジュアルな媒体だったのですが、
ある塩こぶ屋さんのお店について、
「創業はたぶん○○年頃」と書いておきました。


もちろん。これはいけません(滝汗)


プロのライターやコピーライターにとって
あってはならないことです。


でもねー、もうこういう年号とかって、
ン百年前の創業とかになると
資料もあれこれ、あって、いい加減なんです。

調べるうちに2つ3つ違う数字が出てきて、
「じゃ、正しいのはどれなんだー。
こっちは締め切り遅れてんだよ、きーっ」


なーんてことになって、ま、このへんでええかと
最終結論を出すことが多いのよ(出すな)。


それに、チキンラーメンの日清セーフンの
創業の正しい年号なんて、みんな知りたい?
わたしは、約80年前とか、100年前とかって表現でいいわ。


で、「創業はたぶん・・・」と書いたあと、
編集者も何も言ってこなかったので、
そのままにしておいた(するな)


でも、この前その彼にあったら、
「松澤さん、あの表現には爆笑しました。
でも、やっぱりきちんとした年号が必要だったので、
調べてこっちで書いておきましたから」

って、あああ、なんて優しい編集者なんだ。
しかも男前。


まーったくもって、ライター失格であります 。


そんなわけで、
ほんとに、ブログ本は出版できるんでありましょうかっ?!(遠い目)

by madamregina | 2013-08-06 12:42 | Work

レジィーナロマンティコのトークショー@南青山店   

2013年 08月 05日
レジィーナロマンティコのトークショー@南青山店_f0215324_0481272.jpg



どもども〜

みなさまーっ、

レジィーナロマンティコ、初のトークショーが

先日7月29日、東京の南青山店で開催されましたーー。

当日は雨だというのに、誰ひとりキャンセルされることなく、

お店はもう、素敵なレジィーナマダムたちでいっぱい。


さて、この日の元美さんの装いは、

きゃーーー!なんて美しいのでしょうかっ?!

燃えるような真っ赤なドレスが、もうため息もの〜

見ているだけで、どきどきしました。

こちらはインポートのドレスなのですが、

彼女が着ると、そのまんま、レッドカーペットも歩けそうでしょ?


レジィーナロマンティコのトークショー@南青山店_f0215324_14285324.jpg


元美さんは、昔から、ずっとドレスが大好きで、

まだ日本人がほとんど、ロングドレスを着ていない頃から、

ホテルやリゾート地でドレスを自由に楽しんでいたという、

そんなドレス黒帯な彼女ならではの優美な着こなしです。


わたしは、大好きなチューブトップのドレスで。

レジィーナロマンティコのトークショー@南青山店_f0215324_11429100.jpg


このドレスを着ると、一気にテンションがあがるのーーーっ。

そんなわけで、赤と黒の二人。

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いやしかし、

参加くださったみなさまこそ

それぞれお気に入りのレジィーナをお召しになって、

素敵すぎるねんっ。



元美さんのお友達でいらっしゃる、脚本家の旺季志ずかさん、

服飾史家、エッセイストの中野香織さんはじめ、

私の大心友、ゆりちゃん、関西から駆けつけてくれた、恵美ちゃん、


もちろん、レジィーナ、元美さんのファンのみなさま、

そして、私のブログの古くからのファンの方々など、

はじめてお会いする方もいっぱい。

そんなみなさまとお会いすることが出来て、

めちゃくちゃうれしかったーーーっ。


レジィーナロマンティコのトークショー@南青山店_f0215324_1101271.jpg



お話、ときどき脱線しちゃったりして、すびばせーん。




でも凄く凄く楽しかった!


もしかして、いちばん楽しんでいたのは、

元美さんと私かもしれません。

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この写真の後ろで笑っているのは、

トークショーの準備を一生懸命してくれた、佳世ちゃんです。

アメコミのドレスが、とっても似合ってて、なんてラブリーなんでしょう?


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この日のトークのテーマはリゾート。

内容については、レジィーナ南青山店のブログをご覧くださいね!


そして、この日参加してくださったみなさまとの記念撮影は、

追って、ずらーーーっとUPいたしますわよーーー。



また、当日、みなさまから、とっても素敵な差し入れをたくさん頂きました!

バラのお花、美味しいスイーツ、そして大好物の佃煮まで、

それぞれ愛に溢れた贈り物の数々・・。

もう、壱子感激で胸がいっぱい。

すっごくうれしかった!ありがとうございますっ。



そして改めて、トークショーに来てくださった、みなさま、

ほんとにほんとにありがとうございました!

またすぐ、お目にかかれる日を楽しみにしていますっ!



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by madamregina | 2013-08-05 01:52 | Regina Romantico

服飾史家、中野香織さんと。   

2013年 08月 05日
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もうずっと前のことですが、

日経新聞に連載されていた、

中野香織さんの「モードの方程式」

みなさん、ご存知でしたか?

わたし、めちゃくちゃ好きだったんですよね。

友人の間でも大評判でした。

でも、別に新聞を取っていたわけではなくて、

海外出張で、JALの機内で読むのが楽しみ。

そのシチェーションがまた、中野さんの文章に絶妙にリンクしてたんです(笑)

服の歴史について学術的なお話もありながら、

くすっと笑えるユーモアや、ウィットが随所に散りばめられていて、

ぐいぐい引き込まれる文章力で、

読み終わると、何かひとつ誰かに伝えたくなるような、

そんな秀逸なコラムでした。

何より、中野さんの文章にはご本人と同じ気品があるのです。

そんな憧れの中野さんが、

私の大好きなお友達、ゆりちゃんのご縁で、

実は、レジィーナロマンティコのファンでいらっしゃるということを知り、

南青山店のオープニングにもいらしてくださったのです。

で!先日のトークショーにも来てくださいましたっ。

わたくしなんか、もう、事前に参加者リストを見せてもらって、

ビビりましたよ(笑)

だって、中野さんのプロフィール、ちらっと抜粋するだけでも凄いよ。

東京大学文学部卒業後、
教養学部教養学科イギリス科に学士入学、
英国ケンブリッジ大学客員研究員、東京大学非常勤講師などを経て、
服飾史家・エッセイストとして独立〜。

ってどう?

講演などもバンバンされていて、

そんな彼女が私の目の前いて、もうーーーーどないしょうか?

と思ったのですが、

いやあ、なんともお優しい微笑みを浮かべて、

楽しそうにお聞きくださっている姿に、感動。

でも、そんな才媛なのに、私たちにもとってもフランク
に接してくださって、

レジィーナのお洋服を試着して楽しまれている姿は、
可愛らしい女子そのもの!

わたしたちと同じような側面もお持ちだとほっといたしました。

でもほんとに中野さんは、レジィーナのお洋服を品よくエレガントに

着こなしてくださっているんですね。

そんな中野さんが、先日のトークショーについて、

とっても素敵な、

ブログを書いてくださいました!

タイトルの「上品さには野暮が必要」

は、阪口社長のトークショーでの言葉から。


真の上品さには適度な野暮さが必要なのだと。

阪口社長のこのお話は、私も目からウロコでした〜。

また、私の話の内容までご紹介してくださって、
もうーーー感激です。

中野さん、ほんとにありがとうございました!

ちなみに中野さんの、ブログ、最高におもしろいです。

きらびやかな生活の中にも、

ご自身の心のつぶやきや

大学生から映画ライターとしても活躍されていただけに、

映画についてのお洒落なお話もたくさん。

007のボンドのつやっぽい会話やお酒が紹介されていたりと、

読み出したら、とまらないーーーーっ!

みなさまもぜひチェックしてくださいませ。



こちらはレジィーナの阪口社長とのスリーショットよっ。

3人揃って、レジィーナのお洋服。きゃんっ。

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by madamregina | 2013-08-05 01:49 | Regina Romantico