<   2018年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧   

パーティーシーズンには、カラーストーンのリング!   

2018年 11月 29日
f0215324_23440817.jpg



さあ!

そろそろパーティーシーズン到来よね。


f0215324_23545885.jpg

f0215324_23550570.jpg


みなさま、今年はどんなパーティファッション?


楽しみでもあり、

いや、うれしい悩みのシーズンでもありますよね。


そしてー。

パーティドレスの仕上げは

やっぱりジュエリーですよね。


今年のパーティのドレスはまだ決めてないわたしですが、

つけるジュエリーだけは決まってる!



そうよ!

最近いつも肌身離さずつけている

ブルートパーズのリングです。


f0215324_23493499.jpg

f0215324_23494699.jpg


このリング、

10カラット以上の飴玉みたいに

大きなブルートパーズ。


f0215324_23502980.jpg


すっごく印象的でしょ?

さらに周りには

ダイヤがびっしり。


深い海のようなブルーに

水面をキラキラ照らす太陽の輝きみたいに華麗なメレダイヤ。


f0215324_23523593.jpg


これつけていると、

ジュエリー好きな人に必ず

わぁ、それどちらで作られたの?


って聞かれます。


バンコクを拠点に活躍される、

ジュエリー神吉の神吉佐知さんがデザインしてくださったリングです。


f0215324_00013244.jpg

f0215324_00014002.jpg


どこにもつけていきます。


こちらにも書きましたが、



ブルートパーズのパワーって

凄いんですよね。


【ブルートパーズは、

 

人の想いを強める力を授けてくれるそう。

 

わたしは根性がなく、

なんでもすぐにあきらめるんですが、

 

この石は、

途中であきらめることなく、

夢を実現させるようサポートしてくれる。

 

また、これすごく大事なんだけど、

持ち主に自信をもたらし、

魅力を高めてくれる効果もあるそうよっ。

 

 

ブルートパーズの明るいパワーは、

ヒーリング効果もあり、

恐怖心やネガティブな感情を取り去ってくれて、

精神的なストレスをも解放してくれるそう。

 

またここもめっちゃ大切なんだけど、

「富と幸運を象徴する」石なんです。

 

さらにさらに、

新しい事業を立ち上げるときのお守りとしてもつける人が多く、

人間関係を豊かに育むパワーも授けてくれる。

 

そして!

東洋では、不慮の事故や災難から身を守る石としても強く信じられています】

 


つけはじめてから、

ミラクルなことが次々起こって、

宝石が持つ力を

はじめて実感したリングなのー。


でも、そんなラッキージュエリーをつけるいちばんの効能は

自分自身に自信が持てて、

きっと、

いやぜったいミラクルなことが起こる!

と、信じることにあると思います。



デニムにもソワレにも似合う、

最高のわたしの相棒です。


そんなジュエリー神吉の

日本フェアが春に開催されます。



みなさま、

ぜひ、行ってみてください。


きっとあなたの人生を後押ししてくれる運命のジュエリーに出逢えるはず!




⭐️ジュエリー神吉 日本フェア 2019



◆東京フェア

4月11日~16日


◆福岡フェア

4月21日~23日


◆大阪フェア

510日~15





日本フェアについて
その他お問い合わせはメールから



佐知さんのブログも、

ぜひ

ご覧くださいね。



バンコクサロンのオープン日は

ウェブサイトから!!!



by madamregina | 2018-11-29 23:39 | Jewelry | Comments(0)

海苔師が作った初摘生のり佃煮 極   

2018年 11月 24日
f0215324_11531916.jpg


ぼーっぼーぼー。

いや、わたくし、

またまたグラホで凄いもんを

見つけてしまいました!


スーパーバイヤー、

谷さんの推薦です。


海苔の佃煮です。



f0215324_11533862.jpg


うん?

海苔の佃煮…?

最初聞いたときは、

いや、わたし、それほど海苔の佃煮に

深い関心はないんですが…


と、一瞬思いましたが(笑)

なにせ、グラホが4年間探して、

ようやく見つけた逸品!

と、谷さんが熱く、熱く語られまして。


間違いない!と購入いたしました。

でー、

あつあつご飯にかけて

頂くと。


えー?

ひゃー!

な、な、なんて海苔の香りが濃いんでしょう。


生海苔感が凄い。

新物の海苔が上品に味付けられていて、

美味しいの、なんの。


いや、海苔の佃煮というより、

まるで海苔!

佃煮感がほぼないんです。


気がつけばあまりのおいしさに、

あっという間にご飯いっぱい食べてました…


f0215324_11540379.jpg


あかんわ、これ。

もう、わたしの前から隠してくださいっ。

すぐ見つけるけど。



この海苔の佃煮は、

広島県福山市で海苔の養殖から手がける

海苔師によって

初摘み海苔で作られたものなんです。


種付けから時間をかけて育てられた海苔のなかでも、

わずかしか獲れない希少な

一番摘みの生海苔だけを使っています。



小豆島産の無添加醤油、

福山市鞆町・岡本亀太郎本店の保命酒味醂(飲んでもおいしい味醂!!)

香川県産の和三盆糖を使い、

化学調味料、保存料など、無添加。


増粘剤も使ってないから、

薫り高い海苔そのままの味が堪能できます。


甘さも控えめ。

余計な味は極力控えられています。


海苔師がおいしさの最高級を求めて作った、究極の生のり佃煮。



f0215324_11545231.jpg


さすがグラホが4年間かけて探し、

食の世界を司る神的存在の岩城社長が太鼓判を押した、海苔界のエース。


グラホではバイヤーのみなさんが試食する食品は数知れず。

しかし、その中で店頭に並ぶのは、

わずか1/100だとか。


そんな中で選ばれた、

海苔師が作った初摘生のり佃煮。


国宝級に美味しいです。

ちょっと感動するよ。



とな子やさんとローストビーフのフェアに行かれるあなた!

この海苔の佃煮もお忘れなく。


#グラホ#grandfoodhall#海苔師が作った初摘生のり佃煮極#一番海苔#グラホのmustbuy 


by madamregina | 2018-11-24 11:51 | グランドフードホール(グラホ

会うたび好きになる、恋人みたいなホテル@帝国ホテル   

2018年 11月 22日

f0215324_23440834.jpeg


f0215324_23020500.jpg

f0215324_23021529.jpg


今回の東京出張も、

もちろん帝国ホテルでした。


お部屋はインペリアルフロア。

f0215324_23054163.jpg

f0215324_23055050.jpg


インペリアルフロアのゲストには、

チェックインすると、

淹れたての煎茶とおかき(これが最高に美味しいの!)おしぼりがサービスされます。


f0215324_23205634.jpg

f0215324_23210283.jpg

f0215324_23211310.jpg


これ、旅の疲れが一気に取れるの。



決して派手さはないけれど、

揺るぎない王道ホテルの風格が

お部屋の隅々に感じられます。


f0215324_23234959.jpg

わたしは日比谷公園が望めるお部屋が好き。
f0215324_23240742.jpg
もうね、
セントラルパークみたいに、素敵でしょ?


f0215324_23273112.jpg

f0215324_23242138.jpg



ほんとに上品で温かみがある空間。


厳しいビジネスの局面でも、

帰ってくるとほっとして

まるで我が家にたどりついたかのような安心と温もり。


そして、うれしいのは、インペリアルフロアのゲストには、午後6時から8時までビールやワインなどを自由に楽しめること。


f0215324_23315258.jpg

f0215324_23320214.jpg

f0215324_23321494.jpg

ディナーの前のアペリティフや、

ルームサービスをオーダーしたときなどに

頂きましたよ。

f0215324_23350177.jpg






バスルームは大理石で出来ていて、


お湯はタッチパネルで温度調節してスイッチを押せば、数分でいっぱいに。


f0215324_23150860.jpg

f0215324_23152005.jpg

f0215324_23152810.jpg


昔、フォーシーズンズホテルNYに泊まったとき、

バスルームのお湯が90秒でたまります…と謳ってて画期的!

と、感動したけど、

温度調節は自分でしなきゃならなかったな(笑)


こちらは、

まるで自宅のお風呂みたいに、

カスタマイズ出来て、

でも、当たり前だけど

ディテールは比べ物にならないぐらい贅沢よ。


これみよがしじゃない…。

でも、

ゲストが居心地良く、

ハッピーに過ごせるための工夫に命をかける…。


例えば、

寒がりな私は一度湯たんぽをお願いしたんだけど

それ以降泊まるたび毎晩お部屋にもどると、

ベッドの中に湯たんぽが入ってる。




ネスプレッソはディカフェを飲むことが多く、

レギュラーはいつも残していたら…

以来、

ディカフェのカプセルを

多く入れてくれている…。 


f0215324_23284676.jpg

また、2日目夕方お部屋にもどると、
こんなメッセージカードが
入っていました。


プレゼンでハードな日中を過ごした身には…
もう、しみじみその温もりが伝わってきて、
泣きそうになりましたから。
f0215324_23365575.jpg



こんな、

真心のこもったサービスが

どれほどうれしく、癒されたことか。 


「うちのホテルのゲストは、

どんなことをしても守ります…」 

と言う気概が、

すべてのスタッフの精神に貫かれていて、


そりゃこのホテル以外泊まりたくなくなるよね。


f0215324_23400894.jpg

f0215324_23401827.jpg


かっこいいホテル、

ゴージャスなホテル、

いろいろあるけれど

ホテルって人と同じ。


本当に素晴らしい方はいつも控えめ、

でもここぞと言うときに

圧倒的な実力を発揮し、

人への思いやりを示してくれ

会うたびその魅力に気づかせてくれる。


帝国ホテルは、そんなホテル。


エレベーターでお会いするゲストもみなさま、

ほんとに品があり素敵です。


政財界の重鎮、

上流階級の人々から圧倒的人気を誇ると言う…

その意味がわかった私です。



もう、

ほんと。

会うたび好きになる、恋人みたいやなぁ(^ ^)





※お部屋の写真は、デラックスルームやスイートなど、いままで泊まったインペリアルフロアの客室をランダムにアップしています。


次はハワイから帰国したとき滞在した、

ミストサウナまでついた、

大好きなジュニアスイートをご紹介しますよー。







#帝国ホテル東京#imperialhotel#インペリアルフロア#6時から8時までお部屋でビールやワインが楽しめます#ご紹介くださったA様ありがとうございます#東京宝塚劇場にも数分で行けるのも最高  @imperialhotel_jp_official


by madamregina | 2018-11-22 22:57 | Hotel(Japan) | Comments(0)

月組エリザベート千秋楽 珠城りょうさんのダイヤモンド   

2018年 11月 20日
f0215324_09141393.jpg


東京では仕事がんばった!

久々につらく苦しく、
山あり谷あり…すぎな、
勘弁してくだせー、
というダイハードなプロジェクトだったけど、
神は私を見離さなかったー。

ひゃー、
オーマイガーっ。
な、な、なんと11月18日、
エリザベートの千秋楽の舞台を観ることが出来たんだよ。

f0215324_09143397.jpg


あまりにも濃密で、
あまりにも魅惑的で
あまりにも美しすぎた月組のエリザベート。

最初は、珠城りょうさんだけを観ていたエリザベートでしたが、
ちゃぴちゃんの鳥肌立つ歌声、
美弥フランツのあたたかな声と気品ある演技、
れいこちゃんルキーニのハンサムな狂気、
珠トートに寄り添う黒天使たちの見事なダンス、
ありルドルフの若さ爆発な煌めきと危うさ、
すーさんの近寄りがたい冷酷ぶり、
そして、伯爵、兵士、待従、市民、カゲコーラスに至るまで登場人物が全員
その役を生き切っていて、
どんどんその味わいを増していき、
観るたびにブラボーの嵐でした。

いや、
ひたすら、ひたすら素晴らしかった!

月組のこのエリザベートは
私が愛してやまないLes Misérables、
ファントム(オペラ座の怪人の方ね)
ジキルとハイドのエレメントが
あちこちに散りばめられていて、
心がいくつあっても、足りないほどの感動と、
どんなに長い紐があっても届かないぐらい、振り子幅振りすぎっ!な、
我がシアター人生で1.2を争う作品となりました。

全編歌…の構成が
ミュージカル好きにはたまらんし。

タカラヅカ初心者の私ですが、
この公演で退団となる、
娘役トップスター、ちゃぴちゃんが
最後のご挨拶で、
つらいこと、苦しいこともありましたが、
そんなときはスカーレットピンパネルで歌った
「ひとかけらの勇気」を胸に頑張れたと。

また、組長すーさんの、
「今日の反省は明日の希望になる」という言葉を指針に…

そんなおふたりの言葉に滂沱…
涙が溢れてやばすぎたー。
あちこちからすすり泣き、もはや嗚咽している人も多く、
お二人がどんなに愛されていたかがわかったよ。

そして…。
月組トップとしての重責を担い、

エリザベートという伝説の作品の
10人目トートと言うプレッシャーもさることながら、
組長、娘役トップの退団でもある本公演を、千秋楽のこの日まで中心になり引っ張り、
ちゃぴちゃん、すーさんが泣いても決して涙することなかった、
気丈な珠城りょうさんでしたが、

本公演のラスト、
珠トートが広げた腕の中へ、
ちゃぴエリザベートが身を投じるシーンで
珠城さんの瞳に涙が溢れていたのを確かに見た気がする…

その涙は決して流れることなく、
彼女の瞳の中にとどまっていたけれど、
まるで、
世界一美しいダイヤモンドみたいに光り輝いていた。

珠トートのその、瞳の光りを、
私はたぶん一生忘れないだろうと思う。

#タカラヅカ#月組#エリザベート#千秋楽#大好きなトート#珠城りょう#ちゃぴ#すーさん#美しい夢をありがとう
#みんなの演技力にエールを送りたい#海外のミュージカルがすべてと思ってた私#バカでした#タカラヅカのレベル高すぎ#衣装も#袖のレースまで19世紀ヨーロッパ王室スタイルに忠実#トートの衣装がかっこよすぎて#踊るならの真紅のストールトートラブ❤️#バイオレットのボウタイブラウスやばい#マントもロングコートも国宝並みにかっこいい#パリコレでもきっと評判になるトートウォーク

by madamregina | 2018-11-20 09:06 | Comments(0)

レオンジャック3に行ってきました!   

2018年 11月 13日
f0215324_18004004.jpg

f0215324_18005492.jpg



先日、

大好きな桂子ちゃん@voyage2000 にお誘い頂き、

ちえちゃん、こと柚木礼音さんのコンサート、

レオンジャック3に行ってきました!


待ち合わせの阪急インターナショナルホテル前には

大きなツリーが飾られ、

気分があがるー。


今年もまた桂子ちゃんと一番最初にツリーの前で、記念撮影。



f0215324_18021316.jpg

そしてー、

ちえちゃんのコンサートは、

ほんとに素晴らしく

日本屈指のダンサーたちを引き連れ、

ジャズダンスあり、

モダンバレーあり、

タンゴに

ファンクにヒップホップ…

あらゆるジャンルを

斬新な振り付けで

踊るその美しさにただ、ただ感動。


シンプルなドレスに裸足というスタイルで踊る姿は、

まるでピナバウシュを思わせ

そのテクニック、ソウル、

すべてがひたすらかっこよかったです。


タカラヅカトップスターとして

てっぺんに輝いていたちえちゃん。


その退団がTV newsにも

とりあげられるほどの

男役のトップスターでした。


でも、

タカラヅカをやめると

なかなかそれまでの人気は持続できない人が多い中、

彼女は別格。

さらにその踊り、歌、芝居は

磨かれ、輝きを増していました。


このところ、大きなプレゼンを控え、

連日真夜中まで、企画書書いたり

師走前の喧騒で

もはや発狂寸前だったわたし。


ちえちゃんのコンサートに大きな癒しと、力、

そして勇気と元気をもらいました。



ちえちゃんファンのお友達、佳子ちゃんにも会えてうれしかったー。


f0215324_18035383.jpg



桂子ちゃん、ほんとにありがとうございました😊



アフターシアターは、

夙川の侘助へ。


f0215324_18051853.jpg

f0215324_18052121.jpg

f0215324_18052658.jpg

f0215324_18052894.jpg

f0215324_18053184.jpg


生ビールでかんぱーい。

ヅカトークが楽しすぎて、

時間が足りなかったー。




#柚木礼音#レオンジャック3#RJ3

#アフターシアターも楽しすぎた#ヅカトークはエンドレス#桂子ちゃんはわたしのヅカの師匠#舞台の感動は#人生に必要なもの #佳子ちゃんにも会えてうれしかった



by madamregina | 2018-11-13 17:59 | Comments(0)

Spaに行かなくちゃっ!   

2018年 11月 12日
f0215324_23030031.jpg

f0215324_23030520.jpg



ほぇーーーーっ。

あっという間に師走じゃないですかーーーーっ。

ほんとにもう、びっくりやわ。

 

実はわたくし今週おっきなプレゼンはあるし、

もう年末までのスケジュールを考えると・・・

目眩→気絶までしそうよっ。

 

だいたい毎年11月、12月はえらいことになってますな。

ま、みなさまもそうだと思いますが・・・。

 

肩もぱんぱん。首も凝ってます。

腰もだるーい。

 

毎日、企画書真夜中で書いて、もはやゾンビ状態ですわ。

 

こんなときこそ、

Spaにいかなきゃーーーーーっ。

 

 

 

そんなわけで、

行ってきました~。

わたくしのサンクチュアリ、母なる聖地、有馬グランドホテル内のCaaze オーガニックスパへ~。



f0215324_23035971.jpg

f0215324_23040974.jpg

 

まずはトリートメントの前に、

1間ほど温泉につかりますよ~(Caazeでトリートメントすると割引価格になります)



 

有馬の湯は豊臣秀吉の時代から戦国武将たちにこよなく愛されてきた温泉地。

日本の歴史ある三大温泉のひとつです。


 

あああああああああああ、露天風呂で金泉につかって、

竹林から吹き抜ける風を感じるこのひととき、

なんて心やすらぐ時間でしょう・・・


f0215324_23112217.jpeg

 

 

温泉でしっかりあったまって

清らかになった気持ちと体で、

さあ、トリートメントの時間ですわよ~


f0215324_23045176.jpg

 

Caazeの空間は身体にも心にも優しいナチュラル素材を中心に作られているので、そこに身をおくだけで、ヒーリング効果があるんです。


f0215324_23055296.jpg


トリートメントルームに入ると、もう、それだけで身体中の強張りがほわーんと抜けていきます。

ラベンダーの清らかな香りがふわりと漂い、しあわせ~。

 


 

 

そして、清潔なシーツが敷かれたベッドに身を横たえるとき・・・

 

これぞ、ヘブン!



f0215324_23101090.jpeg

 

この日はいつものように、

フレンチマダム御用達のビオロジックルシェルシュのオートクチュールフェイシャルと、

リンパドレナージュのボディトリートメントをしていただきました。




 

まずはボディから。

 

The Day Spaのオリジナルのオイルはこころを満たすような素敵な香りで疲れ切った肌と心にぐんぐんしみこんでいきます。

 

気がつくと、もうーーー幽体離脱してるんです~。

 

α派が充満してくる感じで、

寝ているのか起きているのか、

その境目がとっても曖昧な、あの感覚、

サイコーに心地いい~。

 

ボディトリートメントが終わる頃には、

すっかり身体が生き返った感じ。

 

そのあとフェイシャルトリートメンをするのがおすすめよ。

 

なぜなら、

リンパの流れが良くなったあとのフェイシャルは

いつも以上に効果があるそうなのです。

 

私がいつも受けている、

ビオロジックルシェルシュのオールハンドによる

素晴らしいメソッドで

お肌もぐんぐん力を取り戻しているのが実感できます。

 

ビオロジックルシェルシュのフェイシャルは

デコルテ、背中、肩とまるでボディトリートメント?と

思えるぐらい、

しっかりと、そして丁寧に丁寧にもみほぐしてくれるのもうれしい。

 


このフェイシャルの間もそれはもう気持ちよすぎて、

またまたすやすやと寝てしまいました~。



 

 

わたし、他のSpaではこんなに寝れることはめったにありません。

 

そして、こちらのSpaに来る楽しみのひとつは、

そうーーーー、この幽体離脱モードになること。

 

これが頭の凝りまで取ってくれるんですよ、ほんっとに。

 

ボディとフェイシャルのトリートメントを終えると・・

 

おーーーのーーーー。

もはや新しく生まれ変わった気分。

 

凄いです。このテクニック。



最後にしてくれるヘッドマッサージも、

最高です。

 

凝り固まった首の付根から、耳の後ろ、そして後頭部へと、

 

ていねいにていねいに、ほぐしてくださって、

 

ああ、もうこの時間は永遠につづいて欲しい!

 

ヘッドマッサージをしてもらうと、

 

視野まで広くなって、頭もすっきり!

 

たまった疲れもほんとにリセットされる。

 

いままで国内外のさまざまなSpaでさまざまなトリートメントを受けてきましたが、

もうーーーこちらのSpaは別格です。

 

こちらは日本の老舗スパThe Day Spaが運営しているんですがそのコンセプトは、ファイブセンスセラピー。

 

施設、音、オールハンドトリートメント、タッチセラピー、

「水」「空気」「植物」「太陽の光」「石・大地」などなど自然のアイテム、

そしてナチュラルオイルや化粧品、ハーブ、などにもこだわり抜いています。

 

それらを通して人の五感へとアプローチすることが、深いリラックスとエナジーを受け取ることができるんです。

それがファイブセンスセラピー。

f0215324_23121907.jpeg

 

 だからこちらに来ると、ただ癒やされるのではなく、

新たなエネルギーが湧いてくる・・、

まるで蘇生する!感じ。

 

 

Caazeでのトリートメントは

人間が本来持っている五感を呼び覚まし、治癒力も高めてくれます。

 

 みなさまも、この師走を生き抜くために、ぜひ、The Day Spaタッチのトリートメントを受けてみて~。

 

ほんっとに疲れが違いますよ~。

 

 

 

ちなみにいま有馬のCaazeオーガニックスパでは、以下のようなスペシャルプランがあるので、ぜひ体験してみてくださいね。

 

 

f0215324_23133443.jpeg



トータルケア カスタマイズプラン 120

★フェイシャルメインプラン/ ビューティ対

特別価格¥33,700(税込)(通常価格¥37,900(税込)

背中or 脚+BR フェイシャル(フェイス~デコルテ)+ヘッド世界のセレブリティ御用達ハイブランド化粧品「ビオロジックシェルシュ」を使用した、美しさを磨くことをターゲットとしたプランです。

 

トータルケア カスタマイズプラン 120
★ボディメインプラン / お疲れ対策
特別価格¥31,000(税込)(通常価格¥36,700(税込))
フットスクラブ+ 背面全体+仰向け(前脚、お腹、腕)+デコルテ+フェイシャル(美肌マスク付)+ヘッド。

ストレスから解放されたい方におすすめです。心と身体を満たすご褒美時間を。

 

リフレッシュ リンパケア 90
特別価格¥23,900(税込)(通常価格¥29,700(税込))
フットスクラブ+ 背面全体+前面脚+アイケア+ ヘッド
高品質スキンケアブランド「スンダリ」を使用したプレミアムなプランです。全身のリンパの流れに沿ってドレナージュし、身体のめぐりをよくしていきます。

 

☆以下はビオロジックルシェルシュ(BR)のフェイシャルトリートメントを受けられるサロンです。

いろいろスペシャルプランが用意されているので、

ぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

■The Day Spa Osaka


f0215324_23140464.jpeg

 

http://www.thedayspa.jp/location/tds-osaka

 

 

〒541-0046

大阪市中央区平野町1-8-14 北浜TDSビルヂング2F

TEL:06-6227-8085

営業時間 11:0020:00

定休日 毎週月曜日

 

■ The Day Spa Tokyo


f0215324_23141774.jpeg

 

http://www.thedayspa.jp/location/tds-tokyo

 

〒107-0061

東京都港区北青山3-2-7 青山TDSビル2F

TEL:03-3470-8881(ご予約・お問合せ)

営業時間 11002000(電話予約11002000

定休日:月曜日・火曜日

 

 

■SPA & WELLNESS Joule


f0215324_23143044.jpeg

 

http://www.thedayspa.jp/location/joule

 

160-0023 東京都新宿区西新宿2-7-2

[ハイアットリージェンシー東京]

TEL:03-3348-1234(ホテル代表)

営業時間 10:0022:00

 

 

■CAAZE Organic SPA


f0215324_23144340.jpeg

 

 

http://www.thedayspa.jp/location/caaze

 

 

651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町1304-1 

[有馬グランドホテル(B2F)アクアテラス&スパ]

TEL:078-904-0181 

営業時間 14:0022:30(最終受付21:00

 

 

■MEGURI SPA WELLNESS

メグリスパ&ウェルネス


f0215324_23150772.jpeg


http://www.thedayspa.jp/location/meguri

 

 

インターコンチネンタルホテル大阪 内

530-0011 大阪市北区大深町3-60

TEL:06-6374-3503(ホテル代表)

営業時間 11002200(最終受付20:3    


by madamregina | 2018-11-12 22:51 | The Day Spa | Comments(0)

やっと見つけた、命のスープ。   

2018年 11月 11日


f0215324_01171398.jpg



みなさまーっ。

わたくし、グラホでものすっごいスープを見つけてしまいました!


広島は、福山市にある

知る人ぞ知る人気中華料理店 「蓮華」の薬膳スープです。



f0215324_01190417.jpg


グラホの岩城社長がこのスープを飲んで感動。

なんとかグラホのために作って欲しい!と、シェフの小川林太郎さんに何度も直談判し、口説き落として、ようやく商品化されたスープです。


f0215324_01204398.jpg




f0215324_01210752.jpg

解凍して、

温め、封を開けた瞬間、

たまらなく良い香りがします。


その匂いを嗅いだだけで身体がピリッと反応する。


深い黄金色のスープはスプーンですくうと、

みっちりと濃いのがわかります。


f0215324_01223598.jpg


温めたスープをひとくち口に含むと、

なんて優しい味!

そして、とにかくバツグンに美味しい。



でも一言ではとても言い表せない、

奥深くて、複雑な味なんです。


それもそのはず。


この薬膳スープは、

宮崎県産地頭鶏を2日間炊き込み、

さらに鹿児島県産どんぐり黒豚と和牛を別々の鍋で炊いたスープを合わせ、

そこに当帰、人参、地黄、芍薬、など十五種類もの薬膳素材を入れて3時間煮込んだものなんです。


最初のひとくちを飲んだとき、

あの香港 福臨門酒家本店の伝説の上湯スープに似てる!

と、うれしくなりましたよ。


福臨門酒家本店のこのスープは食通たちがこぞって世界一美味しい!と絶賛する上湯スープなんです。


でも!

蓮華の薬膳スープはもっともっと美味しくて、

そして、美味しいだけじゃないんです。

15種以上の漢方・薬膳素材をぎゅっと封じ込めた、まさにいのちを支えるスープなんです。


その証拠に、わたくしこの日えらく体調が悪かったんですが、

この薬膳スープを温めて飲んだら、もう、細胞がみしみしと音をたてて活性化する感じがリアルに実感出来て、

内臓の底の方から身体があったまってくるのがわかるんです。


で、30分後にはもう、100キロの荷物を背負って、なんならハイキングでもしますか⁉️

ぐらいな力が満ち満ちてきて、

もー、驚いたのなんの。


これ、例えて言えば、

ユ○ケルを1ダース飲んだ感じ?

といえばわかって頂けるかしら?



いや、ユ○ケルは飲み過ぎたらよくないけど、このスープは飲めば飲むほど、

身体が元気になる、滋養スープ。


f0215324_01233975.jpg


わたしはちょっとぐらい体調悪くても、風邪をひいてもよほどじゃない限り病院には行きません。

何より薬を飲むのも大嫌い。


でも、最近やたらと身体がだるだるで、なんだか気持ちもダウンしていたのよね。


それがー、

この薬膳スープを飲んだら、

ぐんぐんパワーが湧いてきて

憂鬱な気分も吹っ飛びました。


小川シェフも、このスープは親しいお友達が体調を壊したときに作る特別なスープだと仰っています。


身体が弱ったときは、


にんにく注射もいい。

すっぽんのスープもいい。


この二つはわたしもよくやります。


でもー!

この薬膳スープは、別格だわ。

薬膳スープって、ちょっと漢方味が勝って

飲みにくいときがあるんですが、

このスープはまず、むちゃくちゃ美味しいんです。


そして、飲めば、

元気が腹の底から湧いてくる。


それと同時に心までじんわりあっためて、

癒してくれます。


風邪だって、

冷え性だって

一発で治りそう。




寿命も確実に伸びます。

そんな奇跡のスープよ。


これからは、

冷凍庫にこのスープがあれば安心。

ちょっと元気のないお友達へもプレゼントしよう。


ほんと、これぞわたしが探して求めていた、いのちのスープ。


いっぺん飲んでみて。

世界が変わるから。


#グラホ#芦屋本店#六本木店#薬膳スープ#奇跡のスープ#体調の悪いときはマスト#宮崎県産地頭鶏#薬膳





by madamregina | 2018-11-11 01:15 | グランドフードホール(グラホ | Comments(0)

【タカラヅカについて一言申し上げまPART 2】   

2018年 11月 01日


f0215324_22394619.jpeg



この前のブログの続きです。




確かにわたしも最初、

タカラヅカの舞台を観たとき、

椅子から転げ落ちそうになるほど、へたっぴな人もいました。笑

やっぱり本場のミュージカルよね、

ブロードウェイよね、

ウェストエンドよね。


声量が違うもん。

と、タカラヅカ、いや日本のミュージカルには、ずっと興味が湧かなかったわけですが、

いま、やっとわかったことがある。


それはタカラヅカは別物ってこと。


あるとき、宝塚大劇場での

エリザベート千秋楽の日。


舞台がはじまる前に、

劇場内のカフェで

ひとりサンドイッチを食べていると、


隣りにいらっしゃったマダム二人と、

お話することに。


キリっとした着物に身を包んだ彼女たちは、

もう50年以上タカラヅカを観てきましたよ…と。

え?おいくつかと思えば、

とうに80歳はこえておられてびっくり。


いろいろお話していると、

NYにもロンドンにも、行きました。


エリザベートが大好き、というマダムは

「ウィーンまで行きましたよ」と

なつかしそうに教えてくれました。


わたしたちは、タカラヅカが人生の楽しみだから、

この近くに住んでいるの…

と、いたづらっ子のように語る彼女たち。

ああ、これぞわたしが目指す未来だわ。


この日わたしはレジィーナの星柄のスーツを着ていたんだけど、

ひとりのマダムが

「あなたは、音楽関係の方?

素敵なお洋服ね」


きゃ。

こんな美意識の高いマダムたちに褒めて頂けて、幸せ。


彼女たちは、ではお先に…と出て行かれ

わたしも少しして劇場前まで行くと

開場を待つ人の列が出来ていて、

なんとその先頭にさきほどの彼女たちが

いるではないですか?


二人ともきらっきらっな瞳に

好奇心でいっぱいの表情を

浮かべて、

それはまるで

思春期真っ只中のティーンエイジャーのようで…。 きっと、誰よりもいちばん最初に劇場に入り、

あの、芝居好きなら誰もが愛して止まない、幕が開く前のざわざわと心が波打つひとときを過ごすことを楽しみにされているのだな、と。


また、ある日の観劇では、

隣りに銀髪のエレガントなマダムが座られ、お話しを聞いていると

なんと90歳!

杖こそ持たれているものの、

凛と姿勢も美しく、

レースのお洋服が素敵なんです。 「わたくしは、もう60年、タカラヅカを観続けております。若いころは追っかけもしましたよ」

と、驚くほど艶々のお肌で教えてくれました。


そのマダムは、

これまでタカラヅカで上演されたエリザベートをすべてご覧になったそう。 「10回目の月組のエリザベートを観るのを今日は楽しみにしてきました。

10人目のトートもね」


10人目のトート、

それはわたしも大好きな珠城りょうさんっ!


そのとき、わたしたちの席は15列目だったんだけど、

「舞台全体を楽しむにはいいお席ね。でも、好きな人を観るときは、前がいいわね」


おお、わかっていらっしゃる!

わたしも珠城さんを前方で観たかったー。


ちなみにこのマダムも、

タカラヅカだけではなくお芝居が好きで、ロンドンにシェイクスピア劇を観に行かれたり、

NYのメトでオペラを楽しみ、

ブロードウェイでミュージカルもたくさんご覧になったそう。


で、舞台が終わって聞いてみました。

「10人目のトート、いかがでしたか?」 すると間髪おかず、

「とてもいいわね。死神にしてはちょっと生き生きとしていたけれど、それが彼女の個性となり舞台に華やぎをもたらせています。姿も美しく、歌もいい。

素晴らしいスターになる人ね」



f0215324_22412262.jpeg


あ、珠城さんはすでにトップスターですが、きっとまだまだビッグになられると言うことですね。

わたしはまるで自分の娘が褒められたみたいにうれしく、泣きそうになりましたよ…


こんな感性の高い、目の肥えた彼女たちの心を半世紀以上も捉え、飽きさせることなくずっとずっと、

引きつけ続けるタカラヅカという存在。


素晴らしいよね。


そして、

80歳、90歳をこえた彼女たちを

あんなにもぴかぴかに輝かせることが出来るタカラヅカの底力を改めて感じ、

ああ、これぞタカラヅカの文化なんだ…とうれしくなりました。


彼女たちが愛したタカラヅカ文化は、

次の世代へ、また次へと

間違いなく受け継がれていくでしょう。


タカラヅカって、

やっぱり、最高。


#タカラヅカ#宝塚#美の殿堂#人生の楽しみ#パワースポット#エリザベート#珠城りょう


by madamregina | 2018-11-01 22:32 | Takarazuka | Comments(0)

【タカラヅカについて一言申し上げます。PART 1】   

2018年 11月 01日
f0215324_22311315.jpg



あのさー、ちょっと言いたいんだけど。

ときどきタカラヅカの舞台に対して、

あの人の歌、今日は音程がずれてたとか、音域があってない、とか書いてる人がいるんですが、

まぁ基本、みなさんお金払って舞台を観ているわけだし、

その人が何を思おうが、

何を書こうが自由なわけで、

別に上から目線な発言でもいいんだけどね。

ファンは、まぁそんなもんだし。


でもね、

たとえ、ちょっとぐらい歌がへたでも、

ちゃんと、

味わいがあるんだよね、

その人のソウルを感じるというか。

それでいいじゃんと、思う。


確かに聴かせどころで、ミスったら、え?となるけど、それぐらい何?

そんな小さなこと上回るぐらい

すっばらしい演技やダンスを見せてもらったら、

もう、わたしはそれで十分。


わたしも好きに言わせていただくなら、タカラヅカは歌のコンテストですか?

オペラ歌手でもあるまいし、音がちょっとズレたぐらい、どーなんよ。


歌ってさ、うまさじゃないよ。


感動は、テクニックやうまさからは生まれない。

そこ、わかってないよね。

だいたい、ピッチがどうとか言う人、絶対音感でもあるの?(笑)


以前小澤征爾さんや佐渡裕さん、

イタリアのテノール歌手に取材したとき、

クラシックと聞くだけでかまえる人が多いけど、

音楽っていい音楽と悪い音楽があるだけだと。


もちろん、特にクラシックはベースとしてある一定レベルの技術は必要だけど、型にハマって聴くクラシックに将来はない…と小澤さんたちも憂いてました。


そういえば、あるクラシック評論家が、バッハのレクイエムの演奏が終わったあと、拍手した人を見て、

この曲に拍手するなんて、もってのほか!これは神に捧げる音楽なんだ。

と、怒ったそうですが、

ほかの評論家や音楽ライターたちから総スカンだったそう。


音楽はその人の好きに楽しめばいいんだ。なに、時代錯誤なこと言ってるんすか?と。


そういえば、音程がどーのこーの言ってる人たちの、好きなアーティストって、たいてい、まじー⁉️と言うぐらい、わたしにとってはだっせーと思う人ばかりなのも特徴(笑)


そもそも感性が違うんですよね。

水と油ほど。

まぁ、そんな人たちの意見もちゃんと受け入れる気持ちはあるけど、

自分の贔屓のスター名指しで

あーだこーだ言われると

お、いっちょやる?

と、戦闘態勢になるわし(笑笑)


まだまだ修業が足りませんな。


いや、話それたけど、音楽は楽しまなきゃね。


心揺さぶる歌声は、そんなちっちゃなことに関係ない。

そんなことにこだわってたら、

もったいないよ。


#ちょっと言ってみました#たまには#またまた長文#PART2もあるで


by madamregina | 2018-11-01 22:28 | Takarazuka | Comments(0)