ただいまミラノです   

2006年 09月 05日
ロンドンより、ファッションの聖地、ミラノにやってきました。

やっぱし、イタリア男、かっこいいわ。
ちょい悪おやじも、日本のにせもの(ごめん)よりかっこいいわ。

しかし、みなさん、長いバカンスから戻ったばかりか、
男も女も日焼けしまくり。
大丈夫か?

でも、こっくりと焼けた肌に真っ白のシャツが映えて、
とってもきれいなのよね。
さらに、グラサンは必須。

今日は、昨日撮影したファッション写真の上がりを
カメラマンのスタジオにチェックしにいけば、
本日の仕事は終了。

今回お願いしたカメラマンもイタリア人だけど、
彼はイタリア人らしからぬ、誠実で、時間をきっちり守る人(えっ)

わたしたちの仕事を終えると、
奥さんが待つサルディニ島に再度バカンスに行く予定とか。

そこはやっぱり
「バカンスのために仕事する」
っていう典型的なイタリア人ね。

# by madamregina | 2006-09-05 17:55 | Diary | Comments(0)

FLORISでセレブ気分   

2006年 08月 23日

こちらはフローリスのシャワージェル。
イギリスの伝統あるブランドなんですよ。
これを使うと、肌はすべすべ。
甘い、やさしい香りに
天国にいるような心地になりますよ。

# by madamregina | 2006-08-23 15:20 | Diary | Comments(0)

お香でリラックス。   

2006年 08月 23日

わたしの仕事って、締め切り前や、撮影前ほんとばたばたするんです。
自分の家でゆったりできる時間も限られています。

でも、締め切り前や撮影前のばたばたした時間をすごすのは自宅なわけで、
だから、家はゆったりできる快適な空間にしておきたい!んです。
で、最近こっているのが、お香face01
お香はお香なのですが、むかしからの、仏壇に供えるようなものではなく、
最近流行の、インセンスってやつです。
特に好きなブランドがお香の老舗、松栄堂が出しているlisnというもの。

ほかのものだと、香りがきつくてウゲーってなったり、
部屋中がトイレの芳香剤のニオイになったり、するのですが、
こちらのははずれがない。そして種類が多い!
なんと総数にして、100種類?
マダム松澤は「森林の香り」や、 「たき火と木の実」などがお気に入り。
ネットで買えるけど、実際の香りを楽しみたいのなら、
京都のcocon烏丸という、ビルの一階にありますよー。

# by madamregina | 2006-08-23 15:06 | Diary | Comments(0)

天然酵母のパンが好き   

2006年 08月 23日
 
仕事柄、ヨーロッパ方面へ行くことが多く、そこで、心配なのがやっぱり食事です。
土地が痩せている、ドイツやイギリスの食事は、苦手。
気軽に入ったレストランなどでは、失敗して、日本食が恋しくなることも多いです。
でも、ヨーロッパ方面で、絶対失敗しない食べ物はパン食パン

べただけど、フランスのフランスパン(現地の人は朝に一本買って、
直接リュックなどに入れてたりするのよねびっくり)
ドイツのドイツパン(黒パン)などは最高です。
日本のもののように、ふわふわ柔らかくなく、しっかり噛み応えがあって、
小麦やライ麦の味が、噛むたびにじんわり口の中に味わいが広がるのです。

なので、逆に、日本のパンは物足りなくなってしまいます。
日本ではパンだけでなく、どんどん硬いものを食べなくなる傾向にありますよね。

で、おいしいパンはないかしら~?と探してみたら、
出会いましたよ。天然酵母のパンカエル

パンを発酵させるのに、日本ではイースト菌を使うのが一般的ですが、
フランスや、ドイツのパンも天然酵母でつくっているのです。
イースト菌のパンは楽チンだけど、天然酵母てまひまかけてじっくり
発酵されます。だからこそ、自然の、小麦本来の味が引き立つのです。

そして噛み応えがあるのも、天然酵母のパンの特徴。
よく噛むからこそ、味わい深く、おいしくいただけるのですね。
マダム松澤おすすめの天然酵母のパンのお店は北新地にある「聖庵
梅田の大丸や阪急、京都の大丸でもたまに見かけます。
お取り寄せもやっているので、ぜひicon23

# by madamregina | 2006-08-23 14:19 | Diary | Comments(0)

プライベートジェット?!   

2006年 02月 06日
プライベートジェット?!_f0215324_22542345.jpg





今回、JALの香港⇔関空(747)は

旧正月と重なってか、かなーり空いておりました。



帰りは2階席、おいらのみ。

コックピットはすぐ前。

麗しいキャビンアテンダントのお嬢様に

「もう、今日は松澤様だけのためにこの飛行機を

飛ばしております。

プライベートジェットのご気分で

何でもご自由にお申し付けくださいませね」

なーんてジョークを言われながら、

「美味しいワインでもあけましょうか?」

なんていわれてシャンパンに赤ワインで

金太郎のようになってしまったおいら。



ああ、しかし

これがロンドンやパリ線だったらなーと

つくづく思いましたけん。

だって香港、帰りはたったの3時間ですから。

もったいないー。



ワインソムリエの資格を15年前に取られたという

チーフパーサーさんもいらして、

美味しいワインやシャンパン談議も炸裂。

で、ついでに旅談議も。

「南アフリカも素敵ですよー。喜望峰のあたりは

ぜひいつかいらしてくださいね。それとサファリも」

おおおいらが最も憧れる、

映画「アウトオブアフリカ(愛と悲しみの果て)」

の世界ねー。



ひえええ。行ってみたい。

キュートなアテンダントのTさんからは、

次回行くロンドンの美味しい中華や

モダンフレンチのグルメ情報をいただきました。

彼女は神戸在住らしいので、

これからもいろんな情報教えてくださいねーと、

名刺交換もしちゃいました。



いろいろ言われるJALではありますが、

今回のことに限らず、

わたくしはやはりJALのサービスは最高だと

思っとります。



キャビンアテンダの人も

ま、その時々、いろんな人がいるし、

えーっ?と思うこともあったりしますが、

素晴らしい人はとことん素晴らしい。

そのホスピタリティーの質の高さと品格は、

他のエアラインのCAさんが決して追いつけない

レベルだと思いまする。



ああ、それにしても、

プライベートジェット(?)の3時間は

あっという間に過ぎていったのでありました。

# by madamregina | 2006-02-06 20:54 | Air Line